左巻健男のレビュー一覧

  • 絶対に面白い化学入門 世界史は化学でできている

    Posted by ブクログ

    初心者向けとしては知りたい所が省略されており、全くの化学初心者にとっては中途半端な内容となっている。

    0
    2022年04月29日
  • 身近な科学が人に教えられるほどよくわかる本 「朝起きてから、寝るまで」のサイエンス

    Posted by ブクログ

    面白かった内容メモ
    電子レンジ有害説、水素水、落下するエレベーターでジャンプすれば助かる説、チタンブレスレットに疲れが取れる効果はない。

    0
    2022年11月08日
  • 絶対に面白い化学入門 世界史は化学でできている

    Posted by ブクログ

    化学という学問の進歩と、その成果が与えた影響の光と闇を、世界史に絡めて紹介していく本。

    特に印象に残ったのはカレーライスの話で、ジャガイモは(ヨーロッパに持ち込むことで)飢饉から人々を救い、米(稲)は農業の発展を促し、牛や豚は品種改良で人類に好ましい形質となった。どの材料も人の手が介入して作られており、科学と歴史に密接な関係にある料理なのだ。

    0
    2022年03月07日
  • 絶対に面白い化学入門 世界史は化学でできている

    Posted by ブクログ

    感想は3つ。
    タイトルが中身と合ってないと感じました。
    貴ガスではなく希ガスだと思います。
    中身はすごく勉強になりましたが、世界史の知識が必須です。

    0
    2022年03月04日
  • 絶対に面白い化学入門 世界史は化学でできている

    Posted by ブクログ

    Dr.STONEが好きなので、かなりものづくりの部分で重なるところがあり、とても面白かったし勉強になった。

    0
    2022年03月03日
  • 面白くて眠れなくなる地学

    Posted by ブクログ

    高校で地学を選択していないので、地質学のイメージしかなく、地学の範疇が理解できてなかったが、地球、気象、宇宙と対象領域の幅広さを理解することができた。
    coten radioで天動説と地動説の話を聞いたばかりだったので、知識が繋がり学びとなった。

    0
    2022年01月22日
  • マンガと図鑑でおもしろい! わかる元素の本

    Posted by ブクログ

    元素ブームの子どもが買ってた。マンガで読みやすく、入口としては良さそう。3年、年長、ともに楽しんで読んでる。絵がほのぼの。

    0
    2022年01月21日
  • 学校に入り込むニセ科学

    Posted by ブクログ

    理科教育の専門家として、中学校教員を経て大学研究者としても活躍した著者が、日本の理科教育、ひいては科学教育を歪ませる”ニセ科学”の実態を明らかにする警鐘の書。

    取り上げられているのは
    ・水に対して乱暴な言葉を浴びせれば結晶の形が乱雑になる、という「水からの伝言」
    ・有用微生物の働きで健康増進など様々なメリットがあるというEM菌
    を始めとして、親学、ゲーム脳など広範な”ニセ科学”の数々である。

    名前は聞いたことがあるものばかりであるが既にブームを過ぎたものが多いということもあり、こんなものが義務教育の中で実際に教えられた学校があった、という点に素直に驚愕する。

    特にこれらのうちの一部、例え

    0
    2021年12月12日
  • 面白くて眠れなくなる物理

    Posted by ブクログ

    物理どころか理科もあやふやな私には、少し難しい所も多かったのですが、新たな知識を得る事が出来ました。
    水圧、気圧、重力、浮力といった、よくわかっていない事がたくさんあるのだなと痛感しました。

    また、もう少し易しい本を探してみようかと思います。

    0
    2021年11月03日
  • 面白くて眠れなくなる物理(PHP文庫)

    Posted by ブクログ

    内容は面白かったが、わかりにく表現が多い。
    理解に苦しむ文章も多々見受けられた。
    もう少し噛み砕いてほしかった。

    0
    2021年10月21日
  • 絶対に面白い化学入門 世界史は化学でできている

    ネタバレ

    タイトルの『史』は不要では?

    身の回りのモノについて簡単な語り口でまとめてあるので、化学の入門や学び直しのとっかかりとしてはいい本だと思います。
    ただタイトルで『世界史』と謳っていますが、内容はほぼ『化学史』です。
    章立ても物質ごとにまとまっているため、時代の前後の行き来が普通にあるので、
    通史でまとめた方が歴史モノとするにはよかったのではないかと思います。

    また化学がメインテーマなので、熱力学や電磁気などの物理学の要素は一切でてきません。

    #タメになる

    0
    2021年09月05日
  • 身近な科学が人に教えられるほどよくわかる本 「朝起きてから、寝るまで」のサイエンス

    Posted by ブクログ

    電池や電子レンジの原理、話題のPCR検査など身近なことが分かりやすい言葉で書かれています。
    電子レンジで調理したものは体に悪いなど、アンチ科学で、トンでも説を唱えている人には読んで欲しい本です。

    0
    2021年03月04日
  • 学校に入り込むニセ科学

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ●→引用

    ●無農薬野菜と聞くと、体によく安全・安心だというイメージが広まっている。しかし、虫の食害に対抗するために、野菜自身が多種類の防虫成分(天然農薬)を作り出すことをご存じだろうか。それが健康に悪い影響を与える可能性がある。(中略)天然農薬による害の代表的なものに、未熟なジャガイモを食べたことによる食中毒がある。未熟なジャガイモやその芽、日に当たって緑色になった部分にはソラニン類という毒性物質が多く、これが天然農薬となる。(中略)いっとき、本やテレビ、映画で大きな話題となった木村秋則氏の「奇跡のリンゴ」という話がある。(中略)リンゴが自分で作り出している農薬成分こそが天然農薬だ。リンゴが

    0
    2021年02月07日
  • 世界を変えた微生物と感染症

    Posted by ブクログ

    知識ない人が初めて読むにはしんどい、
    面白みを感じにくい。
    知識、事実があって、そこからの発展がない。
    東大出身の自分の知識を披露したいだけに感じてしまった

    0
    2021年01月03日
  • 中学生にもわかる化学史

    Posted by ブクログ

    科学上の発見を紹介してくれたのは面白かったが、その発見に至るまでの発見者の思考の道筋や、科学史を体系的に紹介してくれるとなお良かった。

    0
    2020年10月04日
  • 科学はこう「たとえる」とおもしろい!

    Posted by ブクログ

    わかっているようで、実はよく知らない自然現象や便利な道具の原理をちゃんと説明できたらと、なんとなく思って読み出した。

    流れ星が光るのは、大気との摩擦のためだと思っていた。実は流れ星が光るところの空気はとても薄くて、とても摩擦が生まれる環境ではない。ではどうして…。知っているつもりだった事も修正できたことは収穫。

    いろいろな現象の「さわり」を説明していて、やや食い足りないところもあるので、興味のあったページは自分でも調べるつもり。

    0
    2020年09月24日
  • 学校に入り込むニセ科学

    Posted by ブクログ

    「こんな非科学的なことを学校で教えてるよ!」という事例が紹介されている。
    ・・・が、なぜそういったニセ科学が教育の現場に蔓延ってしまうのか、それを防ぐにはどうしたらいいのか、親は、大人はどう動くべきなのか、そういう提言までの切込みが弱すぎる。
    せっかく興味深いテーマなのに、ただのゴシップネタ本にとどまってしまった。

    0
    2020年06月05日
  • 水はなんにも知らないよ

    Posted by ブクログ

    ページ数は少なく読みやすかった。

    水は人の言葉がわかるとな事だが、
    あまりそれらに関しては触れていなく、

    体内の数分量、必要とする水分、
    水道水とミネラルといった一般的な水のお・は・し。

    あさーく、広くて?学びにはなったと思う

    0
    2020年05月28日
  • 学校に入り込むニセ科学

    Posted by ブクログ

    ニセ科学の例
    水伝(自らの伝言)
    EM(有用微生物群)
    脳科学(脳内の代謝や血液量の変化を計っているだけ)
    脳の10%しか使っていない
    右脳型と左脳型
    3歳までに脳は決定される。
    ゲーム脳
    ヘビの脳、ネコの脳、ヒトの脳
    脳トレ(脳トレではなく、人と接触が増えたから)
    粗食のススメ(寿命が延びたのはたんぱく質摂取が増えたから)
    日本人の長は長い、は都市伝説。
    白砂糖有害説
    奇跡のリンゴ=むしろ耐性のため天然農薬が増えている可能性がある。腐らないのは微生物が生育できないリンゴ。
    TOSSランド 放射線ホルミシス
    江戸しぐさは、現代人が創作した
    副教材の改ざん=女性の妊娠のしやすさの年齢による変化グ

    0
    2020年05月06日
  • 学校に入り込むニセ科学

    Posted by ブクログ

    ニセ科学と呼ばれるものは数あれど、教育に持ち込んで子どもたちの科学リテラシーを歪ませるものは言語道断である。

    教師の中には、悪意がなくとも無自覚にニセ科学に基づいた知識を生徒に刷り込んでしまうという可能性もある。

    筆者はニセ科学を排除するための活動にも取り組んでおられ、頭が下がる。

    0
    2020年04月26日