左巻健男のレビュー一覧
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カンブリア爆発の不思議な生き物たち~地球はかつて二度の全地球凍結を経ている。22億年前には真核細胞が生まれ、7億年前に多細胞動物が生まれた。直径400kmの姻戚の衝突による灼熱の大異変で微生物までが消えたが、絶滅は免れた。エティカラ紀は平和だったが、5億4100年前海の中に突如大量の様々な生物が現れ、現在の生物に見られる基本的な身体のしくみを作り上げた。海綿動物門・刺胞動物門(クラゲ・イソギンチャク)・腕足動物門(シャミセンガイ)・軟体動物門(巻き貝・二枚貝・タコ・イカ)・環形動物門(ゴカイ・ウミケムシ)・有爪動物門(カギムシ)・鰓曳動物門(エラヒキムシ)・節足動物門(エビ・カニ・昆虫)・棘皮
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ウンチの約80%が水分。残り20%の1/3ずつが食べ物の滓、消化管の上皮、腸内細菌。断食をしてもウンチが出てくるのは消化管上皮と腸内細菌の死骸があるから。便意を催す横行結腸の蠕動運動は1日に1~2回。トイレに行くまでは大脳皮質からの指令により肛門括約筋を収縮させるが、そのまま我慢してしまうと便意は遠のいてしまう。おならは我慢すると時間の経過とともに大腸の粘膜から血液中に吸収される。血液中に入ったおならは全身を巡りおしっことして、また口や鼻から排出される。ウンチの色、形、粘り気、香り、それぞれに意味があり、からだの変調を知らせてくれる。ウンチ様に合掌。
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Posted by ブクログ
現在は化学系の会社で勤めているので、物理を扱うことは無いのですが、高校時代に物理を学習していた時には、身の回りの現象が数式で表現できることに興味を覚えたものです。ある現象の結果が多くの変数で表されることがわかると、その変数を変更するだけで他の物質や環境での結果を予測できる魔法のツールのように思えました。
さて、この本は左巻氏が、様々なトピックを物理で説明するとどうなるかを解説しています。多くの人が毛嫌いしないようにわざと数式を削除して結果だけを述べたようですが、欄外や付録でも良いのですが数式もあれば私としては楽しかったのになと思いました。
以下は気になったポイントです。
・真っ暗闇の部屋