左巻健男のレビュー一覧

  • 学校では教えてくれない ヤバい科学図鑑

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    あなたも思わず

    \ヤバいっ/

    って口にしちゃう!?

    授業では習わない
    おもしろ科学知識✧

    ◇◇◇◇◇◇

    【タイトル】ヤバい科学図鑑
    【 著者 】著:るーい/監修:左巻健男/イラスト:バニえもん
    【 出版社 】SB クリエイティブ

    ◇◇◇◇◇◇

    子どもたちが思わず夢中になる、

    宇宙
    生物
    科学
    地学

    のおもしろ豆知識✨️

    ◇◇◇◇◇◇

    Q.もしも月がなかったら?

    A①.1日8時間になっちゃう!?

    A②.灼熱と極寒を繰り返す地になっちゃう!?

    ◇◇◇

    Q.もしもどこでもドアがあったら?

    A.テセウスの船問題が起こっちゃう!?

    ◇◇◇◇◇◇

    一度は考えた

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    2026年07月13日
  • 面白くて眠れなくなる化学

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    子供の頃にこういう楽しさに出会えていたら文系一択!とはならず、今と違う未来があったのかもしれない、なんて。

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    2026年06月27日
  • サイエンス日本史 時代を動かした「科学の力」

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     科学と日本史をうまく絡め、分野ごとに論ずる書籍。科学と歴史の両方に通じている人じゃないと、全てを理解する事は難しいのでは‥?鉄道や電灯、からくり人形の話が特に記憶に残った。ものづくり大国を感じる良い本。

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    2026年06月21日
  • サイエンス日本史 時代を動かした「科学の力」

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    我々の日常生活暮らしを支えるサイエンス。
    土器、トイレ、建造物、金銀、鉄、食、漆、品種改良、電池、磁石、機械、通信、鉄道、灯り。
    テーマ別に発明から普及までを概観する。
    磁石、青色LED、ペロブスカイト太陽電池など国産の凄い技術にも注目。

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    2026年06月09日
  • サイエンス日本史 時代を動かした「科学の力」

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    エッセイのようなテイスト。
    日本史の部分に期待すると肩透かしを喰らう。
    科学が歴史に及ぼした影響まで踏み込む事は少なかった。サイエンスの部分の解説は分かりやすかった。

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    2026年05月30日
  • 絶対に面白い化学入門 世界史は化学でできている

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    火はどのように人間の祖先によって使われ始めたのか、地球は何でできているのかという原点から、現代であふれているプラスチックが生まれた経緯やフロンガス、温暖化ガスが生み出されるまでなど、幅広い「なんで?」に化学者の目線から解説された本。

    面白かった。高校時代、もう少し化学を勉強しておけば、素材や元素の性質まで実感して読めたのかなと思う…。今からでも化学について、少し勉強して、また読み直したいと思う。

    例えばガラスが生まれる前までは黒曜石のようにガラス質の物質はあったが、それに石灰や他の化合物を加えて今のように耐熱性や強さもあるガラスが生まれたのだとか。そもそも人工物を作るために、いろいろな化学

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    2026年03月15日
  • 世界を変えた微生物と感染症

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    微生物の世界を知ることで地球上のあらゆる「生きモノ」を知ることができる。その中でも微生物の世界は未知の部分が多く人間にとって「味方」でもあり「敵」でもある、と言う。「味方」は人間の中に生きる「人の常在菌」(腸内には100兆個、口内100億個、皮膚1兆個)から発酵食品、さらにあらゆる廃棄物を分析し土に還す役割など、「敵」はマラリア、結核、エイズ、コロナなど感染症を発生させるウイルス菌などの微生物、また、元々人間は「微生物」から成っている、と言う。気になったのは、皮下組織である皮膚は約2週間で外側の角質層を作り変え、表皮全体は4週間〜6週間で生まれ変わる、と言う。よってクレンジングや洗顔剤を使って

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    2026年02月09日
  • 化学で世界はすべて読み解ける 人類史、生命、暮らしのしくみ

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    学生時代に化学は苦手意識が常にあった。
    経験知等の違いはあれど、当時は日常生活に
    おいても化学の恩恵を受けていることを
    認識しておらず、化学がどこか現実離れしている
    学問体系であると理解していたのかもしれない。

    タイトルにもあるように同書は、日々の暮らしに
    おいて必要不可欠なものを化学的見地から平易に
    説明している。
    日常生活において浸透している物質を説明対象と
    しているので、親近感が湧くはずだ。

    学生時代に副読本等として手元にあればとさえ
    思ってしまう、文科系理科系問わず、あらゆる人におすすめの良書であると振り返る。

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    2026年01月17日
  • 面白くて眠れなくなるウンチ学

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    本屋で読みたい本が無いか物色中に発見!
    すぐレジに持って行ったが、店員さんに不審者っぽく見られてしまった。
    好奇心で買ってみた本ですが、読んでみるとなかなか奥が深くて、しかも説明が分かりやすく読み易い。
    タイトル通り、面白くて眠れなくなるレベル!
    でも読む時は部屋でこっそり読む事をオススメします。

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    2025年09月06日
  • 1日1ページで小学生から頭がよくなる! 元素のふしぎ366(きずな出版)

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     元素のこと(理科的なこと)がわかりやすく端的にまとめられていて、子供にプレゼントするにはとってもいい本。SNSや携帯ゲームを何となくやるより、この本を眺めている方が絶対に賢くなる。ケータイより大人が楽しんで本を読む姿を子供たちに見せていこう。

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    2025年08月01日
  • 陰謀論とニセ科学 - あなたもだまされている -

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    著者が伝えたい内容に全く新味なし。

    ただ、陰謀論や偽科学を信じてる人が結構いるということは、再認識した。

    また、最後の章で
    「(人間は)たとえ正確な情報や知識を得ていたとしても、時には自ら情報を歪め、あえて誤認識するよう働く」
    との記述はちょっと刺さった。

    トランプ支持者にぜひぜひ読ませたい (笑)

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    2025年05月04日
  • 絶対に面白い化学入門 世界史は化学でできている

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    ・1回通読。化学のもたらした光と闇。人類自身への影響より、他生物や環境への影響の方がグロテスクに感じた。品種改良とか。
    ・ウェッジウッドとダーウィンの関係は面白かった
    ・本書でたどり着けなかった、各元素の性質を決めるメカニズム、合金の性質が変化するメカニズム、光と物質の関係、磁力のメカニズム、なぜなぜを追究するとキリがないけど、原則まで辿り着きたい

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    2025年03月07日
  • 面白くて眠れなくなる物理

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    古代ギリシャの人が、太陽光の入射角から地球の円周を測った話が面白かったな。
    あと、最低温度の話は知らなかった。難しい話はあえて排除し、子供でもわかるような要約で解説してくれるので知らない話がちゃんと腑に落ちて面白い。
    全く知らないことにも、何となく知っている話にも、ちゃんと科学的な説明がついていくのが興味深かった。
    ただ、なんか、もうちょっと説明してくれたら「面白い!」までいきそうなのになーというのも多かった。流石に子供向けすぎたかもしれない。あと一歩踏み込んでくれたら、とちょっと残念に思いながら次の章を読む、みたいなのも多かったかな。
    そんなにページ数も無いのに、扱ったテーマが多かったので、

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    2025年02月19日
  • 絶対に面白い化学入門 世界史は化学でできている

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    化学は人類の歴史を根底から変えてきた。
    スパイス交易がもたらしたカレーの香りは世界を結ぶ航路を開き、文化を融合させた。一方麻薬の抽出技術は快楽と苦痛を生み出す一方で医療の進歩に貢献し、多くの命を救った。また繊維の合成は産業を革命し、便利さと大量生産を可能にしただけでなく新たな雇用を生み出し社会を豊かにした。
    化学は時に課題をもたらすがその恩恵によって人類の可能性を広げてもいる。プラスチックの生分解など化学の力を活かし持続可能な未来を築くことが我々に求められているのではないか。

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    2024年12月19日
  • 絶対に面白い化学入門 世界史は化学でできている

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    世界史好も化学好きも雑学好きも、そうでなくても、みんな楽しめる。
    鉄、ガラス、陶磁器、爆弾、ニホンオオカミetc
    いろいろな話題があり
    歴史や化学反応などの知識を交えながら紹介される。
    ニホンオオカミが神事の生贄のために捕獲されたことも絶滅の一因なんて豆知識がこの本から得られるなんて思いもよらなかった。
    こういういろんな情報に触れることで、若者(特に我が子ww)の興味関心も広がっていくことを望みます。

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    2024年04月21日
  • 怖くて眠れなくなる地学

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    日本にすむなら最低限知って欲しい地震や水害の知識がコンパクトに整理されています。また、騙されないための防災や周辺知識も蘊蓄を交えてコンパクトにまとまっていました。

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    2024年04月19日
  • 一度読んだら絶対に忘れない化学の教科書

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    原子の組み替え、化学の歴史、周期表、無機物質、量と計算、酸化還元、有機物に分けて、高校化学を紹介している。

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    2024年03月30日
  • 水はなんにも知らないよ

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    このタイトルで笑った人は読む必要なし

    意味がわからない人は読んでおいた方がいい

    本当は、このタイトルで怒るような人たちに読ませるべき本なんだけど

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    2024年03月17日
  • 図解 身近にあふれる「物理」が3時間でわかる本

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    物理を履修していないので、何とも言えないのですが、結構科学やら化学が入っていたような?
    エントレインメントとか使っていこうと思います。ビニール袋に空気入れるときとかに。アイススケートが滑る理由が未だにわかってないとかもなかなか面白いですね。こういった本を読んでほほぉっていつも思うのですが、結構な率で忘れてしまいます。
    まぁ、また読んで楽しめるので良しとしたいと思います。

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    2024年01月28日
  • 絶対に面白い化学入門 世界史は化学でできている

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    化学の発展が人類の歴史にどんな影響を与えてきたかが簡潔に説明されている。
    似たような本に、ジャレド・ダイアモンドの「銃・病原菌・鉄」があるが、こちらは多面的なアプローチが複雑すぎて下巻の途中でギブアップ状態だ。
    本書は、化学の成果と歴史の関係をかいつまんで紹介してくれているので理解しやすい。

    世界史の話も出てくるが、化学の説明が主なので科学が好きな人にとっては絶好の入門書だと思う。

    普段あまり気にしていないことを考えるきっかけにもなった。

    例えば、空気に関して、

    「密度が異なる酸素と窒素が、高度が違っても同じように混じり合うのはなぜか?」
    水と油だと混じり合わなくて、重い水が下で軽い油

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    2024年01月22日