左巻健男のレビュー一覧

  • 12歳までに身につけたい 科学の超きほん

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    合間にマンガが入っていて読みやすい。
    マンガでないところもイラストがたくさんあって分かりやすいし身近な事象について触れているので興味深いが、これは大人目線だからなのかな。
    うちの子たちにはあまりウケなかった。

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    2023年02月21日
  • 学校では教えてくれない ヤバい科学図鑑

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    -270度の宇宙空間で裸でいたら凍るのか?
    炭火の上を裸足で歩けるのか?
    といった小ネタへの解が載っていて楽しめた。

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    2023年01月28日
  • 怖くて眠れなくなる化学

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    化学は昔から好きだったので読んでみました。
    面白くてためになる本と言えると思います。

    私の場合、怖くて眠れなくなることはありませんでした。知っている話が多かったということもありますが。
    身近の危険を知るには良い本かも。

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    2023年01月23日
  • 怖くて眠れなくなる元素

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    まあ面白いんだけど、化合物の名前がねぇ、想像しにくくて・・化学式を書いてくれると良いんだけどね~水素・ヘリウム・炭素・ホウ素・フッ素・カルシウム・マグネシウム・アルミニウム・リン・ヒ素・硫黄・カドミウム・水銀・金・タリウム・ラジウム・アメリシウム・トリウム・窒素・イリジウム・ウラン・プルトニウム・レアメタル~化学記号でH/He/C/B/F/Ca/Mg/Al/P/As/S/Cd/Hg/Au/Tl/Ra/Am/Th/N/Ir/U/Pu。あとがきに書いてあった、高校時代の廃棄ナトリウムの処理の話は凄いねぇ。川に投げ捨てた・だなんて

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    2022年06月07日
  • 知っていると安心できる成分表示の知識 その食品、その洗剤、本当に安全なの?

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    化学って考えると難しいが、1つ1つの説明を見ていると、海水を蒸発させると塩が残るとかの延長線なんだとわかる。
    天然か人工かだけでは判断ができないのだと改めて感じた。
    基礎的な知識や歴史を学ぶのにちょうどいい一冊だった。

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    2022年05月23日
  • 陰謀論とニセ科学 - あなたもだまされている -

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    現在でも信じられている様々な陰謀論やオカルトを科学的に批判した一冊。
    特に陰謀論はコロナの流行やロシアのウクライナ侵攻によってさらに勢力を拡大しており、それに流されないためにも読むことを推奨したい。
    オカルトや陰謀論に対して自分も心躍ることはあるが、あくまでフィクションであり、現実ではないということを心に留めておきたい。

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    2022年05月15日
  • 陰謀論とニセ科学 - あなたもだまされている -

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    タイトル通り、陰謀論とニセ科学に騙されないための方法と、怪しげな情報を科学的に分析した一冊。取り上げられているテーマはUFO、反ワクチン、Qアノン、水素水、UFO、怪しい水類、スプーン曲げなどなどすごく多彩。陰謀論の典型的なパターンや認知バイアス周りの話など、怪しいことを用意に信じてしまう脳のしくみが深く解説されていて面白い。有象無象の情報まみれの現代社会を生き抜くには、正しいと思っても、基本100%疑ってかかることが真理。ネット社会に蔓延る情報の真偽を、うまく見分けたい人にオススメ。

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    2022年04月10日
  • 怖くて眠れなくなる化学

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    化学無知だが、やさしい文調で読める。地球上後から登場した人間が都合のいいように作った化学物質。それが、地球を壊し、生物を壊し、しっぺ返しをくらっているのが読み取れる。爆発踏切ともんじゅの項目が化学無知の自分には衝撃だった。

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    2022年02月16日
  • 図解 身近にあふれる「元素」が3時間でわかる本

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    元素について身近なモノを例に挙げてわかりやすく書いた本です。
    洗剤や染料、宝石、プラスチック、蛍光灯…身の回りにある生活必需品には色々な元素が関わっているのだと改めて実感しました。
    また便利な一方で、カリウムに置き換わり害を加えるタリウムやかつて起こった公害など人間にとって害のある元素もあるのも知ることが出来て良かったです。
    勿論そう言った元素も使い方次第で便利になるとフォローもあります。
    しかし最低限の知識(特に序盤)がないと混乱すると思います。
    第1章は知識のないに等しい自分にとってはほんとにわかりづらかったのでもう少しわかりやすくしてほしかったなぁと。
    それでもスマホとかで検索したりすれ

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    2022年01月30日
  • 水はなんにも知らないよ

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    「水からの伝言」やら、クラスターの小さい水やら、マイナスイオン水やら、世の中の怪しい水ビジネスを、ホントらしく見せかけるニセ科学について、科学的根拠を示して解説した良書。

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    2022年01月23日
  • 怖くて眠れなくなる地学

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    自然災害の多い国である日本において、将来起こり得る災害の紹介。そして、それらの災害に対してどのように備えるべきか、どのような観測体制をとって予測を試みているかについて丁寧に教えてくれる本。

    災害について正しく恐れるということの大切さを学べました。また、地学的な観点から数々の自然災害が起こる原理について分かりやすく解説されていて、初学者にも親切な内容となっていました。

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    2022年01月02日
  • 学校に入り込むニセ科学

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    「ニセ科学を学校に入り込ませてはならない」という、ある種、当たり前の主張をしているだけの本ですが、そう主張しなければならないほど、科学リテラシーの低い先生が多い、ということだと思います。
    その一方で、巧妙なニセ科学もあるので、科学リテラシーが低くない先生も、ニセ科学に騙される危険性をつねに頭の片隅に置いておくことは大切かと思います。

    科学リテラシーの低い先生、ということでいえば、少し前に、仕事の関係で、中学校の先生からいろいろと問い合わせを受ける機会があったのですが、数学や算数に関するリテラシーの低さを感じる問い合わせがたくさんありました。
    先生の研修にはいろいろなものがあると思いますが、科

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    2021年11月15日
  • 始まりから知ると面白い物理学の授業

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    ただ計算するものになりがちな物理を、身の回りのものと結びつけて書いていて、イラストなども見やすい一冊。
    ただ、もう少しかみ砕いたものだとなお良かった。高校物理を一通りは学んだ人向けの本。

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    2021年11月11日
  • 学校に入り込むニセ科学

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    よかれと思って行ったことが…という事例は珍しいことではないけれど、教育の場においては致命的なことになりかねない(人が学ぶ時間というのは限りがある場合が多いから…)。
    冷静かつ慎重に検証することが大切だよね。

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    2021年09月19日
  • 面白くて眠れなくなる理科

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    あ、そうだったんだ。知らなかった。という事がたくさんありました。
    イネが水田で育てられる理由、ロウは気体になる等、大人でも勉強になります。

    植物、昆虫、天文学まで広く振り返る事が出来ます。

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    2021年09月14日
  • 学校に入り込むニセ科学

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    ネタバレ

    「水からの伝言」やEM(有用微生物群)が科学的な根拠が無いことやTOSS(教育技術法則化運動)が掲載している多くのニセ科学への注意喚起が込められていた。

    実際に教育現場で教える教員でもニセ科学を信じ、それを子供たちへ伝えるというのは危険だと感じた。
    3歳神話やゲーム脳、脳トレの効果など科学的に根拠の無いものを信じ込まないようにしたい。

    「人間は、自分の信じていることと矛盾する証拠をむししたり、曲会する傾向があるだけではなく、自分の信じていることを裏付ける証拠な議論ばかりに目を向け、認知する心的傾向」
    これを認知バイアスと呼び、自分に都合のよいことだけでなく、その情報に対する批判も見るように

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    2021年09月13日
  • 図解 身近にあふれる「元素」が3時間でわかる本

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    文部科学省発行の元素周期表には、「自然も暮らしも全て元素記号で書かれている」とのキャッチフレーズが書かれているが、本書はそんな元素について、元素とは何かに始まり、元素周期表の解説から、宇宙、地球、人類史、事故・事件、キッチン・食卓、快適生活、および先端技術等々の様々な観点から、元素がそれらにどうかかわっているかをわかりやすく解説している。

    本書を読んで、先述の文科省のキャッチフレーズは正にその通りと、あらためて納得した。

    ちなみに、元素は今のところ118番までしか発見あるいは生成されていないが、これで終わりではなく、本書によれば119番、120番の元素を合成すべく、日本を含め複数の国で挑戦

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    2021年09月05日
  • マンガと図鑑でおもしろい! わかる元素の本

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    漫画形式で話が進んで行って、難しい言葉もほとんど使われていなかったのでとても読みやすくて分かりやすかったです!身の回りの物の主要元素とその利点や、生物にもマグネシウムや銅などの金属が少量含まれていること、ルビー・サファイアはアルミニウムや酸素からできているということ、人工的な元素の作り方など面白い情報がたくさん書かれていました!化学が苦手という人にもおすすめです

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    2021年09月05日
  • 暮らしのなかのニセ科学

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    ネタバレ

    私の周りに、本書で「ニセ科学」と取り上げられているもの「ホメオパシー」「EM」を利用している人がたくさんいる。我が家には「プラズマクラスター」製品が複数ある。「経皮毒」について大真面目にアピールしている人もいる。(合成洗剤とかの毒素が皮膚から体内に吸収されますよとかいうやつ)
    普段から「ちょっとオカシイ」とは思っていたので読んでみた。
    結論から言えば、「○○ですぐ健康になれる」とかいうのはだいたいデタラメだということ(そりゃそうだ)。クロレラだかウコンだかサメの軟骨だかなんだか知らないけど、サプリメントで健康になったりしないし、本当に健康になりたければバランスの良い食生活と適度な運動がなにより

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    2021年08月06日
  • 身近な科学が人に教えられるほどよくわかる本 「朝起きてから、寝るまで」のサイエンス

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    かなり前に左巻健男さんの本でEM菌について科学的なことを教わった。あろうことか学校のプールに団子を投入することが良いことのように報じる新聞があって疑問に思っていたのがスッキリしたのを覚えている。
    科学的であろうと努めることは気候変動やコロナ禍をのりこえるための必須の武器であろうと思う。

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    2021年05月21日