左巻健男のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
あなたも思わず
\ヤバいっ/
って口にしちゃう!?
授業では習わない
おもしろ宇宙図鑑✧
◇◇◇◇◇◇
【タイトル】学校では教えてくれないヤバい宇宙図鑑
【 著者 】ゆっくり宇宙教室/監修:左巻健男/イラスト:バニえもん
【 出版社 】SB クリエイティブ
◇◇◇◇◇
それではいきなりですが、クイズです!✧
【第1問】
太陽系の惑星は太陽を中心に回っている。YESorNO?
⇩
⇩正解は〜…
⇩
\\ NO!//
実は太陽系の中心は太陽ではなく、太陽の近く。そこは共通重心と呼ばれている点なのです。
◇◇◇◇◇◇
【第2問】
有名な星座でもうすぐ爆発する星がある。YESorNO?
⇩
⇩正解は〜…
⇩
\\ YES!//
実はオリオン座のベテルギウスはもうすぐ爆発する。
【ちなみに…】
爆発したらどうなるの??
⇩
超新星爆発を起こしたら、短くとも3ヶ月間ほど強い光を放ち、半月と同じくらいの明るさになる。
へぇ~、月と同じくらいに、しかも3ヶ月も続くんだ!!凄っ
【でもね…】
もうすぐって言っても、
爆発までにまだ10万年以上かかるんだって☆
宇宙のもうすぐって、人間の時間単位じゃずーっと先のことなんだね
◇◇◇◇◇◇
【第3問】
宇宙人に出会うなんて夢物語でしかない。YESorNO?
⇩
⇩正解は〜…
⇩
\\ NO!//
NASAは宇宙人に出会うことを想定してもし宇宙人がいたら、どのように確認するかというガイドラインを作っている。しかもそれはレベル7段階に分けているほどちゃんと考えられているんだって!
◇◇◇◇◇◇
と、遊びだしたらとまらなくなる、
面白宇宙図鑑✨️
この夏ぜひお子さんと一緒に宇宙への興味深めてみませんか✧ -
Posted by ブクログ
あなたも思わず
\ヤバいっ/
って口にしちゃう!?
授業では習わない
おもしろ科学知識✧
◇◇◇◇◇◇
【タイトル】ヤバい科学図鑑
【 著者 】著:るーい/監修:左巻健男/イラスト:バニえもん
【 出版社 】SB クリエイティブ
◇◇◇◇◇◇
子どもたちが思わず夢中になる、
宇宙
生物
科学
地学
のおもしろ豆知識✨️
◇◇◇◇◇◇
Q.もしも月がなかったら?
⇩
A①.1日8時間になっちゃう!?
⇩
A②.灼熱と極寒を繰り返す地になっちゃう!?
◇◇◇
Q.もしもどこでもドアがあったら?
⇩
A.テセウスの船問題が起こっちゃう!?
◇◇◇◇◇◇
一度は考えたことがある?
『もし〜だったら??』を科学的に解説していっちゃう本書。
私が興味を惹かれたのは、
◇◇◇
①ダイヤモンドでできた灼熱の惑星✨️
直径が地球の2倍。重さは約8倍。その約3分の1がダイヤモンドでできている✨️
まぁ、なんて魅力的なんでしょう♡✨️
キラッキラに光っているのかなぁ♡
なんて想像が膨らみます。
なんかロマンですよね〜
◇◇◇
②『ヤギになりたい!』とヤギになった人間の行く末✧
これを知ると人間に不可能がないのではないか。
そんな気持ちにさせてくれます。
見事!
イグノーベル賞獲得です✨️
◇◇◇
③フッ素は劇薬!?
しかし、
\変身!✧/
フッ素化合物になると
超便利、お役立ち物質に早変わり✨️
乳児が虫歯予防として、
歯医者さんで塗ってもらうフッ素もこれなんです〜
◇◇◇◇◇◇
とまぁ、語りだしたらとまらなくなる、
面白科学図鑑✨️
ぜひお手に取ってみてください✧
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Posted by ブクログ
火はどのように人間の祖先によって使われ始めたのか、地球は何でできているのかという原点から、現代であふれているプラスチックが生まれた経緯やフロンガス、温暖化ガスが生み出されるまでなど、幅広い「なんで?」に化学者の目線から解説された本。
面白かった。高校時代、もう少し化学を勉強しておけば、素材や元素の性質まで実感して読めたのかなと思う…。今からでも化学について、少し勉強して、また読み直したいと思う。
例えばガラスが生まれる前までは黒曜石のようにガラス質の物質はあったが、それに石灰や他の化合物を加えて今のように耐熱性や強さもあるガラスが生まれたのだとか。そもそも人工物を作るために、いろいろな化学物質を掛け合わせて、ようやく新しい解に辿り着くまでの化学者の努力量がすごい。
今世界で悪とされている物質や物(爆弾、ミサイルなど)も、もともとは利便性をかなえるために生まれたもので、化学者でさえその副作用を予測できなかったとなると、この先生まれる技術も必ず副作用があるのかもしれない、と少し危機意識を持つようにもなった。 -
Posted by ブクログ
微生物の世界を知ることで地球上のあらゆる「生きモノ」を知ることができる。その中でも微生物の世界は未知の部分が多く人間にとって「味方」でもあり「敵」でもある、と言う。「味方」は人間の中に生きる「人の常在菌」(腸内には100兆個、口内100億個、皮膚1兆個)から発酵食品、さらにあらゆる廃棄物を分析し土に還す役割など、「敵」はマラリア、結核、エイズ、コロナなど感染症を発生させるウイルス菌などの微生物、また、元々人間は「微生物」から成っている、と言う。気になったのは、皮下組織である皮膚は約2週間で外側の角質層を作り変え、表皮全体は4週間〜6週間で生まれ変わる、と言う。よってクレンジングや洗顔剤を使って洗顔すると肌はアルカリ性に傾き、皮膚がカサカサになるので洗いすぎない事であり、もし皮膚の表面に危険な菌が付着しても4週間で剥がれ落ちる、と言う。さらに「うんち」について、強いストレスなどで便秘や下痢を起こすのは腸との関係を示唆しており、うんちの量、回数は食物分量や消化吸収状態で違うが1日100〜200g、1日一回、動物性食品などは植物食品と比べると量、回数ともに少なくなり、うんちの臭い原因は大腸内のウエルシュ菌(タンパク質・肉など)だという。うんちは水分が60%、食べかすなどが微生物の細胞死骸15〜20%、腸内細菌10〜15%、と言う。
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Posted by ブクログ
古代ギリシャの人が、太陽光の入射角から地球の円周を測った話が面白かったな。
あと、最低温度の話は知らなかった。難しい話はあえて排除し、子供でもわかるような要約で解説してくれるので知らない話がちゃんと腑に落ちて面白い。
全く知らないことにも、何となく知っている話にも、ちゃんと科学的な説明がついていくのが興味深かった。
ただ、なんか、もうちょっと説明してくれたら「面白い!」までいきそうなのになーというのも多かった。流石に子供向けすぎたかもしれない。あと一歩踏み込んでくれたら、とちょっと残念に思いながら次の章を読む、みたいなのも多かったかな。
そんなにページ数も無いのに、扱ったテーマが多かったので、各単元にページ数が足りなかったんじゃないかな。
かといって、ページが増えれば主対象である子供が手に取りにくくなるし、テーマを減らせば読者に刺さる話がある可能性も下がるから結局これがベストなのか。