渡辺和子のレビュー一覧

  • 幸せはあなたの心が決める

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    通勤時に一気に読みました。「置かれた場所で咲きなさい」の渡辺和子氏の著書です。何かに、はまっているとき、固定観念にとらわれているとき、別の視点から、自分を見つめなおす機会を頂いた、自分を考え直す視点を頂いたと考えております。

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    2021年07月26日
  • 幸せはあなたの心が決める

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    ネタバレ

    少し難しい表現や、宗教っぽく感じるところがありましたが、心に留めておきたい素敵な言葉がたくさんありました。

    【心に響いた文】
    ・自分の生活を大切にするためには、自らの感情を自分でスッパリ「断ち切る」ことが時に必要。
    ・この世の中には、決して妥協したり、譲ったりしてはいけない、いくつかの信条があっていいし、なくてはならないもの。
    ・「幸せ、心の自由は、自分のものの見方にかかっていることが多い」
    ・人間の一生は、自己を発見していく旅
    ・自分を温かく、しかも冷静に見つめる姿勢がなければなりません。そして、自分だけが咲かせられる花を一番美しく咲かせていこう、という決意と努力が大切。
    ・生活の豊かさは

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    2021年07月04日
  • 面倒だから、しよう

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    めんどくせー、とこれまで何度口にしてきただろうか…?

    時間の使い方は、いのちの使い方。
    この世に、雑用という用はない。
    用を雑にしたときに雑用が生まれるのだ。

    めんどくせー、と言いそうになったら、思い出そう。
    面倒だから、しよう!





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    2021年04月16日
  • 面倒だから、しよう

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    ・親しさというのは開示性の度合いではなく、相手の独自性を尊重する度合い
    ・自分の心の痛みを癒すためには、まずは「思いを断ち切ること」が大切
    ・誰かを愛するということは、相手の価値を知ってそこに惹かれていくこと
    この3つが特に心に深く残った。

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    2021年03月13日
  • 幸せのありか

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    いつもにっこり笑う、ひとの身になって思う、自分の顔を恥じない
    自分の内部に「聖所」を持つ
    優しさは強さからしか生まれない

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    2021年02月28日
  • 人は死ぬとき何を思うのか

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    【気づき】
    ・渡辺和子
    死と言う制限があるからこそ、限られた人生で自分は何をすべきか、何を大切にして生きるかを考えられるのです。p.21

    ・キリストも良い事しかしていないのに、弟子に裏切られ、群衆の罵詈雑言を浴びながら、十字架に磔になって無残な死を遂げている。p.25

    良いことをすれば良い報いが起こるとも限らない。
    どのような生き方をしようが、死に方をするか分からないから、こそ丁寧に生きる。

    ・石飛幸三
    誤嚥性肺炎による飲み込む機能の低下自体が治らないため、病院としては胃ろうや経鼻胃管を勧めることになる。
    しかしこれは別の問題を誘発することになる。
    高齢者にとって、食道と胃の接合部分

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    2020年12月16日
  • マザー・テレサ 愛と祈りのことば

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    ネタバレ

    マザー・テレサ、名前は知っていましたが、その程度の知識しかなかった自分が恥ずかしく思います。

    なんとなく、どんな人なんだろう?何をした人なんだろう?きっと立派な人なんだろうなぁ...

    その程度の興味から手にしてみました。

    そこにはマザー・テレサの「愛」が込められていました。

    説明
    内容紹介
    愛はこの世で最も偉大な贈り物——神との深い一致を実践した人生の途上で語られた、苦しみや使命、生と死などへの思いを編んだ遺言集。
    その生涯を、神への信仰と貧者の救済に捧げたマザー・テレサ。宗教、民族、社会的地位を超えて差し伸べられた手には、どんな思いが込められていたのだろうか?
    本書は、マザーが様

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    2020年08月13日
  • 幸せはあなたの心が決める

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    物事の見方、捉え方を少し工夫すれば
    苦しかったことは何でもなくなる。

    期待しすぎるのではなく、
    かといって、諦めるわけでもなく、

    だれかに“してもらう”ことは、
    いずれも“ありがたい”ことと認め
    感謝を忘れず、謙虚な心を
    持ち続けるための1冊です。

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    2020年05月25日
  • 忘れかけていた大切なこと ほほえみひとつで人生は変わる

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    ちょっとした心がけ次第で豊かになれることを思い返させてくれる。キリスト教は宗教である以前に「人としてどうあるべきか、どんな人でありたいか」ということを純粋に述べていることが多い。それをストレートに、分かりやすく、納得感のあるように伝えてくれるのが渡辺和子先生。
     自分も苦しみながら、その中から出た言葉は違います。苦しみがなくなるようにではなく、苦しみでなくなるように。一文字違うだけで心の軽さが全然違います。

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    2020年05月01日
  • 「ひと」として大切なこと

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    ネタバレ

    ・私の生活を今日まで築いてきたのはほかならない私だ
    ・なんのために生きるかという目的を持つことによって、生きる道が拓けてくる
    ・価値がないとしか思えないものに価値を与えていく、生み出していくことはより創造的なもの
    ・変えられないものを受け入れる、変えられるものは変える、その両者を見分ける英知
    ・愛は与えられるものではなく育てるもの
    ・情けだけでは必ずしも相手を伸ばすことにはならない
    ・やり直しのきかない人生だという感覚で生きること
    ・同じような経験はしても、全く同じ経験はない
    ・制限を受けることは優先すべきものを選ばせる

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    2019年07月24日
  • 強く、しなやかに 回想・渡辺和子

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    渡辺和子(1927~2016年)は、キリスト教カトリック修道女で、元ノートルダム清心学園の理事長。旭日中綬章受章(2016年春)。
    渡辺さんは、小学校3年生のときに、二・二六事件に遭遇し、当時陸軍大将で教育総監だった父・渡辺錠太郎が青年将校に襲撃され、自宅の居間で43発の銃弾を受けて命を落としたのを、わずか1mの距離から目の当たりにしたという。その後、18歳でカトリックの洗礼を受け、29歳でナミュール・ノートルダム修道女会に入会。修道女会の命でアメリカへ留学し、1962年にボストンカレッジ大学院で博士号を取得したのち、同年に帰国し、翌1963年、36歳という異例の若さで岡山県のノートルダム清心

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    2019年04月30日
  • 忘れかけていた大切なこと ほほえみひとつで人生は変わる

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    「苦しみ『が』なくなるようにと
    願うのではなく、

    苦しみ『で』なくなるようにと
    心掛けてごらん」

    と言われたことがある。

    (渡辺和子/ノートルダム清心学園理事長
    『忘れかけていた大切なこと』より)

    * * *

    思いどおりにいかないこと
    思うままにならない相手を

    自分の思うようにしようと考えると
    苦しみは大きくなるばかり

    でもココロの持ち方を変えると
    目の前のことに意味を見いだせる

    周りが…… 相手が……ではなく
    矢印は自分自身に向けて

    どうにもならないことを
    あるがままに受け入れていこう

    苦しみを乗り越えたとき

    無駄なことはなかったと
    感謝することができるから

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    2019年03月07日
  • 幸せはあなたの心が決める

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    人の不完全のあらわれに腹を立てるということは、自分の分際をこえたことなのだ。
    などなど、嫌なこと、辛いことがあった時に前向きになれるヒント。

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    2019年02月03日
  • 面倒だから、しよう

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    ついつい言ってしまいそうになる「面倒くさい」。そんな面倒くさがりな私が「面倒だから、しよう」と思えたらいいなぁと読んでみました。どの言葉もなるほどと思えて、実践すれば素晴らしい人格者になれそうな気がしました。
    《いつも、にっこり笑うこと 。ひとの身になって思うこと。自分の顔を恥じないこと 》そして《“の”の字の哲学》。心に留めておきます。

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    2018年04月13日
  • 幸せはあなたの心が決める

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    行き詰まったときに読むと、いい方向に行くヒントをもらえると思います。
    励まされる言葉が多く、もっと頑張ろうと思いました。

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    2018年02月19日
  • 信じる「愛」を持っていますか 出会い、夢、そして憧れ

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    キリスト教的な愛や自由について語られているエッセーが多かったように思う。個人的にはかなり共感できる内容だった。
    一部、同じ内容の繰り返しみたいなところがあったのは、ちょっとだけ残念だった。

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    2016年04月19日
  • 人は死ぬとき何を思うのか

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    ネタバレ

    2016年、21冊目です。

    このタイトルと同じ書籍を読んだことがあります。
    4人の著者の一人である大津秀一さんの終末期医療の現場経験に基づいて書かれた本だったと思います。確かテレビでも取り上げられていました。この本は大津さんに加えて、3人の著者が「死」に向き合うことについて書かれています。
    渡辺和子さんは、「置かれたところで咲きなさい」の書籍が有名なノートルダム清心女学院の理事長です。一期一会を大切に生きることを書かれています。
    著者の一人で「納棺夫日記」で有名な青木新門さんの死をもっと身近なもととして感じ、生活から遠ざけない生き方をしようと書かれています。現代人が死やそれにまつわる出来事か

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    2016年05月04日
  • 愛することは許されること 聖書からの贈りもの

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    「置かれた場所で咲きなさい」より、聖書を引用され具体的で説得力のある内容でした。心の持ち方をこのようにした場合ストレスは軽くなるだろう。
    聖書の入門書のような本で良い解説書の感じでした。

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    2015年12月20日
  • 幸せはあなたの心が決める

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    「愛の反対は憎しみではなく、無関心だ」(p.5)
    聞いたことはあるけれど、マザー・テレサが言った言葉だとは初めて知った。

    キリスト教的な思考回路に、すこし抵抗を抱く。
    でも、言われていることはごもっとも。

    身近で起きたエピソードを紹介して、そこからときに先人の言葉を引用しながら学ぶべきことが書かれている。


    「君は君 我は我なり されど仲よき」(p.81)武者小路実篤さんの言葉にぐっときました。

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    2015年12月10日
  • 愛と祈りで子どもは育つ

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    子育てのテクニックではなく、親としての人間的成長が何より大事、と気付かせてくれる本。子ども英語教室の月報で少しずつ紹介しています。

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    2015年08月04日