渡辺和子のレビュー一覧

  • 幸せのありか

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    ベストセラー『置かれた場所で咲きなさい』より、こちらのほうが、しっくりくる言葉が詰まっているように思う。

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    倒れてもいいのです。それは少しも恥ずかしいことではなく、立ち上がろうとしないことが問題なのです。倒れたおかげで、その痛みを知ることもできるのですから、倒れる度に、何かを掴んで立ち上がりましょう。それが「人間らしく生きる」ということなのです。
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    "優しさ"は、"強さ"からしか生まれない

    環境の奴隷でなく、環境の主であろうとする主体性が、優しさを生み出す源泉。

    ものごとに

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    2019年10月19日
  • 目に見えないけれど大切なもの あなたの心に安らぎと強さを

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    人の心の在り方について、日々を振り返り、日常では言葉に出しにくいような事柄を宗教的要素も含みながら、かつ万人にわかりやすい客観的な視点から考察が行われていると感じた。

    特に「むくいを求める心」というお話が、私は一番印象に残った。
    私自身、人に対して意見を言う、または反論すると言うことが苦手である。特に、駆け引きの場面において人を利用するような行為は、自分に対しても、他人に対してもなぜか白々しい思いがしてしまう。
    その行為における利益は時に必要ではあるが、行き過ぎたそれは不快感と共に気持ち悪さを覚える。
    「むくいを求める」と言う行為も、ある意味自分に対しての褒美を受け取りたいという利己的な感情

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    2019年04月04日
  • 「ひと」として大切なこと

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    ノートルダム清心女子大で長年人気講座だった「人格論」を1冊にまとめたもの。難解な言葉の定義から入って、学生に理解できるよう著者の言葉で解説を加え、経験からその意味するところを説いていく形式の授業で、かつ、著者の願い、そして受講者が自分の心に問いかける内容が多分に含まれています。大学時代に一度聴きたかったです。

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    2018年10月10日
  • 目に見えないけれど大切なもの あなたの心に安らぎと強さを

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    著者が母の大学の学長という事もあり、昔から存在は知っていたが、ちゃんと読んだ記憶が無かった。亡くなられたとの事だったので、何か1冊と思い、書店に平積みになっていたこの本を手に取る。

    エッセイ一つ一つが、そのまま日曜礼拝説教となってもいい様な内容。言葉も丁寧に選ばれている。フランクルなど、キリスト教界で良く使われる引用が出てくるが、渡辺さんが生きてこられた重みが加わっているためか、陳腐さを全く感じない。

    自分を謙虚に見つめている方であるがゆえの説得力を持つ言葉であり、私もその様な言葉を語れるものになりたいと思う。

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    2017年04月27日
  • どんな時でも人は笑顔になれる

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    シスター渡辺和子さんの最後の著書。書かれている言葉一つ一つが読んでいる私たちを励ましてくれている、そっと背中に手を置いてくださっている、そんな気持ちになる一冊でした。

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    2017年04月18日
  • どんな時でも人は笑顔になれる

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    渡辺和子さん、最期の本。マザー・テレサの凄さに感激!素晴らしい考えの方だったんだ、と思いました。それを教えてくださった渡辺和子さん、素敵な言葉をありがとうございました。改めて、渡辺和子さんのご冥福をお祈りします。

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    2017年03月25日
  • 幸せはあなたの心が決める

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    これはバイブルだわ。
    渡辺さんの本は手元に置いといた方がいい。
    そのつど読んで体に染み込ませたい。

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    2016年02月15日
  • マザー・テレサ 愛と祈りのことば

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    マザーテレサのことばは
    いつも
    こころに何かを訴えかけられるかんじがする。

    愛や、祈りの美しさを
    感じさせてくれる。

    そして、信仰や行動の意欲を
    かきたてられる。

    本を読むと
    自然と
    清らかに生きたいと思ってしまうような
    マザーテレサのために何かしたい、と思ってしまうような
    そんな魅力がある。

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    2015年11月05日
  • マザー・テレサ 愛と祈りのことば

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    【本の内容】
    「愛は、この世でもっとも偉大な贈り物なのです」

    「救われるためには、神さまを愛すること。そして何よりもまず祈ること」

    「親切にしすぎて間違いを犯すことの方が、親切と無関係に奇跡を行うことより、好きです」

    その生涯を、神への信仰と貧者の救済に捧げたマザー・テレサ。

    神との深い一致を実践する中で語られた言葉に込められた愛の真理とは?

    本当に心豊かに生きるための糧となるメッセージ集。

    [ 目次 ]


    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性

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    2014年08月23日
  • マザー・テレサ 愛と祈りのことば

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    「本」の評価は置いておきます。

    私が、生きる上で何をしなければいけないか
    マザーテレサはそれを自分に問わせてくれます。

    彼女はとても透明な人だ・・・そう感じました。

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    2013年04月23日
  • 愛をこめて生きる “今”との出逢いをたいせつに

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    ネタバレ

    面倒だから、しよう。

    今日よりもう若くなることはない。

    神様を悲しませるようなことはしない。

    「しか」ではなく、「なら」で話し合う。

    急ぐものから片付けなさい。

    人間の自由とは、諸条件からの自由ではなくて、それら諸条件に対して、自分のあり方を決める自由である。

    一生の終わりに残るものは、我々が集めたものではなく、我々が与えたものだ

    愛をこめて生きる

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    2013年03月16日
  • 愛と励ましの言葉366日

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    ノートルダム清心学園理事長の著書の中から、選りすぐった言葉を366日の日付に分けて紹介されている。

    私は無宗教だけれども、感動すれば宗教関係なく好きになれるが、
    渡辺和子さんの言葉はご自分も苦悩された結果導きだされた言葉であり、ずっといろんな人を見てきたことから得られた言葉であろうことがわかるような「心にじわっと染みる」言葉が多い。

    「一期一会」の本当の意味にはとても感動して、私もこのように思って人と出会おうと思った。

    12月30日の言葉も、忘れないでいようと思った。

    落ち込んだとき、
    感情がイラっとしたときなどは
    思いのまま開いた場所にある言葉を読むと心が凪ぐのがわかる。
    それが気持

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    2012年05月31日
  • マザー・テレサ 愛と祈りのことば

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    誰の中にも何かを信じる信仰心は必ずあるものと思う。
    マザーの生き方、物事の捉え方、考え方にとても心が洗われる一冊です。
    神に近い人、その人の教えをこうして時を経て自分も与えられることに感謝しないとですね。
    生きてゆくヒントたっぷりです。

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    2012年03月13日
  • 愛と祈りで子どもは育つ

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    この本をきっかけに渡辺和子さんの著書を読むようになりました。
    この本を見たときは、シスターかもしれないけれど、子どものいない人が、子育てのことが分かるのだろうか、と思いました。
    でも、この本を読んで、そんな自分の考えの浅はかさを反省。

    よくある子育て本のような how to ものではなく、親として、人としてのあり方、人格というのでしょうか、そういうことが述べられていて、身を正される一冊ではないでしょうか。

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    2012年03月05日
  • 目に見えないけれど大切なもの あなたの心に安らぎと強さを

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    2011.8.2.〜8.4とても良い本で、人間の弱さを認めながら、神に従って生きることを教えてくれる。良書なので、買った。

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    2011年08月07日
  • マザー・テレサ 愛と祈りのことば

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    ネタバレ

    マザーテレサが亡くなった後に残っていたものは、着古したサリーとカーディガン、古びた手提げ袋と、擦り切れたサンダルのみだったそうです。

    どれだけの愛をこめて仕事をしたかによって裁かれる。
    謙虚ならば、非難されようと、ほめられようと、がっかりしたり、自分が偉くなったように思うこともない。

    マザーテレサの言葉は愛で満たされています。

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    2011年01月29日
  • マザー・テレサ 愛と祈りのことば

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    人は往々にして理不尽で、愚かで、利己的なもの。
    気にすることなく、人を許しなさい。

    人に優しくしても、何か魂胆があるのかと責められるでしょう。
    気にすることなく、優しくしなさい。

    成功すれば、不実な友や真の敵に出会うでしょう。
    気にすることなく、成し遂げなさい。

    正直でいれば、人にだまされるかもしれません。
    気にすることなく、正直でいなさい。

    何年もかけて作り上げたものが、一夜にして誰かに壊されるかもしれません。
    気にすることなく、作りなさい。

    安らぎや幸せを見つけたら、人に妬まれるでしょう。
    気にすることなく、幸せでいなさい。

    今日善いことをしても、明日には忘れ去られて

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    2010年11月23日
  • マザー・テレサ 愛と祈りのことば

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    自ら行動する人だった。そのため、言葉のひとつひとつに説得力がある。これを読んで、誰かのために何かをしたくなった。

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    2010年05月07日
  • 愛と励ましの言葉366日

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    ちょっと気が向いた時にその日の箇所を開いたり、毎朝時間を決めて開いてみたり、そんな自由に読める本です。
    私の高校の卒業記念に学校からいただきました。

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    2009年10月04日
  • 愛と励ましの言葉366日

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    著者は渡辺和子さんはシスターであり、マザーテレサの本を訳している。
    起床してから、就寝前にと生活が忙しい時にこそ読みたいと思う内容。

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    2009年10月04日