渡辺和子のレビュー一覧

  • 面倒だから、しよう

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    私は渡辺和子さんの考え方が好きです。
    自分がミッションスクールで育ったこともあって、
    聖書の授業を思い出しました。

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    2023年10月11日
  • どんな時でも人は笑顔になれる

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    わかりやすく、よみやすい、優しい気持ちになれる

    岡山のノートルダム清心女子大学の理事長を務めた渡辺和子の書
    宗教的な言葉も多いが、その中に普遍的で心の残るひとことも多い

    気になる言葉は以下です。

    ・他人にすぐれようと思うな 他人とちがった人間になれ
    ・私は、私の世界を生きればいい
    ・学歴や職歴よりもたいせつなのは、「苦歴」 これまで乗り越えてきた数々の苦しみ、気がつけば、それらは経験という宝になっている
    ・言っていることと、行動が一致することが大事
    ・思うままにならないのが当たり前。苦しまなかったら人は成長しない。
    ・あなたはあなたでいいのよ
    ・人は一人で生まれ、一人で死んでいかなければ

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    2023年06月27日
  • マザー・テレサ 愛と祈りのことば

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    マザーテレサが、貧しい人々の中にキリストの存在を感じて、使命を全うしようという信仰心・精神性を感じた。

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    2023年04月17日
  • 幸せはあなたの心が決める

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    人生の教訓をやさしく渡辺和子さんから教えて貰っている。学校で、朝の朝会がこういったお話だったらずっと聴いていられるのになぁと、昔を思い出しました。

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    2022年09月08日
  • 面倒だから、しよう

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    ベストセラー「置かれた場所で咲きなさい」の著者、渡辺和子さんの作品です。

    個人的にはこの作品の方が好きです。日常生活に散らばる様々な嫌なことや面倒なことも心がけ次第で変わるんだということがとても優しい文体で表現されています。

    読後になんだか柔らかいものに包まれているような気持ちになるそんな優しい本です。

    オススメ!

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    2022年09月03日
  • オールカラーでわかりやすい! 世界の宗教

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    時間がなかったので必要箇所だけ読んだ。
    キリスト、イスラエル、ユダヤ、神道

    神道については、勉強したことなかったので非常に興味深かった!

    キリスト、イスラエル、ユダヤは昔勉強もしてたので復習も兼ねて。

    ゾロアスター教とか他にも興味深い宗教のこともあって再読したい!

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    2022年06月06日
  • 面倒だから、しよう

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    物質主義な自分さえ、本当の大切なことが少し分かる気がする、マザー・テレサさんについて書かれた本も読むつもりです。

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    2021年10月04日
  • 面倒だから、しよう

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    読みやすい〜!!!
    僅かでも自己啓発本のかほりがする本は敬遠していたのですが、この本は読みやすいです。
    文体が私に語りかけてくれている、と感じさせるからだと思います。

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    2021年09月26日
  • どんな時でも人は笑顔になれる

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    ネタバレ

    自分が笑顔で生きることで、周囲の人々も幸せにすること。
    自分にしか咲かせられない花を、どこに置かれても、精一杯咲かせよう。

    自分が苦しいと思った経験が、後にあの時あの経験をしたから気づくことができたということ。

    学歴や職歴よりもたいせつなのは、「苦歴」。


    これからも自分が行き詰まったときに、読みたいと思える本だった。

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    2021年09月07日
  • 面倒だから、しよう

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    この本で初めて渡辺和子さんの事を知った。

    本当に洗練されていて、
    それなのに人間らしくて温かみのある本だった。

    モノや情報が溢れ合理的に生きざるを得ないような時代だけれど、
    人としての優しさ・強さを大切に生きようと思えた。

    『置かれた場所で咲きなさい 』も読んでみたいな。

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    2021年08月27日
  • 「ひと」として大切なこと

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    とても冷静に事象を見つめられているお方だと思いましな。それでいて、仏教、キリスト教の大切なところがよく分かりました。与えてもらうのではなく与える、愛されたいのではなく愛する、素敵な生き方だと思います。

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    2021年07月03日
  • どんな時でも人は笑顔になれる

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    日本一有名なシスターの、愛と気付きに溢れる言葉が簡潔に書かれている。
    とても分かりやすく取り組みやすいことばかりなので、読むと日常生活が明るく過ごせそうな気がしてくる。

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    2021年05月09日
  • 「ひと」として大切なこと

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    程度ではなくて、そういうことはしないんだという信念をもって生きる。
    ーこれは私のこれからの指針となる言葉となった。

    愛とは、決意である。
    ー愛は、突然生まれるものではないのだ。育んでいくものであり、いかなる時でも愛するのだと決意をすることである。その覚悟がなければ、決意を示していく強さがなければ、人を愛し続けることはできない。




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    2021年04月05日
  • 愛と祈りで子どもは育つ

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     分離して初めて人は成長する。綺麗と美しいの違いをしっかりと教える。たくさんこの本にはそんな金言がちりばめられています。レベル感がまったく違います。渡辺和子さんが言うからさらに深く響きます。子育てしている方、教育に携わっている方は読むだけの価値があります。

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    2020年05月17日
  • 愛をこめて生きる “今”との出逢いをたいせつに

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    昔の著書だからか、イエスが…復活したキリストが…聖母マリアが…など、どっぷりと宗教的な部分が多い。信仰心のない自分には読み飛ばしたくなる部分もあるけれど、全体に人として大切なことが書かれている。だから読み飛ばさずにじっくりと読んだほうがいい。生きてゆくための土台となる教えが詰まっている。今どきの自己啓発本には無い、人として本質的なこと。

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    2019年10月24日
  • 幸せのありか

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    ベストセラー『置かれた場所で咲きなさい』より、こちらのほうが、しっくりくる言葉が詰まっているように思う。

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    倒れてもいいのです。それは少しも恥ずかしいことではなく、立ち上がろうとしないことが問題なのです。倒れたおかげで、その痛みを知ることもできるのですから、倒れる度に、何かを掴んで立ち上がりましょう。それが「人間らしく生きる」ということなのです。
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    "優しさ"は、"強さ"からしか生まれない

    環境の奴隷でなく、環境の主であろうとする主体性が、優しさを生み出す源泉。

    ものごとに

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    2019年10月19日
  • 目に見えないけれど大切なもの あなたの心に安らぎと強さを

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    人の心の在り方について、日々を振り返り、日常では言葉に出しにくいような事柄を宗教的要素も含みながら、かつ万人にわかりやすい客観的な視点から考察が行われていると感じた。

    特に「むくいを求める心」というお話が、私は一番印象に残った。
    私自身、人に対して意見を言う、または反論すると言うことが苦手である。特に、駆け引きの場面において人を利用するような行為は、自分に対しても、他人に対してもなぜか白々しい思いがしてしまう。
    その行為における利益は時に必要ではあるが、行き過ぎたそれは不快感と共に気持ち悪さを覚える。
    「むくいを求める」と言う行為も、ある意味自分に対しての褒美を受け取りたいという利己的な感情

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    2019年04月04日
  • 「ひと」として大切なこと

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    ノートルダム清心女子大で長年人気講座だった「人格論」を1冊にまとめたもの。難解な言葉の定義から入って、学生に理解できるよう著者の言葉で解説を加え、経験からその意味するところを説いていく形式の授業で、かつ、著者の願い、そして受講者が自分の心に問いかける内容が多分に含まれています。大学時代に一度聴きたかったです。

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    2018年10月10日
  • 目に見えないけれど大切なもの あなたの心に安らぎと強さを

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    著者が母の大学の学長という事もあり、昔から存在は知っていたが、ちゃんと読んだ記憶が無かった。亡くなられたとの事だったので、何か1冊と思い、書店に平積みになっていたこの本を手に取る。

    エッセイ一つ一つが、そのまま日曜礼拝説教となってもいい様な内容。言葉も丁寧に選ばれている。フランクルなど、キリスト教界で良く使われる引用が出てくるが、渡辺さんが生きてこられた重みが加わっているためか、陳腐さを全く感じない。

    自分を謙虚に見つめている方であるがゆえの説得力を持つ言葉であり、私もその様な言葉を語れるものになりたいと思う。

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    2017年04月27日
  • どんな時でも人は笑顔になれる

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    シスター渡辺和子さんの最後の著書。書かれている言葉一つ一つが読んでいる私たちを励ましてくれている、そっと背中に手を置いてくださっている、そんな気持ちになる一冊でした。

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    2017年04月18日