渡辺和子のレビュー一覧

  • 愛と励ましの言葉366日

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    著者は渡辺和子さんはシスターであり、マザーテレサの本を訳している。
    起床してから、就寝前にと生活が忙しい時にこそ読みたいと思う内容。

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    2009年10月04日
  • マザー・テレサ 愛と祈りのことば

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    「神の愛の宣教者会」の創立者にしてノーベル平和賞受賞者、さらにはローマ・カトリック教会から「福者」として認められたマザー・テレサの言葉を集めた一冊。評論文のようなゴチゴチの論理を固めているわけでもないのに、その一言一言が説得力と重みを持って伝わります。渡辺和子女史による平易な訳文もこの本の価値を高めています。

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    2009年10月04日
  • マザー・テレサ 愛と祈りのことば

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    マザーのあふれる愛と私達へにも正しい信仰を導いてくださる、素敵な祈りの本でした。
    マザーは本当に素晴らしい方だと思います。

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    2009年10月04日
  • 目に見えないけれど大切なもの あなたの心に安らぎと強さを

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    学生の頃に教室の本棚に置かれていた本で休み時間に読んでた本。すっかり忘れていたけど、先日ブックカフェの何気なく座った席の目の前にこの本があって何気なく手に取って驚いて。20年振りの再会を果たした。
    随所にキリスト教やマザーテレサの思想が散りばめられていて、キリスト教徒ではない自分でも豊かに生きるとはこういう風に人生を生きていけばいいのかと考えたのをとても懐かしく思い出す。
    あれから時代は大きく変わったけど人として大事なことは変わっていないなと感じた。

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    4 若いときに考えていた勇気は何かに敢然と立ち向かい征服する勇気だった。それが受け入れ難い物を受け入れる勇気というのがある、それが人間の成長にとって大切なのだということを習った

    14 困ったときに思い出される用が済めば忘れられるぞうきん 台所の隅に小さくなり報いを知らず朝も夜も喜んで仕えるぞうきんになりたい  河野進
    自然に満足感を感じることは人として当たり前なのだ、素直に受け取ったらいい。
    18 幸せに生きるとは決して苦労のない物質的に豊かな生活を送ることでもない。苦労をしたおかげで苦労のないときにはわからなかった他人の苦痛を解ることができたと感謝する心に幸せは生まれる、幸せはいつも自分の心が決める
    22 命が一番大切だと思っていた頃生きるのが苦しかった 命よりや大切なものがあると知った日生きていることが嬉しかった 星野富弘

    26 ぶつかりやすい相手とはある程度車間距離を空けるのが一策である。適度な車間距離がぶつかり合いを防いでくれる。外国人に寛容になれるのは文化が違うと割り切れるから
    30 主よ、変えられる物を変える勇気を、変えられない物を受け入れる心の静けさを、その両者を見分ける英知を与え給え ラインホールドニーバー
    33 誰にだってあるんだよ、人には言えない苦しみが 誰にだってあるんだよ人には言えない悲しみが ただ黙っているだけなんだよ 言えば愚痴になるから 相田みつを
    35 神様のなさることに間違いはない。私たちの力に余る試練はお与えにならない、と神の愛を信じ納得して出来事の一つ一つを胸に温め花に変えて神に捧げる
    神のごとく許したい 人が投げる憎しみを胸に温め花のようになったなら神の前に捧げたい 八木重吉

    アッシジ 聖フランシスコ
    主よ、私をあなたの平和の道具にしてください
    憎しみのある所に愛をもたらす人に
    争いのある所に許しを
    疑いのある所に信仰を
    絶望ある所に希望を
    闇ある所に光を
    悲しみある所に喜びをもたらす人にしてください
    主よ、慰められるよりも慰められることを
    理解されることよりも理解することを
    愛されるよりも愛することを
    求めることができますように
    私たちは人に与えられる事によって多くを受け
    許すときに許されるのですから

    祈るときに必要なのは沈黙

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    2026年09月26日
  • 置かれた場所で咲きなさい

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    ネタバレ

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    人を信頼するのは98%にしてあとの2%は相手が間違ったときの許しのためにとっておきなさい

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    大切なのは希望を持ち続けること。希望の喪失は、生きる力の喪失でもある。

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    時間の使い方は、そのままいのちの使い方になる。

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    2026年09月18日
  • 置かれた場所で咲きなさい

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    流行った時に書店でパラパラ読みした時には
    買わなかったけど

    今回冒頭から順番に読んで
    著書の背景を知ってから読むと

    刺さり方が違って
    ゆっくり読み進めてます♪

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    2026年08月24日
  • あなただけの人生をどう生きるか ──若い人たちに遺した言葉

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    ネタバレ

    1章と2章では、ノートルダム清心女子大学学長だった著者の入学式と卒業式での式辞がまとめられている。1970年代の式辞のため、文化や価値観が今と異なっている部分もあるが、伝えたい内容に関しては違和感なく理解できた。1、2章では似たような内容が続き、物足りなさがあったが、3章では著者の生い立ちや考えを感じられて良かった。キリスト教に限らず宗教への偏見があったが、修道女にもこんな考えの人がいるのだなと改められた。

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    2026年06月03日
  • 置かれた場所で咲きなさい

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    置かれた場所で咲こう。
    咲けない日は根を伸ばそう。というか基本的には根を伸ばすのが日常だと思う。
    咲くことよりは根を伸ばすことが一喜一憂せず淡々と行える習慣のようなもの。
    実際咲いた(結果がでた)ときは次の咲くことを考えて根を張って伸ばすことを粛々と続けるしかない。

    と、思いましたが、実際の実行は難しいですよね。

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    2026年05月13日
  • 置かれた場所で咲きなさい

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    置かれた場所で咲きなさい
    著:渡辺 和子

    人はどんな場所でも幸せを見つけることができる。
    「神が植えたところで咲きなさい」
    咲くということは、仕方がないと諦めるのではなく、笑顔で生き、周囲の人々も幸せにすることである。置かれたところこそが、今のあなたの居場所なのです。

    置かれたところで自分らしく生きていれば、必ず、見守っていてくださる方がいるという安心感が、波立つ心を鎮めてくれる。咲けない日がある。その時は、根を下へ下へと降ろしましょう。

    本書の構成は以下の4章から成る。
    ①自分自身に語りかける
    ②明日に向かって生きる
    ③美しく老いる
    ④愛するということ

    置かれた場所で咲く。
    目の前にあることを全力で盲目的にこなせばいいという訳でもない。自分の使命を悟り、自分を知り、長期的視点や客観的な視点から過去からくる未来と正解のない未来を見据えた中で、今の自分がどうで何をしなければいけないのかということを考えながら走ることが求められる。

    置かれた環境を卑下するのではなく、その環境を変えるには他者ではなく、自身の行動と考えを変え、自律的に自身から変わることが何よりも大切なことである。

    未来の自分を構成するのは、過去と今と今後であり、置かれた場所である。利他の心と自身の納得性を掛け合わせる中で置かれた場所で咲くことは可能でもあり、相手を咲かせることにもつながる。

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    2026年05月10日
  • 置かれた場所で咲きなさい

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    再読。
    初めて読んだのは20代前半だったと思う。あの頃と比べて、素直に言葉を飲み込むことができた。次は40代でこの本を味わいたい

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    2026年01月11日
  • 置かれた場所で咲きなさい

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    タイトルの「置かれた場所で咲きなさい」という言葉は知っていて、「ニーバーの祈り」に似ていると思っていたが、著者がシスターと知って納得した。
    本書の根底にキリスト教の教えがあるのは確かだが、宗教色は薄く、押しつけがましさはないので、食わず嫌いはもったいないと思う。
    「咲けない日もある」ことが分かったうえでの優しい激励の数々が心に沁みた。

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    2026年01月03日
  • 面倒だから、しよう

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    友人との雑談の中で「ラインホールドニーバーの祈り」にふれた。

    その時に渡辺和子さんのことを思い出して久しぶりに読み返した。

    そして、その友人に(読み古しなんだけど)プレゼントした。

    渡辺和子ってやはり凄いな。

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    2025年09月30日
  • 面倒だから、しよう

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    さらっと読めてしまうのに、自分の身に置き換えて耳が痛いなぁと思うフレーズばかり…
    自分の思い、考えばかりになっていて相手を思いやれてないのではないか?
    今の日常を当たり前に繰り返されるものとし、感謝を忘れ流れ作業のように生きていないか?
    と自分の振る舞いや生活を見つめ直すきっかけとなりそう。
    「人のいのちも、ものも、両手でいただく」
    「一回一回が仕始めで、仕納め」
    の精神でいきたいし、都度見返したい。
    手元に残しておきたいなと思えた本。
    同じ著者の『置かれた場所で咲きなさい』は以前手放してしまったので、こちらも合わせて揃えたいと思う。

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    2025年09月10日
  • 幸せはあなたの心が決める

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    PHP出版の他の著書からピックアップしたエピソード集というか名言集みたいな本です。慎み深く生きる、謙虚に生きることが根底にあり、読んでいて自分のことを考えさせられる部分もありました。1つのエピソードが2〜3ページで終わるので、読みやすいと思います。
    渡辺さんはシスターでキリスト教がベースにあるので、キリスト教に触れたことのない人、信仰してない人だと多少の違和感のあるところはあるかもしれないですが、よりよく生きるということに関してヒントをもらえるような本だと思います。

    【個人用メモ】
    ・「愛の反対は憎しみではなく、無関心だ」(マザーテレサ
    ・あなたの近くにも「カルカッタ」はある
    ・『金貨と幸せには尻尾がない』という西洋の諺があるように、幸せというものは、つかまえておけない、いつかスルリと逃げてしまうようなものです。

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    2025年05月20日
  • 置かれた場所で咲きなさい

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    たまに見聞きしたことある本だが読んだのは初めて。

    著者が修道女だけあって宗教テイストあるけど、ページ数少なく読みやすい。

    人生訓としていいこと書いてある。

    個人的には下記あたりが印象に残った。
    - 人生にポッカリ開いた穴からこれまで見えなかったものが見えてくる。
    - 毎日を私の一番若い日として輝いて生きる。
    - 一生の終わりに残るものは、我々が集めたものでなく、我々が与えたものだ。
    - 老いは人間をより個性的にするチャンス。

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    2025年01月08日
  • 置かれた場所で咲きなさい

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    以前から気になっていたので手に取りました。
    シスターである渡辺和子さんご自身の経験を交えながら、人生において悩んだり考えたりした時にどのように物事をとらえ解釈していけばいいのか、素敵で分かりやすいことばで綴られています。

    ひとつひとつのことば毎に話が分かれており読みやすく、今後も何度も読みたくなる一冊。

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    2025年01月02日
  • 置かれた場所で咲きなさい

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    「置かれた場所で咲きなさい」という教えについて初めて知った。読んだあと自分なりにゆっくり考える機会を持った。「あなたをここに置いたことを神様が間違いではなかったと…」という言葉もあったが、神様のことについては考えないようにして、今ある境遇に不平不満を言わずにその場で開花できるような生き方を心がけようと意識を傾けると、環境が少し自分に優しくなったような気がした。
    教訓のようなことが書いてある章は読み流してしまった。また、著者に全幅の信頼を置けるかと言われると難しいところもある。

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    2024年12月03日
  • 「ひと」として大切なこと

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    ノートルダム清心の教授、渡辺和子さんの著書。
    岡大時代に課題図書で読んだけど、人として大切なことを教えてくれます。
    好きな箇所は、「人間にとって大切なことは程度で生きるかどうかではなくて、信念で生きること」

    これくらいでいいや〜とか思いがちじゃけど、
    これくらいやると自分の信念と筋が通る、を目指すと自然と頑張って生きることにつながるのかなと学び。

    今で言うと、家事とか。
    教育者にとって、どんな信念をもって接するか。
    自分の信念との相違で子は成長するのだといいきかせていきたい。

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    2024年09月16日
  • 置かれた場所で咲きなさい

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    面倒だから、しようの本を読んで
    渡辺さんのことを知りました。

    なるほどなーって思う部分がたくさんあります。
    日常生活で意識できるなってところや
    老いについても考えさせられるところがある。

    今、育児中の身なんですが親が『する』行動を
    子供は見て育つだろうなと改めて
    考えさせられます。

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    2024年08月28日
  • どんな時でも人は笑顔になれる

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    苦しいことがあっても、その経験をしてよかったと思える日がくる。
    「どの子の心にも『愛された』『たいせつにしてもらった』という気持ちを育みたい」というところに共感した。

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    2024年06月03日