渡辺和子のレビュー一覧

  • マザー・テレサ 愛と祈りのことば

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    行間もあって読みやすい。
    愛の溢れる言葉がたくさんあり心が広くなる。
    訳をているシスター渡辺和子さんの本もオススメ。

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    2009年10月04日
  • あなただけの人生をどう生きるか ──若い人たちに遺した言葉

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    いつもにっこり笑うこと
    人の身になって思うこと
    自分の醜さを恥じないこと
    そうすれば、
    きっと美しい人になれる。

    幸せに生きていくためには醜い自分をも許し、自分と仲良く、やさしく、温かい会話を自分自身とかわしながら生きていくことが大切だと教えられました。

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    2026年08月21日
  • 置かれた場所で咲きなさい

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    本の名前の通り感じられる1冊でした。

    今自分がいる場所での価値、不価値で判断するのではなくその場所で咲く花のように綺麗に咲き誇れば自然と自分が主人公になることもでき輝けるのだと言うことをこの本を通して感じました。

    私が好きだった言葉は、【「人をつねってはいけない」と。禁止の言葉で教えるのではなく、まず自分自身をつねって、つねられた痛みのわかる人になりなさい】
    中々響きました。また読みたくなると思うので何周もしてこれからも続けて読んでいきます。

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    2026年08月17日
  • 置かれた場所で咲きなさい

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    ネタバレ

    これは私の人生経験が足りないのかもしれないがよくあることを言っているなという感じだった。
    教え子が自殺をしてしんどかった時に聖書からの引用で神は耐えられないような試練に遭わせることはないという言葉を思い出して頑張ってきたと書いてあるが、そもそも教え子が耐えられていないのでは?と思った。
    個人の経験を元に書かれているので置かれた場所で咲けない人もたくさんいるのでは?とも思った。
    感情移入できると違うと思うのだが最初にも書いたように人生経験が足りないから共感できていない可能性もある。
    比較的高評価の本なので再度読み直すかも?

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    2026年08月07日
  • あなただけの人生をどう生きるか ──若い人たちに遺した言葉

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    渡辺和子の学長時代に大学生に向けて語った言葉が纏められている。

    これから社会に出ていく学生に向けてのエールやアドバイス、学生時代を振り返っての掴んできたこと。またこれから大学生になる生徒への心持ちなど。

    今社会を生きる私にとっても初心の心を思い出させてくれると共に改めて大切なことや、自分の好きなもの、大事にしたいことについて思いを馳せる本だった。

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    2026年07月26日
  • あなたはそのままで愛されている

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    時に厳しく、時に寄り添い、時に励まし、時に慰められる。そんな言葉が散りばめられている。

    言葉そのものをそのまま受け入れて、味わう。言葉が文字を通して渡辺和子の人柄を写していて、私の心にそっと入ってきた。

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    2026年07月19日
  • 置かれた場所で咲きなさい

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    置かれた場所で咲きなさい

    途中、読み進めることに疲れてしまった…
    綺麗な言葉は、心が沈んでいる時にはグサリと刺さることもあるんだなと。

    しかし
    自分が変わること、変わる努力をしなければ
    決して幸せを得ることはできない。

    私は変わっていきたい。
    そう思わせてくれた本でした。

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    2026年07月11日
  • 置かれた場所で咲きなさい

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    クリスチャンの渡辺さんが年齢を重ねてから人生を振り返り、30代の若さで大学の学長に不意に任命された際の戸惑い葛藤や気づき、学びについて語るエッセイです。短い一編ずつにキーメッセージが含まれています。
    クリスチャンという性質上、日本人がすんなり受け入れ難い部分もあります。一方で普遍的な格言も見出せます。個人的には、渡辺さんが幼少期に2・26事件に巻き込まれ、目の前で父親が処刑されてしまったエピソードが心に残りました(著者プロフィールにも公開されているのでネタバレ扱いにはしません)。犯人を許せるようになるまでにかかった時間に、宗教人としてではなく一人の人間としての渡辺さんを感じられました。

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    2026年06月28日
  • 忘れかけていた大切なこと ほほえみひとつで人生は変わる

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    渡辺和子さんの教授時代の経験が多く書かれていたかな。

    ほほえみ、幸せ、歩み、苦労、弱さ、など人々の暮らしの中で忘れてはいけない、心に留めておく大切なことが多く書かれていた。

    読んでいて大切なことだな、私もそうありたいなと思う反面、苦しい、辛い現実にそうあれない自分もいる。
    この本、渡辺和子さんの語りかけを通して、そうなれない自分とそうありたい自分を揺さぶりつつ自分の中に落とし込んでいきたい。

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    2026年05月06日
  • 幸せはあなたの心が決める

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    嬉しくても哀しくても当たり前に過ぎていく日々を
    生きやすくしてくれる指南書。

    ほんの少しの優しさ、温かいまなざし、ほほえみ、言葉がけが、淋しい人を救う。
    世の中を変えるのは、「あなたがたいせつ」というほほえみがけや優しい小さな行動かも知れない。

    素敵な言葉、素敵な考え方で溢れる本でした。

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    2026年03月20日
  • マザー・テレサ 愛と祈りのことば

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    さすがPHP出版だなと思ったのは、松下幸之助の多くの本のように、マザーの言葉を集めマザーの言葉で解説しているから。だからたまに抽象的なままで終わることもあるが、マザーテレサの言葉を通して彼女の想いに触れることができるため最も正確で詳細な解説書であり、携帯するようなある種のバイブルにもなり得ると思う。

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    2026年02月14日
  • 人は死ぬとき何を思うのか

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    死について、さまざまな視点で語られた本。シスターや末期病棟医、養老施設長、民俗学者、納棺業務などの、たくさんの死を目撃して来た人たちの死生観を読むと、どこかしらに共感や発見があるような気になる。当然、まったく分からない、そうは思えないというのもあるが、気になったときに手に取るべき本だろう。

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    2026年02月09日
  • 置かれた場所で咲きなさい

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    タイトルが一人歩きしてしまっているのかも。
    時代の変化が速すぎて、このタイトルにつらくなってしまう人も今は多いのでは。
    私も置かれる場所を選ぼうね、派です。

    でも生まれながらの家庭環境とか、親が決めた進学先とか、確かに自分が選べない場合もあって。
    そういう場合は、そこで最良の人生にするには何ができるのかを考えて行動していくべき、ということなんだろう。

    全体的にこの作品が好き!ってわけではないけど、要所要所に刺さる言葉もあり、こんなしなやかな生き方ができればと思った。

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    2025年12月26日
  • 人は死ぬとき何を思うのか

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    渡辺和子さんの文章が特に読みやすく、心穏やかな人間なんだろうなということがわかる。

    死を恐ろしいものとして捉えるのではなく、生の完結として考えているわたしとしては、理解しやすい本だった。

    老年になれば考え方も変わるんだろうが、、、。

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    2025年12月15日
  • あなただけの人生をどう生きるか ──若い人たちに遺した言葉

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    著者はノートルダム清心女子大学学長として学生たちに語った講演や式辞をまとめたものであり、若者に向けて「自分らしく生きること」「真の自由と成熟を身につけること」を説いた人生訓を本著で示し優しくも厳しさと愛情が込められた内容となる。
    本著では繰り返し、自分の人生は自分で決めることを主張している。他人へ依存するのではなく、自分から運命の輪郭(境遇や環境)に囚われず、自分の意志と力で行動して人生を切り開くこと優しく背中を押してくれる。
    人生において難しい決断や判断を迫られる時は度々やってくる。生きていて何も無い人生というのは自分から切り開く可能性を閉ざしているだ。親が金持ちとか貧乏とかは言い訳にはなら

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    2025年10月17日
  • 置かれた場所で咲きなさい

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    ネタバレ

    いい話すぎて全然頭に入ってこなかった……スーパータフ超人に伺うありがたい話だ

    ↓本文より引用
    人間は決して完全にわかり合えない。だから、どれほど相手を信頼していても、「100%信頼しちゃだめよ、98%にしなさい。あとの2%は相手が間違った時の許しのために取っておきなさい」といっています
    ↑引用終わり

    上記の項とマザーテレサとの会話の2つが印象に残った。著者のような心のあり方で生きるのは難しいけど、こういう考え方もできるのか…と気付かされる本だった。

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    2025年10月16日
  • 置かれた場所で咲きなさい

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     最初はピンとこない感じがしたけど、読み進めていくうちに心に残る言葉が出てきて身にしみる言葉がたくさんあった。これを完全に実現できる自分ではないが一つの指針として生きていく事は出来るのかなと思っている。

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    2025年06月30日
  • 置かれた場所で咲きなさい

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    自分を変えるきっかけになればと思い読んでみました。

    最初はなんか違うかな〜と思いながら読んでいました。
    しかしその中でも、
    ああ、なるほどなと思うフレーズもいくつかありました。

    読書は知識を増やすものと思って読む分には大変参考になりました。

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    2025年06月08日
  • 面倒だから、しよう

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    人としてのあり方を考えさせられる本。自分よりも遥かにレベルが離れている考えが多く、まだまだ未熟だと感じた。マザーテレサや聖書など、宗教的な考えという表現が正しいか分からないが、生きる上での大切な部分に触れられる本であった。これは、行き詰まったときに読むのが良いと思う。素敵な一冊だった。個人的に好き。

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    2025年03月09日
  • 置かれた場所で咲きなさい

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    信仰に縁のない私にはすんなり入ってこない言葉もあったが、読み進めるうちどの章にも「運命を受容れる」という、人間の課題が説かれていると気付いた。

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    2025年01月22日