渡辺和子のレビュー一覧

  • 置かれた場所で咲きなさい

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    元ノートルダム清心学園理事長である渡辺和子シスターの著作。

    本作は2012年に発表。230万部を超えるベストセラーとなる。なお2016年に89歳にて逝去。

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    申し訳ないのですが、いまいちピンときませんでした。

    神の(聖書的)ことば、そして類する詩をもって、箴言的にものいいを綴る内容。というとちょっときついでしょうか。

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    私、英語スピーチのクラブに入っており、たまにスピーチを作ります。

    スピーチの要素というと、主張、経験・体験、それに対する感情の揺れ・思い、そしてそこから引き出される教訓?lesson(主張again)みたいな感じで作り、それぞれを連結させます(超大雑把)。

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    2024年09月25日
  • 置かれた場所で咲きなさい

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    手に取りやすい聖書を読んでいるような気持ちでした。前半は書き留めたい言葉が多かったが、最後の方にある世のために自分の小さな犠牲を払ってでも〜というニュアンスのところは、我慢し過ぎてしまう自分にとっては苦行のように感じてしまった。

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    2024年06月27日
  • 置かれた場所で咲きなさい

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    《不平不満を持ち、他人の出方で幸せになったり、不幸せになったりしては、環境の奴隷でしかない。人間に生まれたからには、どんなところに置かれても、そこで自分の花を咲かせよう》

    気持ちを振り回されていては、自分の時間がもったいない、自分らしく、時間を大切に過ごし、輝きのある歳の取り方をしたいと思った一冊。

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    2024年06月08日
  • 置かれた場所で咲きなさい

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    「置かれた場所で咲きなさい」
    これは私が大切にしている言葉です。

    また「子どもは親や教師の「いう通り」にならないが、「する通り」になる」という言葉がとても印象に残りました。

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    2024年05月29日
  • 置かれた場所で咲きなさい

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    悩んだ時に読みたい、心に残る本。
    いいときは人の功績に。悪いときは
    自分が悪者に。を心がけています!
    咲けないときも根を張って準備する
    いい時ばかりじゃないから強くなる

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    2024年05月19日
  • 置かれた場所で咲きなさい

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    シスターが自らの人生経験に基づいて綴られた精神的な支えとなる手引書。'私はそれほど高潔に生きられない'と思うところもあるけれど、それ以上に「いいね!」を付けたくなる教えが満載されている。本書のタイトルも然り。
    現状を受け入れ、己に正直に目的を持って行動し、結果に捉われず現実と真摯に向き合う、美しく生きる心構えを教わる。幹のしっかりとした柳のような人間像が浮かぶ内容。
    人にはそれぞれの存在価値があるが、価値への欲求に振り回されてはいけないと優しく諭されているようにも思う。
    もやる心に風を吹き込んでくれる一冊。

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    2024年04月06日
  • 面倒だから、しよう

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    「面倒だから、やめよう」ではなく、怠け心と闘った時に初めて本当の美しさや自分らしさが生まれてくる。
    時間の使い方は、いのちの使い方。
    新年度になると、自分への励みにこの言葉を思い出すようにしています。
    「面倒だから、しよう」

    忙しさにかまけてわがままになってしまうこの時期。
    気をつけて過ごしたい。
    ふと手に取りたくなる一冊です。

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    2024年04月01日
  • どんな時でも人は笑顔になれる

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    本からの引用です

    「人の使命とは
    自らが笑顔で生き
    周囲の人も
    幸せにすること」

    「自分にしか咲かせられない花を
    どこに置かれても精一杯咲かせよう」

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    2024年03月01日
  • 置かれた場所で咲きなさい

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    伝えたいことは各時々での心の持ちようを変えてみることで意識が変わるって感じだと思われる。。たぶん
    作者が岡山のノートルダム聖心の学長らしい。

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    2024年02月26日
  • あなたはそのままで愛されている

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    キリスト教の教えが元となっているので、気にかけてこない私にはあまり響かなかった。それ以上に、あとがきの二二六事件についての話がとくに印象に残った。

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    2024年02月23日
  • オールカラーでわかりやすい! 世界の宗教

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    世界の宗教を始まりからざっくりと知れるし、それぞれの関係性や違いも一覧でまとめられていて分かりやすかった
    ヒンドゥー教が1番長い歴史がある宗教だとは驚き。
    日本の神道は農耕儀礼により生み出された独自の文化だが、聖徳太子が法華経を定め仏教を法に取り入れた。大乗仏教と言うこともあり、他の宗教と比べ浅く広く国民に受け入れられた。
    日本は珍しく宗教におおらかで柔軟なのは八百万の神と自然的なものには全て神が宿っていると言う考え方、死後は仏になり弔い上げが済むと神になるという神と仏が一体化した日本独自の考え方によるもの。

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    2024年02月04日
  • 面倒だから、しよう

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    老人向け?文字数が少なくすぐ読めた。初めにあった、笑顔は無料だが、相手には大きな価値、というのが刺さる。どんな時も笑顔になれるように。

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    2022年09月19日
  • 幸せはあなたの心が決める

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    サクサク読める内容ですぐ読み終わった。
    読んでいると、自分もこういうことを常に意識しながら人生歩んでいこう!と思えるような部分がたくさんあった。教訓を忘れないように、自分の心に刻んでおきたい。

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    2022年08月21日
  • どんな時でも人は笑顔になれる

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    名前で呼ぶその小さな心遣いが、人を目覚めさせ生きる喜びを引き出す
    苦労をしたおかげで、人生を真剣に考え、人生の意味を深く知ることができる
    言ってることと行動が、一致することが大事
    求めていないものが与えられたときには、謙虚にいただこう。なぜそれが与えられたのかは、いつかわかる
    人の使命とは自らが笑顔で行き、周囲の人々も幸せにすること

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    2021年11月30日
  • 人は死ぬとき何を思うのか

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    渡辺和子、大津秀一、石飛幸三、青木新門、山折哲雄諸氏の死生観でしょうか「人は死ぬとき何を思うのか」、2014.7発行です。一期一会の精神で人とつきあう(渡辺和子)行きたいところに行き、食べたいものを食べる(大津秀一)自然にまかせれば眠るように旅立つ(石飛幸三)現代の日本人には死生観が欠落している(山折哲雄)。69歳で病死した父は死ぬ少し前「母を頼む」と。99歳で死んだ母は眠るように旅立ったと聞きました。

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    2019年05月17日
  • 目に見えないけれど大切なもの あなたの心に安らぎと強さを

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    真心、思いやり、友情、約束、思い出・・・、眼に見えないけれど大切なもの、沢山ありますね。目には見えませんが瞼の裏には残っています。渡辺和子(1927.2~1016.12.30 享年89) 著「目には見えないけれど大切なもの」、2000.12刊行、2003.11文庫化。こんな生き方ができたら、人を育てる心、愛を知る人のために、心が波立つ日には、大切なものは目に見えない の5つの章立てです。

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    2019年04月27日
  • 幸せはあなたの心が決める

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    凹んだ時にもう一度読みたい本。回り道もするかもしれないし、何年かかるかもわからないけれど、自分だけが咲かせられる花を1番美しく咲かせたい、と思った。一所懸命に。

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    2016年08月30日
  • マザー・テレサ 愛と祈りのことば

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    インドのカルカッタで貧しい人々の世話に人生を捧げた、マザー・テレサが残した言葉の数々をまとめた本。
    恥ずかしながら、本書を読むまでは、マザー・テレサが旧ユーゴスラビア(現マケドニア)出身ということも、具体的に何を成し遂げてノーベル平和賞をもらったのかもよく知らなかった。
    彼女の言動はもちろんキリスト教(カトリック)の精神に基づいているが、異宗教の人も全く隔てなく助けたという。彼女にとって貧しい人々は、いろいろ教えられるという意味で、神そのものなのだそうだ。恵むことは大事ではあるが、要らなくなった服をあげるというのは、正しい行為ではないという。自らも一切の贅沢や外食を拒み、ノーベル賞の賞金もすべ

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    2016年04月28日
  • 幸せはあなたの心が決める

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    シスターが書いている著書
    優しい言葉がたくさん
    人は不完全
    理不尽な相手は無視でなく距離を置く
    聞きたくない意見も大切
    与えられた条件をどう受け止め自分はどうありたいかそれを決める自由がある
    挫折は自分をきたえ成長させてくれる
    失ったものではなく得たものに目をむける
    世の中はうまくいかなくて当たり前 うまくいったら感謝
    面倒だからする
    ボランティアはさせていただくもの

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    2016年04月25日
  • 幸せはあなたの心が決める

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     シスター渡辺の第三弾。内容が重複することもあるけれど、やはりシンプルでやさしい言葉にホッとします。

     「人は不完全なもの」という第一章の文章が特に響いたかな‥。
    『嫌いな人がいう事でも正しい意見には従いなさい』。
     相手の意見を検討するには、まず自分の意見・判断を持っていなくてはいけない。さらに、自分の考えのみが正しいとは限らないという謙虚さと、相手の人格への尊敬も必要。
     自分が聞きたくない意見を言ってくれる人を大切にしないといけない。そんな意見が案外、自分のとるべき道をより明確にしてくれる。

     「人が聞きたくないであろう意見」など、ホントにその人のことを思っていないと言えない。・・・

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    2016年02月09日