鹿田昌美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
イスラエルでの研究報告的な本。まず生んだ子供が憎いとかそういう事は言ってない。ただ『母』になった事を後悔している。多くが育ってきた社会の自然の流れで特に何も考えず母になる選択をしてしまった結果…という印象を受けた。
自分も『母』には多くを求めるけれど、それは生まれてこのかた刷り込まれた『母』の理想像があったから。
しかし私にとって必要だったのは『母』じゃなくて『温かみ』『穏やかさ』『安心感』『信頼』そういうものを与えてくれる人間だったんだろうと思う。
そういうものを与えてくれるなら誰でもよかったと思う。
もし社会から『母』が消えて一人の子供に産んだ人、育てた人、教育してくれた人がつき、 -
Posted by ブクログ
現在第一子妊娠中だが、育て方や復帰後の働き方を考えるうえで、妊娠中に読むことが出来て本当に良かった。
産まれた時から3歳までの子供への接し方が、子供の基本的なメンタル、能力、性格の部分を形作るとのこと。
言葉を喋らなくても、赤ちゃんは色々と理解して感じている。
第一子出産前だと、赤ちゃんにどのように接すれば良いかイメージがわかないと思うが、この本を読んで反応がなくても(?)色々出来ることがあるのだと知った。
親側の立場としても、3歳までにこの本に書かれている接し方を身につけられたら、その後も子供に良い影響を与える接し方が出来るだろうなと思った。(こんな完璧な応対ができる親っている?とは思った -
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Posted by ブクログ
夜中に目が覚めるのは普通のこと、途中で起きても何の問題もない、問題なのはそこで焦ったり自分を責めたりする自分側、といった内容が1番心に響いた。中途覚醒に悩んでいて、落ち込む日も多かったが、この本をきっかけに睡眠アプリで確認したところ、睡眠効率は予想より良いことがわかった。自分の気にし過ぎかもと思うことができ、安心が快眠に繋がってきたように思う。アイ&ネックウォーマーの導入やシーツを週一で必ず洗うことを決めたり、睡眠にいいことをしているという気分は、それだけで楽しく、不安を軽減できる気がする。ロッキングチェアを寝室に置くのを想像しただけでリラックスできるのだから、実際に導入したらさぞいいだろう。