鹿田昌美のレビュー一覧

  • レディ・レッスン

    Posted by ブクログ

    レディになる為の秘訣を色々と学ぶ事が出来る本です。精神面から生活面まで本当に多岐にわたっています。私は「トイレットペーパーはまとめ買いをする」を心にとめておきます…。

    0
    2016年03月23日
  • レディ・レッスン

    Posted by ブクログ

    きゃっきゃ!
    女子の教科書★
    ピンクの表紙でテンション上がる~;)♪
    翻訳書だから向こうの女子向けで
    それがまたいいのよね~★”

    0
    2015年06月13日
  • そばかすの少年

    Posted by ブクログ

    生まれてすぐ、右腕を切り落とされ、孤児院に捨てられ、自分の名前すら知らない少年そばかす。

    やる気を買われ、恐ろしいリンバロストの森の番人として彼は人々の信頼や愛を勝ち取っていく。

    自然の美しさ、野鳥たちとの触れ合い、恐ろしいガラガラヘビや泥棒。
    愛に餓えた少年の成長が豊かに描かれます。
    アイルランド人らしさ、が随所に表現されるけど日本人の私からするとよく分からない。こんなに立派で気高く、勇気とユーモアに満ちあふれた気質がアイルランド人らしさなら、アイルランドに移住したいけど。

    そばかすも凄いが、何よりエンジェルの天使っぷりがすごい。完璧すぎるやろ…。
    ジブリあたりで映画化してほしいです。

    0
    2012年05月26日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

    Posted by ブクログ

    答えというより質問に触れることに意味があるのではと感じた【世界の果てのカフェ】

    どんな人に向けた本なのか?

    考えがモヤモヤしている人。
    忙しくて立ち止まる時間がない人。
    自分の軸を見つけたい人。

    あるカフェでの質問に触れ自分の内面を見つめ直す主人公。

    自分の本音に気付く。
    思考が整理される。
    視点が増える。
    行動のきっかけが生まれる。

    【あなたはなぜここにいるのか?】
    【あなたは死を恐れるか?】
    【あなたは満たされているか?】

    他人基準ではなく、自分基準の充実へ向けて進んでいく。

    人生を少し深くするための静かな思考のカフェ。
    触れるか触れないかは読み手による。

    0
    2026年01月11日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ミステリアスな導入、長々と回りくどい展開、気付きを与える複数の人物、学びながら変わっていく主人公と一緒に学ぶ読者、という自己啓発本の王道。
    訝しみつつするすると読み、悔しいかな学びを得るエピソードがいくつかあった。と言いつつもう忘れているが、アオウミガメと泳ぐエピソードは思い出せる。アオウミガメの泳ぎはその女より速い。流れに逆らって泳ぐ時はむやみにヒレを動かさず、流れに乗っている時は勢いを活かして動かし進むのだ。女は向かう流れを自分からは望まない情報や世の中の動きなどに例え、前へと押してくれる流れを自分が本当にやりたいことに例えていたと思う。作者が何を言いたいかというと、おそらく女はこれまでの

    0
    2026年01月11日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

    Posted by ブクログ

    料理がボリューミーでめっちゃ美味しいカフェに迷い込んだ主人公。
    なぜかメニューには質問が書いてあり、それに答えていくと自分の人生を見直すことができるというシステム。
    書いてあることは自己啓発あるあるだけど、それがいいのかも。

    0
    2026年01月10日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

    Posted by ブクログ

    「あなたはなぜここにいるのか?」
    「あなたは死を恐れるか?」
    「あなたは満たされているか?」

    「明日死ぬなら」
    「1億円あったら」
    と考えてきたことと一致。
    まずは、満たされることが出発点だと思う。

    0
    2026年01月02日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

    Posted by ブクログ

    SNSを見れば、何かに対する自慢・憧れと重箱の隅を突くような批判が蔓延しており、"こうならないと"と"こうなってはいけない"という目標と最低の二つのラインが共存していて、自分の内なる声より社会の声に耳が向いてしまう傾向が強くなっていると感じる。

    0
    2025年12月30日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「ご褒美に何かを買う→お金がなくなる→働くことの義務化」
    ご褒美=物欲を満たすことではない。日々ネット環境を見つめることで、さらにその観点が固定化してしまったのではないのだろうか。
    自分の時間を徐々に増やして、好きなことを見つけて、選択肢を広げる。そこから、自分にとってのご褒美と自分の進むべき人生を見つけていきたい。

    0
    2025年12月28日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

    Posted by ブクログ

    「しつもんカフェ」という謎のカフェで、会話を通して自身と向き合う内容だった。
    あなたはなぜここにいるのか?
    あなたは死を恐れるか?
    あなたは満たされているか?
    この3つの質問に対して、それぞれ「あなたは」の部分を「じぶんは」に置き換えて、自分の中で答えを考えてみた。
    一読では、心に響かなかったので、読むタイミングや自身の環境によって、気づきが変わる本だと思った。何度も読みたくなるとキャッチコピーにあったので、何度か読まないと本書の伝えたいことが分からないのかも。
    電子書籍で購読。

    0
    2025年12月22日
  • 母親になって後悔してる(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    研究論文のような形で少し読みづらかった。比喩もわかりにくい部分が結構あった。
    この本で大切なことは「母親になったことを後悔すること」と「子供を愛していること」には何も関係ないということと、「母親」であっても一人の人間として後悔を語る場を持っても良いということなんじゃないかと自分はとらえた。
    たしかに「母親になったことを後悔している」といわれると「子供はどうなるの?」と反射的に思ってしまう。でもたしかに自分に当てはめた時、その気持ちもわかる。逆に親から「あなたのことは大切だけど親になったことは後悔している」といわれたら難しい気持ちになるだろうなぁ…。出てくる親が子供たちに知られないことを望んでい

    0
    2025年12月19日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

    Posted by ブクログ

    久しぶりの自己啓発。
    考えるきっかけをくれるのが良いよね。

    仕事に忙殺され、自分の労働の対価に賃金をもらう行為が、なんだか割に合わない気がした主人公。

    気晴らしの旅に出掛けるも大渋滞にまきこまれ、道に迷い、ガソリンも食糧も底を尽き。

    そんななか彼がたどり着いたのは「質問カフェ」というカフェ。
    そこで、不思議な店員のケイシーとマイクに出会い、
    店の中にあった、3つの質問を自問していく。

    1つ、あなたなぜここにいるのか?
    2つ、あなたは死を恐れるか?
    3つ、あなたは満たされているか?

    なんだか、頭がボーッとして結局、答えがでてないが、作中の「海ガメの話」は、理解できた。
    流れに逆らわず、

    0
    2025年11月21日
  • いまの科学で「絶対にいい!」と断言できる 最高の子育てベスト55

    Posted by ブクログ

    古い本だけど、スクリーンタイムやおもちゃに対する考え方が好きだった。
    瞑想についての言及があるのがアメリカっぽい。

    0
    2025年10月21日
  • 「無敵」のマインドセット 心のブレーキを外せば、「苦手」が「得意」に変わる

    Posted by ブクログ

    ・脳の成長は止まることはない
    ・天賦の才能を持ったと称されることの方が不幸であり、その評価を下げないよう過ちや隠しを行なってしまうことが多々ある

    0
    2025年10月13日
  • [新版]人生を変えるモーニングメソッド~自由に機嫌よく生きている人が、毎朝していること。

    Posted by ブクログ

    イメージングやアファメーションはどうしても胡散臭く感じてしまうが、一旦素直になって実践してみたいと思う。
    ただ、これ続けても次々に困難が降りかかる著者の踏んだり蹴ったりな人生に不謹慎だけど声を出して笑ってしまった。

    0
    2025年10月08日
  • [新版]人生を変えるモーニングメソッド~自由に機嫌よく生きている人が、毎朝していること。

    Posted by ブクログ

    日々忙しなく過ごしている中で本来なりたい自分になれていないなと感じることが多い。この本を読むと時間がないことを理由にできないなと思わせられる。
    いわゆる自己啓発で読むことに抵抗感を感じる人も多いかもしれないが、一度先入観や決めつけを捨てて素直な気持ちで読んでみると良いと思う。

    0
    2025年09月01日
  • [新版]人生を変えるモーニングメソッド~自由に機嫌よく生きている人が、毎朝していること。

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今よりさらに充実した朝にするために!

    自分の幸福は外部の力に左右されない

    サイレンス(瞑想、祈り、感謝、呼吸法)
    アファメーション
    イメージング
    読書
    日記を書く
    エクササイズ

    「なりたい自分の姿」のほうが「今何をするか」よりはるかに大切

    成功のレベルが人間としてのレベルを超えることはめったにない→人間力を伸ばし続ける

    目的を持って一日中を始める
    「義務」ではなく心から「望んで」起きる

    朝起きて最初に考えたことは、たいてい、寝る前最後に考えたのと同じ内容

    食事は就寝の3〜4時間前までに終える
    ストレスの多い考えや感情を手放す
    次の日の計画を立てる
    ブルーライトを追放する
    就寝時の

    0
    2025年07月02日
  • デンマーク流 ティーンの育て方

    Posted by ブクログ

    子どもに、自分を反映させるのではない。自分をしっかり見直せ、というよくある話で実際もそうだと思う。
    向き合って育てなさい、手を抜くなでもくっつきすぎるな。

    0
    2025年06月12日
  • [新版]人生を変えるモーニングメソッド~自由に機嫌よく生きている人が、毎朝していること。

    Posted by ブクログ

    やりたいと思っているけれど、なかなか手が出ないことって誰しも一つくらいあるのではないかと思う。
    それは夕方や夜になってしまうと結局、疲れだったり時間が取れなかったりでやらずじまいになってしまう。
    そうなると時間があるのは朝しかない!

    朝に頑張ってやってしまうことで、1日を有意義に過ごせるというのは納得。
    その朝のためにという夜を過ごすことで、良いサイクルが回りだす。

    0
    2025年05月25日
  • 母親になって後悔してる(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    世間が、社会が、習わしが、
    「母親になったことを後悔していること=子供を愛していない」と直結してしまうから問題なのであり、
    両者は分けて考えなければならない。
    後悔の中身は複雑で様々だから、必ずしも悪いこととは限らない。

    現代社会においては、
    それは思っていても口に出すことはタブーである。
    それを聞いてしまった子供の心を守るためでもあるし、世間から自分自身を守るためでもある。
    けれど、後悔しているという思考は
    そこまで批判されなければならないことだろうか。
    実際後悔した母親の全員は、「駄目な母親」ではなく、母親としてきちんと子供と向き合っていた。
    もちろん、子供を持ちたかった人にとっては

    0
    2025年05月19日