鹿田昌美のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
著者の人柄がよく伝わってくる
自己啓発本によくある「私はこんな事を学んでこんな事を経験して、だからあなたもこうするといいですよ」といったスタンスではなかったところが良かったです。
著者のケリーさんはあくまでも「普通」の方で、いろんな失敗や苦手な事もあって、でも愛情深くて素直な性格がよく伝わってきました。
ここが、こちらも本の内容を素直に実行したいと思えた点です。
特に「自分がされて嬉しい事は人にもしてあげましょう」という内容は、初めて聞いた言葉ではないにも関わらず非常に説得力があり、読んで以降いつも意識している言葉です。 -
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Posted by ブクログ
新聞社の記者をしているケリーさんが
ガールではなくレディのために伝授する人生の知恵!
読み始めた時は「まあ~海外と日本では色々違うしな~」
ぐらいで読み始めたんだけど
読んでたら「あ~わかるわかる!」「そうか~海外でも同じだな~」「そうよね~」なんてつぶやいてしまう自分が…
一人暮らしなど生活での心構え…
それはお金だったり、掃除だったり。
さらに、仕事や人間関係についてだったり
お酒の席だったり、SNSだったり。
さらには恋愛と失恋と結婚の話だったり。
友人関係や家族関係だったり。
どれもすごく納得できるし参考になった~
特におお!だったのが
「買い物とお酒は流されると失敗する」
これ -
Posted by ブクログ
ネタバレニューヨークという町はおそらく地球上で指折りの洗練された賑やかな街だ。
そこに住む人はきっととてつもなくセンスがあって幸運に恵まれている、そんな風に思うのだが、著者は『誰だって案外自信がないものよ』と最初に言ってのけていて、目線を普通の女の子、に下げてくれている。上からではなく、私もあの人も、案外みんな同じなの、と。そして、どうすれば、憧れる自立した女性としての一歩が踏み出せるかを親切丁寧に、分かりやすく教えてくれている。
ウィットある文句をたくさん紹介してくれているので、覚えやすくて印象に残る。
『自分でやれるようになること、他人から受け入れられる人間になること』
少し日本の文化とはちが -
Posted by ブクログ
生まれてすぐ、右腕を切り落とされ、孤児院に捨てられ、自分の名前すら知らない少年そばかす。
やる気を買われ、恐ろしいリンバロストの森の番人として彼は人々の信頼や愛を勝ち取っていく。
自然の美しさ、野鳥たちとの触れ合い、恐ろしいガラガラヘビや泥棒。
愛に餓えた少年の成長が豊かに描かれます。
アイルランド人らしさ、が随所に表現されるけど日本人の私からするとよく分からない。こんなに立派で気高く、勇気とユーモアに満ちあふれた気質がアイルランド人らしさなら、アイルランドに移住したいけど。
そばかすも凄いが、何よりエンジェルの天使っぷりがすごい。完璧すぎるやろ…。
ジブリあたりで映画化してほしいです。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ★読んだきっかけ
インスタで「ベストセラー」と偶然知りました。
やりたいこと探しをして迷走、転職を繰り返した身として、読んでおかなければと思い、購入。
★エッセンス
*カフェのメニューにあった人生を変える問い について
自分で考える内容の本。
1) あなたはなぜここにいるのか?
2) あなたは死を恐れるか?
3) あなたは満たされているか?
*解釈
自分の存在理由(自分はなぜここにいるのか?)は、何が自分を満たすのかを自分で知ることである。
自分の存在理由に関係する人、モノ、活動の行動を起こしていれば、死を恐れすこともない。
★アクション
1) 毎週、毎日少しずつ、せめて -
Posted by ブクログ
人生においてやりたいことがはっきりしているひとは、そのことに注力するために時間を費やしている。それに時間を費やしているとそれ以外の欲、が薄まりお金に困ることも少なくなる。自分のやりたいことをやっている人には周りの人からの助けがある。
みんな自分がやりたいことがあっても、今すぐにはやろうとしない。なぜかずっと準備している。
自分が悩んでいることは世界からしたらほんの小さなこと。これは山登っててほんとにそう思う。
自分の好きなことを見つけるために、毎日自分の好きなことや、やりたいことに1時間でも使うようにしたい。本や、コンテンツから情報を得ることもしたいと思う。 -