鹿田昌美のレビュー一覧
-
-
-
Posted by ブクログ
自己啓発本をあまり好まない人で
自分のこれからを考えたい人にオススメしたい一冊。
主人公(ジョン)がとある事情から訪れたカフェのメニューには不思議な質問が書かれており…
店員や他のお客さんとの会話を通して質問と向き合います。
物語になっているため、自己啓発本で自分と向き合うのとは異なり、ジョンが話を聞いてだんだん答えを見つけていくため、心にストンと落とし込みやすいと感じます。
自分が望むような人生を送れるようになる「いつか」のために生きるのではなく、常に自分を満たす毎日を過ごしたいと思い、そのために行動に起こしたいと思わせてもらいました。
-
-
-
-
-
-
Posted by ブクログ
主人公は自分の日常に対しての不満や不安を持っていたがそれに気づいていなかった。それはほとんどの人に当てはまる事だと思う。自分の存在意義を見出して、その意義を満たす事を自分の優先度の一番上に置いて行動する。ありふれたメッセージに思えるが、本書を読む事で体系だって認識する事が出来た。
幸せの定義は人によって違うものかも知れないが、自分の存在意義を明確に認識できている人は自分を幸せだと言いそう。という事は、存在意義は可能であれば全損類が得るものかも知れない。
なぜか、自分では存在意義を知るべきだし知りたいと思えたが、自分の周囲の人全員が同じく存在意義を求めるべきだとまでは思えない。それは存在意義 -
-
Posted by ブクログ
自分の「存在価値」
そこを突き詰めていく価値は非常に伝わってくる本。生き生きと過ごしていれば自分も周りもハッピーだし、お金すらも問題なくなってくる。そんなことを感じさせてくれる本。
問題は、自分の「存在価値」がなにか、ということ。現在の自分は会社や誰かからの期待に応えようとすると、生き生きした気持ちになってくるが、それは本当に自分の「存在価値」なのか?、違うはず。(誰かの期待によって生きているから。)
考え続けているつもりだけど、なかなか見つからない。難しい。しかももし実行するとすると、社会の枠から外れる感覚もあってマイノリティになる勇気もない。どうしても理想像に見えてしまう。
これは自 -
-
Posted by ブクログ
改めて、新版が出たとのことで再読。ナイトルーティンが含まれた完全版。
本書とは関係ないけれど、思ったこと。
早起きをして人生を変えるモーニングルーティーンを提唱している本人は、大きな大きなプレッシャーを感じているんだろうなと思わずにはいられなかった。長い間不眠症に悩まされ、十分な睡眠を取れなかったことで悩んでいたという著者の話が出てきて、朝起きるために様々なことが犠牲になってたのかもしれないと思わされる。自分の思想や概念を提唱するにしても、それを100%達成しなければならない、と言うような自分の首を絞めることだけは陥らないように気をつけたい。全く本書の流れとは違うけれど、1番受け取ったこと -
Posted by ブクログ
根拠メインだけど、理想的すぎて実行できないことも多そう。
教育ママ的なマインドの部分はついていきづらい。
利用できる箇所に絞る、自分なりにアレンジして使う、
また根拠の部分を押さえて、柔軟に使用できると良さそうです。
赤ちゃんが好きなのは
声に優しい声で返事をされること
目を覗き込まれること
表情を真似されること
親語(マザリーズ)
ゆっくり、顔を近づけて母音を伸ばす
子供が真似しやすい
子供が理解しやすい
子供には生まれつきの性格がある
柔軟な子、短気な子など
親の考えを押し付けないこと
子供と親の相性が悪い場合もある
成功を褒めるのではなく、努力を褒める
証明では -
Posted by ブクログ
どうしても朝起きれなくて、この現状を変えたいと思い、書店で見かけたので買ってみた。
スヌーズボタンを押さず、二度寝しないだけで、気持ちよく1日を送ることができるようになっている。
モーニングメソッドに限らず、参考になる考え方が多かった。
特に、悪い出来事、大変な出来事をどう受け取るかは自分次第、ポジティブな受け取り方をするべきと書かれていたのが印象的だった。成長の機会だとポジティブに捉えらるようにしたい。
1日の終わらせ方も大切だと感じた。寝る時に何を考えて寝るかが重要で、ここでもポジティブな考え方を持って寝ると翌朝の目覚めがいいと感じた。
定期的に見返す。