鹿田昌美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
自分がやりたいことを見つけようと動くきっかけになった一冊。自分の存在理由を深く考えるようになりました。
存在理由を満たすため
あなたはなぜここにいるのか?→存在理由
なぜここにいるかがわかれば、人はその理由を満たすためにやりたいことをすればいい
人を助けるためだとしたら、【人助け】の定義に合う限り、なんでも好きなことをやればいい
それを満たすのに役立つと信じるあらゆる活動に挑戦
存在理由を満たす方法を知ることは、それに関連するさまざまな人や物事を探し求めて実際に体験を積むような、シンプルなことでいい
私たちは皆、「現在」の知識に制限されてしまっている。存在理由を満たそうとする中で、私たちが現 -
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Posted by ブクログ
人生の目的について考えさせられる一冊
非常にシンプルだけれども、
なかなか実行にうつすのは難しい、、、
なぜ生きているのか?その目的のヒントを得られる内容となってます。
自分自身も、一度人生を見直そうとずーっと正社員で働いていた仕事を思い切って辞めて
半年、、、
好きなことや興味のあることに力を使って
自分から出逢いに行ったり仲間を作ったりしているので
この本を読んで間違ってないと確信が持てた。
わたしの今の現在地は自分の存在理由を探しているところなので
いつか存在理由を見つけられたと胸を張って言えるようにしたい。
焦らず一歩ずつ、わたしらしく見つけていきたい。 -
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Posted by ブクログ
本屋さんで平積みにされていて、思わず手に取った一冊です。不思議なカフェを舞台にした物語で、『あなたはなぜここにいるのか?』という問いかけに、私もドキッとしながら一気に読んでしまいました。
特に心に残ったのが、実業家と漁師のお話です。「老後のため」と今を犠牲にして働く実業家と、すでに大好きな暮らしを満喫している漁師。漁師さんの生き方にはとても憧れました。もちろん現実的な貯金は必要だけど、未来の心配ばかりで「今ある幸せ」をガマンするのはもったいないな、と大切なことを気付かせてもらいました。
また、アオウミガメの泳ぎ方のお話にも納得です。逆風の波にムダな体力を使っていたら、本当に大切な追い風の波 -
Posted by ブクログ
他の人がやらせようとしていることに時間を取られている。自分の存在理由に役立つことに割いている時間は少なくなっていく。
なぜぼくたちは、やりたいことを今すぐやるのではなく、やりたいことができるときに備えて、こんなに多くの時間を費やすのかな?何してんだろ。
幸せと充実感の答えは商品やサービスにあると信じてしまうはめになる。そのせいで望まないことを続けざるを得ない経済的立場に身を置くことになりかねない。
毎週少しずつ自分の時間を作るようになったわ。一生懸命働いたご褒美として自分にものをあげるのをやめた。その代わりにご褒美は自分がしたいことをする時間になったの。毎日少なくとも一時間は本当に好きな -
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Posted by ブクログ
改めて、新版が出たとのことで再読。ナイトルーティンが含まれた完全版。
本書とは関係ないけれど、思ったこと。
早起きをして人生を変えるモーニングルーティーンを提唱している本人は、大きな大きなプレッシャーを感じているんだろうなと思わずにはいられなかった。長い間不眠症に悩まされ、十分な睡眠を取れなかったことで悩んでいたという著者の話が出てきて、朝起きるために様々なことが犠牲になってたのかもしれないと思わされる。自分の思想や概念を提唱するにしても、それを100%達成しなければならない、と言うような自分の首を絞めることだけは陥らないように気をつけたい。全く本書の流れとは違うけれど、1番受け取ったこと -
Posted by ブクログ
根拠メインだけど、理想的すぎて実行できないことも多そう。
教育ママ的なマインドの部分はついていきづらい。
利用できる箇所に絞る、自分なりにアレンジして使う、
また根拠の部分を押さえて、柔軟に使用できると良さそうです。
赤ちゃんが好きなのは
声に優しい声で返事をされること
目を覗き込まれること
表情を真似されること
親語(マザリーズ)
ゆっくり、顔を近づけて母音を伸ばす
子供が真似しやすい
子供が理解しやすい
子供には生まれつきの性格がある
柔軟な子、短気な子など
親の考えを押し付けないこと
子供と親の相性が悪い場合もある
成功を褒めるのではなく、努力を褒める
証明では