鹿田昌美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレアメリカ的な可愛い皮肉交じりのユーモア文章で読みやすい。そして、読み進めるうちに、「はっ」と気付く文に遭遇する。
本書の究極の提案は「自分の存在理由を知り、それを実現するために自分の時間・努力を注ぐこと」なのだが、自分の存在理由を知ることなんて、そんな簡単に出来る訳が無い。でも、本書では実現不可能な手法は提案せず、「まずは、自分が楽しいと思うことに少しずつ時間を使う」ことを薦める。これ、楽しい。そりゃそうだ、楽しい事やってんだから。そして、気持ちが軽くなる。存在理由って言葉だと、「人類の為に」とか壮大な理由じゃなきゃ駄目の様に最初は思っていたが、今の私の存在理由は「家族と楽しい時間を過ごすこ -
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Posted by ブクログ
ネタバレ存在理由を見つけて、それを満たす行動を重ねること。やりたい行動に沿っているのであれば、休日のたびに散財してモノに執着するループには陥らない。好きなもののために少しでも時間を割こうとする。
特に納得感があったのは、そういう行動ができる人と話すと活き活きして、つい自分も役に立てないかと前のめりになること。思い当たる人が何人もいる。そういったつながりが、強運を運んできているかもしれないということ。
自分に落とし込むと、すでに素晴らしいループにいるロールモデルを見つけたり、そんな人が沢山いる環境に身を置くことで、「この人だったら〜〜する/しない」の納得感があるものを適用していく、というやり方がよさ -
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Posted by ブクログ
内容は抽象的で具体性に欠ける部分があるが、自分の人生を見つめ直すきっかけとなる一冊。
・あなたはなぜここにいるのか→存在理由を問う。存在理由を満たすためなら、好きなことをやるべし
・あなたは死を恐れるか→存在理由を満たすための行動を起こしていない人は、死を恐れる
・あなたは満たさせているか→実際に行動に移せているか
アオウミガメや漁師の生き方の例は面白い。結局、自分の人生は自分でコントロールすべし、物事や人に振り回されてはいけない。
今後は、毎日少しだけ自分の好きなことに時間を割いたり、新しいことを学び、試す機会を探すことに向き合いたいと思った。 -
Posted by ブクログ
根拠メインだけど、理想的すぎて実行できないことも多そう。
教育ママ的なマインドの部分はついていきづらい。
利用できる箇所に絞る、自分なりにアレンジして使う、
また根拠の部分を押さえて、柔軟に使用できると良さそうです。
赤ちゃんが好きなのは
声に優しい声で返事をされること
目を覗き込まれること
表情を真似されること
親語(マザリーズ)
ゆっくり、顔を近づけて母音を伸ばす
子供が真似しやすい
子供が理解しやすい
子供には生まれつきの性格がある
柔軟な子、短気な子など
親の考えを押し付けないこと
子供と親の相性が悪い場合もある
成功を褒めるのではなく、努力を褒める
証明では -
Posted by ブクログ
どうしても朝起きれなくて、この現状を変えたいと思い、書店で見かけたので買ってみた。
スヌーズボタンを押さず、二度寝しないだけで、気持ちよく1日を送ることができるようになっている。
モーニングメソッドに限らず、参考になる考え方が多かった。
特に、悪い出来事、大変な出来事をどう受け取るかは自分次第、ポジティブな受け取り方をするべきと書かれていたのが印象的だった。成長の機会だとポジティブに捉えらるようにしたい。
1日の終わらせ方も大切だと感じた。寝る時に何を考えて寝るかが重要で、ここでもポジティブな考え方を持って寝ると翌朝の目覚めがいいと感じた。
定期的に見返す。 -
Posted by ブクログ
自分は子どもを持ちたくないとはっきり自覚していて、実際に子どもを産んだ女性たちはどういうところに後悔するのか知りたくて読んだ。
まず思ったのは母になる社会からの圧力とか、母親になったことへの後悔に対する世間の反応とかどこの国でも同じなんだな...ということ。
また母になったことの後悔に関して、子育てによって自分の人生を生きられないからっていう社会的な要因ももちろんあるけど、そもそも子どもを持ちたくないっていう要因もはっきり書かれていて良かった。
正直この本を自分が読んだ後は「ほらね!やっぱり子どもは産まない方が良い!」ってすっきり回答を得た気持ちになるかと思ったけど、回答した女性たちのイ -
Posted by ブクログ
朝はどうしても苦手で、目覚ましを止めてはスヌーズを繰り返し、ギリギリまで布団にしがみつく。そんな習慣のまま1日を始めると、すでに負けた気分で仕事に向かうことになる。私もそんな朝を繰り返してきた。けれど『人生を変えるモーニングメソッド』を読んで、「朝の始め方が人生を左右する」というシンプルな事実に直面した。
著者ハル・エルロッドが提唱するメソッドは6つ。サイレンス(瞑想)、アファメーション、イメージング、エクササイズ、リーディング、ライティング。わずか1時間、この順番で習慣にするだけで幸福・健康・生産性・自信が高まると説く。とくに印象に残ったのは「スヌーズボタンは負け」という一節。スヌーズで切