鹿田昌美のレビュー一覧

  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

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    自分はなぜここにいるのか。なんとも抽象的で、難しい質問だ。「しつもんカフェ」のメニューに書かれた3つの質問について深く考えるお話。好き嫌い分かれそうな感じだけど、私は好きだった。むしろこんな会話を実際にできたら楽しいだろうなと。自分のやりたいこと、満たされること、一体なんなんだろうか。

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    2026年02月08日
  • いまの科学で「絶対にいい!」と断言できる 最高の子育てベスト55

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    根拠メインだけど、理想的すぎて実行できないことも多そう。
    教育ママ的なマインドの部分はついていきづらい。

    利用できる箇所に絞る、自分なりにアレンジして使う、
    また根拠の部分を押さえて、柔軟に使用できると良さそうです。

    赤ちゃんが好きなのは
     声に優しい声で返事をされること
     目を覗き込まれること
     表情を真似されること
    親語(マザリーズ)
     ゆっくり、顔を近づけて母音を伸ばす
     子供が真似しやすい
     子供が理解しやすい
    子供には生まれつきの性格がある
     柔軟な子、短気な子など
     親の考えを押し付けないこと
      子供と親の相性が悪い場合もある
    成功を褒めるのではなく、努力を褒める
     証明では

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    2026年02月06日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

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    内容ちょっと難しいけど。
    人生はワクワクするような、やりたいことをやろうって背中押してくれる本
    心が嫌やなって思ってることはやらんくていいし、それをやらない人生に。

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    2026年01月28日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

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    日曜に本屋で衝動買い。帯に惹かれた。
    26年読み終わるのは1冊目かな

    ハッとさせられるのがいくつかあった
    やりたいことするために我慢して我慢して…
    っていうのではなく今やればいいとか
    自分へのご褒美でもの買うのをやめるとか
    まあそれべつに悪くはないけど、ものの捉え方ってことかな
    物欲っていうのは絶えへんから
    それしてたらあれも欲しいこれも欲しいって結局渇きが癒えへんっていう
    足るを知る っていうのが結局大事みたい。旅先で感じることに似てるなあ。

    あとはウミガメの話も良かった

    また時間置いて読みたい1冊

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    2026年01月22日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

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    【内容】
    道に迷いたまたま見つけたカフェに入るとメニューにはなぜ自分がここにいるのか?と書かれていた。
    そのカフェのメニューには色んな質問が書かれていて、答えを見つけていくような話

    【なぜ読もうと思ったか】
    やりたいことが見つかると書いてあったから。
    30代に入る前に1人合宿を計画している。色んな事にチャレンジしていくためにどんなことがあるのか知っておきたかった。

    【本を読んで得たこと】
    仕事をして、ストレスが溜まりご褒美で欲しいものを買う。
    仕事も本当にこのままで良いのか。したいことができているのだろうか。
    そう思いながら買ったものの支払いをするため働かなきゃいけない。物に価値が無いとし

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    2026年01月21日
  • [新版]人生を変えるモーニングメソッド~自由に機嫌よく生きている人が、毎朝していること。

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    人生を変えるための方法を指南する本。
    起床後すぐに6つの習慣(サイレンス、アフォメーション、イメージング、エクササイズ、リーディング、ライティング)をやれば人生が改善されると。
    あと自分でコントロール出来ない事で悩んだり愚痴ったりせず、割り切って自分のコントロール出来ることに集中する。

    端的に言うと、一番頭がクリアな起床後を有効活用し、起こった事については割り切ってポジティブにとらえる習慣を身につけよう。

    本当にその通りだと実感しています。

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    2026年01月21日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

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    自身の存在理由...自分がなんのために人生を生きているのか?何のために死に、何をすれば満たされるのか?何も考えずに人生を生きるのも良し。ただ、自身の存在意義を長い人生を懸けて、導き出す人生も良いのかもしれない。その答えはすぐ見つかるのではなく、今自分が興味があるもの、集中して力を入れたいもの、新たな人との交流、刺激ある体験...様々な出来事から自身の存在理由が見つかるきっかけになるかも。

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    2026年01月21日
  • [新版]人生を変えるモーニングメソッド~自由に機嫌よく生きている人が、毎朝していること。

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    どうしても朝起きれなくて、この現状を変えたいと思い、書店で見かけたので買ってみた。
    スヌーズボタンを押さず、二度寝しないだけで、気持ちよく1日を送ることができるようになっている。
    モーニングメソッドに限らず、参考になる考え方が多かった。
    特に、悪い出来事、大変な出来事をどう受け取るかは自分次第、ポジティブな受け取り方をするべきと書かれていたのが印象的だった。成長の機会だとポジティブに捉えらるようにしたい。
    1日の終わらせ方も大切だと感じた。寝る時に何を考えて寝るかが重要で、ここでもポジティブな考え方を持って寝ると翌朝の目覚めがいいと感じた。
    定期的に見返す。

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    2026年01月20日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

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    今やりたいことをやろう、というメッセージを主人公とともに探す旅に出た気分になれる本。
    休暇のお供に是非。

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    2026年01月18日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

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    ネタバレ

    まずは興味のあることに1日10分でも時間を使ってみようかな!「これが俺のやりたいことだ!」って、ビビっとくることってなかなかないと思うんだよなー。好きなことって聞かれてもすぐ思いつかないんだけど俺だけ?だから、とにかく興味のあることをこつこつやってみる、いろいろ手を出してみる。そんなことをしてると「あ、なんかこれ好きかも。楽しい。」って、なんか気持ちがあったかくなったり、ゾワっと鳥肌が立ったりって瞬間がある気がする。そのためにも、アオウミガメの話みたいに向かってくる波(今やってる仕事、残業とか)に力を割きすぎないように、自分にやさしくしていこうと思った2026年の始まりでした。あけましておめで

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    2026年01月11日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

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    ネタバレ

    とても考えさせられる内容です。

    自分の存在理由を知らないと、大抵の人がやっていることをこなしていくだけの人生になる。

    自分の存在理由がわからず、不安な気持ちを埋めるために物を買う。その物を買うためにたくさん働く。そうして存在理由を見つけるための時間がなくなっていく。

    存在理由を見つける方法は2つある。一つ目は、毎日少しでもいいから好きなことをする。二つ目は、それに関連する人や物事を探し求めて、実際に体験を積むこと。

    存在理由を満たそうとするときに、直面している限界は、情報や人へのアクセスのしやすさではない。自分に自分が勝手に課している、現在の経験と知識による制限だ。

    制限を取り払い、

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    2026年01月08日
  • [新版]人生を変えるモーニングメソッド~自由に機嫌よく生きている人が、毎朝していること。

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    翻訳本特有の読みにくさはあるけれど、書かれていることはとても納得できる。
    うつ病になったときもこういう受け止め方ができていれば今の状態は違うものになっていたと思う。
    朝の時間の使い方、見直してみよう^^
    まずはそれぞれ1分から、ちょっと早く起きて実践するだけで変わると思う!

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    2026年01月07日
  • 母親になって後悔してる(新潮文庫)

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    自分は子どもを持ちたくないとはっきり自覚していて、実際に子どもを産んだ女性たちはどういうところに後悔するのか知りたくて読んだ。

    まず思ったのは母になる社会からの圧力とか、母親になったことへの後悔に対する世間の反応とかどこの国でも同じなんだな...ということ。

    また母になったことの後悔に関して、子育てによって自分の人生を生きられないからっていう社会的な要因ももちろんあるけど、そもそも子どもを持ちたくないっていう要因もはっきり書かれていて良かった。

    正直この本を自分が読んだ後は「ほらね!やっぱり子どもは産まない方が良い!」ってすっきり回答を得た気持ちになるかと思ったけど、回答した女性たちのイ

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    2026年01月03日
  • [新版]人生を変えるモーニングメソッド~自由に機嫌よく生きている人が、毎朝していること。

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    この本に書いてあることを素直に受け入れて実践してみたい。そしてありのままを受け入れて自ら行動を決定することで全てが変わるのだと。
    これまで感情の整理ができなかった私が一点集中し、自信を持って実践していくための道しるべの一冊だと感じた。

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    2026年01月02日
  • [新版]人生を変えるモーニングメソッド~自由に機嫌よく生きている人が、毎朝していること。

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    朝ごはんを食べる時間(家族が起きる時間)までの時間をどのように使うか。

    朝の30分は夜の2時間と同じくらいの密度があると、精神科医の樺沢紫苑さんも著書でおっしゃっていた。

    外山滋比古さんも「朝飯前」の時間は集中力が高まる時間であると、思考するのにもってこいとおっしゃっていた。

    夜にできないこと(やりたいけどやる気がでないこと)を、朝の時間にもってくることが、一つ習慣化のポイントに、なるのだろうと感じた。

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    2025年12月13日
  • [新版]人生を変えるモーニングメソッド~自由に機嫌よく生きている人が、毎朝していること。

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    朝の時間がただの「準備のため」ではなく、自分を整え育てるための大切な投資だと気づける。忙しい日々の中でも、10分でも実践できる工夫があるのが現実的でありがたい。完璧を目指さず、まずは小さく始めてみたくなる実用的な一冊。

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    2025年09月10日
  • [新版]人生を変えるモーニングメソッド~自由に機嫌よく生きている人が、毎朝していること。

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    朝はどうしても苦手で、目覚ましを止めてはスヌーズを繰り返し、ギリギリまで布団にしがみつく。そんな習慣のまま1日を始めると、すでに負けた気分で仕事に向かうことになる。私もそんな朝を繰り返してきた。けれど『人生を変えるモーニングメソッド』を読んで、「朝の始め方が人生を左右する」というシンプルな事実に直面した。

    著者ハル・エルロッドが提唱するメソッドは6つ。サイレンス(瞑想)、アファメーション、イメージング、エクササイズ、リーディング、ライティング。わずか1時間、この順番で習慣にするだけで幸福・健康・生産性・自信が高まると説く。とくに印象に残ったのは「スヌーズボタンは負け」という一節。スヌーズで切

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    2025年08月29日
  • 母親になって後悔してる(新潮文庫)

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    子どもをつくるか/つくらないかで悩んでおり、「親になるとはどういうことか」を少しでも理解するために読んだ。
    心がヒリヒリする内容だった。

    親になる大変さは頭では分かっているつもりだったけど、終わりが見えない不安、耐え難い苦痛、重すぎる責任を訴える母親たちの声と残酷な現実が刺さって抜けない。
    でも私がこの本をどれだけ読み返そうと、子なしである限りは本書で紹介される母親たちの後悔を、真に理解できることはないだろう。

    「後悔してるけど、子どもを産んだことでこんなにいいことがあった!」という声や、「反対に、子育てをこんなに楽しんでいる人もいます!」といった事例は書かれていないので、これから子どもを

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    2025年08月13日
  • [新版]人生を変えるモーニングメソッド~自由に機嫌よく生きている人が、毎朝していること。

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    私にとっては5分ルールが一番刺さった。つい過去の苦しみとにとらわれることが多いけど5分悩んだらもい終わり。起こったことは変えられないと割り切るって大事だと思う。
     私も運動に勉強に朝から頑張ろうと思えた。また起床後の水分補給が大事。

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    2025年08月12日
  • 母親になって後悔してる(新潮文庫)

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    「母親になって後悔してる」その裏に何が隠されているのか、というような内容かと思って手にとったが、ひたすらに「母親になって後悔してる」という内容を丹念に並べた本だった。その背景に愛着の問題があるとか、生育歴がどうとか、子との関係性がとか、そういうことは、あったとしても全部付属的なことなのだ。重要なのは「母親になって後悔してる」という一点であり、それ以上でもそれ以下でもないただそのことを「ある」ものとしてこの社会で語ることが、いかに難しくチャレンジングなことであったか、ということを思い知らされた。
    もちろんイスラエルは徴兵制があり多産が当然とされる社会であるとのこと、日本とでは状況が違う。それでも

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    2025年08月10日