鹿田昌美のレビュー一覧

  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

    Posted by ブクログ

    言い回しが分かりにくいところも多々あったが、主人公の霧が少しずつ晴れていくように、自分の頭の中もクリアになっていった。3つの質問を自分に落とし込んで考えることができた。

    0
    2026年02月28日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

    Posted by ブクログ

    読みやすかった。
    確かに無駄なことに時間を取られ過ぎてる。
    私はアオウミガメの話が好き。
    このように生きていきたいと思う。

    0
    2026年02月19日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アメリカ的な可愛い皮肉交じりのユーモア文章で読みやすい。そして、読み進めるうちに、「はっ」と気付く文に遭遇する。

    本書の究極の提案は「自分の存在理由を知り、それを実現するために自分の時間・努力を注ぐこと」なのだが、自分の存在理由を知ることなんて、そんな簡単に出来る訳が無い。でも、本書では実現不可能な手法は提案せず、「まずは、自分が楽しいと思うことに少しずつ時間を使う」ことを薦める。これ、楽しい。そりゃそうだ、楽しい事やってんだから。そして、気持ちが軽くなる。存在理由って言葉だと、「人類の為に」とか壮大な理由じゃなきゃ駄目の様に最初は思っていたが、今の私の存在理由は「家族と楽しい時間を過ごすこ

    0
    2026年02月18日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

    Posted by ブクログ

    読んでいて、「嫌われる勇気」を思い出した。

    自己啓発本でありながら、小説仕立てで、
    問いかけてくる。
    この本の問いかけはそれ以上の圧を持って迫ってくる気がした。

    最初の問いはオープンクエスチョン。あとはクローズという構成もよい。
    あとの2つの問いは、本当にそうって確認なのだろうか。

    だが、イマイチ乗れない。

    0
    2026年02月17日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

    Posted by ブクログ

    自分が何のためにここにいるのか?自分の存在理由を探すことを意識できるようになる自己啓発書。

    ・自分の存在意義を考える
    ・自分の時間を短くても持つ
    ・無駄エネルギーに逆らわない
    ・エネルギーが沸くことに集中する
    ・小さなことにクヨクヨしない
    ・準備してからやるのではなく今やる

    早く気づけるように高校生の娘にこの本のバトンを渡しました。

    0
    2026年02月15日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    存在理由を見つけて、それを満たす行動を重ねること。やりたい行動に沿っているのであれば、休日のたびに散財してモノに執着するループには陥らない。好きなもののために少しでも時間を割こうとする。

    特に納得感があったのは、そういう行動ができる人と話すと活き活きして、つい自分も役に立てないかと前のめりになること。思い当たる人が何人もいる。そういったつながりが、強運を運んできているかもしれないということ。

    自分に落とし込むと、すでに素晴らしいループにいるロールモデルを見つけたり、そんな人が沢山いる環境に身を置くことで、「この人だったら〜〜する/しない」の納得感があるものを適用していく、というやり方がよさ

    0
    2026年02月13日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

    Posted by ブクログ

    とても読みやすくて一瞬で読み終わった。

    人生は短いから、もっと自分の好きなことをやる時間を作らないといけない。
    自分の好きなこと、やりたいことをやるために、必要なことがわかれば、必然とやらずにいられなくなる。
    自分の人生はもっと自分できめていい。自分で舵を取って動かしていかないといけない。

    0
    2026年02月13日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

    Posted by ブクログ

    抽象的で読みにくかったが、大事なことが書いてあった。

    あんまり何も難しく考えなくていいんだなって思った。

    0
    2026年02月13日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

    Posted by ブクログ

    ついつい仕事や生活の限定的な部分にフォーカスを当てすぎて、自分を見失ってしまう瞬間があったり「あれ、何のためにこれやってるんだけ」などと思うことがあったりする人におすすめしたい本。

    やりたいことのために何かを浪費しすぎたり、自分の人生なのに別の何かに囚われすぎてしまったり。

    今一度、自分の人生の意義みたいな部分にしっかり向き合い(勇気のいることだけど)、これから生きていく上で大切にしたいことやモノを確認する機会になると思う。

    文章が読みやすくすらすら読めるので、必要に応じて再読できたらと思う。

    0
    2026年02月12日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    自分はなぜここにいるのか。
    いつかのために何かをする事は未来に思考が向いている。
    物で欲を満たすのではなく、自分のしたい事を少しずつでも良いから毎日に落とし込む。
    存在理由を満たすために、行動を起こす、新しいことを始める。
    自分が物語の主人公だから、他人や物事にコントロールされない。
    壮大な自然を見ると、悩みや不安がいかにちっぽけなものか分かる。

    0
    2026年02月11日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

    Posted by ブクログ

    内容は抽象的で具体性に欠ける部分があるが、自分の人生を見つめ直すきっかけとなる一冊。

    ・あなたはなぜここにいるのか→存在理由を問う。存在理由を満たすためなら、好きなことをやるべし
    ・あなたは死を恐れるか→存在理由を満たすための行動を起こしていない人は、死を恐れる
    ・あなたは満たさせているか→実際に行動に移せているか

    アオウミガメや漁師の生き方の例は面白い。結局、自分の人生は自分でコントロールすべし、物事や人に振り回されてはいけない。

    今後は、毎日少しだけ自分の好きなことに時間を割いたり、新しいことを学び、試す機会を探すことに向き合いたいと思った。

    0
    2026年02月11日
  • いまの科学で「絶対にいい!」と断言できる 最高の子育てベスト55

    Posted by ブクログ

    根拠メインだけど、理想的すぎて実行できないことも多そう。
    教育ママ的なマインドの部分はついていきづらい。

    利用できる箇所に絞る、自分なりにアレンジして使う、
    また根拠の部分を押さえて、柔軟に使用できると良さそうです。

    赤ちゃんが好きなのは
     声に優しい声で返事をされること
     目を覗き込まれること
     表情を真似されること
    親語(マザリーズ)
     ゆっくり、顔を近づけて母音を伸ばす
     子供が真似しやすい
     子供が理解しやすい
    子供には生まれつきの性格がある
     柔軟な子、短気な子など
     親の考えを押し付けないこと
      子供と親の相性が悪い場合もある
    成功を褒めるのではなく、努力を褒める
     証明では

    0
    2026年02月06日
  • [新版]人生を変えるモーニングメソッド~自由に機嫌よく生きている人が、毎朝していること。

    Posted by ブクログ

    人生を変えるための方法を指南する本。
    起床後すぐに6つの習慣(サイレンス、アフォメーション、イメージング、エクササイズ、リーディング、ライティング)をやれば人生が改善されると。
    あと自分でコントロール出来ない事で悩んだり愚痴ったりせず、割り切って自分のコントロール出来ることに集中する。

    端的に言うと、一番頭がクリアな起床後を有効活用し、起こった事については割り切ってポジティブにとらえる習慣を身につけよう。

    本当にその通りだと実感しています。

    0
    2026年01月21日
  • [新版]人生を変えるモーニングメソッド~自由に機嫌よく生きている人が、毎朝していること。

    Posted by ブクログ

    どうしても朝起きれなくて、この現状を変えたいと思い、書店で見かけたので買ってみた。
    スヌーズボタンを押さず、二度寝しないだけで、気持ちよく1日を送ることができるようになっている。
    モーニングメソッドに限らず、参考になる考え方が多かった。
    特に、悪い出来事、大変な出来事をどう受け取るかは自分次第、ポジティブな受け取り方をするべきと書かれていたのが印象的だった。成長の機会だとポジティブに捉えらるようにしたい。
    1日の終わらせ方も大切だと感じた。寝る時に何を考えて寝るかが重要で、ここでもポジティブな考え方を持って寝ると翌朝の目覚めがいいと感じた。
    定期的に見返す。

    0
    2026年01月20日
  • [新版]人生を変えるモーニングメソッド~自由に機嫌よく生きている人が、毎朝していること。

    Posted by ブクログ

    翻訳本特有の読みにくさはあるけれど、書かれていることはとても納得できる。
    うつ病になったときもこういう受け止め方ができていれば今の状態は違うものになっていたと思う。
    朝の時間の使い方、見直してみよう^^
    まずはそれぞれ1分から、ちょっと早く起きて実践するだけで変わると思う!

    0
    2026年01月07日
  • 母親になって後悔してる(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    自分は子どもを持ちたくないとはっきり自覚していて、実際に子どもを産んだ女性たちはどういうところに後悔するのか知りたくて読んだ。

    まず思ったのは母になる社会からの圧力とか、母親になったことへの後悔に対する世間の反応とかどこの国でも同じなんだな...ということ。

    また母になったことの後悔に関して、子育てによって自分の人生を生きられないからっていう社会的な要因ももちろんあるけど、そもそも子どもを持ちたくないっていう要因もはっきり書かれていて良かった。

    正直この本を自分が読んだ後は「ほらね!やっぱり子どもは産まない方が良い!」ってすっきり回答を得た気持ちになるかと思ったけど、回答した女性たちのイ

    0
    2026年01月03日
  • [新版]人生を変えるモーニングメソッド~自由に機嫌よく生きている人が、毎朝していること。

    Posted by ブクログ

    この本に書いてあることを素直に受け入れて実践してみたい。そしてありのままを受け入れて自ら行動を決定することで全てが変わるのだと。
    これまで感情の整理ができなかった私が一点集中し、自信を持って実践していくための道しるべの一冊だと感じた。

    0
    2026年01月02日
  • [新版]人生を変えるモーニングメソッド~自由に機嫌よく生きている人が、毎朝していること。

    Posted by ブクログ

    朝ごはんを食べる時間(家族が起きる時間)までの時間をどのように使うか。

    朝の30分は夜の2時間と同じくらいの密度があると、精神科医の樺沢紫苑さんも著書でおっしゃっていた。

    外山滋比古さんも「朝飯前」の時間は集中力が高まる時間であると、思考するのにもってこいとおっしゃっていた。

    夜にできないこと(やりたいけどやる気がでないこと)を、朝の時間にもってくることが、一つ習慣化のポイントに、なるのだろうと感じた。

    0
    2025年12月13日
  • [新版]人生を変えるモーニングメソッド~自由に機嫌よく生きている人が、毎朝していること。

    Posted by ブクログ

    朝の時間がただの「準備のため」ではなく、自分を整え育てるための大切な投資だと気づける。忙しい日々の中でも、10分でも実践できる工夫があるのが現実的でありがたい。完璧を目指さず、まずは小さく始めてみたくなる実用的な一冊。

    0
    2025年09月10日
  • [新版]人生を変えるモーニングメソッド~自由に機嫌よく生きている人が、毎朝していること。

    Posted by ブクログ

    朝はどうしても苦手で、目覚ましを止めてはスヌーズを繰り返し、ギリギリまで布団にしがみつく。そんな習慣のまま1日を始めると、すでに負けた気分で仕事に向かうことになる。私もそんな朝を繰り返してきた。けれど『人生を変えるモーニングメソッド』を読んで、「朝の始め方が人生を左右する」というシンプルな事実に直面した。

    著者ハル・エルロッドが提唱するメソッドは6つ。サイレンス(瞑想)、アファメーション、イメージング、エクササイズ、リーディング、ライティング。わずか1時間、この順番で習慣にするだけで幸福・健康・生産性・自信が高まると説く。とくに印象に残ったのは「スヌーズボタンは負け」という一節。スヌーズで切

    0
    2025年08月29日