鹿田昌美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ「やりたいことが見つかる」というフレーズよりも私は世界の果てのカフェという表題に何故か惹かれてこの本を手に取った。
やりたい事は今やってる。だけど毎日を少し無駄にしてる気がしていて。どういう本かも知らなかったが、対話形式で最終的には読みやすい本だったなと思った。
最初はカフェの店員ケイシーが言ってることが主人公ジョン同様意味が分からず、読み返すこともあった。
分からないのはジョンも同じだと思い読み進めていくうちに、少しずつイメージしながら読んでいくことができた。
【あなたはなぜここにいるのか】という質問に対して、今現在居る場所についてではなく自分の存在理由について考えるきっかけになる本だった。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレうん、まぁね。という感じ。(何それ)
「やりたいことが見つかる」というより「やりたいことを見つけるための方法を提案してみたからやってみて」という感じだった気がする。
その提案場所をカフェに設定して、さらに「世界の果て」という謎めいた雰囲気を出し、そのままタイトルにする戦略のうまさを感じました。読みたくなりますよね、このタイトル。
仕事のストレスからの解放を目的に休暇を取ったジョンは、初っ端から大渋滞に巻き込まれ、予定していたルートを外れると、一風変わったカフェにたどり着いた。
そのカフェのメニューには以下の3つの質問が書かれていた。
・あなたはなぜここにいるのか?
・あなたは死を恐れるか? -
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Posted by ブクログ
改めて、新版が出たとのことで再読。ナイトルーティンが含まれた完全版。
本書とは関係ないけれど、思ったこと。
早起きをして人生を変えるモーニングルーティーンを提唱している本人は、大きな大きなプレッシャーを感じているんだろうなと思わずにはいられなかった。長い間不眠症に悩まされ、十分な睡眠を取れなかったことで悩んでいたという著者の話が出てきて、朝起きるために様々なことが犠牲になってたのかもしれないと思わされる。自分の思想や概念を提唱するにしても、それを100%達成しなければならない、と言うような自分の首を絞めることだけは陥らないように気をつけたい。全く本書の流れとは違うけれど、1番受け取ったこと -
Posted by ブクログ
根拠メインだけど、理想的すぎて実行できないことも多そう。
教育ママ的なマインドの部分はついていきづらい。
利用できる箇所に絞る、自分なりにアレンジして使う、
また根拠の部分を押さえて、柔軟に使用できると良さそうです。
赤ちゃんが好きなのは
声に優しい声で返事をされること
目を覗き込まれること
表情を真似されること
親語(マザリーズ)
ゆっくり、顔を近づけて母音を伸ばす
子供が真似しやすい
子供が理解しやすい
子供には生まれつきの性格がある
柔軟な子、短気な子など
親の考えを押し付けないこと
子供と親の相性が悪い場合もある
成功を褒めるのではなく、努力を褒める
証明では -
Posted by ブクログ
どうしても朝起きれなくて、この現状を変えたいと思い、書店で見かけたので買ってみた。
スヌーズボタンを押さず、二度寝しないだけで、気持ちよく1日を送ることができるようになっている。
モーニングメソッドに限らず、参考になる考え方が多かった。
特に、悪い出来事、大変な出来事をどう受け取るかは自分次第、ポジティブな受け取り方をするべきと書かれていたのが印象的だった。成長の機会だとポジティブに捉えらるようにしたい。
1日の終わらせ方も大切だと感じた。寝る時に何を考えて寝るかが重要で、ここでもポジティブな考え方を持って寝ると翌朝の目覚めがいいと感じた。
定期的に見返す。 -
Posted by ブクログ
自分は子どもを持ちたくないとはっきり自覚していて、実際に子どもを産んだ女性たちはどういうところに後悔するのか知りたくて読んだ。
まず思ったのは母になる社会からの圧力とか、母親になったことへの後悔に対する世間の反応とかどこの国でも同じなんだな...ということ。
また母になったことの後悔に関して、子育てによって自分の人生を生きられないからっていう社会的な要因ももちろんあるけど、そもそも子どもを持ちたくないっていう要因もはっきり書かれていて良かった。
正直この本を自分が読んだ後は「ほらね!やっぱり子どもは産まない方が良い!」ってすっきり回答を得た気持ちになるかと思ったけど、回答した女性たちのイ