鹿田昌美のレビュー一覧
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購入済み
勉強になります。
2人目妊娠中に購入。あっという間に読んでしまいました。向き合えていないかも、と思った時や心に余裕がない時に読み返したいと思います。
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Posted by ブクログ
子供は既に2人とも義務教育を終え、すでに社会人や大学生になっている。
そんな自分から見ると、これはできていたなと思うことや、自分の言動に反省しながら読む内容だった。
内容すれば、メンタルが強い子とは、困難に負けない、自分で考え行動できる、失敗から学べる、人と良い関係を築ける、自分らしく生きられると言う自分の道へ、未来を切り開く力をつけられるタフな心を育てようと言う事。
そのために、親の姿勢として、親が全て解決してあげる。でもなく、自己責任で放置する。でもなく、愛情を持って見守りながら自分で解決する力を育てるための基本原則や活用術を紹介した本。
やってはいけない。→目指すべき
過保護→自立支援
放任主義→愛ある関与
怒鳴る→落ち着いて教える
失敗を防ぐ→失敗から学ばせる
命令する。→自分で考えさせる。
結果重視→成長重視 -
Posted by ブクログ
なあなたはなぜここにいるのか
あなたは死を恐れるか
あなたは満たされているか
この3つが1つのつながりとして現れていると言うことがよくわかった。難しいのは何が自分を満たすのかは自分が決めると言うことを気づくことだと、他の誰かが教えてくれるのではなくてと言うと、改めて再確認。確かに今年古希になるのだが、引退したらこうしようあれしたいと考えているけど、果たして来年それができているか?甚だ疑わしいものだ。今始めなくて、ほんとにしたいことができるのか、ほんとにしたいことなのか、再度疑問を生じる読書であった。本当に毎週少しずつでも自分の時間を作ってやりたいことに集中していくことが大事だと今から始めようと思う。本当にわかりやすいと言うのか、少し不気味な感じもする本であった。 -
Posted by ブクログ
自己啓発本をあまり好まない人で
自分のこれからを考えたい人にオススメしたい一冊。
主人公(ジョン)がとある事情から訪れたカフェのメニューには不思議な質問が書かれており…
店員や他のお客さんとの会話を通して質問と向き合います。
物語になっているため、自己啓発本で自分と向き合うのとは異なり、ジョンが話を聞いてだんだん答えを見つけていくため、心にストンと落とし込みやすいと感じます。
自分が望むような人生を送れるようになる「いつか」のために生きるのではなく、常に自分を満たす毎日を過ごしたいと思い、そのために行動に起こしたいと思わせてもらいました。