鹿田昌美のレビュー一覧
-
-
-
Posted by ブクログ
ファスティングを習慣にしようと思い、少しずつ試していたが、いまいち正しいやり方が出来ているのか不安で、食べる際に何を食べるべきかを知りたくて本書を手に取った。本書では、ファスティングのメリットやデメリット、やるべき人と避けるべき人、やり方の種類やスケジュールなど細かく提案してくれている。
ファスティング中は代謝が下がってしまうのではないかと思っていたがむしろ逆で、インスリン値も下がることが分かった。また、ファスティングをすることで食べすぎてしまうのでは無いかという心配もあったが、長く続けていくうちに食欲自体も落ちてゆき、食べ過ぎは無くなるという。食べる時に意識することは、自然のままの形で加工 -
-
Posted by ブクログ
3人の生産性オタクが書いた本だそうです。
推薦文がそれだったので興味がわきました。
主にビジネス(サラリーマン)の場面が多いですが、サラリーマンではない私でも仕事や日常生活で活かせそうな内容が多かったです。
生産性オタクということで、やや極端な提案もありますし、外国で発刊された本なので文化や考え方の違いはありますが、todoの活用やGoogleツールの活用法、おすすめのアプリなど、読んでいくつか取り入れたものやインストールしたものもあります。ヘッドホンも買っちゃいました。
すでにバリバリにtodoやGoogleカレンダーを活用したりルンバやブラーバを走らせているしているような生産性のあ -
購入済み
勉強になります。
2人目妊娠中に購入。あっという間に読んでしまいました。向き合えていないかも、と思った時や心に余裕がない時に読み返したいと思います。
-
Posted by ブクログ
ネタバレまずは興味のあることに1日10分でも時間を使ってみようかな!「これが俺のやりたいことだ!」って、ビビっとくることってなかなかないと思うんだよなー。好きなことって聞かれてもすぐ思いつかないんだけど俺だけ?だから、とにかく興味のあることをこつこつやってみる、いろいろ手を出してみる。そんなことをしてると「あ、なんかこれ好きかも。楽しい。」って、なんか気持ちがあったかくなったり、ゾワっと鳥肌が立ったりって瞬間がある気がする。そのためにも、アオウミガメの話みたいに向かってくる波(今やってる仕事、残業とか)に力を割きすぎないように、自分にやさしくしていこうと思った2026年の始まりでした。あけましておめで
-
Posted by ブクログ
ネタバレとても考えさせられる内容です。
自分の存在理由を知らないと、大抵の人がやっていることをこなしていくだけの人生になる。
自分の存在理由がわからず、不安な気持ちを埋めるために物を買う。その物を買うためにたくさん働く。そうして存在理由を見つけるための時間がなくなっていく。
存在理由を見つける方法は2つある。一つ目は、毎日少しでもいいから好きなことをする。二つ目は、それに関連する人や物事を探し求めて、実際に体験を積むこと。
存在理由を満たそうとするときに、直面している限界は、情報や人へのアクセスのしやすさではない。自分に自分が勝手に課している、現在の経験と知識による制限だ。
制限を取り払い、 -
-
-
Posted by ブクログ
自分は子どもを持ちたくないとはっきり自覚していて、実際に子どもを産んだ女性たちはどういうところに後悔するのか知りたくて読んだ。
まず思ったのは母になる社会からの圧力とか、母親になったことへの後悔に対する世間の反応とかどこの国でも同じなんだな...ということ。
また母になったことの後悔に関して、子育てによって自分の人生を生きられないからっていう社会的な要因ももちろんあるけど、そもそも子どもを持ちたくないっていう要因もはっきり書かれていて良かった。
正直この本を自分が読んだ後は「ほらね!やっぱり子どもは産まない方が良い!」ってすっきり回答を得た気持ちになるかと思ったけど、回答した女性たちのイ -
Posted by ブクログ
ネタバレあなたはなぜここにいるのか?
あなたがここにいる理由を満たすなら、なんでも好きなことをやりなさい。
たいていの人がやっていることをこなすのは、あなたの存在理由を満たすのに役に立っている?
向かってくる波は、人があなたにやらせたいこと、どうでもいいこと。注意やエネルギーや時間を奪おうとする。背を押す波は、自分がしたいこと。存在理由を満たすのに役立つモノ。
向かってくる波に抗うので精一杯だと、背を押す波に乗る時にパワーが足りなくなる。
なぜ僕たちは、やりたいことを今すぐやるのではなく、やりたいことができる時に備えて、こんなに多くの時間を費やすのかな?
幸せと充実感の答えは商品やサービス