鹿田昌美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
・あなたはなぜここにいるのか?
・あなたは死を恐れるか?
・あなたは満たされているか?
について考え、自分らしく有意義に生きていけるような前向きな気持ちにさせてくれる自己啓発本。
返答が全体通してふわっとしており、確定的な事は言わないので帯にあるような「ハッとする」事にはならなかった。
でもそれもそうか。人によってかなり答えが変わってきそうな質問なので明言は避けるよね。
失敗することを恐れたり、運が良く前向きで自信があるように見える人を羨んだり、自分の頑張ったご褒美ばかり買っていたり…自分に当てはまる事も多々あった。
でも最近自分の為の時間として少しずつ、ゆっくでも読書を始めて確かにご褒美を -
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話題だから読んでみた
最初のほうは
ジョンとおなじく「何言ってんの?」
だったけど
ジョンの理解度と読者の理解度が
おなじくらいの速さで
だんだん進んでいくのが
よくできてんなーと感じた
20年以上前の本なのに
時代にフィットしてるのは
内容が普遍的なことだからか
訳がうまいのか
とにかく古さは全くなかった
違う出版社から出たやつは
読んだことないけど
ダイヤモンドは売るのがうまいなと思う
タイトルとカバー、大事
でもこれよりDIE WITH ZEROのほうが好き
書いてること大体一緒だけど
そっち先に読んじゃったし
書き方とかカバーとかタイトルとか
諸々、あっちのほうがよかった
こっ -
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Posted by ブクログ
【学びたいこと】
早起きを習慣化にしたいと考えている。
朝型のメリットや朝型になる方法を学びたい。
【質問&自分の答え予測】
Q1朝型のメリットは?
A1静かな自分時間が得られる。朝にしたいことをして充実感が高まり、ポジティブになれる。朝は頭が働く。
Q2モーニングメソッドとは?
A2早起きの方法。
Q3朝のランニングを習慣化するコツは?
A3毎朝外に出るなどの小さいことから始める。
【本書の答え】
A1
朝に自己研磨でスタートすれば、1日の終わりまでずっと良い精神状態でいられる。
A2
効果的に成長できる6つの習慣。一つだけでも自己成長する。6〜60分。
・サイレンス:瞑想、祈り、感謝、 -
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ネタバレ6歳までの子育てテクニックが記載された本。
語学について7歳くらいまではバイリンガルは可能。テレビをつけない時間が愛情を育て、ものを考えいい時間となる。子どもの暇な時間も同様で何をすればいいか自分で考えるからいい時間となる。親の反応によって子どもの成長に変化をもたらすこと。そのパターンは独裁、民主、優先、無関心とあり、それぞれ自己肯定感の欠如、比較的デメリットなし、過保護や自己優先的、非行につながる可能性が高いとの調査。1日21000語話しかける、1時間に15分と中々の水準。
今中2の娘を振り返ると小さい時は優先、話しかけていたが、下の子が出来ると母は下の子、私は上の子と役割に費やす時間が多く -
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“子ども×科学”
2016年。発売からもう10年も経つ本ですが大事なことが書かれているんです。
子育てについて未知ではありませんか??
悩んではいませんか??
この本は母体にいる時から小学生にいくまで『子育て』について科学をもとに良いとされることを書いてある本です。
例えば赤ちゃんであれば…
『生後1時間未満から「真似」ができる。』
『生後6か月から10か月の赤ちゃんは「悪者を避ける」ことができる。』【本文抜粋】
という出生してからすぐに赤ちゃんの脳が休まず働き続けてていること・学習し理解をする高い能力をもっていることが書かれていて、赤ちゃんにはできることがたくさんあるということが -
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研究論文のような形で少し読みづらかった。比喩もわかりにくい部分が結構あった。
この本で大切なことは「母親になったことを後悔すること」と「子供を愛していること」には何も関係ないということと、「母親」であっても一人の人間として後悔を語る場を持っても良いということなんじゃないかと自分はとらえた。
たしかに「母親になったことを後悔している」といわれると「子供はどうなるの?」と反射的に思ってしまう。でもたしかに自分に当てはめた時、その気持ちもわかる。逆に親から「あなたのことは大切だけど親になったことは後悔している」といわれたら難しい気持ちになるだろうなぁ…。出てくる親が子供たちに知られないことを望んでい -
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ネタバレ今よりさらに充実した朝にするために!
自分の幸福は外部の力に左右されない
サイレンス(瞑想、祈り、感謝、呼吸法)
アファメーション
イメージング
読書
日記を書く
エクササイズ
「なりたい自分の姿」のほうが「今何をするか」よりはるかに大切
成功のレベルが人間としてのレベルを超えることはめったにない→人間力を伸ばし続ける
目的を持って一日中を始める
「義務」ではなく心から「望んで」起きる
朝起きて最初に考えたことは、たいてい、寝る前最後に考えたのと同じ内容
食事は就寝の3〜4時間前までに終える
ストレスの多い考えや感情を手放す
次の日の計画を立てる
ブルーライトを追放する
就寝時の -
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Posted by ブクログ
世間が、社会が、習わしが、
「母親になったことを後悔していること=子供を愛していない」と直結してしまうから問題なのであり、
両者は分けて考えなければならない。
後悔の中身は複雑で様々だから、必ずしも悪いこととは限らない。
現代社会においては、
それは思っていても口に出すことはタブーである。
それを聞いてしまった子供の心を守るためでもあるし、世間から自分自身を守るためでもある。
けれど、後悔しているという思考は
そこまで批判されなければならないことだろうか。
実際後悔した母親の全員は、「駄目な母親」ではなく、母親としてきちんと子供と向き合っていた。
もちろん、子供を持ちたかった人にとっては
聞 -
Posted by ブクログ
長かった…。
結構具体例を挙げて説明してくれるのだけど、米国での例なので日本人だとちょっとピンと来なかった。最初の出だしが「サマーキャンプ」問題だったんだけど、サマーキャンプって日本だとほとんどきかないので、それに対する大変さとかが自分事として捉えられなかったかな。
家族間での意識の共有、todoの役割分担とか、事前によく話し合うことが重要ですよね。やはり。
子育てに関する莫大なデータを下に公平な目線で分析してるので極端な気持ちにならず良かった。
睡眠大事。
オーディブルを子供向けに車とかで流すのはいいアイディアだなーと思った。子供の頃よく有線のひたすら物語流れてるチャンネルを風邪で休んだとき -
Posted by ブクログ
ネタバレ帯の惹句がややこしくて、褒められたものじゃないが(著者がノーベル経済学賞受賞者かのような見せ方)、中身としては、簡潔にまとまっていて、面白い一冊だった。
ひとつの国をひとつの単語で表したら? という命題に則り、101の国を解説していく。
当然、気になるのは我が国日本。「おもてなし」かな? と予想するが…。
「おもてなし」の国は、トルコだった(「ホスピタリティ」)。そして、なぜなのかを、著者の体験などを交えて解説していく。ニューヨークで道迷いしたときの体験と、イスタンブールでホテルを探して迷った時の、それぞれの国民の対応の差(当然、NYでは相手にされなかったが、トルコでは親切に案内し