鹿田昌美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
長かった…。
結構具体例を挙げて説明してくれるのだけど、米国での例なので日本人だとちょっとピンと来なかった。最初の出だしが「サマーキャンプ」問題だったんだけど、サマーキャンプって日本だとほとんどきかないので、それに対する大変さとかが自分事として捉えられなかったかな。
家族間での意識の共有、todoの役割分担とか、事前によく話し合うことが重要ですよね。やはり。
子育てに関する莫大なデータを下に公平な目線で分析してるので極端な気持ちにならず良かった。
睡眠大事。
オーディブルを子供向けに車とかで流すのはいいアイディアだなーと思った。子供の頃よく有線のひたすら物語流れてるチャンネルを風邪で休んだとき -
Posted by ブクログ
ネタバレ帯の惹句がややこしくて、褒められたものじゃないが(著者がノーベル経済学賞受賞者かのような見せ方)、中身としては、簡潔にまとまっていて、面白い一冊だった。
ひとつの国をひとつの単語で表したら? という命題に則り、101の国を解説していく。
当然、気になるのは我が国日本。「おもてなし」かな? と予想するが…。
「おもてなし」の国は、トルコだった(「ホスピタリティ」)。そして、なぜなのかを、著者の体験などを交えて解説していく。ニューヨークで道迷いしたときの体験と、イスタンブールでホテルを探して迷った時の、それぞれの国民の対応の差(当然、NYでは相手にされなかったが、トルコでは親切に案内し -
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Posted by ブクログ
デジタルスクリーン(とくにスマホやゲームの画面)の害について述べた本。
子どもに対する害と、デジタルスクリーン依存症に対するデジタルデトックスが話題の中心。
おそらく、そんなに間違ったことは書いていないと思うのですが、定性的な話に終始していて、数値的、客観的、科学的な根拠が希薄な印象でした。
また、全体的に冗長な印象を受けました。
そして、おそらくは、翻訳があまりうまくないと思われ、論理的によくわからないところがちょいちょいありました。
300ページを超える本ですが、ケーススタディやまとめのところだけ読めばポイントは十分わかると思います。 -
Posted by ブクログ
高校生~20代のうちに女性が読んでおきたい一冊
すてきな女性のふるまいについて350個ものアイディアがつまっています。30代で読むともう失敗したあとですが笑、それはそれで共感とともに楽しく読めます。また、著者はアメリカ人なので異国の日常生活も感じられて楽しい本です。
●「自分が手にしたものはすべて自分の行動の結果」
これは素敵な考え方です。また自己啓発本にはあるあるでもあります。親とか他人のせいでは全くありません。
●インフルエンザなら絶対出勤しない
これ笑いました。というのも、インフルエンザで出勤して周囲に広げてしまった人の話を聞いたことがあったからです。今は、コロナで体調管理は一層厳し