鹿田昌美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「沈黙・アファメーション・イメージング・運動・読書・日記」という6つのモーニングメソッドと、7つのイブニングメソッドが紹介されている。
読んでいて面白かったのは、今年から自分が取り組んでいることが、かなり自然と本書の習慣に重なっていたこと。
ダイエットとランニングを始め、早起きして走る。読書の時間をつくり、日記を書き、翌日のことを考えて眠る。人生を変えようと思って始めたというより、ダイエットやランニングを続けるために必要だったことが、いつの間にか習慣になっていた。
「人生のどこに光を当てるかは自分で決めればいい」という言葉も印象に残った。
今年は健康と読書に時間を使うと決めた。その覚悟 -
Posted by ブクログ
女性が母親になって後悔していることが言えない世の中の社会的抑圧や常識を無意識にみんな認めていないか。もっと子供を持った事を後悔している事を言えることが健全ではないかという話だった。子供を持ったことに後悔していないが、母親になったことは間違っていたって話。23人のインタビューをもとに書かれていたが、ずっと同じような内容で読むのに飽きてしまった。同じような内容だから要約してくれよと思う。母親という生物にならざるを得ないのが耐えられない人生が子供にシフトした、自分の人生はなくなったという話。すごく共感したし、そう思う。新しい知見は得られたけど長かった。
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Posted by ブクログ
ネタバレ物語を読み進めながら、「自分が本当にやりたいこと」を自然と考えさせてくれる本でした。
問いを投げかけられるたびに、自分ならどう答えるだろうと立ち止まる時間があり、読むというより対話をしているような感覚になります。
一方で、物語のテンポや雰囲気はあまり自分には合いませんでした。
登場人物同士の会話や展開がやや作られた印象に感じられ、ストーリーとして没頭するというより、「考えるための教材」を読んでいるような感覚でした。
読後に思ったのは、「好きなことを突き詰める」こと自体は比較的得意で、自分はある程度指針を持って生きられている恵まれた人間なのかもしれない、ということ。
その一方で、「まだ -
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特に生活が苦しいわけではない、寧ろまわりに恵まれた生活をしているはずなのに何か満たされていない感覚がある。理由もなく漠然とした不安や焦りがある中で書店でこの本が目にとまり購入しました。
こういった話や物語は何かしらの形で今までの人生の中で見聞きしたことはある。ただ今まで知識として頭の中に入ってすぐに消えていた気がする。重要なのは読む人のタイミング。他のものにも言えるがこの本は特にそうだと感じる。人生という大きなものに迷っている(本の主人公であるジョンと同じようにどこに行くべきか迷っている)状態でないとこの本(本の中でいうカフェ)には辿り着かなかったし本の内容も本当の意味で腹落ちしなかったと思 -
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偶然入店したカフェでの店員とのやりとりから、主人公がやりたいことを見つけていくためのヒントを探す世界的ベストセラー。
そのカフェは「しつもんカフェ」という位置付けで、メニューに次の3つの質問が書かれていました。
・あなたはなぜここにいるのか?
・あなたは死を恐れるか?
・あなたは満たされているか?
この質問の答えを店員との会話からその答えを見つけ、人生を変えていく過程が描かれます。
確かに、自らの現状において、自分の存在意義を都度考え直すことは、必要であり、その中に次へのヒントを得られることもあるんだろうなあという感想ですが、個人的にはそこまでのインパクトを感じなかったので、読むタイミングを選 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ<感想>
読んでいて胸の奥がざわつくような、しんどさを持った本だった。私にとって「読む」というよりも、自分の価値観や人生観と向き合わされるような体験に近かった。
第一に、子どもへの愛情と「母親という役割」への後悔は両立するということ。登場する女性たちは子どもを深く愛しているのに、それでも「母親という経験そのものを後悔している」と語る。この二つの感情が同時に存在し得るという事実は、これまで社会が許してこなかったものであり、だからこそ読者の心を強く揺さぶる。
第二に、社会的規範が「選択の自由」を奪っているという点だ。「産むのが当たり前」「母になってこそ一人前」という価値観が、女性たちの選択肢を静か -
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Posted by ブクログ
Before
上司の勧め.より良い生き方を知りたい
Awareness
よくある自己啓発系.本質を知って長期的な目線で行動しろということ.久しぶりに自己啓発読んだから再認識はしたけど,本質は他の本と同じ気がする
To do
無駄な出費をやめて本当に自分が幸せになることにお金を使う.自分で考えて生きる.そして,欲しい物や行きたい場所はすぐに実現させる,すぐに行動する
Contents
【要約】
流れを味方につける(ウミガメの知恵)
限られたエネルギーの中で、波に対して力ずくで抗うのは無駄である。ウミガメのように、波の流れをうまく利用して進むことで、エネルギーを消耗せずに目的地へたどり着くこ -
Posted by ブクログ
人生哲学の入り口になる小説。
ドライブ中に渋滞にハマり別の道を選択から先に行くことを選択する。
空腹で車のガソリンも無くなりそうな中、迷子になり。あるカフェを見つける。
3つの質問から自分の人生と向き合う質問を解き明かしていく
感じたことは、哲学寄りな感じがしました。
自分の今の現状と向き合う勇気やお金や時間との向き合い方など。人生では逃れることができない大切なことが詰まった小説だと思います。
ただし、感じたのは何回も読んで意味を反芻する必要を感じました。
色々な啓発本やビジネス本に書いてあるのを集約した感じです。
ただやりたいことを見つけるには自分自身と向き合う勇気が必要です。 -