鹿田昌美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレみんながやっていることをなぞるだけでは本当の意味で満たされることはない。
消費社会の広告の餌食となり、やりたくもない仕事を続けなければならない負のループに陥ってしまう。
やりたいことを「いつか」ではなく「いま」やるためには、まず存在理由を考えることから。そこから人生は動き出す。
「このままでいいのかな」
「私がやりたいことはこれだったのかな」
「将来私はどうなりたい(過ごしたい)んだったっけ」
そんな問いが浮かんだ時には再読し、改めて何をすべきか、そして何をしないべきかを考えなければ。
まずは「いま」動き出し、自分の存在理由に没頭するかのように充足感を持って日々を過ごすことが目標。 -
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Posted by ブクログ
【学びたいこと】
早起きを習慣化にしたいと考えている。
朝型のメリットや朝型になる方法を学びたい。
【質問&自分の答え予測】
Q1朝型のメリットは?
A1静かな自分時間が得られる。朝にしたいことをして充実感が高まり、ポジティブになれる。朝は頭が働く。
Q2モーニングメソッドとは?
A2早起きの方法。
Q3朝のランニングを習慣化するコツは?
A3毎朝外に出るなどの小さいことから始める。
【本書の答え】
A1
朝に自己研磨でスタートすれば、1日の終わりまでずっと良い精神状態でいられる。
A2
効果的に成長できる6つの習慣。一つだけでも自己成長する。6〜60分。
・サイレンス:瞑想、祈り、感謝、 -
Posted by ブクログ
ネタバレ6歳までの子育てテクニックが記載された本。
語学について7歳くらいまではバイリンガルは可能。テレビをつけない時間が愛情を育て、ものを考えいい時間となる。子どもの暇な時間も同様で何をすればいいか自分で考えるからいい時間となる。親の反応によって子どもの成長に変化をもたらすこと。そのパターンは独裁、民主、優先、無関心とあり、それぞれ自己肯定感の欠如、比較的デメリットなし、過保護や自己優先的、非行につながる可能性が高いとの調査。1日21000語話しかける、1時間に15分と中々の水準。
今中2の娘を振り返ると小さい時は優先、話しかけていたが、下の子が出来ると母は下の子、私は上の子と役割に費やす時間が多く -
Posted by ブクログ
“子ども×科学”
2016年。発売からもう10年も経つ本ですが大事なことが書かれているんです。
子育てについて未知ではありませんか??
悩んではいませんか??
この本は母体にいる時から小学生にいくまで『子育て』について科学をもとに良いとされることを書いてある本です。
例えば赤ちゃんであれば…
『生後1時間未満から「真似」ができる。』
『生後6か月から10か月の赤ちゃんは「悪者を避ける」ことができる。』【本文抜粋】
という出生してからすぐに赤ちゃんの脳が休まず働き続けてていること・学習し理解をする高い能力をもっていることが書かれていて、赤ちゃんにはできることがたくさんあるということが -
Posted by ブクログ
研究論文のような形で少し読みづらかった。比喩もわかりにくい部分が結構あった。
この本で大切なことは「母親になったことを後悔すること」と「子供を愛していること」には何も関係ないということと、「母親」であっても一人の人間として後悔を語る場を持っても良いということなんじゃないかと自分はとらえた。
たしかに「母親になったことを後悔している」といわれると「子供はどうなるの?」と反射的に思ってしまう。でもたしかに自分に当てはめた時、その気持ちもわかる。逆に親から「あなたのことは大切だけど親になったことは後悔している」といわれたら難しい気持ちになるだろうなぁ…。出てくる親が子供たちに知られないことを望んでい