鹿田昌美のレビュー一覧
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トレーシー・カチロー(ジャーナリズム、編集者)
6歳までの時期を重視
2歳の子育て中ですが、タイムリーな内容がたくさんあります。
愛情→0歳〜
しつけ→4・5歳(?)アンガーマネジメント
・読み聞かせ→子どもに参加させるスタイル
➡︎言葉より内容を理解する時間を作る
・自分の話を語って聞かせる
➡︎絵や写真が無い方が注意力UP
アグネスチャンさんもオリジナル物語を読んで聞かせていた!
・週に一度“20分の家族会議”
①この一週間、家族の中でうまくいったこと
② 〃 うまくいかなかったこと
③この一週間で対処すべきことは?
➡︎自分で考える力、責任感UP
東大・京 -
Posted by ブクログ
ネタバレ■民主型子育てスタイルとは:意識的に独立心と自己主張を育む
・「罰する」のではなく「しつけ」をする
・ルールを作るときは子も交えて決める
・ルールを破ったらどうなるか明示→破ったら端的に説教
・「悪い行動」を「良い行動」に置き換えて説明する
ex)あなたが叩いてママは悲しい。どうしたらお友達を叩かずにおもちゃを譲ってもらえたか、一緒に考えましょう
■「結果」ではなく「プロセス」をほめる→成長マインドセット
■スキンシップ:認識力発達と情緒安定に寄与
■語彙力:3歳までに聞く単語数と相関、1時間15分程度
■言語力を伸ばす:①うながす②評価する③ふくらます④くりかえす
ex)①あれはなに?②そ -
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Posted by ブクログ
この本は、日本人がまとめた仕事のスピードを上げる本では無いと言う所がまずポイント。プロローグには、最近の世界中の成功者に「時間術」を聞きまくったとある。
人生のに1ヶ月はいくつある?とか、歴史的にみて、確実にテクノロジーは進化しているのにも関わらず、近年は生産性が頭打ちになっていて、労働時間は長くなっていることが示される。1930年にケインズは、生産性が継続的に進歩する事で、21世紀には全ての人の週あたりの労働時間が15時間にまで減少すると予測していたらしいが… 「2010年から2016年の北米と西ヨーロッパの生産性は、年間わずか0.5%しか増加していない。」と、更に「アメリカのフルタイムの労 -
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