鹿田昌美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
仕事やプロジェクトにおいて、最速で、最高の成果を上げるには?生産効率を高めるための、具体的かつ実践的なスキルを紹介する書籍。
1930年、経済学者ケインズは、生産性が継続的に向上し、21世紀には労働時間が週15時間にまで減少すると予測した。だが、そうはならなかった。
その要因の1つは、現代の仕事の取り組み方にある。時間を無駄にする会議や、デジタル依存といったものが作業を中断させ、効率を下げている。
オフィスでの生産性を高めるには、次のスキルが必要。
・整理:作業を適切に行うために、上手に時間を割り当てる
・集中:作業に必要なだけの意識を向ける
・加速:作業をできる限り迅速かつ効率的にやり遂 -
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Posted by ブクログ
「元カレが生きてることを許す」。思わずイッキ読みしてしまった。アメリカで書かれた、オトナ女子が前向きに生きていくためのアドバイスがなんと350個書かれている。定期的に読み直したくなるというのも頷ける。
個人的に好きなのは「『新入り』には親切にする」ってこと、そして女子力アップ自己啓発系では珍しい「引越し」について事細かに書かれていた。それはさすが大陸アメリカ。もう二度とやりたくないことに「引越し」を挙げる人がいるのも珍しくないのだろう。笑
とにかく、軽快な文章。まるで海外ドラマを見ている気分だった。アドバイスをひとつでも実践して、私もレディを目指していこう。おばあちゃんはもういないから、私 -
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Posted by ブクログ
【世界最高のプロフェッショナル睡眠コーチから学ぶ、睡眠術】
世界のトッププロたちに睡眠指導を行っている著者の考え方やメソッドがまとめられてます。
・1週間のサイクルで考えること
・途中で起きたら無理に寝ようとせず次のサイクルまで起きる
・昼夕の回復タイム
など睡眠の捉え方を広くすることだけでも、多少の不眠に対しての不安な考え方が減るように思える。
・横向きに寝る
ことが質を考えた正しい方法であることもすぐに取り入れてみた。
睡眠の本は様々あるが、最高峰のドクターが書いている信じていることを知って、自分で試してみることが大切だと思う。
ベッドを広くしたいと切に思いました。
あと、一小節 -
ネタバレ 購入済み
著者の人柄がよく伝わってくる
自己啓発本によくある「私はこんな事を学んでこんな事を経験して、だからあなたもこうするといいですよ」といったスタンスではなかったところが良かったです。
著者のケリーさんはあくまでも「普通」の方で、いろんな失敗や苦手な事もあって、でも愛情深くて素直な性格がよく伝わってきました。
ここが、こちらも本の内容を素直に実行したいと思えた点です。
特に「自分がされて嬉しい事は人にもしてあげましょう」という内容は、初めて聞いた言葉ではないにも関わらず非常に説得力があり、読んで以降いつも意識している言葉です。