石塚真一のレビュー一覧

  • 岳 15

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    待ちに待った「岳」の最新刊! 
    雑誌は買っていないのでコミックが待ち遠しいのです! 

    涙もろい私はいつもこの漫画をみてウルウルくるのです。 

    僕自身も今年は5回登山に出かけました。 
    ただ、日帰り登山ばかりです。 
    もう少し本格的な登山をして超絶な景色をみたいなぁと
    思う今日この頃☆

    あ、あとこの漫画を見ると 人を大切に しなきゃなと感じます!

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    2011年10月07日
  • 岳 15

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    思わぬ急展開なこの15巻。やってみないとわからないから「やる」。登場人物も読者も、自分たちの未来に向けて頑張ろう。いつも読み終わった時に勇気を与えてくれる、作者と作品に感謝。

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    2011年10月01日
  • 岳 11

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    まず、コミックの表紙が素敵です!!
    登山に必要な道具がずらーーっと並べられていて、そのどれもが山で生きていくのに必要なモノばかり。登山をする時に高い山であればあるほど、グラム単位の重さが身体にとって大きな重力としてかかってくるそうです。
    だから出来るだけ軽量化したい。でも必要なモノばかり・・・。
    どれをもっていくかの選別は大変なんだと思います。

    第11巻も三歩全力です!!
    会社をクビになって、路頭に迷って・・・ということも三歩に会ったら吹っ飛んでしまいそうですね。実際そんな人が登場しますよ。
    今回もたくさんの勇気と元気をもらいました。

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    2011年09月30日
  • 岳 10

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    このマンガを読んで、山の魅力をまたひとつ発見しました。

    それは「山にはなにもない」ということ

    都会では当たり前な電気も水道もない
    本屋や洋服店、スーパーやトイレさえもない
    ない ということが当たり前の生活はよくないことなのでしょうか?
    その代わりにきっと都会にはないものがたくさんあるのだと思います。

    山に魅かれ始めていますが、登る予定はありません。
    山男になってしまいそうなので・・・。

    ナオタの成長がすごく楽しみです。早く中学生くらいまで大きくならないかなぁ~。

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    2011年09月10日
  • 岳 9

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    山は人が心に秘めている嫌なこと、辛いこと、忘れたいことなどの負の気持ちを全て受け止めてくれるのでは?と、このマンガを読んで思います。
    そして死というものが身近にあり、死が自分に降りかかることもあれば、身近な人の死を目にする機会も多い。死というものを隠さずにさらけ出す場だからこそ、人は山を登り、魅せられ、変わっていくのだと思います。

    第9巻も泣きドコロ満載です!

    まずボランティアの山岳遭難対策協会の見城さんの話。
    山がなぜいいかということをうまく言葉にしていました。
    酔っぱらった三歩も見れます。珍しい!!

    そして救助ヘリの牧さんの過去。
    彼がなぜ山に居続けるのか?その答えが明らかになります

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    2011年09月09日
  • 岳 8

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    人は生きているだけですごいことなんだ!
    と、このマンガを読んでつくづく思います。生きるって素晴らしい!!

    第8巻も命の大切さを知る話がたくさんあります。
    嫌なことがあっても、家庭がうまくいかなくても、山はそこにある。
    その現実は人間に大きな影響を与え続けているのですね。

    阿久津の恋は大変ながらもうまくいっている様子。
    これからの二人も注目ですね。

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    2011年09月08日
  • 岳 7

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    第7巻は「阿久津」という県警救助隊員が主要人物です。
    彼の成長が今後見ものですね!恋愛の行方も・・・。

    どの話も感動的で素敵なのですが、少しマイナーかもしれませんが、「第7歩- 頑張れる時 -」が実に深くてイイです!
    命がけで頑張って救助に向かっても報われない時は、誰でもガッカリするが当たり前です。それでも「良かった!」と思える三歩は本当にエライです。

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    2011年09月06日
  • 岳 6

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    富士山って1合目から登るものではないですよね?
    三歩は登ってしまいます。
    すごいの一言です!!

    第6巻は牧さんの環境に変化が訪れます・・・。
    プロって感じのクールな方が今後どんな動きをするのか注目しています。

    また救助を待つパターンもたくさんあるのだとこの巻で感じました。
    ケガをして動けない。
    一人で。
    二人で。
    経験者のケガ。
    そして元気でも遭難。
    助けたい人がいて、それに答えるために生き続けるって大切なのですね!

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    2011年09月05日
  • 岳 5

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    三歩は今日も救助します。

    助けられる命、助けられない命・・・。

    私は山は登ったことがありませんが、山で起こることすべてが「生きる」ことに直結しているような気がして、このマンガを読んでいるだけでも充実感を味わうことができます。

    第5巻で三歩の頬に傷がついた時の物語が語られます。

    山に登る誰もが主人公になれるこのマンガ、本当に面白い!

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    2011年09月04日
  • 岳 4

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    人は何かを抱えて山を登るのですね。
    第4巻も命が輝いています。毎回感動の連続ですね!
    同時に救助の要請があって、どちらかしか救助に行けない。そしておそらく片方しか救えない・・・。こんな状況になったら何を優先したらよいのでしょうか?その答えがこの巻に!
    山を登るうえで必要なことは「シンプルに考える」ということかもしれません。自然に従うということなのかもしれないですが、その中に自分の命、他人の命も含まれています。都会では味わえない「平等感」に魅了されるのでしょうね。
    また、今回登場する「牧さん」がいいキャラですねー。これだけ存在感があって、救助で重要な役割を担っているので、今後も登場してくれるでし

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    2011年09月03日
  • 岳 3

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    第3巻では三歩の姉と今後たびたび登場する「ナオトくん」が初登場。
    フリークライミングのシーンもでてきますが、私も以前やったことがあってとても懐かしく思いました。はまりますよ!!
    もし、自分の身近な人が山で遭難して、おそらく助からない状況にあっていたとしたら、私はやはりそれでも会いたいですね。いろいろな理由で山を登る。
    その中に「会いたい人に会いに行く」という人もいることになんともいえない切なさを感じました。
    山は生きていることを実感できる所なのかもしれません。
    だから山を登るのかも?!

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    2011年09月02日
  • 岳 2

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    山登りは、絶景、感動と同じくらい危険があります。
    命に関わるほどの。
    雪山での遭難と死をマンガでも目の当たりにすると涙が出てきます。
    その死にざまに生き方が見えるからです。うれしさ、くやしさ、感動ともちょっと違う涙・・・。不思議ですねぇ。
    この第2巻、若き日の三歩も登場します。
    このマンガ、主人公も一人、舞台も同じ山なのに、話ごとに全然ちがった物語なんです。それは登場人物が、山を登る人が毎回違うからなのでしょうね。人によって山の見え方、楽しみ方が全然違う。
    人は生きているだけでドラマなんです!それをこのマンガで気付かされました。

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    2011年09月01日
  • 岳-ガク-

    購入済み

    コミックよりいい

    コミックでは三歩がスーパーマンすぎてなじめないけど、こちらでは久美の視点で話が進行するのでドラマがわかりやすい。映画はみていないけど。

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    2011年06月07日
  • 岳 14

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    いつも思う。何で山ではこんなに簡単に人が死ぬんだろう。でもそれが今生きて大切な人に会えたことの有り難さを思い出させ、感動してしまう。
    自然は人間の感情なんか寄せ付けない、そんなことを考えながら、
    じっくりと読んだ。

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    2011年05月08日
  • 岳 14

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    今回は泣かないと思って読む。
    でも泣いてしまう。
    どこか奥深いところに触れる。
    優しくなれる。

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    2011年05月05日
  • 岳 14

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    まもなく映画が公開される、ヒット作の最新刊。

    全巻は作画が乱れた回があって心配だったが、今巻はそれもない。

    相変わらず三歩は雄雄しくおおらかで頼もしい。
    理想の男性像と言える。
    しかし、積極的に女性に迫られるのは苦手な様子だ。
    恋愛そのものは下手ではなさそうだけど。

    中学生になったナオタがクライマーデビューした「山の優しい風」が、愛読者としても何だか嬉しい。
    山で食べるオトコメシは本当に美味そうだ。

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    2011年05月05日
  • 岳 12

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    この漫画大好きです! 

    登山に興味がある人もない人も楽しめると思います! 
    「ほっこり」する話も多くて心和みます。 

    自分も主人公みたいな大きな男になりたいものです。

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    2011年04月18日
  • 岳 2

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    続けて読みたくなる。今回も泣かされた。
    こどもが健気にがんばる話にどうも弱い。
    山の厳しさと主人公の優しさの対比が心に残る。

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    2011年01月17日
  • 岳 13

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    こういう短編が集まったようなマンガって年月の感覚というものがないものが多いけど、岳ではナオタがついに中学生になりました。
    感慨深いね。絶対いい青年になりそう。
    だけど、三歩とクミちゃんは相変わらずノーフラグ(笑)
    ちょっと恋愛模様も見たいような見たくないような・・・

    というか小栗旬主演での映画化はイメージが違いすぎるからやめて欲しい。

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    2010年12月09日
  • 岳 13

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    自分の置かれている立場とそっくりな話しがあったりして、偶然だけど、ちょっとビックリしました。
    今回も喜怒哀楽に満ちた話しが満載で、メリハリがあって良かったです。

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    2019年01月16日