石塚真一のレビュー一覧
-
購入済み
自らもサックスを吹いている関係で、微妙な音が画面より感じられます。
印象的なピアノのソロ、サックスとドラムのみのそれぞれのソロが伝わってくるようです。 -
購入済み
続きも楽しみだが・・・
続きがちゃんとあるのだろうけれど、なんだか予想した以上のあっけなさで終わった。(事故っちゃうだろうなあ~なんて考えていたらホントに事故ってしまったり)もう少しシナリオの意外性を続きでは見せて欲しいところ。
回が進むごとに絵から音が聞こえてきそうになったのには画力の素晴らしさを感じる。
-
購入済み
応援せずにはいられない!
若いってうらやましい。夢があるって、素晴らしい。この本は全巻読んでます。私は若くないけれど、夢や目標があります。でも、自信をなくし、停滞気味でした。この本に触発され、あらたな気分で再出発ができそうです。それほどに感動しました。
-
Posted by ブクログ
ブルージャイアントは音が聴こえる漫画だ。
そんなものがあるわけない、と思ったとしたら、ぜひ読んでほしい。コマ割り、表情、背景、さまざまな部分で、「漫画で音を表現する」工夫が凝らされているのだ。
ストーリーも、ガーッとあげるライブシーンと、しっとり泣かせる日常のシーンの静と動が、作品全体としての抑揚を生んでいて、読み手を飽きさせない。ひとつの音の背景に、とほうもない努力や、人との出会いや、別れや、情熱や挫折がある…ということを、ストーリーの静の部分つまり日常を丁寧に描いた部分で読者は知っているから、ライブでの動のシーンが際立つ。これはもう、鳥肌もんのカタルシスですよ。
加えて、僕がなにより -
Posted by ブクログ
たくさんの涙が流れる最終巻。
主人公・大は目指してきた舞台に立ち、さらに別れと旅立ちの時を迎える。
予想された展開と、予想外のドラマがあり、
思わず鳥肌が立つようなページもたくさんある。
聞く人の想像を越える、越えようとするのがジャズであるなら、
この漫画はまさにジャズ漫画。
常に、読者に勝負を挑むようなテンションに満ちている。
それは最終巻でも変わらない。
主人公は安易な感傷には足を取られずに、
ドライすぎると感じるほどに前進を続ける。
それは作者も同じだ。
サイドストーリーだって、豊かに描ける実力のある作者なのだけど、
そこには決して逃げない。
挑戦と実験をやめたら、ジャズじゃなく -
Posted by ブクログ
ネタバレ姫川玲子もびっくりな「宮本大」の名前。
つか、
モンキー・D・ルフィのDが「宮本大」な可能性もでてきたな!
これは、
注目しなければならないでしょう「BLUE GIANT SUPREME」
SUPREMEとは、
辞書で調べたら、
(地位・権力など)最高位の、
最高権威の、
(程度・品質など)最高の、
最上の、
最優秀の、
絶大の、
極度の、
この上ない、
非常な、
最後の
と、
意味みたいですね。
英語もからっきしな僕ですが、ドイツ語も無理です。
あえて、
訳してなくてドイツ語で書かれてるのは、
「宮本大」の気持にシンクロするためでしょうね。
あとがき的なものを読むに、
ドイツに取材はして