石塚真一のレビュー一覧

  • 岳 1

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    18巻完結しています
    自分ではあんな高い山登れませんが、登った気になり楽しめました。が、18巻でまさかの・・・
    三歩さんには「よく頑張った!」「感動した!!」って言っててほしかった・・・

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    2013年01月01日
  • 岳 16

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    いよいよヒマラヤへ、ソロ登山とパーティ登山、それぞれの在り方が描かれそうで、クライマックスへの期待が高まる(個人的には三歩のガチ登山をたっぷり観たい気もするが…)。

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    2012年12月18日
  • 岳 14

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    石塚先生の講演会に行かせていただいたので再度・・・。素敵な先生の素敵なお話をお聞きして、またさらにたくさんの方にこの「岳」を読んでいただきたく、そして山にあこがれ登ってみたいな、と思ってもらえたらな・・・と。「山って・・・・いいんですよね。」  (Er)

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    2012年12月02日
  • 岳 1

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    5巻まで。
    映画から入ったけど、ようやく山のよさがわかった(映画だと山が過酷すぎて・・・笑)
    いやーよかった!どの話も意外と短く展開していくけど、
    三歩さんが現れるとほっとする。
    完結してるみたいだからまとめて読みたい。

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    2012年10月19日
  • 岳 18

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    ネタバレ

    このラストには「ええええええええぇぇぇっ!」っていう言葉しか出ませんでしたわ。何とも残念。生きて帰ってきて欲しかった。

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    2012年10月05日
  • 岳 18

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    26.壮絶。少しづつでも山に向かって行こうと思う。人を助けること自体がデカイ山なんですね!よく頑張った。
    三歩さんはとっくに高度障害だったんだろう。
    精神が肉体を凌駕出来る人間になりたい。

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    2012年09月29日
  • 岳 18

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    (ネタバレ有)
    実際に山岳救助されている方のブログに、
    俺たちは三歩ほど超人じゃないとありました。

    確かに、漫画ですから。

    最後はエベレストで救助活動を行います。

    極限状態とは、私が想像するよりも極限なのであろう。
    漫画で表現されるよりも極限なのかもしれない。
    テレビや映画でも表現できないだろう、
    文章でもむりかもしれない。

    そんな極限状態での生き方を考えてしまう。
    岳で描かれるような、いい人である生き方を私ができるだろうか。
    漫画だから極限でもいい人でいられるんであって、
    実際には無理じゃないかという気持ちももちろんあるが、
    すばらしい人であることに間違いがない、
    それは三歩だけでは

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    2012年09月07日
  • 岳 17

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    ローツェの落石の巣にあきらめず何回もチャレンジを繰り返す三歩の姿、一方で、エベレストへと向かった草介たちに次々と降りかかる災禍の様子。

    極限までの緊張の中、最後の最後に、、、。

    次が最終巻なのか。もっと読みたいな。

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    2012年08月13日
  • 岳 17

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    島崎三歩というキャラを山岳アニメの主役に抜擢した作者は、なんて素晴らしい人なのだろう、まさしく漫画界の直木賞・芥川賞の同時受賞でいいと思う。今回の17巻を読み終えて、自分も早く山に登りたくてたまらなくなっている!自分は52歳だが、私の影響で高校生の息子もこの岳にはまり、親子ともども岳の大ファンになり、趣味に同じく登山を選んで、一緒に山登りに行っている!ありがたい限りの親子関係ですo(^▽^)o

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    2012年07月31日
  • 岳 16

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    阿久津隊員の事故から、三歩さんの決心。そして 単独行へ
    それぞれの人たちの気持ちが 切ないです。

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    2012年05月07日
  • 岳 16

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    2012/04/29
    【好き】北アルプスの仲間に見送られ、三歩の単独登山が始まる。 エベレストの隣の山、ローチェ登頂を目指す。 ネパールでかつて三歩が救助した小田と再会。 小田がいる隊はエベレストを登るため途中まで三歩と行動を共にする。 みんな無事に登れるといいなと願うが、ビルが氷壁登山中に落下。 無事だろうか?  毎回、三歩や三歩に関わる人たちの回想やドラマにジーンとくるが、やはり命を懸けた登山(もちろん北アルプスでも懸けてたがもっと厳しいという意味で)を前にすると心配が先に立ち心拍数が上がって仕方ない。 人生を登山に例えると普段はあまりピンと来ないが、この物語ではなんだか説得力があって頑張

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    2013年03月25日
  • 岳 5

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    山岳レスキューのボランティアやってるお兄ちゃんが主人公。
    むっちゃおもしろかった。

    三歩くんの生死感が突き抜けてて、周りの人とのやりとりが面白い。
    社会には馴染まないタイプかもしれないな。でもかっこいい。

    山で遭難する人って、やっぱりちょっと迷惑な人だと思う。
    三歩君みたいな、「山ラブ!」なうえに変わり者の人はともかく、普通の女の子であるクミちゃんが「がんばったね」って言えるのは優しさだなぁ。

    5巻まで読んで、ずっとダレもせず救助の話ですが、最新巻までずっと同じ感じかな?

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    2012年04月28日
  • 岳 16

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    野口健の自伝でも読んだけれど、世界最高峰への登山は命懸け。
    漫画の中で三歩も挑戦しているわけですが、野口健の自伝を読んだときのような錯覚におちいった。
    人生でも登らなければ山、挑戦しなければならない山、決して登れないような山、数々の山がある。
    この漫画を読んで影響され、昨年登山した。漫画に登場するような高い山ではないが、きつかった。
    きつかったけれど、登りきったあとの山頂の空気や達成感は何にも変えられないものを感じた。
    一緒に登った仲間とも信頼感が増した感じがした。
    山は人生そのものであると思う。

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    2012年04月21日
  • 岳 16

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    15巻でもう終わりに近づいているなぁと思っていたのですが、とんでもなかったです。シーズン2になったようで、まだまだ続きますよ!!

    長野という舞台から世界へと舞台は広がり、それぞれが違う土地で山という同じ舞台に挑む。三歩が世界中の山を登って知り合った仲間や友との再会もありそうでますます目が離せませんね。

    山を登る以上、命がけということには変わらないのですが、三歩の立ち位置が少し変わったように感じます。少し自分のために登るということに重点が増えましたが、相変わらずのキャラで親しみが持てます。
    岳はレギュラーのキャラも多くいるのですが、それ以上に1話のみのゲストキャラが多く登場します。そして今回

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    2012年03月24日
  • 岳 16

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    エベレスト編!

    ネパールへ行っちゃった三歩にかわって
    日本でレスキューに励む久美ちゃんがカッコいい!

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    2012年03月04日
  • 岳 16

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    衝撃の阿久津君の事故から己を見直すため、強くなるため
    新しいチャレンジを始める三歩。
    大きなことにチャレンジすることは無謀ではなく、
    いろいろなものを考え、見つけさせてくれるのかもしれない。
    早く次の巻が読みたい。

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    2012年03月02日
  • 岳 16

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    三歩、阿久津くん、久美ちゃん、そしてエベレスト登山隊のみんな、それぞれ新しく険しい道を歩き出した。
    俺も負けずに、新たな一歩を踏み出さなきゃ。
    自分自身に打ち勝つぞ!

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    2012年03月01日
  • 岳 16

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    ネタバレ

    今巻はいよいよネパールに出発した三歩が、エベレスト公募登山隊のメンバーと一緒にベースキャンプに向かう話で、いつものように山の遭難話はなく珍しく死人もでないです。でも、最後の最後にアーッ!という展開で次巻が楽しみです。三歩のローツェ南璧よりエベレスト公募登山隊の話の方が気になります。まさか、三歩がレスキューする展開になる?
    あと、今巻から何となく本の用紙が薄くなったような気がします。気のせいかもしれませんが。

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    2012年02月29日
  • 岳-ガク-

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    すごく感動した。主人公の人格と寛容さ。ヒロインの真っ直ぐな愚直さ。人を助けたいという使命感による周りとの衝突。それをこの頁数で描き切る作者の筆力は凄い。敬服する。とともに畏敬の念を禁じ得る良書だと想います。

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    2012年01月22日
  • 岳 15

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    人それぞれに、越えていかねばならない山がある。
    大切なのは、続けること。そして、登れるか登れないか分からなくとも
    挑戦してみること。

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    2012年01月24日