石塚真一のレビュー一覧

  • BLUE GIANT 10

    購入済み

    続きも楽しみだが・・・

    続きがちゃんとあるのだろうけれど、なんだか予想した以上のあっけなさで終わった。(事故っちゃうだろうなあ~なんて考えていたらホントに事故ってしまったり)もう少しシナリオの意外性を続きでは見せて欲しいところ。

    回が進むごとに絵から音が聞こえてきそうになったのには画力の素晴らしさを感じる。

    0
    2017年04月02日
  • BLUE GIANT 10

    購入済み

    とても面白かった

    続編でてます!

    0
    2017年04月02日
  • BLUE GIANT SUPREME 1

    購入済み

    とにかく熱い!

    まっすぐ頑張ろうと思わせてくれる作品です!

    0
    2017年04月01日
  • BLUE GIANT 10

    購入済み

    最高だと思う

    胸が熱くなって、何度も読み返してしまう。最高だと思う。

    1
    2017年03月29日
  • BLUE GIANT SUPREME 1

    購入済み

    応援せずにはいられない!

    若いってうらやましい。夢があるって、素晴らしい。この本は全巻読んでます。私は若くないけれど、夢や目標があります。でも、自信をなくし、停滞気味でした。この本に触発され、あらたな気分で再出発ができそうです。それほどに感動しました。

    0
    2017年03月25日
  • BLUE GIANT 10

    購入済み

    感想

    すごいいい!

    0
    2017年03月24日
  • BLUE GIANT 10

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    ブルージャイアントは音が聴こえる漫画だ。

    そんなものがあるわけない、と思ったとしたら、ぜひ読んでほしい。コマ割り、表情、背景、さまざまな部分で、「漫画で音を表現する」工夫が凝らされているのだ。

    ストーリーも、ガーッとあげるライブシーンと、しっとり泣かせる日常のシーンの静と動が、作品全体としての抑揚を生んでいて、読み手を飽きさせない。ひとつの音の背景に、とほうもない努力や、人との出会いや、別れや、情熱や挫折がある…ということを、ストーリーの静の部分つまり日常を丁寧に描いた部分で読者は知っているから、ライブでの動のシーンが際立つ。これはもう、鳥肌もんのカタルシスですよ。

    加えて、僕がなにより素晴らしいとおもうのは、ほんとうに「人間」を丁寧に描いていること。漫画にしても映画にしても、「いや〜そのひと、それ言わないよなぁ」とか「しないよなぁ」という場面が出てくると、とたんに冷めてしまうことってあると思う。作り手の描きたいストーリーに、登場人物かふりまわされてしまうというか。

    ブルージャイアントの場合は逆で、まずある人格を持った登場人物がいて、また他の人格を持った登場人物がいて、異なる人格を持つ人間同士が出会うことによってなにかが起こる。つまりストーリー→人物ではなく、人物→ストーリーというか、「こういう人間とこういう人間がであったら、こうなる」というふうに、人物ベースでストーリーが進まされている。だから、「こいつはこういうことあったら、こうするわ!」という軸がブレない。なんか、ジャズにおけるセッションみたいだ。あいつとあいつが一緒になって、唯一無二のストーリー=音楽が生まれる。その意味でも、ジャズのソウルを漫画に落とし込んだらこうなる、っていう象徴的な漫画なのだ。

    しかも、みんないいヤツなんだよなぁ。最初はいけ好かないヤツだった雪祈も、クライマックスには大好きになってる。大も、雪祈も、玉田も、超かっこいいんだ。ひとつのことに、人生の一瞬一瞬を賭けていく、人生を全力で生きている人間への作者のリスペクトをビンビン感じる。おれもこんなふうに生きたい…なんて思える、墓場まで持っていきたい作品である。

    0
    2017年03月18日
  • BLUE GIANT 10

    Posted by ブクログ

    たくさんの涙が流れる最終巻。
    主人公・大は目指してきた舞台に立ち、さらに別れと旅立ちの時を迎える。

    予想された展開と、予想外のドラマがあり、
    思わず鳥肌が立つようなページもたくさんある。

    聞く人の想像を越える、越えようとするのがジャズであるなら、
    この漫画はまさにジャズ漫画。
    常に、読者に勝負を挑むようなテンションに満ちている。
    それは最終巻でも変わらない。

    主人公は安易な感傷には足を取られずに、
    ドライすぎると感じるほどに前進を続ける。
    それは作者も同じだ。
    サイドストーリーだって、豊かに描ける実力のある作者なのだけど、
    そこには決して逃げない。

    挑戦と実験をやめたら、ジャズじゃなくなる。
    ジャズを描いた漫画ではなく、
    ジャズであろうとしている漫画、の第1部が終わる。
    と、同時に海外編の第1巻も同時発売。とことん攻めている。編集サイドも。

    その野心と才能と純粋さで、どこまでも行けや。

    主人公と作者にそうエールを送りたくなる最終巻だ。

    0
    2017年03月18日
  • 岳 2

    私は好きです。

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    2017年03月15日
  • BLUE GIANT 10

    Posted by ブクログ

    幼い頃から自分と共にあったもの。それは、漠然とした想いから夢へと広がっていった。
    長い月日を経て、確かな芯として自分の中に培われていったものは、今、多くの軛から解き放たれる翼となる。
    しかし、運命とは余りにも気まぐれ過ぎる。
    何を信じ、これから何処へ向かえば良いのか、確かなものは無い。
    でも、3人が出会えたことは、本当に奇蹟だったのだと思う。
    同じ時代、同じ時間。無心の中から産み出される、音の数々は、いつまでも色褪せず、記憶の中に留まり続ける。
    願わくば、彼らの行く末が、同じ地平の上にあり続けて欲しい

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    2017年03月15日
  • BLUE GIANT 6

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    いい

    0
    2017年03月14日
  • BLUE GIANT SUPREME 1

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    ネタバレ

    姫川玲子もびっくりな「宮本大」の名前。
    つか、
    モンキー・D・ルフィのDが「宮本大」な可能性もでてきたな!
    これは、
    注目しなければならないでしょう「BLUE GIANT SUPREME」

    SUPREMEとは、
    辞書で調べたら、
    (地位・権力など)最高位の、
    最高権威の、
    (程度・品質など)最高の、
    最上の、
    最優秀の、
    絶大の、
    極度の、
    この上ない、
    非常な、
    最後の
    と、
    意味みたいですね。
    英語もからっきしな僕ですが、ドイツ語も無理です。
    あえて、
    訳してなくてドイツ語で書かれてるのは、
    「宮本大」の気持にシンクロするためでしょうね。

    あとがき的なものを読むに、
    ドイツに取材はしてるみたいなんでリアルだと捉えてもいいのかなと思って読めます。
    2回読んで、
    ブログ書きながら読んでるので3回目。
    ただ、
    やっぱりまだおもしろいとは言えないけど、
    前作の「BLUE GIANT」は面白かったんで期待して2巻を待ちましょう!
    では、
    感想でし!


    言葉も解らずというか勉強もろくにせず、
    きっと、
    お金もそんなに持ってはいないでしょう。
    でも、
    きちゃったよドイツ!
    さっそく、
    練習場所を探しますが警察に目をつけられる始末!
    どこ行っても警察は怖いで!
    ドイツでコーヒーを飲んでますね「宮本大」
    ダルマイヤーかな?

    マイネームイズダイ!
    DIE?
    DIE=死!
    不吉な名前だ!

    レジ?
    よくわからんが、
    108円の水を1万円で買うようなものか?

    ジャズバー潜入!
    つか、
    ドイツ民は盛り上がらない?
    僕向け!
    盛り上がるの好きじゃないんですよねヲタ芸とか無理だったし。

    ちょっと戸惑ってる「宮本大」に、
    おばあちゃん!
    グリーンドルフィンストリート
    ギャラは手袋!
    大丈夫!

    カフェで1人の男と会う。
    ホモか?
    と、
    前科があるんで笑大丈夫かと思いながら読んでると良い人やな。
    なんで、
    こんないい人いるんだろう?
    マンガだからか?
    実際、
    居るんだろうかクリスみたいな人。

    クリスがDと呼び始めたんで「宮本大」はD!
    で、
    なぜか同棲することになるし、
    ライブハウス回りしてくれるし、
    めしもおごってくれるし、
    なんでだ?
    なんとか、
    演れるライブハウスを見つけたけど10人しかはいらないところ。
    でも、
    もちろんやる!
    きっかけは小さくてもいい。
    やらなきゃ波紋は起きない。
    まさか、
    クリスは観客まで探してきてくれたしな。
    吹く。
    サックス吹くよ「宮本大」は!Dは!
    みなさん、
    考えながら聴いてるのね!
    でも、
    考えさせない音を奏でる吹きすさぶ「宮本大」のDの音は響いたみたい!
    ドイツでも!
    つか、
    思ったよりも好評だったみたいです「宮本大」のJAZZ!

    壁を作ったか「宮本大」
    吹くだけ演奏するだけではなく、
    ちゃんと「伝わる」かってことを意識した演奏!
    練習してる自分に満足してないかってなかなか思えない!
    偉い!
    練習してない僕が言おう、偉い!

    クリスがリクエスト!
    「宮本大」のサインを!
    これは、
    ドイツでもいけるんじゃないか!
    2回目のライブですか?
    で、
    2巻へ続く。

    早く続きを読ませてください!
    懇願する!

    0
    2017年03月11日
  • BLUE GIANT 10

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    朝を返せ!
    仕事が終わって今日は目黒に行くからちょっとだけ寝て、
    14時着を目指そう!
    と、
    思ってたんですよ。
    ほぼ日課になってる本屋さんに行き、
    「BLUE GIANT」出てるじゃん!
    つか、
    「恋は雨上がりのように」もあるじゃん!
    つか、
    「BLUE GIANT SUPREME」ってなんだ?
    スピンオフか?
    買っとけって買って「松乃屋」で朝定がくるまではてなブックマークで、
    二郎とか有吉さんのこと知ってネタになるな!
    と、
    思いながら喰い終わり、ごきげん!
    一休みなうなときに「BLUE GIANT」を読んで衝撃!
    76話まで読んで松乃屋をでて速攻で家に帰り続きを読んだ。
    「BLUE GIANT SUPREME」も読んだ。
    「恋は雨上がりのように」も読んだ。
    寝た。
    起きた。
    寄生虫館に行った。
    二郎に行った。
    池袋のジュンク堂にも行った。
    帰ってきて寝て今。
    衝撃が収まらない。。。
    勝手にわしづかむな!

    JASSの「宮本大」と「玉田俊二」が見守る中、
    夢だった「So Blue」でピアノを弾く「沢辺雪祈」が、
    内臓をひっくり返すような、
    ソーブルーで最初で最後になるかもしれないソロを奏でる!
    ただただ、
    平さんの「ブルッ」ったその1コマだけで「雪祈」の奏でた音楽の凄さは伝わってきたよ。
    フレッドの、
    平さんの、
    それらの言葉よりもその1コマがすべてだった。
    CD化の波もある、
    つか、
    そんな「雪祈」が本にも載った、
    「玉田俊二」が本気になるのもわかる。
    波は来ていると実感できたはずだ!
    「雪祈」ではなく「JASS」がどうやらSoBlueの舞台に立てそうなんだ!
    来てるよ「JASS」にチャンスが来てるんじゃないか!
    そう、
    酔っ払い運転のトラックが「雪祈」の元へ来ちゃったよ。。。
    交通事故!?
    右腕がぶっ壊れた。。。
    つか、
    SoBlueでの1デイライブは?
    えっ。。。
    「宮本大」と「玉田俊二」のテナーサックスとドラムだけでやるの?
    一時代を築けそうだった「JASS」もぶっ壊れちゃうんじゃないか?
    ごめんねアキコさん。
    ごめんね平さん。
    ごめんね雪祈。

    辛い時ほど胸を張れ!

    ライブ後、
    「JASS」は病院で解散することが決まった。

    平気なわけない。
    酒も煽っちゃうわな。
    兄貴に迷惑かけちゃうよね「宮本大」
    仙台をでて、
    東京をでて、
    宮本大は世界に羽ばたくことにした。
    師匠に、
    どこが良いかを尋ねて、
    アメリカは最後に行きたいからって、
    そう、
    カティアの居る国に行くのですか。
    捨てたわけじゃないけど、
    捨てれる者だけが得られるんですよね。
    離れるから引き寄せられるんですかね。

    よく言うやつですよね。
    頑張ってる人に頑張れって言う意味な。
    でも、
    頑張れって言って送り出したいんですもん!
    良いでしょう頑張れ「宮本大」で!

    0
    2017年03月11日
  • BLUE GIANT 9

    Posted by ブクログ

    いやー、音ないのに聞こえてくるような画力に圧倒されました。サックス、ドラム、ピアノ、みんな聞いてみたいです。大のジャズ一本気なところが本当に素敵で、セリフにもいちいちジーンとしちゃいます。SO BLUEのライブのその先が、とても楽しみです。

    0
    2016年12月22日
  • BLUE GIANT 9

    購入済み

    この作者は本当に天才だと思う

    これほど心理描写を上手く描いてる漫画は見たことありません
    魂を揺さぶられる数少ない漫画です

    1
    2016年10月07日
  • BLUE GIANT 9

    購入済み

    ホント泣ける

    何度読んでも読み飽きない
    音が聞こえる唯一の本だね

    0
    2016年10月07日
  • BLUE GIANT 9

    Posted by ブクログ

    熱いね、very good。
    これ以上の言葉は不要と思う位マンガの王道ですな。
    こういうのはその昔はスポーツもの限定だったんだけれども、その観点では世界は良い意味で変わったなぁ。
    よし、jazz聴くか、これから。

    0
    2016年10月06日
  • BLUE GIANT 2

    Posted by ブクログ

    絵は割と古く見えるんだけど、セリフとか仕草とか上手い。2巻にして既に泣ける。

    教えてくれる人とジャズバーのマスター、バイト先の店長と、好意を寄せる女の子。それぞれキャラもストーリーもいい味出てる。

    0
    2016年07月15日
  • BLUE GIANT 7

    Posted by ブクログ

    ソロって、真面目でテクある人ほど入りにくそう。ジャズやってた娘みててそう思いました。雪祈の感じ、よくわかります。でも破りますよ。私もそう思うし、そういう姿、すぐ見れる気がします。今回も勢いもらいました。

    0
    2016年07月08日
  • BLUE GIANT 8

    購入済み

    マジで良い

    近年稀に見る最高傑作

    0
    2016年06月09日