石塚真一のレビュー一覧

  • BLUE GIANT SUPREME 8

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    表紙はギターを持ったガブですが、本編での演奏シーンはない。というかギター弾けるんだっけ?

    大とアーニーの舌戦が見ものだった。
    その昔、あるおっさんから、ジャズプレーヤーは客前でオ●ニーしてそれが評価される、最高にハッピーな奴らだと聞かされたのを思い出した。今更だけど、あの認識はそれほど間違ってないのかも知らんな。

    舞台はパリに移り、フランス出身のラファが自分自身の殻を破るステージに多くのページが割かれている。非常にカッコいい。表紙は連続になるけどラファで良かったのでは?

    読み終わって、すぐにジャズを聴いた。

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    2019年06月30日
  • BLUE GIANT 2

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    初読。酒癖の悪いサックス奏者、由井さんと出会う。巻中で由井さんの大の呼び名が変わっているシーンは大への敬意を表しているように感じられて良かった。
    夢に向かって進む人間は、自分と同じように進む人間の夢をバカにしないという法則。
    次巻も楽しみ。

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    2019年06月28日
  • BLUE GIANT SUPREME 8

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    幸福の絶頂な第8巻。

    でも、まだ始まったばかり、なんだよな。

    ここから、どんだけ下って、どんだけ上り詰めるのか?

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    2019年06月28日
  • BLUE GIANT 1

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    初読。中高とバスケットボールに打ち込んだ少年、宮本大が世界一のサックス奏者を目指す物語。自分の夢をはっきり自覚し、そのために周りの人間の手を借りつつ成長してゆく。NOをつきつけられても些細なことだと言わんばかりに歩みを止めない大の姿勢は見習ってもよさそうだ。
    「夢を叶える」ためには「運」や「人間関係」「努力」が不可欠であり、この物語ではその全て(勿論全部という意味ではなく、要素を網羅しているということです)が描かれていると思う。
    夢追い人ではなくてThe ONEを目指すこの愚直な感じ、とても良い。付録で第三者から見た未来の大が描写されているけれど、今は彼の今後と次巻が楽しみ。

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    2019年06月25日
  • BLUE GIANT SUPREME 7

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    なんだか、大が吹き始めてセルフはないけど1ページぶち抜きで「パァッー」(文字だけだとなんですが)というシーンをみるだけど、こみ上げてきちゃうんですよね...

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    2019年05月06日
  • BLUE GIANT 2

    mii

    購入済み

    音楽と心の機微

    こんなに音楽や周りの人の機微がてにとるようにわかって、しかもリアルな感覚として心に響いてくるマンガはなかなか…音楽を難しく美しく儚く描くマンガは沢山あるけど、やっぱり人間を描くのが上手いんだと思います。最後のスピンオフ的カットもすごく好きです。supremeも全部いい。これからの大に期待!

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    2019年04月26日
  • BLUE GIANT SUPREME 7

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    実にワクワクする展開。そりや、プレイヤーは大だけじゃないよね。さらにワンランク上がった大になるか、次巻が楽しみです。それにしても、ナンバーファイブの音が聞きたい!

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    2019年04月05日
  • BLUE GIANT 7

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    「成長する君のドラムを聴きに来ているんだ」
    今の店に異動してきた時に毎回売り場にダメ出ししていた年配のお客さんを思い出した。郊外店しか知らなかったから数とか見せ方とか色んな所が駅の店としてダメダメだったんだと今ならわかる。今でもダメダメだけれど。反発して試行錯誤して苦しんで。
    ある時「うん、いいねこのフェア。成長してるよ」
    時代物が好きで発売日は午後便に合わせて来店してくれていた。
    「入院前に何冊か君が選んでくれよ」
    そう言ってからもう何年も来てくれていない。
    他のお店を成長させに行っているんだと思う。
    いつか来た時に「成長したね」
    そう言ってもらえるようにまた試行錯誤して苦しもう

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    2019年03月10日
  • BLUE GIANT SUPREME 7

    購入済み

    試練!

    人生には多くの試練が待ち受けています。この物語に引き込まれる要因のひとつに、その試練を乗り越えていく主人公の姿があります。まさか自分自身漫画を読んで泣くとは思いませんでした!

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    2019年03月07日
  • BLUE GIANT SUPREME 7

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    フェスでのサム・ジョーダンと、ダイ達Number fiveの掛け合い、ファウンダー達の想いが熱い!!

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    2019年03月04日
  • BLUE GIANT SUPREME 7

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    ネタバレ

    オランダのホルスト・ジャズ・フェスティバルに出場することとなった大たちのバンド「NUMBER FIVE 」。なんと、彼らはこのフェスのオープニング・アウトをつとめることとなった。

    何しろ初開催のフェスであり、どれだけの観客が集まるのかも未知数。このフェスの目玉といえば、サム・ジョーダン・バンドがトリを飾ることくらいだろう。

    観客は予想をはるかに下回る状況で、フェスの幕は切って落とされた!ともかく、NUMBER FIVEのメンバーは全力でプレイするのみ。

    ところが、この日彼らは最高調だった。彼らの全力プレイに、少々怖気づいていた2番手の地元高校生バンドも勢いをもらいいいプレイを見せた。

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    2019年03月03日
  • BLUE GIANT SUPREME 6

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    大のサックス聞いてみたいけれど、今回ほどブルーノのピアノが聞きたいと思ったことはないですね。すごい迫力でした。本当にフランクフルトにピアノあるんでしょうか。誰かの演奏が聞けたらなあ、と思いました。フェス、期待が高まります。岳みたいに、実写になればいいのになあ。

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    2018年12月21日
  • BLUE GIANT 2

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    BLUE GIANT シリーズは海外編のSUPREME から読み始めました。
    このマンガを薦める人は「このマンガは音が聴こえてくる」といいますが、まさしく。
    絵を見た途端、目から神経を通って頭へ、直接音が聴こえてきます。
    そんな音楽が聴こえるBLUE GIANT シリーズの中で一番好きなのが、この2巻。
    玉田が「やってくれよ!!」と促してから後。
    大がジャズプレーヤーの世界で「勝てる」根拠を作るシーン。
    ゾクゾクします。
    大が「勝てる」気がしてきます。
    直向きな心を見たい方は、読んでください。
    後悔はしません。

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    2018年12月06日
  • BLUE GIANT SUPREME 6

    購入済み

    日本のJAZZを漫画が変えた

    大げさではなく、そう感じている読者が多くいると思います。私はトリビュートアルバムも聴きながら、ブルー・ジャイアントの世界観を楽しんでいます。

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    2018年11月17日
  • 岳 9

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    もう、涙無しには読めないや。
    みんな、みんな、いい奴過ぎます....

    三歩の様なでっかい男になりたいね.....

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    2018年10月14日
  • 岳 8

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    今回も涙、涙。
    山は美しさとともに生と死に対して真摯になれる場所なのだよな。
    だからこそ、どの人物(主人公以外でも)も美しい。

    ....個人的にはスズちゃんみたいな彼女が欲しい(笑)

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    2018年10月14日
  • 岳 7

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    山岳救助を舞台とした人間味溢れる物語。
    今回は「生死」そのものではなく、山の周辺にある小さな話が中心。

    ヤマノボラーとしての感覚を取り戻したいと思った漫画。
    自分にとっては大切な漫画です。

    今回の壺な一言、
    『恋はまっすぐ直登、駄目なら下山』(爆)

    もう一つ、
    一編のタイトル『ワン・モア・トライ』
    ...うん、いろんな意味でone more try...

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    2018年10月14日
  • BLUE GIANT 10

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    ネタバレ

    ダンナさんに「びっくりするよ、早く読め」と急かされる程のラスト。正直なところ驚きはしなかった。そうだろうなぁと納得してしまった。
    雪祈は何か背負って登場したとずっと思ってしまっていて。
    個人的には、玉田ようやった!と思っている。あの2人によくよくここまで。どこまで一緒にやっていくのかなと思っていたらキッチリ完走して感動。これからどうなるんだろう。
    大ちゃんはいよいよ新章らしい。
    ずーっと熱い。きっとこれからも熱い。

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    2018年10月09日
  • BLUE GIANT SUPREME 5

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    ネタバレ

    テナーサックス 宮本大(日本人)
    ベース ハンナ・ペータース(ドイツ人)
    ドラムス ラファエル・ボヌー(フランス人)
    ピアノ ブルーノ・カミンスキ(ポーランド人)

    ハンナーは、もとモーレン5のベイシスト。モーレン5を抜けて、大と二人でメンバーを探していた。

    ラファエルは、ドイツでは名の知れたフリードラマーだったが、大のバンドに加わった。そしてクラシックピアノのバックボーンをもつブルーノも。

    こうして、それぞれに個性のかたまりのような4人のカルテットが成立した。お互いの個性をぶつけ合いながら、ついに初のライブステージに立つ。

    ハンナは、新たなベーシストを迎えたモーレン5のメンバーに宣戦布

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    2018年07月08日
  • BLUE GIANT SUPREME 5

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    そりや、最初からうまくはいかないよね。失敗があるからこそステップアップできる、そんなモデルを見たようです。意思の強い言葉しか言わない大、断言は力を呼ぶなあ。言葉の力は実に強いです。レストランのライブの先、早く知りたいです。

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    2018年07月02日