二ノ宮知子のレビュー一覧
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千秋君のオランダ土産のチーズとニシンの酢漬けと自分へのご褒美のワイン! う~ん美味しそう!!! 確かにヨーロッパでノエルに食するものとしては冷たすぎる気がしないでもないけれど(少なくとも KiKi はLothlórien_山小舎での冬の食事は鍋かポトフかシチューだし 笑)それでもやっぱり美味しそうだぁ!!!! のだめちゃんは放っておいて、是非是非お相伴させていただきたいものです。
恵ちゃんがこの国でも活き活きとしている理由(わけ)がわかった気がする―― フランス人にも負けない自己主張
うんうん、KiKi もね、外資系の会社でお勤めしていた期間が結構長いので、外人社会での社交において -
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君がそうやって言いたいこといっぱいあるみたいに他の作曲家だって言いたいこといっぱいあるのにネー。 君はその声を本能的に感覚的にしかとらえない。
なるほど・・・・・ 深いなぁ。 KiKi もピアノを練習している中である意味でのだめちゃんと同じ、曲の奏でる声を本能的・感覚的にしかとらえようとしていないような気がします。 まあ、楽曲のアナリーゼなることを真剣にやったことってあんまりないし・・・・・。
「怖かったんだ・・・・ 売れなかったら評価されなかったらどうしようって・・・・・ ボクの絵は本当に趣味で独学だったし・・・・・」 「大丈夫よ 芸術は人の目や耳に触れてまたそだっていく -
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ジャンの演奏は、良くも悪くもいつも「ジャン」だ 短い時間の中でも作品の本来の姿・・・・精神性を明確に表現しようとする強い意志と知性をみせてくれた千秋に対して、どの曲でも流麗で気持のいい演奏をするが「なんとなく」の部分が多すぎるジャン。 勉強不足か。 そういう意味では片平の方が頑張っていたな。 本人もそれは感じているようだね。
う~ん、難しいところですよね。 確かに KiKi も色々な演奏を生にしろ、CDにしろ、TV放送にしろ聴いてきた中で、「綺麗なんだけど、上手いとは思うんだけど、終わってみて何も残らなかったなぁ。」と感じる演奏はあるわけですが、それが「なんとなくの部分が多すぎるか -
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ようやくヨーロッパ上陸を果たした千秋 & 何故かヨーロッパ留学をすることになったのだめ。 ず~っとここへ来たくて来たくてたまらなかったけれどやっと来ることができた千秋君には早々から予定がぎっしりなのに対し、よくわからないまま勢い(?)で来ちゃったのだめちゃんはほとんどツーリスト気分です。 う~ん、これでますますもってのだめちゃんがどういう子なのか KiKi には分からなくなりました。 もちろん息詰まるような1ヶ月にも及ぶ試験期間直後なわけだから、少しぐらい羽目をはずすのはアリだと思うし、初めての海外だろうからツーリスト気分になるのもわからないじゃない。 でもねぇ、これからこちら
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これってクラシック音楽をやる人が必ず・・・・と言っていいほど直面する問題なんですよね~。 ず~っと昔、読んだことがある音楽雑誌によれば、あの中村紘子さんも、それで随分悩んだらしい・・・・。 結局、庄司薫さんとの結婚を機に、その悩みを断ち切って日本をベースに音楽活動することを決心された・・・・ということだったように記憶しています。 でも、彼女の時代と今では又世界環境も変わっているしなぁ。 今じゃあ普通の大学生が卒業旅行とやらで海外へ行くのが当たり前みたいな時代。 海外へ行くことも、留学も、一昔ほど一大事ではなくなっているような気がします。
(全文はブログにて) -
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学園ものらしくこの巻はほぼ丸ごと学園祭エピソード。 学校というものを卒業して随分時間が経ってしまった KiKi にとって、学園祭の雰囲気というやつは懐かしくもあり、甘酸っぱくもあり、ついでにどことなく恥ずかしくもありと複雑な心境です ^^; でも、やっぱりいいなぁ、学園祭。 そう言えばついこの間、KiKi が卒業した大学のクラブの後輩から学園祭 & OBコンパのお知らせがきていたなぁ。 学園祭に足を運ばなくなって何年になるんだろう・・・・・。 たまにはあのエネルギッシュな現場に足を踏み入れてみるのも楽しいかもしれません。
ところで・・・・・。 実は KiKi はこの巻に至