二ノ宮知子のレビュー一覧

  • のだめカンタービレ(13)

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    千秋君のオランダ土産のチーズとニシンの酢漬けと自分へのご褒美のワイン!  う~ん美味しそう!!!  確かにヨーロッパでノエルに食するものとしては冷たすぎる気がしないでもないけれど(少なくとも KiKi はLothlórien_山小舎での冬の食事は鍋かポトフかシチューだし 笑)それでもやっぱり美味しそうだぁ!!!!  のだめちゃんは放っておいて、是非是非お相伴させていただきたいものです。

    恵ちゃんがこの国でも活き活きとしている理由(わけ)がわかった気がする――  フランス人にも負けない自己主張

    うんうん、KiKi もね、外資系の会社でお勤めしていた期間が結構長いので、外人社会での社交において

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    2009年12月16日
  • 平成よっぱらい研究所 完全版

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    泥酔実話漫画。
    二ノ宮さん最高です。
    自分の酔っ払いぶりが、非常に可愛く思えました。
    笑えました。

    ただなあ、迷惑かけていいのは顔見知りだけ。
    見ず知らずの他人それをしたら、ある意味公害。

    とりあえずの感想はここまで。あとで加筆修正します。

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    2009年12月16日
  • のだめカンタービレ(12)

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    君がそうやって言いたいこといっぱいあるみたいに他の作曲家だって言いたいこといっぱいあるのにネー。  君はその声を本能的に感覚的にしかとらえない。

    なるほど・・・・・  深いなぁ。  KiKi もピアノを練習している中である意味でのだめちゃんと同じ、曲の奏でる声を本能的・感覚的にしかとらえようとしていないような気がします。  まあ、楽曲のアナリーゼなることを真剣にやったことってあんまりないし・・・・・。

    「怖かったんだ・・・・  売れなかったら評価されなかったらどうしようって・・・・・  ボクの絵は本当に趣味で独学だったし・・・・・」  「大丈夫よ  芸術は人の目や耳に触れてまたそだっていく

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    2009年12月15日
  • のだめカンタービレ(11)

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    ジャンの演奏は、良くも悪くもいつも「ジャン」だ  短い時間の中でも作品の本来の姿・・・・精神性を明確に表現しようとする強い意志と知性をみせてくれた千秋に対して、どの曲でも流麗で気持のいい演奏をするが「なんとなく」の部分が多すぎるジャン。  勉強不足か。  そういう意味では片平の方が頑張っていたな。  本人もそれは感じているようだね。

    う~ん、難しいところですよね。  確かに KiKi も色々な演奏を生にしろ、CDにしろ、TV放送にしろ聴いてきた中で、「綺麗なんだけど、上手いとは思うんだけど、終わってみて何も残らなかったなぁ。」と感じる演奏はあるわけですが、それが「なんとなくの部分が多すぎるか

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    2009年12月15日
  • のだめカンタービレ(23)

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    わりと手堅くまとまって完結!とりあえずハッピーエンドで良かったなあというところ。ヨーロッパ編は中だるみがあったけど、キャラクターの引力で最後までエピソードがキチンと形になっていた。

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    2014年09月06日
  • のだめカンタービレ(10)

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    ようやくヨーロッパ上陸を果たした千秋 & 何故かヨーロッパ留学をすることになったのだめ。  ず~っとここへ来たくて来たくてたまらなかったけれどやっと来ることができた千秋君には早々から予定がぎっしりなのに対し、よくわからないまま勢い(?)で来ちゃったのだめちゃんはほとんどツーリスト気分です。  う~ん、これでますますもってのだめちゃんがどういう子なのか KiKi には分からなくなりました。  もちろん息詰まるような1ヶ月にも及ぶ試験期間直後なわけだから、少しぐらい羽目をはずすのはアリだと思うし、初めての海外だろうからツーリスト気分になるのもわからないじゃない。  でもねぇ、これからこちら

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    2009年12月09日
  • のだめカンタービレ(6)

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    これってクラシック音楽をやる人が必ず・・・・と言っていいほど直面する問題なんですよね~。  ず~っと昔、読んだことがある音楽雑誌によれば、あの中村紘子さんも、それで随分悩んだらしい・・・・。  結局、庄司薫さんとの結婚を機に、その悩みを断ち切って日本をベースに音楽活動することを決心された・・・・ということだったように記憶しています。  でも、彼女の時代と今では又世界環境も変わっているしなぁ。  今じゃあ普通の大学生が卒業旅行とやらで海外へ行くのが当たり前みたいな時代。  海外へ行くことも、留学も、一昔ほど一大事ではなくなっているような気がします。

    (全文はブログにて)

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    2009年12月08日
  • のだめカンタービレ(5)

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    学園ものらしくこの巻はほぼ丸ごと学園祭エピソード。  学校というものを卒業して随分時間が経ってしまった KiKi にとって、学園祭の雰囲気というやつは懐かしくもあり、甘酸っぱくもあり、ついでにどことなく恥ずかしくもありと複雑な心境です ^^;  でも、やっぱりいいなぁ、学園祭。  そう言えばついこの間、KiKi が卒業した大学のクラブの後輩から学園祭 & OBコンパのお知らせがきていたなぁ。  学園祭に足を運ばなくなって何年になるんだろう・・・・・。  たまにはあのエネルギッシュな現場に足を踏み入れてみるのも楽しいかもしれません。

    ところで・・・・・。  実は KiKi はこの巻に至

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    2009年12月08日
  • GREEN(4)

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    『のだめカンタービレ』と同じ方が描いた漫画。全4巻。
    田舎で王子様のような男の人に出会い一目惚れ、農家の押しかけ女房になった主人公の奮闘記。いつも一生懸命なワコちゃんに共感したり、思わず笑ってしまったり・・・面白くて何度も読み返したくなる漫画です。

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    2009年12月03日
  • のだめカンタービレ(23)

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    とうとう最終巻、寂しい限り。お話が国内で展開していた頃はのだめと仲間達にいつも大笑いしていた。二人がヨーロッパに行き、終盤に近づくにつれ、音楽について、また才能というものについて色々考えさせられた。音楽は本当に楽しいものだけれど、高みを追求していくと苦難の道となる。こんなに辛いことが「音楽」なのかと自問し、迷い、それでも進んでいく姿にじーんとした。「海の向こう岸があると思うとやっぱり人は漕ぎ出しちゃうんですヨ!」のだめの言葉が胸に響きました。

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    2011年09月06日
  • のだめカンタービレ(23)

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    本当に此でおしまいなの?とかなんとか思っていたら、本編は、一応終わり。だけど、Kiss本誌では、続篇「オペラ篇」が始まるらしいよ。あと鬼畜キクチ等ライ★オケメンバーを描いた短篇も掲載されるらしいし、其は其で楽しみだなぁ。子育てもあるんだろうし、いつまでも漫画描いて酒浸りでは、居られないよね。一応お疲れ様と云っておこう。

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    2011年08月15日
  • のだめカンタービレ(22)

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    いよいよクライマックスに向けて盛り上がっているカンジ。

    いつも思うけど、音楽がマンガになってるって、すごいなぁ。

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    2009年10月07日
  • のだめカンタービレ(22)

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    2009.08
    本当にデビューしちゃったよのだめ…直前で千秋にとめられるのかと思ってました。次巻で、のだめがどう戻り、千秋がどう動くのかとても楽しみ

    2010.2
    再読。

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    2010年02月10日
  • のだめカンタービレ(22)

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    うおおーっ、ななななんだかエライことにーっ(@@; のだめ読むといつも思うけど、作中の音楽をぜひ聴きたい!演奏してるページを開くと音楽が流れ出す、そんなコミックできないかなぁ(^_^;)

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    2009年10月07日
  • のだめカンタービレ(9)

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    のだめではこの巻が一番好きです。
    絵的にも話的にもこの辺りがよかったな。
    特にあの名シーンは、のだめ史上最高です!!

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    2009年10月04日
  • のだめカンタービレ(22)

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    最新刊♪久々だなぁ〜、とみたら、それでも1年ぶりか〜前巻の内容をすっかり忘れていたので、電車内で読んでても話がつながらず・・・なんで、ミルヒーとコンチェルト??ちょっと画が変わったかなぁ〜とか思いながらも、楽しめた♪ちょうど、頭から読み返していた最中に最新刊がでて、嬉しい♪ささやかな幸せでした♪(うぅ・・・ささやか過ぎる)

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    2011年09月18日
  • GREEN(1)

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    本当に農家って大変なんだよ
    でもこうやって楽しんでやりがい見つけてだったらやっていけるんだろうな。この人はちょっと特殊だけど

    私は・・・多分無理

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    2009年10月04日
  • 平成よっぱらい研究所 完全版

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    『のだめカンタービレ』で有名な二ノ宮知子さんのよっぱらいエッセイマンガ。
    飲んじゃ酔って暴れ吐き、飲んじゃ酔って暴れ寝る。
    自分を徹底的にネタにできる根性に完敗、いやさ乾杯!
    表紙の美人さんのハッチャケ具合も素敵。なんか酒飲みたくなっちゃうね。
    二日酔い頭で昨晩の自分の蛮行を後悔してる時なんかに読むと、元気でます(笑)

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    2010年01月04日
  • のだめカンタービレ(21)

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    私が最近買っている、唯一のマンガ。

    初めは「歌のねた?」と思って買ったのですが、読み出したらとまらなくって。。。
    音楽に対する気持ちもわかるし、音楽やってなくても楽しめるはず!!

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    2009年10月04日
  • のだめカンタービレ(21)

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    表紙が楽器じゃない!ってびっくりした巻。
    人の声は何にも勝る楽器だって、だれか言ってた気がするけどどうだろう。

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    2009年10月04日