二ノ宮知子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
なぜか手元に1巻がなかったので、2巻からスタート(笑)。私の場合、上野樹里の実写版を先に見てしまったので、それと比較しながら、楽しく読み始めました。
最初に驚いたのは、実写版のキャストが、かなりイイ線でオリジナルのキャラを踏襲していること。私が違和感があったのは、峰 龍太郎(瑛太)くらいかな~。千秋のオーラはさすが玉木宏の方が上をいっている感じがしましたが、違和感というほどではありませんでした。
意外だったのは、シュトレーゼマン(笑)。竹中直人の演技はやり過ぎだろ~と思っていたのですが、オリジナルに忠実だったんですね(爆)。あまりにも竹中直人の色が出すぎていたので、これにはまいりまし -
Posted by ブクログ
競争が苦手な音大生が、冬に裸足でアパートの廊下に佇む美女に一目惚れ。
彼女と知り合う過程で、あれよあれよという間にPCのF1レース、オーバークロックを始めることに。
オーバークロックって、こんな世界なんだなぁ…とびっくり。
「やるからには意味が知りたい」という一ノ瀬くんの気持ちも分かる。
でもミケさんがパソコンに向かう瞳は真剣そのもので、むしろ鬼気迫るものがあり、「世界平和のために戦ってるんだ」というのは強いていうならの話ではないかなと想像する。
それよりも記録を出す快感、抜かされる焦りが走らせているのかなぁ…と。
のだめとは違うけどのだめの魅力だったキラキラが、大好きなことをしている人間 -
Posted by ブクログ
ネタバレまぁ中身は恋愛漫画ではないんですが・・・。
「のだめカンタービレ」とジャンルを変えてでも中は一緒かなっていう感じのお話でした。
のだめも冷静に見れば音楽オタクの世界を天才が努力してぶった切っていくお話ですが、これもPCヲタクの世界を可笑しな天才がぶった切っていく漫画だと思われます。
オーバークロックっていうのはPCをより早く動かすことなのですが、主人公はその世界のど素人で、音楽畑の人ですが、ヒロインに焦がれてOCの世界に足を踏み入れます。
トンデモ展開ではありますが、ラブコメとしては全然当たり前の展開ですから違和感はありませんし、一般人が唖然とするヲタクの世界を熱弁で押していく面白さは好きです