二ノ宮知子のレビュー一覧

  • のだめカンタービレ(23)

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    普段少女まんがは読まないし、クラシックに対する知識も皆無。
    けど、のだめに登場する個性的なキャラと、漫画から音楽が聴こえてきそうな描写がとても好きで楽しめながら読めた♪

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    2012年10月23日
  • のだめカンタービレ(22)

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    初読の時からず~っと KiKi がよくわからなかったこと。  それは、シュトレーゼマンから差し出された手をなぜのだめが取る気になったのか?です。  結局、「拘るのは千秋先輩、先輩とのコンチェルト。  自分と千秋先輩というゴールデンコンビにしかできない演奏」だけだったはずののだめちゃんが、いかに相手が他でもないシュトレーゼマンだったとは言え、何故? という想いがず~っと消えないんですよね。  で、それを探してみるのを今回の再読(特に Vol. 21 & 22 では)のテーマの1つにしてみたんですが、今のところ、KiKi はその答えを見つけることができていません ^^;

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    2009年12月21日
  • のだめカンタービレ(21)

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    カレー(はともかくとして)、豆のエストファード、ブフブルギィニョン・・・・・・って呪文料理ばっかりだけど、美味しそう!!  でも、どんなお料理なのかさっぱり見当もつきません。  (何せ KiKi はコテコテ日本のおふくろの味しか料理できなかったりする・・・・・ ^^;)  ま、てなわけで、ちょっとだけ調べてみました。  豆のエストファード(Estofado)のエストファードというのはスペイン風もしくは中南米風のシチューというか煮込み料理らしい。  なるほど、煮込み料理だったら KiKi は得意です。  どんな豆で作ったものかはよくわからないけれど、今度1度作ってみようと思います(笑)  で、ブフ・ブルギニヨン (Bœuf bourguignon)というのは牛スネ肉の赤ブドウ酒煮ブルゴーニュ風ということらしいです。  こちらは時々お世話になるクックパッドさんにレシピが載っていました。  これも案外簡単に作れそう ^o^  わが家には一家に一人の千秋君がいないので、自前で何とかしなければ・・・・・。

    (全文はブログにて)

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    2009年12月21日
  • のだめカンタービレ(20)

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    「国に帰るしかない」というターニャに「だったら・・・・ 生活なんて・・・・ 生活くらい僕んちでもすればいいだろ!?」と思わず言っちゃう黒木君。  多分彼は、もちろんターニャのことが嫌いじゃないし、ひょっとしたらちょっとは好きかもしれないし、実は自分でも気がつかないうちにプロポーズしていたのかもしれないけれど、きっと「彼女ならまだまだやれる!  ここで躓いて欲しくない。  ターニャの演奏をもっと聴いていたい!」っていう想いの方が強くて思わず言っちゃったんじゃないかと思うんですよね。  言っちゃってから実は自分の気持ちに気がついたって言うか・・・・・(笑)  そういう意味でのドン臭さはまさに「バッカじゃないの!」なんだけど、単なる色恋沙汰以上のものが感じられて、何となくいいなぁ~・・・・・と、おばさんは思ってしまう(苦笑)

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    2009年12月21日
  • のだめカンタービレ(19)

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    この号では千秋 & のだめカップルのお話よりは音楽留学されている皆さんのご苦労がきっちりと描かれている・・・・・そんな印象を持ちました。  もちろん私費留学される方も今では多いんだろうけれど、やっぱり奨学金やら国からの援助金やらで勉強していらっしゃるケースが多いだろうと思うんですよね。  そういう意味ではある意味「金の切れ目が勉学の切れ目」みたいな部分もあって、そのストレスときたらハンパなものじゃないだろうと思うんですよね。  現代の日本人の大学進学と同じように「入学(留学)するまでは必死。  合格したらちょっと息抜き & 青春を謳歌。  卒業間近に大慌て・・・・・」というのは何となく理解できるし、それ以上にその大慌て以降の必死度みたいなものが並大抵のものではないというのもすご~くわかるような気がします。

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    2009年12月21日
  • のだめカンタービレ(18)

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    第18巻にして初登場(ヨーロッパ編になってからもすでに8巻経過! 笑)のヤドヴィカ。  彼女が作曲したという「テルミンとピアノのための小品集」とやらは是非聴いてみたい!!  だいたい KiKi は現代音楽がちょっと苦手(^^;)なので、そもそもテルミンってどんな音がするのか知らないし、まして耳が肥えていそうな征子ママが「癒された」と仰る音楽なだけに興味あるなぁ。  でも、四谷怪談とかホラーという感想もある中で「癒された」って・・・・・ ^^;  ホント、ターニャじゃないけれど、「征子ママ、奥深い人・・・・」っていう感じです(笑)

    (全文はブログにて)

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    2009年12月19日
  • のだめカンタービレ(15)

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    「モーツァルトは・・・・・余計なことをせず、簡潔に、有限の美に無限の美を刻むように美しく・・・・」  ふ~む。  有限の美に無限の美を刻むように美しくっていうのがどうにもよくわからないんだけど、余計なことをせず、簡潔に・・・・は何となくわかるような気がします。  これは以前、とあるピアニストの方とブログ上でお話していたことなんだけど、モーツァルトのソナタって初見の時が一番いい音楽を奏でることができたような錯覚に陥ることがあるんですよね。  練習すればするほど崩れていくような・・・・。  実際にはそんなはずはないんだけど(特に正確さとか譜面の指示どおりかという観点では)、音楽として感じられるものは初見の時のインスピレーション・・・・みたいなものが一番マッチしているというか。  それが「余計なことをせず」なのかもしれません。

    (全文はブログにて)

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    2009年12月16日
  • のだめカンタービレ(14)

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    R☆Sオケの千秋後任の指揮者として名前だけは登場していた松田さん。  登場してみると結構笑えるキャラですねぇ。  「オレはまさにこれからブイブイいわせる指揮者に!」ってそれどういう指揮者ですか?(笑)  しかも「未来日記」って何ですか?ソレ(苦笑)  でも、こういう思い込みの深さみたいなものも芸術家には必要なのかもしれません・・・・。

    マルレ・オケの公演に来ていた絵を見る限りでは千秋のことを笑い飛ばしに来た・・・・みたいな雰囲気がなきにしもあらずだけど、あれって実は屈折したライバル意識だったんですねぇ。

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    2009年12月16日
  • のだめカンタービレ(13)

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    千秋君のオランダ土産のチーズとニシンの酢漬けと自分へのご褒美のワイン!  う~ん美味しそう!!!  確かにヨーロッパでノエルに食するものとしては冷たすぎる気がしないでもないけれど(少なくとも KiKi はLothlórien_山小舎での冬の食事は鍋かポトフかシチューだし 笑)それでもやっぱり美味しそうだぁ!!!!  のだめちゃんは放っておいて、是非是非お相伴させていただきたいものです。

    恵ちゃんがこの国でも活き活きとしている理由(わけ)がわかった気がする――  フランス人にも負けない自己主張

    うんうん、KiKi もね、外資系の会社でお勤めしていた期間が結構長いので、外人社会での社交において結構大事なのがちゃんと自分を持っていること、我儘とは別の種類の自己主張がないといけないっていうのはよ~くわかります。  日本人の感覚からすると「えっ!  そんなにはっきり言っちゃっていいの?」と思うようなことも、言わないよりは言った方がいい。  た・だ・し・・・・・ 相手の言うこともちゃんと聞いて尊重してあげたうえで・・・・・という前提条件がつくんですよね。  KiKi もそのコツを掴むのに1年以上かかりましたけど(笑)  特に拠って立つものが異なる異文化の人たちとのコミュニケーションでは、それがかなり重要だったりするんですよね~。

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    2009年12月16日
  • 平成よっぱらい研究所 完全版

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    泥酔実話漫画。
    二ノ宮さん最高です。
    自分の酔っ払いぶりが、非常に可愛く思えました。
    笑えました。

    ただなあ、迷惑かけていいのは顔見知りだけ。
    見ず知らずの他人それをしたら、ある意味公害。

    とりあえずの感想はここまで。あとで加筆修正します。

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    2009年12月16日
  • のだめカンタービレ(12)

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    君がそうやって言いたいこといっぱいあるみたいに他の作曲家だって言いたいこといっぱいあるのにネー。  君はその声を本能的に感覚的にしかとらえない。

    なるほど・・・・・  深いなぁ。  KiKi もピアノを練習している中である意味でのだめちゃんと同じ、曲の奏でる声を本能的・感覚的にしかとらえようとしていないような気がします。  まあ、楽曲のアナリーゼなることを真剣にやったことってあんまりないし・・・・・。

    「怖かったんだ・・・・  売れなかったら評価されなかったらどうしようって・・・・・  ボクの絵は本当に趣味で独学だったし・・・・・」  「大丈夫よ  芸術は人の目や耳に触れてまたそだっていくんだから」

    あ、イタ~ッ!  これって何となくわかる。  KiKi もね、前にこのエントリーでお話ししたようにピアノを弾いているなかですぐに「正規の教育(≒音大)を受けていないし、趣味ですから・・・・・」と逃げる傾向があって、前に師事した先生に「音楽をやるものにプロもアマチュアもありません」と諭されたっけ・・・・・。  その後、師事した先生方にも常に「演奏会(といっても発表会みたいなもの)に出ましょうよ。」「いえ、私は曲を期日までに仕上げられる自信がありませんから。」「この前仕上げたアレを弾けばいいじゃない。」「いや~、当日も忙しいかもしれないし・・・・・。」という会話を繰り返してきているような気がします。

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    2009年12月15日
  • のだめカンタービレ(11)

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    ジャンの演奏は、良くも悪くもいつも「ジャン」だ  短い時間の中でも作品の本来の姿・・・・精神性を明確に表現しようとする強い意志と知性をみせてくれた千秋に対して、どの曲でも流麗で気持のいい演奏をするが「なんとなく」の部分が多すぎるジャン。  勉強不足か。  そういう意味では片平の方が頑張っていたな。  本人もそれは感じているようだね。

    う~ん、難しいところですよね。  確かに KiKi も色々な演奏を生にしろ、CDにしろ、TV放送にしろ聴いてきた中で、「綺麗なんだけど、上手いとは思うんだけど、終わってみて何も残らなかったなぁ。」と感じる演奏はあるわけですが、それが「なんとなくの部分が多すぎるから」なのかどうか・・・・・。  それにね、ある演奏家の演奏を聴いていて「良くも悪くも○○の演奏」と感じることがあるのも事実だけど、それはそれで再現芸術としては仕方のない部分・・・・とも言えるような気がすることもあるんですよね。  

    ま、いずれにしろある意味順当(?)に千秋君は初体験の指揮者コンクールでみごと優勝を果たしたのでありました。  そして、師匠シュトレーゼマンと共に3カ月のヨーロッパ・ツアーへ♪  そしてひとり取り残されたのだめちゃんはピアノの練習に頑張る・・・・・・・のかと思いきや、まずは語学学校へ。  でもまあ、幸いなことに「音楽を勉強するものに優先的に貸しているアパルトマン住まい」なので、そこそこ色々な刺激を受けるようになっていく模様です。

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    2009年12月15日
  • のだめカンタービレ(23)

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    わりと手堅くまとまって完結!とりあえずハッピーエンドで良かったなあというところ。ヨーロッパ編は中だるみがあったけど、キャラクターの引力で最後までエピソードがキチンと形になっていた。

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    2014年09月06日
  • のだめカンタービレ(10)

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    ようやくヨーロッパ上陸を果たした千秋 & 何故かヨーロッパ留学をすることになったのだめ。  ず~っとここへ来たくて来たくてたまらなかったけれどやっと来ることができた千秋君には早々から予定がぎっしりなのに対し、よくわからないまま勢い(?)で来ちゃったのだめちゃんはほとんどツーリスト気分です。  う~ん、これでますますもってのだめちゃんがどういう子なのか KiKi には分からなくなりました。  もちろん息詰まるような1ヶ月にも及ぶ試験期間直後なわけだから、少しぐらい羽目をはずすのはアリだと思うし、初めての海外だろうからツーリスト気分になるのもわからないじゃない。  でもねぇ、これからこちらの学校で勉強しなくちゃいけないわけで、語学がまだまだだったらもう少し自分なりに焦ることやらやるべきことがあるような気がしないでもないし、KiKi だったらのだめちゃんとは逆に最初のうちくらいはもっとピアノの練習したり・・・・とかすると思うんだけどなぁ。  で、慣れてきた頃に中だるみの時期があって練習そっちのけでツーリストと化したりする(笑)

    とは言いつつも、コンセルヴァトワールの試験で何故かお友達になっちゃったフランクの部屋で「プリごろ太 フランス語版」を発見してからの語学学習の集中力には凄まじいものがありました(笑)  確かに下手に語学教材なんかを使うよりはああいう勉強法の方が身に着くのは早いんだろうなぁ。  でも、これってたまたま偶然フランクが「プリごろ太」のファンだったからラッキー♪ということであって、そうじゃなかったらのだめちゃん、どうしていたんだろう??  彼女のマイペースぶりにはやっぱりついていけない部分が多い KiKi です ^^;

    この号はほぼ丸ごと千秋君のプラティニ国際指揮者コンクールのお話。  このお話を初めて読んだとき、KiKi はだいぶ前に読んだことのある小澤征爾さんの本「ボクの音楽武者修行」を思い出していました。  色々でてくるエピ(特に指揮者コンクールのエピ)がほぼ丸ごとこの本から抽出されているような気がするんですよね~。

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    2009年12月09日
  • のだめカンタービレ(6)

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    これってクラシック音楽をやる人が必ず・・・・と言っていいほど直面する問題なんですよね~。  ず~っと昔、読んだことがある音楽雑誌によれば、あの中村紘子さんも、それで随分悩んだらしい・・・・。  結局、庄司薫さんとの結婚を機に、その悩みを断ち切って日本をベースに音楽活動することを決心された・・・・ということだったように記憶しています。  でも、彼女の時代と今では又世界環境も変わっているしなぁ。  今じゃあ普通の大学生が卒業旅行とやらで海外へ行くのが当たり前みたいな時代。  海外へ行くことも、留学も、一昔ほど一大事ではなくなっているような気がします。

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    2009年12月08日
  • のだめカンタービレ(5)

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    学園ものらしくこの巻はほぼ丸ごと学園祭エピソード。  学校というものを卒業して随分時間が経ってしまった KiKi にとって、学園祭の雰囲気というやつは懐かしくもあり、甘酸っぱくもあり、ついでにどことなく恥ずかしくもありと複雑な心境です ^^;  でも、やっぱりいいなぁ、学園祭。  そう言えばついこの間、KiKi が卒業した大学のクラブの後輩から学園祭 & OBコンパのお知らせがきていたなぁ。  学園祭に足を運ばなくなって何年になるんだろう・・・・・。  たまにはあのエネルギッシュな現場に足を踏み入れてみるのも楽しいかもしれません。

    ところで・・・・・。  実は KiKi はこの巻に至るまで、この「のだめ」という漫画から音楽を感じた事ってあんまりなかったんですよね。  音楽をテーマに扱ってはいるものの音楽そのものは感じず、ひたすらギャグを飛ばしている漫画・・・・・そんな印象でした。  でもね、この学祭シーンではものすご~く音楽を感じることができました。  多分それはガーシュインのおかげ(和風ビッグバンドのおかげ?)のような気がします。

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    2009年12月08日
  • GREEN(4)

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    『のだめカンタービレ』と同じ方が描いた漫画。全4巻。
    田舎で王子様のような男の人に出会い一目惚れ、農家の押しかけ女房になった主人公の奮闘記。いつも一生懸命なワコちゃんに共感したり、思わず笑ってしまったり・・・面白くて何度も読み返したくなる漫画です。

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    2009年12月03日
  • のだめカンタービレ(23)

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    とうとう最終巻、寂しい限り。お話が国内で展開していた頃はのだめと仲間達にいつも大笑いしていた。二人がヨーロッパに行き、終盤に近づくにつれ、音楽について、また才能というものについて色々考えさせられた。音楽は本当に楽しいものだけれど、高みを追求していくと苦難の道となる。こんなに辛いことが「音楽」なのかと自問し、迷い、それでも進んでいく姿にじーんとした。「海の向こう岸があると思うとやっぱり人は漕ぎ出しちゃうんですヨ!」のだめの言葉が胸に響きました。

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    2011年09月06日
  • のだめカンタービレ(23)

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    本当に此でおしまいなの?とかなんとか思っていたら、本編は、一応終わり。だけど、Kiss本誌では、続篇「オペラ篇」が始まるらしいよ。あと鬼畜キクチ等ライ★オケメンバーを描いた短篇も掲載されるらしいし、其は其で楽しみだなぁ。子育てもあるんだろうし、いつまでも漫画描いて酒浸りでは、居られないよね。一応お疲れ様と云っておこう。

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    2011年08月15日
  • のだめカンタービレ(22)

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    いよいよクライマックスに向けて盛り上がっているカンジ。

    いつも思うけど、音楽がマンガになってるって、すごいなぁ。

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    2009年10月07日