二ノ宮知子のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
いや、もう久々のヒット作!最近ギャグ/コメディ漫画ばかり読んでますが、すごいの一言。
読み始めの二巻くらいまでは、「はいはい、ドタバタコメディね。んで、天才が不思議な人たちに困らせられるのね。って、のだめと同じじゃんっ!!」とツッコミを入れ、一年以上放置してたんですが、最近なんとなく気が向いて三巻を購入。以降、展開の見えなさと、95年当時に、今読んでようやく一般的になった事柄を描いてたの?!と驚きました。
恐るべし、二ノ宮知子。。
ものすっごいマニアック精神の持ち主なのか、バックにいい編集者がいるのかはわかりませんが、昔から時代に流されることなく、むしろ先取ってストーリーを組み立ててるのは素晴らしいですね。こういう描き方こそ、普遍的というんでしょうか? 今、五巻が読み終わったトコで、なんとなーく終わりの予想はつかなくもないんですが、ほんとどこでどーなるかわかんないから、楽しみです。
強いて言えば、顔がどれも似てて登場人物の見分けが付かないのが、難点ですかね。なんで星マイナス1です。 -
Posted by ブクログ
うえぇーん!
終わってしまった~!!
何だか最後が駆け足になったように感じたのは私だけでしょうか?
ちょっと『シティ・ハンター』の最終回を思い出しちゃったよ☆
結構、拍子抜けだったから笑
でも、よかった。
この終わり方でも全然いい!
何だかこれからののだめたちの未来に対する希望というか、
うぅん、うまく言えないけど、前向きな感じでよかったよ。
これも一つのハッピーエンドだよね☆
いやぁ、千秋、ますますかっこいいよ!!
それでこそ人間だよ笑
悩める千秋と千秋父の会話がよかった。
のだめとミルヒーの共演も迫力あってよかったな!!
そんで、千秋がブラジルで決心して、のだめと再会して、
(千秋のあの涙は印象的だったなぁ…)
ニナの家でピアノを弾く辺りはホントにジンとしました。
のだめを受け止めて抱きしめる千秋がかっこいい…
きっと、この二人は不滅だろうな、と思いました。