二ノ宮知子のレビュー一覧

  • のだめカンタービレ(12)

    Posted by ブクログ

    指揮武者修行から帰還する千秋。ピアノに対する自分探しを続けるのだめ。千秋はのだめをどのように導くか、恋との狭間で悩む。それを知ってか知らずか、のだめは自分自身で自分を掴もうともがいていくのだった。

    0
    2011年08月29日
  • のだめカンタービレ(11)

    Posted by ブクログ

    指揮者コンクールで見事優勝を勝ち取る千秋。エリーゼの術中にはまり、シュトレーゼマンの弟子として世界遠征へ。一方、のだめはコンセルヴァトワールの学業スタート。ただ、乗っけから壁にぶつかるのだが、、

    0
    2011年08月29日
  • のだめカンタービレ(10)

    Posted by ブクログ

    ヨーロッパに渡る千秋とのだめ。パリでの生活。新しい仲間。そして、千秋はプラティニ指揮者コンクールに挑戦するのだが、Sオケのときと同じ失敗をしてしまう。

    0
    2011年08月29日
  • のだめカンタービレ(17)

    Posted by ブクログ

    真面目に音楽する変態の漫画17巻。

    マルレオケコンサート。
    頑張って結果を出すって嬉しいよね。
    この漫画は時々そういう高揚感があって良いです。

    0
    2010年03月17日
  • のだめカンタービレ(15)

    Posted by ブクログ

    音楽変態コメディ15冊目

    古城でのリサイタルと、千秋常任オケオーディション開始まで。
    それぞれ音楽に向き合うスタイルがあるけど、黒木君がとても良い。
    青緑でも、楽しく歩んでいって欲しいと思う。

    0
    2010年03月13日
  • のだめカンタービレ(9)

    Posted by ブクログ

    のだめのピアノコンテスト挑戦。千秋指揮のR★Sオーケストラのファイナルコンサート。コンテスト沈没後、実家に戻るのだめを追う千秋。2人の想いはヨーロッパへとつながる。

    0
    2011年08月29日
  • のだめカンタービレ(8)

    Posted by ブクログ

    R★Sオーケストラの初演コンサート、文化祭以来、千秋のために自分をも変えようとするのだめ。ピアノコンテスト、そしてR★Sの今後という中で変わっていく二人。

    0
    2011年08月29日
  • のだめカンタービレ(20)

    Posted by ブクログ

    黒木くんの発言には吃驚。ターニャの演奏に惹かれた(+α)があっての発言だと思うけれど、それをいきなり聞かされた方は、そりゃあドン引くでしょう(笑)。
    のだめ&千秋の関係がどうなっていくのかも気になるけれど、ターニャと黒木君がどうなるのかもとても気になります。

    0
    2010年02月12日
  • のだめカンタービレ(6)

    Posted by ブクログ

    千秋たちの卒業試験。Sオケ解散&卒業コンパ。千秋の叔父の家にのだめと訪問。ライジングスターオケの主要メンバーが集まるところまで。

    0
    2011年08月29日
  • のだめカンタービレ(19)

    Posted by ブクログ

    アニメにもドラマにもなった超有名漫画なので
    『ハンハン』『デスノ』に続いて今さらジローな読書レビュー。

    入りは兄が持っていたDSソフトでした。
    ぷりごろた行進曲が気になって、もしかしたら面白い漫画なのかなぁ〜と。
    で、年始のスペシャルドラマをちょっと拝見。
    上野樹里ちゃんののだめがすごくかわいくてさらに気になったので
    のりちょびさんに借りました。
    18巻だけなかったけど想像でカバー。

    とにかくのだめが素直でかわいい。
    千秋もとってもかっこいい☆
    2人とその仲間たちが音楽をがんばっている姿に
    すごーく励まされたり、共感したり、けたけた笑ったり。
    ほんとに良い漫画。
    才能があるのにピアノを楽し

    0
    2010年01月25日
  • のだめカンタービレ(20)

    Posted by ブクログ

    「おいしい関係」のようなスポ根的要素もありつつ、ギャグよし、ストーリー良しと尊敬してしまう。
    のだめが感動したラベルを千秋が孫ルイとやる事がわかった時ののだめと千秋のやり取りはうまいな。
    のだめには妙に優しく優柔不断になってしまう千秋。千秋の事に関しては劣等感の塊のようになりながらも逆に大人になってしまうのだめの両者のやりとりは、月並みの言葉だけど、愛されてるから頑張れる。
    それが距離を置くって事になる二人の関係が格好いいです。私にはそんな甲斐性はないです。

    0
    2010年01月06日
  • 平成よっぱらい研究所 完全版

    Posted by ブクログ

    ヒトの酔っ払い話は初めは楽しんだが、ずっと続くと・・・ですね。
    彼女が『のだめ』描いて大ブレイクするだいぶ前の話です。

    0
    2010年01月01日
  • のだめカンタービレ(23)

    Posted by ブクログ

    普段少女まんがは読まないし、クラシックに対する知識も皆無。
    けど、のだめに登場する個性的なキャラと、漫画から音楽が聴こえてきそうな描写がとても好きで楽しめながら読めた♪

    0
    2012年10月23日
  • のだめカンタービレ(22)

    Posted by ブクログ

    初読の時からず~っと KiKi がよくわからなかったこと。  それは、シュトレーゼマンから差し出された手をなぜのだめが取る気になったのか?です。  結局、「拘るのは千秋先輩、先輩とのコンチェルト。  自分と千秋先輩というゴールデンコンビにしかできない演奏」だけだったはずののだめちゃんが、いかに相手が他でもないシュトレーゼマンだったとは言え、何故? という想いがず~っと消えないんですよね。  で、それを探してみるのを今回の再読(特に Vol. 21 & 22 では)のテーマの1つにしてみたんですが、今のところ、KiKi はその答えを見つけることができていません ^^;

    (全文はブログに

    0
    2009年12月21日
  • のだめカンタービレ(21)

    Posted by ブクログ

    カレー(はともかくとして)、豆のエストファード、ブフブルギィニョン・・・・・・って呪文料理ばっかりだけど、美味しそう!!  でも、どんなお料理なのかさっぱり見当もつきません。  (何せ KiKi はコテコテ日本のおふくろの味しか料理できなかったりする・・・・・ ^^;)  ま、てなわけで、ちょっとだけ調べてみました。  豆のエストファード(Estofado)のエストファードというのはスペイン風もしくは中南米風のシチューというか煮込み料理らしい。  なるほど、煮込み料理だったら KiKi は得意です。  どんな豆で作ったものかはよくわからないけれど、今度1度作ってみようと思います(笑)  で、ブ

    0
    2009年12月21日
  • のだめカンタービレ(20)

    Posted by ブクログ

    「国に帰るしかない」というターニャに「だったら・・・・ 生活なんて・・・・ 生活くらい僕んちでもすればいいだろ!?」と思わず言っちゃう黒木君。  多分彼は、もちろんターニャのことが嫌いじゃないし、ひょっとしたらちょっとは好きかもしれないし、実は自分でも気がつかないうちにプロポーズしていたのかもしれないけれど、きっと「彼女ならまだまだやれる!  ここで躓いて欲しくない。  ターニャの演奏をもっと聴いていたい!」っていう想いの方が強くて思わず言っちゃったんじゃないかと思うんですよね。  言っちゃってから実は自分の気持ちに気がついたって言うか・・・・・(笑)  そういう意味でのドン臭さはまさに「バッ

    0
    2009年12月21日
  • のだめカンタービレ(19)

    Posted by ブクログ

    この号では千秋 & のだめカップルのお話よりは音楽留学されている皆さんのご苦労がきっちりと描かれている・・・・・そんな印象を持ちました。  もちろん私費留学される方も今では多いんだろうけれど、やっぱり奨学金やら国からの援助金やらで勉強していらっしゃるケースが多いだろうと思うんですよね。  そういう意味ではある意味「金の切れ目が勉学の切れ目」みたいな部分もあって、そのストレスときたらハンパなものじゃないだろうと思うんですよね。  現代の日本人の大学進学と同じように「入学(留学)するまでは必死。  合格したらちょっと息抜き & 青春を謳歌。  卒業間近に大慌て・・・・・」というのは

    0
    2009年12月21日
  • のだめカンタービレ(18)

    Posted by ブクログ

    第18巻にして初登場(ヨーロッパ編になってからもすでに8巻経過! 笑)のヤドヴィカ。  彼女が作曲したという「テルミンとピアノのための小品集」とやらは是非聴いてみたい!!  だいたい KiKi は現代音楽がちょっと苦手(^^;)なので、そもそもテルミンってどんな音がするのか知らないし、まして耳が肥えていそうな征子ママが「癒された」と仰る音楽なだけに興味あるなぁ。  でも、四谷怪談とかホラーという感想もある中で「癒された」って・・・・・ ^^;  ホント、ターニャじゃないけれど、「征子ママ、奥深い人・・・・」っていう感じです(笑)

    (全文はブログにて)

    0
    2009年12月19日
  • のだめカンタービレ(15)

    Posted by ブクログ

    「モーツァルトは・・・・・余計なことをせず、簡潔に、有限の美に無限の美を刻むように美しく・・・・」  ふ~む。  有限の美に無限の美を刻むように美しくっていうのがどうにもよくわからないんだけど、余計なことをせず、簡潔に・・・・は何となくわかるような気がします。  これは以前、とあるピアニストの方とブログ上でお話していたことなんだけど、モーツァルトのソナタって初見の時が一番いい音楽を奏でることができたような錯覚に陥ることがあるんですよね。  練習すればするほど崩れていくような・・・・。  実際にはそんなはずはないんだけど(特に正確さとか譜面の指示どおりかという観点では)、音楽として感じられるもの

    0
    2009年12月16日
  • のだめカンタービレ(14)

    Posted by ブクログ

    R☆Sオケの千秋後任の指揮者として名前だけは登場していた松田さん。  登場してみると結構笑えるキャラですねぇ。  「オレはまさにこれからブイブイいわせる指揮者に!」ってそれどういう指揮者ですか?(笑)  しかも「未来日記」って何ですか?ソレ(苦笑)  でも、こういう思い込みの深さみたいなものも芸術家には必要なのかもしれません・・・・。

    マルレ・オケの公演に来ていた絵を見る限りでは千秋のことを笑い飛ばしに来た・・・・みたいな雰囲気がなきにしもあらずだけど、あれって実は屈折したライバル意識だったんですねぇ。

    (全文はブログにて)

    0
    2009年12月16日