二ノ宮知子のレビュー一覧
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アニメにもドラマにもなった超有名漫画なので
『ハンハン』『デスノ』に続いて今さらジローな読書レビュー。
入りは兄が持っていたDSソフトでした。
ぷりごろた行進曲が気になって、もしかしたら面白い漫画なのかなぁ〜と。
で、年始のスペシャルドラマをちょっと拝見。
上野樹里ちゃんののだめがすごくかわいくてさらに気になったので
のりちょびさんに借りました。
18巻だけなかったけど想像でカバー。
とにかくのだめが素直でかわいい。
千秋もとってもかっこいい☆
2人とその仲間たちが音楽をがんばっている姿に
すごーく励まされたり、共感したり、けたけた笑ったり。
ほんとに良い漫画。
才能があるのにピアノを楽し -
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初読の時からず~っと KiKi がよくわからなかったこと。 それは、シュトレーゼマンから差し出された手をなぜのだめが取る気になったのか?です。 結局、「拘るのは千秋先輩、先輩とのコンチェルト。 自分と千秋先輩というゴールデンコンビにしかできない演奏」だけだったはずののだめちゃんが、いかに相手が他でもないシュトレーゼマンだったとは言え、何故? という想いがず~っと消えないんですよね。 で、それを探してみるのを今回の再読(特に Vol. 21 & 22 では)のテーマの1つにしてみたんですが、今のところ、KiKi はその答えを見つけることができていません ^^;
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カレー(はともかくとして)、豆のエストファード、ブフブルギィニョン・・・・・・って呪文料理ばっかりだけど、美味しそう!! でも、どんなお料理なのかさっぱり見当もつきません。 (何せ KiKi はコテコテ日本のおふくろの味しか料理できなかったりする・・・・・ ^^;) ま、てなわけで、ちょっとだけ調べてみました。 豆のエストファード(Estofado)のエストファードというのはスペイン風もしくは中南米風のシチューというか煮込み料理らしい。 なるほど、煮込み料理だったら KiKi は得意です。 どんな豆で作ったものかはよくわからないけれど、今度1度作ってみようと思います(笑) で、ブ
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「国に帰るしかない」というターニャに「だったら・・・・ 生活なんて・・・・ 生活くらい僕んちでもすればいいだろ!?」と思わず言っちゃう黒木君。 多分彼は、もちろんターニャのことが嫌いじゃないし、ひょっとしたらちょっとは好きかもしれないし、実は自分でも気がつかないうちにプロポーズしていたのかもしれないけれど、きっと「彼女ならまだまだやれる! ここで躓いて欲しくない。 ターニャの演奏をもっと聴いていたい!」っていう想いの方が強くて思わず言っちゃったんじゃないかと思うんですよね。 言っちゃってから実は自分の気持ちに気がついたって言うか・・・・・(笑) そういう意味でのドン臭さはまさに「バッ
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この号では千秋 & のだめカップルのお話よりは音楽留学されている皆さんのご苦労がきっちりと描かれている・・・・・そんな印象を持ちました。 もちろん私費留学される方も今では多いんだろうけれど、やっぱり奨学金やら国からの援助金やらで勉強していらっしゃるケースが多いだろうと思うんですよね。 そういう意味ではある意味「金の切れ目が勉学の切れ目」みたいな部分もあって、そのストレスときたらハンパなものじゃないだろうと思うんですよね。 現代の日本人の大学進学と同じように「入学(留学)するまでは必死。 合格したらちょっと息抜き & 青春を謳歌。 卒業間近に大慌て・・・・・」というのは
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第18巻にして初登場(ヨーロッパ編になってからもすでに8巻経過! 笑)のヤドヴィカ。 彼女が作曲したという「テルミンとピアノのための小品集」とやらは是非聴いてみたい!! だいたい KiKi は現代音楽がちょっと苦手(^^;)なので、そもそもテルミンってどんな音がするのか知らないし、まして耳が肥えていそうな征子ママが「癒された」と仰る音楽なだけに興味あるなぁ。 でも、四谷怪談とかホラーという感想もある中で「癒された」って・・・・・ ^^; ホント、ターニャじゃないけれど、「征子ママ、奥深い人・・・・」っていう感じです(笑)
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「モーツァルトは・・・・・余計なことをせず、簡潔に、有限の美に無限の美を刻むように美しく・・・・」 ふ~む。 有限の美に無限の美を刻むように美しくっていうのがどうにもよくわからないんだけど、余計なことをせず、簡潔に・・・・は何となくわかるような気がします。 これは以前、とあるピアニストの方とブログ上でお話していたことなんだけど、モーツァルトのソナタって初見の時が一番いい音楽を奏でることができたような錯覚に陥ることがあるんですよね。 練習すればするほど崩れていくような・・・・。 実際にはそんなはずはないんだけど(特に正確さとか譜面の指示どおりかという観点では)、音楽として感じられるもの
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千秋君のオランダ土産のチーズとニシンの酢漬けと自分へのご褒美のワイン! う~ん美味しそう!!! 確かにヨーロッパでノエルに食するものとしては冷たすぎる気がしないでもないけれど(少なくとも KiKi はLothlórien_山小舎での冬の食事は鍋かポトフかシチューだし 笑)それでもやっぱり美味しそうだぁ!!!! のだめちゃんは放っておいて、是非是非お相伴させていただきたいものです。
恵ちゃんがこの国でも活き活きとしている理由(わけ)がわかった気がする―― フランス人にも負けない自己主張
うんうん、KiKi もね、外資系の会社でお勤めしていた期間が結構長いので、外人社会での社交において -
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君がそうやって言いたいこといっぱいあるみたいに他の作曲家だって言いたいこといっぱいあるのにネー。 君はその声を本能的に感覚的にしかとらえない。
なるほど・・・・・ 深いなぁ。 KiKi もピアノを練習している中である意味でのだめちゃんと同じ、曲の奏でる声を本能的・感覚的にしかとらえようとしていないような気がします。 まあ、楽曲のアナリーゼなることを真剣にやったことってあんまりないし・・・・・。
「怖かったんだ・・・・ 売れなかったら評価されなかったらどうしようって・・・・・ ボクの絵は本当に趣味で独学だったし・・・・・」 「大丈夫よ 芸術は人の目や耳に触れてまたそだっていく -
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ジャンの演奏は、良くも悪くもいつも「ジャン」だ 短い時間の中でも作品の本来の姿・・・・精神性を明確に表現しようとする強い意志と知性をみせてくれた千秋に対して、どの曲でも流麗で気持のいい演奏をするが「なんとなく」の部分が多すぎるジャン。 勉強不足か。 そういう意味では片平の方が頑張っていたな。 本人もそれは感じているようだね。
う~ん、難しいところですよね。 確かに KiKi も色々な演奏を生にしろ、CDにしろ、TV放送にしろ聴いてきた中で、「綺麗なんだけど、上手いとは思うんだけど、終わってみて何も残らなかったなぁ。」と感じる演奏はあるわけですが、それが「なんとなくの部分が多すぎるか -
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ようやくヨーロッパ上陸を果たした千秋 & 何故かヨーロッパ留学をすることになったのだめ。 ず~っとここへ来たくて来たくてたまらなかったけれどやっと来ることができた千秋君には早々から予定がぎっしりなのに対し、よくわからないまま勢い(?)で来ちゃったのだめちゃんはほとんどツーリスト気分です。 う~ん、これでますますもってのだめちゃんがどういう子なのか KiKi には分からなくなりました。 もちろん息詰まるような1ヶ月にも及ぶ試験期間直後なわけだから、少しぐらい羽目をはずすのはアリだと思うし、初めての海外だろうからツーリスト気分になるのもわからないじゃない。 でもねぇ、これからこちら
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これってクラシック音楽をやる人が必ず・・・・と言っていいほど直面する問題なんですよね~。 ず~っと昔、読んだことがある音楽雑誌によれば、あの中村紘子さんも、それで随分悩んだらしい・・・・。 結局、庄司薫さんとの結婚を機に、その悩みを断ち切って日本をベースに音楽活動することを決心された・・・・ということだったように記憶しています。 でも、彼女の時代と今では又世界環境も変わっているしなぁ。 今じゃあ普通の大学生が卒業旅行とやらで海外へ行くのが当たり前みたいな時代。 海外へ行くことも、留学も、一昔ほど一大事ではなくなっているような気がします。
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学園ものらしくこの巻はほぼ丸ごと学園祭エピソード。 学校というものを卒業して随分時間が経ってしまった KiKi にとって、学園祭の雰囲気というやつは懐かしくもあり、甘酸っぱくもあり、ついでにどことなく恥ずかしくもありと複雑な心境です ^^; でも、やっぱりいいなぁ、学園祭。 そう言えばついこの間、KiKi が卒業した大学のクラブの後輩から学園祭 & OBコンパのお知らせがきていたなぁ。 学園祭に足を運ばなくなって何年になるんだろう・・・・・。 たまにはあのエネルギッシュな現場に足を踏み入れてみるのも楽しいかもしれません。
ところで・・・・・。 実は KiKi はこの巻に至