二ノ宮知子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「のだめ」スキーだったので発売以来ずっと気になってはいたんだけど、半年近く「品切」で手に入らなかったため放置。
んで、今日。たまたま一冊だけ入ってきた&他に面白そうな本がなかったので購入。読んでみたんだけど……前情報まったくなしで読んだせいか、かなり衝撃が大きかったです。
だって「のだめとは違うタイプの音楽マンガ」だと思っていたら「いつの間にか自作パソコンの話になっていたでゴザル」というオチだったんだから、そりゃあ「驚くな」という方がムリってものでしょう?
話としては作者らしい展開&テンポで面白いんですけど、後半専門的になりすぎてついて行けなかったッス(笑)
ぶっちゃけ多少自作の知識が -
Posted by ブクログ
パソコンの「オーバークロック」というマニアックな題材を取り上げている珍しい漫画です。
ただオーバークロックのマニアックな話題で共感しようと思って読むと肩透かしをくらうと思います。
またオーバークロックの教科書にもならない内容です(パソコンの基礎知識くらいは勉強になるかもですが)。
ただそれだけにPCに不慣れな方でも取っつきやすく、気軽に読めると思います。
この辺に関しては今後に期待ですね。
最初から飛ばしてもついていく人が限られてしまうでしょうしね。
そんなマニアックな題材を気軽に読めるように調理してある漫画ですが、僕は虜になりました。
何カ所も吹き出してしまいましたし、登場人物の価値観や -
Posted by ブクログ
パソコンのオーバークロックをテーマにキテレツな登場人物がコミカルな動きを見せるこの漫画も本巻で2巻め。
あらすじを簡単にご紹介すると、
前巻で始まった三角関係(?)を構成している2人の男性のうちMIKE(オーバークロックの達人)は三角関係の中心である女性、ハナに甘えてダメ人間ぶりを思う存分発揮。
一方、もう一人の方の男性、一ノ瀬奏(オーバークロック初心者、草食系)はホステス兼オーバークロッカーの女性にカモにされつつオーバークロックに目覚めていくと言うストーリーです。
他の登場人物たちも含めたキャラの立ちっぷりは半端なく、正直、読者によっては「付いていけない感」がしてしまうかも。
のだめカン