二ノ宮知子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
なぜか手元に1巻がなかったので、2巻からスタート(笑)。私の場合、上野樹里の実写版を先に見てしまったので、それと比較しながら、楽しく読み始めました。
最初に驚いたのは、実写版のキャストが、かなりイイ線でオリジナルのキャラを踏襲していること。私が違和感があったのは、峰 龍太郎(瑛太)くらいかな~。千秋のオーラはさすが玉木宏の方が上をいっている感じがしましたが、違和感というほどではありませんでした。
意外だったのは、シュトレーゼマン(笑)。竹中直人の演技はやり過ぎだろ~と思っていたのですが、オリジナルに忠実だったんですね(爆)。あまりにも竹中直人の色が出すぎていたので、これにはまいりました。
前半は、のだめと真澄が千秋をめぐって〝クリスマス♡千秋とデート杯〟ただし、両者敗退(笑)。後半はエロじじいのシュトレーゼマン登場で、クライマックスは、千秋がけなしまくったオケをエロじじいが再生するところ。欠点を指摘しただけでは人は育たないという真理を描いています。
マンガなので当然曲が流れてきません。YouTubeで該当曲をBGMしながらあっという間に読破しました。