二ノ宮知子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
おもしろーーーーい!もったいなくてゆっくり読んじゃった
この頃からまわりのキャラの掘り下げが魅力的なんだなーー、峰と清良とか、黒木くんとターニャとか、リュカとか
日本編も良かったけどパリ編で加速した
思ってた以上に主人公たちの恋愛要素は少ないけど、みんなでわちゃわちゃ音楽やってる雰囲気が楽しくて読み進めちゃうし、さらっと関係が進んでいくのも慣れると逆にスマートでどきどきする
関わりがあった人たちが集結するのも楽しい
あと絵がすてき、今となってはy2k気味のスタイリングもかわいいし、身体のライン(特に腕らへん)の描き方に色気があると思う
ドラマも見よっと
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Posted by ブクログ
最初に 伊丹詢子さんの マイクロモザイクジュエリーが出てきます。
まあ すごい!
職人芸!
こんなアクセサリーもあったんですね!
詢子さんのうちに伺う証券マン
奥さんに離婚してくれと言われて
急に 洗濯とかもしなくちゃいけなくなった。
ここが 女性の作家だなあ!
亭主に対して言いたいことを 残らず言ってくれている。
翡翠も出てきます。
私は緑色のが好きですが 白の翡翠は ものすごく高価なものなんですね。
これは中国からの留学生が おばあちゃんからもらったお守りのペンダントの話し
緑の翡翠は 心の強さを守るんだそうです。
とられそうになった婚約者 心を強くして無事に取り戻すお話し
デュガリーのパーティーに 久世鷹臣としのぶちゃんも参加
久世君は パズル国に偽ダイヤの件で侵入したい様子
危なそうです。
ラストページにある 今回のお話しにでてくる宝石の写真が いつも思うけど とっても素敵です。
次回は どんな宝石の物語になるんでしょう!
楽しみです。
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無料版購入済み
一番好き
二ノ宮知子さんの作品では一番これが好きです。
今連載中の作品もこれとちょっと似てる部分あるんですが、こっちの方がテンポも良くて面白いです。
チート具合もちょうどよい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレギャグがおもしろいし人間模様とか、恋愛とか、の解像度があがっているのか、今読むと、昔はスルーしてたようなとこや、よく分からなかったところがたくさん刺さった。
子どもの頃は人間模様があまり分かってなかったが、嫌いだったクラシックを聴くようになったり、結果的に楽器をするようになったり、なかなかに影響を受けた。漫画で1番好きかもしれない。
千秋が天使は俺か、となるシーンと、アパルトマンに帰ってきてのだめの演奏を聴いて涙を流すとこは泣いた…
音楽を抜きにしてのだめとの幸せを考えるまでになった千秋が、演奏を聴いたらそれでも何度でも舞台に立たせたいと思ってしまうところ
文庫本の推し表紙は
コントラバス(秋のヨーロッパの背景がさわやかだしかわいい)
クラリネット(かわいい)
ファゴット(ウィルトールオケのルシーさん風で本編では見られない色気がある)
オーボエ(系統が違う?おしゃれ)
ビオラ(バイオリンよりでかい感じがすごく伝わる)
そして1巻→23巻で(日本→フランス)汚部屋ピアノに戻ってくるのもよい…
扉絵は屋根上に座ってるのだめに、飯〜って千秋がフライパン叩くやつ(本編の最後の方)が好き!