二ノ宮知子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
とんでもねぇな。
って思えたけど。同じようなもんだったか、、、結婚前の20代。
酒はそんなに飲みに行く飲みに行くって感じではなかったものの、好きなことして過ごしたわなぁ。
20代。
そうね。
知らない人から電話かかってきて、毎回誰!?って思ったりねぇ。
また遊ぼーねーなんて話して、その場で友達作って、誰が誰で誰が誰なんだかわからんとかね。
でも、みんなえみちゃんえみちゃんってさ。
誰かの友達だったんだか、誰かのなんかだったのか?
一回、朝起きたらおにぎりと鍵が置いてある知らない人の家に寝てたこともあった。
駅までの地図と朝ごはん用意してくれてて、
また遊ぼね!
気をつけて帰ってね!!!
って手紙まで書いておいてくれてたんだけど、
その後その人が誰だったのか知らないまま44歳になりました。
大学生だった。多分。
学校行かなきゃみたいな手紙だったはず。
誰だったんだろう。
その後も多分、少しは連絡とってたはずだけど、結局誰の家だったのか判明しないまま今に至るわ。
元々友達と一緒に遊びに行って、気がついたら知らない人たちとカラオケにいて、友達どこいった?っていうのも結構あったし。
なぜか、わたしは知らない団体と一緒に動いててさ。話を聞いたら、結婚式の2次会とかで、みんなえみちゃん新婦の友達だと思ってたとか、新郎の友達だと思ってたとかで、知らん全く関係ないわたしと遊んでくれてた。
あの時のわたしってなー
きっとこの本みたいな感じなんだろうなぁ。
ショップ店員やってる時に、店の子たちが
昨日エミ見たよ。
っていうから、声かけてよー
って言ったら、なんかわからないけど、階段に男の人たちみんな正座させてて、声かけられなかった。
とか。
オカマと踊ってて、声かけられなかったとか。
どんなだよ。
え、それわたしじゃなくない?
っていまだに思ってます。
一緒に行った友達にも確認してみたけど、
そんなことあったかなぁ?
って言ってたから、多分、わたしみたいな人だったと信じたい。よくわからんけど、謎のヨーヨーチャンピオンに夜中ヨーヨー教えてもらったりはしたような記憶はある。
あと、なんかようわからん飲み会においでーって誘われて行った中の女の子が、AV女優でお部屋にでっかい裸の写真が飾ってあったおうちとか。
兄貴って呼んでた人が、よくいろんなとこ連れてってくれてたなぁ。
そういえば。
兄貴は道端で、声かけられて
絶対面白いやつだと思った。
って言われて、その後からいろんな飲み会に誘われるようになったんだよなぁ。
何やってんのかなぁ。
そんないろんな記憶が読みながら走馬灯のように駆け巡った一冊でした。
#酔っ払い
#ここまでひどくないと思いたい
#多分
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Posted by ブクログ
おもしろーーーーい!もったいなくてゆっくり読んじゃった
この頃からまわりのキャラの掘り下げが魅力的なんだなーー、峰と清良とか、黒木くんとターニャとか、リュカとか
日本編も良かったけどパリ編で加速した
思ってた以上に主人公たちの恋愛要素は少ないけど、みんなでわちゃわちゃ音楽やってる雰囲気が楽しくて読み進めちゃうし、さらっと関係が進んでいくのも慣れると逆にスマートでどきどきする
関わりがあった人たちが集結するのも楽しい
あと絵がすてき、今となってはy2k気味のスタイリングもかわいいし、身体のライン(特に腕らへん)の描き方に色気があると思う
ドラマも見よっと
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Posted by ブクログ
最初に 伊丹詢子さんの マイクロモザイクジュエリーが出てきます。
まあ すごい!
職人芸!
こんなアクセサリーもあったんですね!
詢子さんのうちに伺う証券マン
奥さんに離婚してくれと言われて
急に 洗濯とかもしなくちゃいけなくなった。
ここが 女性の作家だなあ!
亭主に対して言いたいことを 残らず言ってくれている。
翡翠も出てきます。
私は緑色のが好きですが 白の翡翠は ものすごく高価なものなんですね。
これは中国からの留学生が おばあちゃんからもらったお守りのペンダントの話し
緑の翡翠は 心の強さを守るんだそうです。
とられそうになった婚約者 心を強くして無事に取り戻すお話し
デュガリーのパーティーに 久世鷹臣としのぶちゃんも参加
久世君は パズル国に偽ダイヤの件で侵入したい様子
危なそうです。
ラストページにある 今回のお話しにでてくる宝石の写真が いつも思うけど とっても素敵です。
次回は どんな宝石の物語になるんでしょう!
楽しみです。
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無料版購入済み
一番好き
二ノ宮知子さんの作品では一番これが好きです。
今連載中の作品もこれとちょっと似てる部分あるんですが、こっちの方がテンポも良くて面白いです。
チート具合もちょうどよい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレギャグがおもしろいし人間模様とか、恋愛とか、の解像度があがっているのか、今読むと、昔はスルーしてたようなとこや、よく分からなかったところがたくさん刺さった。
子どもの頃は人間模様があまり分かってなかったが、嫌いだったクラシックを聴くようになったり、結果的に楽器をするようになったり、なかなかに影響を受けた。漫画で1番好きかもしれない。
千秋が天使は俺か、となるシーンと、アパルトマンに帰ってきてのだめの演奏を聴いて涙を流すとこは泣いた…
音楽を抜きにしてのだめとの幸せを考えるまでになった千秋が、演奏を聴いたらそれでも何度でも舞台に立たせたいと思ってしまうところ
文庫本の推し表紙は
コントラバス(秋のヨーロッパの背景がさわやかだしかわいい)
クラリネット(かわいい)
ファゴット(ウィルトールオケのルシーさん風で本編では見られない色気がある)
オーボエ(系統が違う?おしゃれ)
ビオラ(バイオリンよりでかい感じがすごく伝わる)
そして1巻→23巻で(日本→フランス)汚部屋ピアノに戻ってくるのもよい…
扉絵は屋根上に座ってるのだめに、飯〜って千秋がフライパン叩くやつ(本編の最後の方)が好き!