二ノ宮知子のレビュー一覧
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購入済み
天才・痛快系マンガでハズレ無し
天才・痛快系というのは私が勝手に作った言葉で、新しいマンガを、発掘したい時に検索ワードとして「天才」「痛快」を入れて検索したりしてました。主人公のその能力で、バッタバッタと周りを薙ぎ倒すストーリーは痛快です。
二ノ宮先生のマンガはまさにそれで、のだめも天才ファミリーカンパニーも、他のマンガも、読んでいてスカッとします。
このマンガも、主人公の宝石を見ることについての天才ぶりは「恐ろしい子」状態であちこちの痛快エピソードに満足です。
それ以外にも、微妙で複雑なラインで押し引きされる主人公たちの関係や宝石に関わる情報、周りの多くの愛すべきキャラクターにより追加される深みがまたいいです。
とはい -
Posted by ブクログ
[1]理屈抜きでおもろいです。強烈なギャグであり、音楽系の青春モノでもあり。どんどん先を読みたくなる。
[2]完璧主義で几帳面すぎる千秋と天真爛漫で自由奔放すぎるのだめがゴミだめの中で出会う。千秋のほうが視点役となるのでこちらが主役とも言える。のだめは千秋を変える「運命の女」。
[3]たぶん、この第一巻は再読。途中まで読んでたとは思うが忘れているのでいまさらながらもう一度最初から。こんなにおもろいのになんで前、途中やめになってたんやろう?
■のだめについての簡単な単語集
【ヴィエラ】セバスチャーノ・ヴィエラ。千秋が心酔している音楽家。
【江藤】桃ケ丘音楽大学ピアノ科教師。千秋を指導している