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音楽に溺れる!老若男女みんなに読んでほしい、オススメの作品。
音大のピアノ科に通うチャランポランな主人公・野田恵(通称「のだめ」)と、同じ音大のピアノ科に通う指揮者志望のイケメン・千秋真一との出会いからはじまる、痛快音楽コメディ。
この作品では、音楽の世界がとても鮮やかに描かれています。音楽の厳しさも、楽しさも、とてもリアルに感じることができて、作中の曲がどんな曲か気になって仕方なくなってしまいます!
また、登場人物たちのコミカルなやりとりに、思わずクスっと笑えてしまうんです!そして、のだめと千秋の不思議な恋愛模様にも注目!のだめの猛烈なアタックで、千秋の心は揺れ動くのか!?続きが気になって、一度読み始めたら止められません!
奥深いクラシックの世界、のだめたちと一緒に味わってみませんか?
Posted by ブクログ
購入済み
のだめの最新刊の発売日が6/13だというので昨日本屋さんに行ったのだがおいていないorz
ええ、ええ、新潟って立派な田舎なのは知っていたけどさ(といじけてから)
本日購入。
ヨーダがとっても気になるというか、のだめとRuiをどう育てるのかますます気になる。
食べることと音楽をすることを共通に語る人が多いとはおもうし
わたしも耳と舌は直結してると思うの。
ただ、
ヨーダがその料理を題材としてRuiにどう接していくか、が楽しみです。
それにしてもミルヒーが心配。
元気なエロジジイでないとどうも落ちつかなくて。。。。。
今回は1個までも
りゅちゃん、ますみちゃん、はりせん、菊池君が拝めて幸せでした。
わたしでもあんな肉の切り方されたら怒るな。
のだめの成長も楽しみですがRuiの成長も楽しみです。
Posted by ブクログ
天才的なピアニストの才能を持った風変わりな女の子、のだめちゃんこと野田恵と、
世界的に著名な指揮者である父親を持ちつつもそんな父親に愛憎を抱き、自身は父親の名に頼る事無く
父親を越す指揮者を目指す千秋真一のクラシックミュージック世界を舞台にしたほのぼのラブストーリー。
物語序盤は二人とも音大のピアノ学科に所属していりが、大学編が終わるといよいよ音楽の本場ウィーン編になる。
ウィーン編は今も複雑な人間模様を交えつつ、kissで連載中。
作者の二ノ宮和子氏が病気のため休載したりと何かと心配です。
体調を崩す漫画家さんが結構多いので、連載忙しいでしょうがぜひご自愛していただきたいです。
Posted by ブクログ
ルイや、フランクたち、いいキャラをかきながらも、あくまで、のだめと千秋との関係のなかでだけでかいていくというのは、なかなか難しいことです。つい、いいエピソードを思いついちゃうと、メインの流れでもなくても広げたくなりますから。
そういう意味で、「のだめカンタービレ」は、本当にストイックです。
そのせいで、2人にかかわらなくなった日本のキャラクターたちの姿は、さっぱりでてこなくて、
「どうしてるの??」
という思いはあるもののやっぱり、物語としては、ものすごくまとまった読みやすいものになっています。
シャルル・オクレールが言っていることは、名作「いつもポケットにショパン」でも語られたことですね。
それ一筋に打ち込んでいる人にとっては、そこが弱点になるんですねぇ。
Posted by ブクログ
私が全巻揃えている数少ない漫画です(笑)待ちに待った最新刊。のだめも千秋先輩も成長してきたように思います。やっぱり自分の才能という不確かなものを信じて頑張るのだめ達はすごく輝いて見えます。自分と異世界にいるんだろうな〜と思いますね。世界はもっと広くて、1つの「音楽」という領域はすごく広いんだな、と実感します。パリ、一度行ってみたいです。気になった点が1つ。のだめと千秋先輩が満月の夜に良い感じになって…、が肝心のいいところは書かないところが二ノ宮先生らしいのですが、笑いを入れたあとの次のコマの千秋先輩のシャツのボタンが前コマと比べて開いているように感じるのですが…!(/▽\*)やっぱりどう見比べてもボタンあいてる…よね?邪魔が入って、未遂で終わったのかな?(笑)のだめと千秋先輩の今後、音楽も恋愛も気になるところです。
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