浦賀和宏のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
成人向けヴァイオレンスミステリ。
女子高校三年生の一人称語り。口調から思考までどこかに生息しているだろう女学生風。羅列。学園祭のフランクフルト、出逢い。同級生を尾行するとラブホテルへ。自らはバージンなのだが。安藤直樹シリーズ6作目。
作者が抱く個に対する悪意を万人に向けて発信する行為。作品の内容よりも書くに至った動機の方に興味が湧く。確かにミステリと言えなくもないし、結末もある。ブラックなので覚悟して読むことをお勧めする。
精神衛生上宜しくない書籍だし、心に不安定な部分がある人・年齢層は読まない方が良い。ある種の人々には好まれ、ストレス発散になるかもしれない。 -
Posted by ブクログ
浦賀さんの小説好きなんですけれども、これはイマイチかも…分からないですねぇ…タイトルにもあるように血液が主題の話なのか? 社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
話の展開が何かこう…無理があるような…で、銀次郎とかいう大仰な名前の主人公ですけれども、浦賀さん初期の作品の安藤シリーズのようにこの作品の主人公も何だか思い込みやら自意識が強いような…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
まあ、それが浦賀作品の”らしさ”なのやもしれませんが…こちらが少し年を重ねたせいか、そういった主人公に抵抗があるような気がしないでもないです…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
とはいうものの、既存の浦賀作品はすでに読んでしまっていて、読んでないシリーズこれだけなんですよね…以後、楽しめればいいか…期待を込めて☆三つ…。
さようなら…。
ヽ(・ω・)/ズコー