森薫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ相変わらず、アミルさんとカルルクさんの年の差夫婦は微笑ましい。アミルさんが年若い夫のことを本当に大切に思っているんだな、成長を心待ちにしているんだなと伝わってくる。
また、今回は部族同士? の戦闘シーンが大きな割合を占めていた。なかなかリアルなシーンの連続で、その過酷さ凄まじさがよく描かれていたと思う。
大自然と共に生きる人々は、「やるか、やられるか」なのだろうか。お婆様の存在感は半端ない。ここでは女性もただ男に守られるだけの弱い存在ではなく、共に武器を取って戦う同士なのだと判る。
そういえば、アミルさんも乗馬や弓の達人だし、お婆様と通じるものがあるかもしれない。 -
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カッコよい
よきご縁がありました〜
カッコよい馬とカッコよい女性たち。
そして上まわるカッコよいアゼルたち。
最強の組み合わせ誕生の瞬間、ワクワクしました。でもその裏にはロシアもいて、、、
不安もいっぱいです。
大好きなこの登場人物みんなが幸せであってほしいと切に願います。
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点と点のつながりが、また増えてきて楽しめました。
そんな中、それぞれの閑暇の過ごし方が何気なくて好きでした。
生活には厳しくても、穏やかで優しい時間。
心地よかったです。 -
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なるほど
スミスさんのお話。
この時代のなんやかやがいろいろ知れる一冊でした。
そしてタラスさんの覚悟が自然と表現されていて
とても心強い信念を垣間見れました。 -
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楽しかったぁ
嫁入り前のあれやこれや、大騒ぎです。
距離がほんの少し近づいてきていて、小さなドキドキとワクワクが詰まっていました。
やっぱりお婆様は素敵。 -
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恋する乙女?!
恋する乙女って可愛いですね。
ちょっとしたことで一喜一憂する姿なんかも。
お婆様の刺繍指南も奥が深くて素敵でした。
ふたりの時間はなかなか持ててないけど、どんなやり取りするのか楽しみです。 -
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こころ痛し
始まりはほんわかするシーンから始まりましたが
、部族間抗争がはじまり、息つく暇がなかったです。
ウクライナとロシアの戦争が行われている今、時は違えど、繰り返される現実に心が痛みましたね。アミルさんの心境を思うと複雑です。 -
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ふたごちゃん
ふたごちゃんに幸あれ。
ふたごちゃんのお相手兄弟にも幸あれ。
今回も家族の深い愛情に心打たれ、新しい家族とのやりとりに心が温かくなりました。
個人的には26話、何気ない一日が穏やかで大好きです。
お婆様のかっこいい話も良かった。 -
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凄くステキなお話
番外編では、脇役だった人達も主人公!各々の様子が解って良かった♪本編〜ラストまで、衣装や身分の差、考え方など、外国感・時代感が凄く出ていて、二人の思いは無謀なのだなと。でも、引かれ合う気持ちは止められないんですね〜♪ステキです♪是非、一巻から読んでほしい作品です!