森薫のレビュー一覧

  • 乙嫁語り 12巻

    購入済み

    安定の森薫クオリティ

    細かい描写、人びとの暮らしの雰囲気、気持ちの表現、なにもかも素晴らしい。
    正直中央アジアになにも興味はありませんでしたが、森薫先生の漫画を読むととても行きたくなりますね。

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    2019年12月14日
  • 乙嫁語り 12巻

    ネタバレ 購入済み

    今回も素敵過ぎ!!

    待ってました!
    今回も異国文化をガッツリと味わうことができました。
    髪の話なんて本当に素敵。
    自分と違う文化は排除、な人たちに読ませてあげたい。
    あのあっさりして見える夫婦に、こんな時間があるなんて思いもよりませんでした。

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    2019年12月14日
  • 乙嫁語り 12巻

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    距離による言語、風習、文化。同じものも違うものも。あたしゃスミスさんとタラスさんにしあわせになって欲しいのだよ……ヒヤヒヤ。お風呂シーンがほのぼの圧巻です。

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    2019年12月13日
  • 乙嫁語り 1巻

    mii

    購入済み

    美しい

    とにかく美しい作品です。
    描写、時代背景、とにかく細かいところまで書き込まれていて一気に世界観に引き込まれます。
    歴史についても調べたくなりました。

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    2019年11月25日
  • 乙嫁語り 11巻

    購入済み

    「エマ」以来のファンです

    「エマ」もそうだが、自分達の知らない世界(エマの場合は19世紀の英国上流社会、乙嫁語りの場合は中央アジアの世界)に対して、わかりやすい形で知見を広めてくれること、男女の愛情を絡めた読みやすく引き込まれるストーリー展開、絵の緻密さ等が好きです。おそらく、全巻買うことになるでしょう。

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    2019年11月25日
  • 乙嫁語り 1巻

    購入済み

    民族っぽい世界観が素敵でお気に入り。緻密なイラストは圧巻です!アミルがとてもかわいい。読んでると刺繍をやってみたくなります。

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    2019年11月19日
  • 乙嫁語り 7巻

    ネタバレ 購入済み

    一夫多妻という言葉だけで、その文化がすごく批判されたりすることがありますが、一夫多妻制にはこの作品で描かれているように、寡婦救済の意味があったとも言われます。
    もちろん、その制度を悪用して女性を搾取することは許されませんが、この作品の旦那様は、客人をもてなし、妻を愛し、困っている人を助ける大変徳の高い方のようですね。良かった、良かった。
    異文化に対して、抗弁や批判ではなく、シンプルで心温まるストーリーと美しい絵で迫る森薫さん、本当に素晴らしいと思います。

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    2019年11月18日
  • 乙嫁語り 11巻

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    こんな風にブランコが乗れる歳ではなくなってしまった。ブランコは怖い乗り物になってしまった。ということを思い出しながら読んだ。またブランコが楽しめたらよいな。

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    2019年09月07日
  • 乙嫁語り 11巻

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    スメスさんとこの写真の蘊蓄が、まだ、見てきたやうな感じでよろしい。
     あとなんとなく、軍靴の響きが聞こえないこともないのもよい。
     うむうむ。

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    2019年04月27日
  • 乙嫁語り 10巻

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    この物語の中には愛情/生活/文化/人生の全てが詰まっていて、新しいページをめくるほどに胸の内がじんわりと温まるような気持ちになれるんです。
    中央アジアの過酷な生活環境ではあるけれど、大自然のたおやかな流れに逆らわずに自分達もその一部分として寄り添って助けあって生きていく姿に感動を覚えます。
    家族も夫婦も相手を愛おしむ姿を見ていると何か心洗われる気持ちにさせられますね。
    それでも19世紀はたくさんの戦争が起こって国が滅んだり生まれたりした時代でもありますのでこれからこの物語にも不幸な風が吹き荒れてしまうんではないかという気配が描かれているのは穏やかでは要られませんね(笑)
    もうすでに11巻は出版されておりますので楽しみにしています。ホント素晴らしい物語です。

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    2019年03月17日
  • 乙嫁語り 7巻

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    19世紀中央アジアを舞台とした結婚物語の漫画第7巻です。
    スミスが旅の途中で訪れたペルシアが本編となります。
    そこで暮らすアニスがお風呂で姉妹妻を探す内容です。
    争いはなくても、日常には事件や悩みがあるものだなと思いました。
    8巻にも期待します。

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    2019年03月17日
  • 乙嫁語り 6巻

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    19世紀中央アジアを舞台とした結婚物語の漫画第6巻です。
    アミルがカルルクを頼れる夫として認めた矢先に、部族の争いが起こります。
    穏やかさと激しさ、個人と集団の描写が織り交ざる一冊。
    7巻にも期待します。

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    2019年03月11日
  • 乙嫁語り 11巻

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    読むたびに中央アジアへ行きたい気持ちが高まってやまない。
    もうこの世界はないんだけど、行ったら片鱗が見られるんじゃないかと期待してしまう。
    この風土、文化、日常…暮らしを描かせたらこの人以上の作家はいないですね。

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    2019年02月21日
  • 乙嫁語り 11巻

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    ひたすら、何かの足音が響いてるのを感じながら、美しい絵とともに楽しませてもらっております。
    はぁ〜〜。

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    2019年01月12日
  • 乙嫁語り 11巻

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    ああ美しい美しい。板の上に流された液体の表面張力が描ける作家って、どのくらいいるだろうか。ああ眼福。

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    2019年01月11日
  • 乙嫁語り 9巻

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    ネタバレ

    今回は不器用なパリヤさんの可愛さ全開のいい回でした。
    「当たり障りない世間話」「他人と会話する」「自分の思いを伝える」どんな文化圏にでもこういったコミュニケーションが不得手な人っているもんですよね。私もその一人…(笑)不器用でも下手糞でも上手く言えなくても自分の中では相手を一生懸命考えて自分の思いを伝えたいと願っている。でも上手く出来ないで悶々と…そんな切なさや不甲斐なさ情けなさ、それに上手く喋れた歓喜の感情も入り混じった心の機微を見事に描いてあって読んでいて微笑ましく、応援したくなり、ほっこりとうれしくなりました。
    カルルクとアミル夫婦のエピソードも年齢差夫婦だけに夫のカルルクの努力する姿が微笑ましく、読んでいてとても気持ちよかったです。ほんと素晴らしい作品です。

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    2019年01月10日
  • 乙嫁語り 11巻

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    スミス主体のお話。今では当たり前の技術が昔はそうではなく、また異国の者と一緒になるということで異なる習俗の違いが面白い。

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    2019年01月04日
  • 乙嫁語り 11巻

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    最高だった、としか(毎度のことながら)言えないんだけど、表情や仕草のひとつひとつに込められた感情表現が……(悶絶)不穏な空気は拭えないけど、これから復路かな。次も楽しみ。

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    2018年12月28日
  • 乙嫁語り 11巻

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    いつもいつもすてきです
    書き込みが凄すぎてため息です
    いつもながら
    また新しい展開
    風俗や写真のことや知らないこといっぱい
    いいなあ
    ありがとう 森薫さん
    次号早く!あっ、でも無理ですよね はい

    ≪ 草原を 越えてまた旅 記録撮る ≫ 

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    2018年12月28日
  • 乙嫁語り 11巻

    Posted by ブクログ

    待ちに待った新刊。タラスさん…!!
    あいも変わらず自分自身も漫画の世界に入り込んだかのような没入感を味合わせてくれる漫画。画力と時代背景・風俗への知識の裏付けによるものなのかなーいやぁとにかく好き。。次の巻もまだまだ先だろうけど本当に楽しみ。。。

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    2018年12月26日