森薫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
今さら(笑)「おとよめ」なんですね「おつよめ」と思ってた(笑)
一人旅から始まったスミスの旅、帰りはタラスとの二人旅です。
タラスの母との別れは、旅先での多くの人との出会いにつながりました。
旅のカメラにあるのは、単なる記録ではない、人々の想いと生きざまなのでしょう。
ライラとレイリの二人も成長したようで、母の教育の賜物か、何だかんだでおもてなしは上手くいったようです。
ブハラでの政情不安、もしや二人の身に?なんて思いましたが、アリ達の活躍で無事旅の終了です。
スミス達2人のその後も凄く気になりますが、アリ達のその後も!
次はアミル達の話になるようで楽しみ。
森先生の重厚な描 -
無料版購入済み
至福とは、このマンガを読むことではないかと思うほどに、最高。背景も心理描写も全て、最高。レースのハンカチを一枚持つのが夢だったエマ。思い入れのある眼鏡を使い続けるエマ。表情で伝わってくるエマの想い。細部まで美しいマンガです。
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購入済み
素敵
幸せな物語です。みんな懸命に働いて生きていてどんどん続きが読みたくなります。2人の奥様が幸せそうに暮らしていてこれなら一夫多妻でも全然いいなと思いました。
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購入済み
細かい描写が美しい
この漫画の著者は細かいところまで書き込む事で有名ですが…本当に細かくてビックリします!よく見ると絨毯の繊維も一本一本書き込まれているのがわかります。
本誌を読んでいないのでどれぐらいのペースで掲載されているのかわかりませんが、美術的な美しさにじっくり時間をかけて読みたいと思うシリーズです。 -
ネタバレ 購入済み
年の差
カルルクさんがアミルに抱かれて泣くところ…現代よりちょっと前の日本で考えたら、ねぇやが子守をするようなものなんだろうなぁというのがよぎってしまいました。
それでも夫婦!
早く早く大きくなれ!!
タラスさんはいい人に見送られて本当に良かった。今度こそ幸せに。