森薫のレビュー一覧
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購入済み
確かに潰れてます
レビューを見ずに4巻まとめ買いしました。4巻から筆致が変わったのかなぁ…と思ってましたが、単に、印刷が潰れてただけだったんですね。確かにファイルサイズも3巻までの半分ほどでした。出版社に解像度を上げた版の配布を検討頂くことを願い星一つとさせて頂きます。
2013/2/23更新
5巻が配信されたので早速ダウンロードしました。
ファイルサイズが100MBほどになり3巻までの解像度に戻ったようです。
4巻もダウンロードし直してみましたが解像度が改善されたように感じました。
解像度に不満があった方はダウンロードし直してみて、ぜひ、ご自身で確認して見てください。
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Posted by ブクログ
ハルガル家は、どうやら不穏な空気だ。
お兄様は、冷静なようで、血の気が多いのね。何だかやけになっているようにも見えるけど、穿ち過ぎかな?
乙嫁たちのきらきらしたエピソードの背景に流れている、変わりつつある時代の危うい空気まで丁寧に描かれている。
アミルが相変わらずフリーダムかわいい。パリヤちゃんは本当に、何かあるとアミルに泣きつきにいくんだな(笑)。パリヤの結婚もうまくいってほしいけど、アミルとパリヤのツーショットが見られなくなったら寂しい。でも、パリヤちゃんのお婿さん、いいこだわ。
双子の結婚については、萌えすぎて言葉が出てこない。
森薫の描くカップルは一途でほんとにかわいい。
4巻まで読んで、嫁入りの手順はなんとなくわかった気になってるけど、婿入りの時はどんななんだろ。
次の巻で双子の結婚式かな。パリヤちゃんの話もまとまりそう。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ感謝e大相借。
從畜牧民族(應該不是遊牧~因為有定居@@)到內海捕魚民族了哩!
大至一個鄉鎮、甚至一個縣市的廣大鹹水內海湖,對於生在小小的台灣的人很難想像@@; 最近在看家兄從日本帶回的阪京旅遊簡介手冊,看到日本的琵琶湖~也感到很神奇@@ 台灣沒有大到可以駛船捕魚的內海…台灣的湖都好髒喔orz(呃…也是有乾淨的啦…但都在高山上……)
雙胞胎的故事確實挺有趣可愛的~
不過再加上辮子兇女孩的故事(芭莉雅←名字好難記orz 還要特地去房間拿書來找orz),收錄的故事,離「姊嫁」物語越來越遠了哩XD 幾乎全都是妹嫁了嘛XDD 應該是「西北亞故事集」XD
海上日出的扉頁,和狼的活動~再次感嘆與敬佩森薰的線條能力!不用過多與複雜的網點,卻又能表現出震撼性的美語細緻感~好強啊!真羨慕!兼容男性漫畫家與女性漫畫家的優點!(通常男性漫畫家網點少,有魄力但不細緻;女性漫畫家則有時會過度依賴網點,細緻但缺少生氣~@@)
史密斯與懷錶的故事有續篇~但我當初就不喜歡他那樣做,所以看到續篇~只讓我再回想起當時不高興的感覺XD
為了調查史密斯的來歷~我又重新瀏覽了姊嫁vol.1~2
vol.1第5話,哈勒魯生病感冒時,一直發燒,哈勒魯的母親跟愛米爾說:「還是去請醫生來~」
P.172 史密斯先生的行李內只有止痛藥、消毒水和胃藥。
P.173 當地的醫生來了。
Vol.2 第6話,烤爐灶麵包(大餅),愛米爾和剛認識的芭莉雅去廟參拜。史密斯跟著去。芭莉雅和愛米爾說史密斯是「研究者」@@
皆下來到Vol.2末,第11話,史密斯離開~。
總之,綜合以上~都沒有「史密斯是醫生」的說法@@;
小正太哈勒魯一直沒有長大~所以我和E大都認為時間沒有過很久~畢竟青少年的男性成長很快~
嗯~哈勒魯和女主角愛米爾要有小孩是很久以後的事情了吧@@ 但若哈勒魯成長到國高中生~看不出與愛米爾的年齡差~那麼離「姊嫁」就越來越遠了XD||| -
Posted by ブクログ
大爆笑の第4巻。
普段のあとがきのノリで、理想の婿を求めて双子のレイリとライラが大暴れ。
乙嫁語りは、アミルがずっと主役かと思っていたけど、こんな感じでいろんな乙嫁が出てくるのかな。
今巻のアミルは、なんというか、華をそえるだけというか、「だって、書きたかったんだもん!」の世界。
いや実のところ、アミルの入浴シーン好きだけどさ、私も(笑)。
ライラとレイリの型破りの行動力に、若さあふれるはねっ返りっぷりが清清しくて可愛くて、大好きです。
お父さんが選んだ相手に、二人とも、最初は「そんな気はしてたわよ」とぶーたれながらも、徐々に心を開いていくところがとても可愛い。
私の方がいい相手だったわ!ふふふ!とにまつくところとか、何度読んでもこちらがにやけてしまいます。
次の巻は、二人の結婚式だとか。
ツンデレのパリヤさんにも春がやってくるんだろうか。何気に、パリヤさんのお父さんが好きだ。
森さんの気合いが普段以上に入りそうで、とっても楽しみ。
ところで、あとで気づいたのですが、この双子も、お婿さんの二人も、アラル海で漁業をしている一家なんですね。
史上最悪の環境破壊といわれている、アラル海の灌漑事業…。
魚をとって、それで生活していた人たちがたくさんいたのに、縮小して縮小して、砂漠になってしまった現在のアラル海を思うと、切なくなってしまいます。