森薫のレビュー一覧

  • 乙嫁語り 12巻

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    裸祭りの割に全然エロくないというか。
    なんだろ。色気が無い。無くてもいいけど。特にショートの方の人は無さすぎてちょっと…。

    乳よりも髪の方が色っぽいってなんか…フェチ度が高いな、この漫画。

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    2019年12月17日
  • 乙嫁語り 12巻

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    「旦那さまは男性ですもの、妬いたりしないわ」

    キマシ…もとい、スミスさんがお世話になったところを辿り直す、ということは物語の後半に入ったということでしょうか。20冊以上続けてくれる…?

    女三人が姦しいシーンのバック(フロント?)の花が、これは楽しんで描いたんだな〜ということがよく分かって大変良いです。

    パリヤさんの猫、アミルに威嚇してその後パリヤさんになんか訴えてましたけど、あれは「追い出してやったぞ!褒めろ!」って感じでしょうか…。

    タラスさん、学はないけど賢いっていう描写で、いいなあ、そういうの。

    そしてはしばしで語られる当時の世俗文化が面白くて仕方ない。
    絵の美しさもますます磨

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    2019年12月16日
  • 乙嫁語り 11巻

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    ネタバレ

    「いい女ナンバー2」のタラス、とスミス。
    24p「これは恋だ。これが多分恋だ」の顔は、そうそう描けない絵だ。
    そんなふたりがブランコに乗るなんて、まあ。

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    2018年12月20日
  • 乙嫁語り 11巻

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    未亡人の彼女はなんて言うのか情熱の人だったんだな~と思ったり。
    やっぱりカルルクさんたちが出てこないとちょっと物足りないなぁ~ そして賑やかな双子の結婚後も出てくるのかな。ちょっと楽しみ。

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    2018年12月17日
  • 森薫拾遺集

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    「三省堂 大辞林 フェティシズム[fetishism]
    (1)呪物(じゆぶつ)崇拝。物神(ぶつしん)崇拝。
    (2)〔心〕 異常性欲の一。異性の身体・衣類・所持品などの事物に対し、異常に執着・愛好する態度。」
    メイドとか着物のトーン描きなどについては共感しづらく
    登場人物造形のほうがわかる感じ

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    2018年12月08日
  • 乙嫁語り 9巻

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    19世紀中央アジアでひたすら日本式ラブコメ

    前巻ではひとり暴走気味だったパリヤさん。
    本巻では、ウマルとの様々な展開が用意されてます。
    (下記参照)

    日本のラブコメ文脈で描かれてますが、結局は男女の事柄に、彼我の差はさほどないということでしょうか。

    パリヤさん編、ほとんど完結した感がありますが、しっかりと嫁入りさせないと「乙嫁語り」ではありませんね。

    ・パンに込められた意味の説明
    ・告白の応酬「有難いと思ってます」(らしいw)
    ・おつかいの馬車の旅。お約束のトラブルの数々
    (パリヤさんフィジカル強い)
    ・水車小屋の前で…
    (あちらの本当のスタイルはきっと違うだろうなとは思う)
    ・仕事中

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    2018年10月29日
  • 乙嫁語り 6巻

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    今巻は作者の悪いところ
    いや苦手とする面が良く出ているお話
    敵の皆さんがあまりにも情けないという問題ではなく
    描き方の問題だと思う
    おばあさまが父上を始末するところとか台詞いらない
    この騒ぎに話数かけすぎ
    わかっていたが残念な出来ばえ

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    2018年10月26日
  • 乙嫁語り 7巻

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    遥か昔に読んだはずだがなぜか読んだことになっていなかったことに気付いたので
    これまでと違っていかにも好かれなさそうな主人公が
    現代日本価値観の有り様に気付かせてくれるが
    作品としてそこまで奥行があるかというとそうでもない気もしないでもない

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    2018年10月17日
  • 乙嫁語り 1巻

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     多分カスピ海の周りの人の、19世紀はこんなんであったらう と言ふもの。
     さう言へば、ちゃんとしたクソガキがきちんとしたお母さんに怒られながら、大工さん処へ入り浸るのであるが、その壁とかの美しい造形がまぁ凄まじい。

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    2018年02月28日
  • 乙嫁語り 10巻

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    最新刊。個人的に今回のメインはイヌワシ!書き込みがすごい!カルルクさんが修行に行くってのは良いなぁ。お兄さんと町の人も良い交流ができるようになればいいなぁ。

    スミスさんの方は大分不穏な感じ。そして意外に行動力があった彼女、やるぅ~(笑)対するスミスさんにそこまでの覚悟があったのかが微妙すぎて不安ですが…

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    2018年02月16日
  • 乙嫁語り 4巻

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    双子のテンションにちょっと疲れましたが、短期集中花嫁修業で大笑い(ニワトリ…)。母は強い。そして優しい。
    結婚の交渉、男性・女性の場の対比も面白かったです。
    番外編の最後、馬の眼が妙に色っぽい…。

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    2018年01月18日
  • 乙嫁語り 3巻

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    タラス可哀想過ぎる。五回の結婚ってなんだ一体。どこかで自由になれなかったの? なんかハッキリしないスミスのせいで、結局また縛られてるし。貧しさって残酷だ。

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    2017年11月02日
  • 乙嫁語り 9巻

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    前巻から引き続きパリヤ編。お相手のウマルくんがすごく良い男ですね。仲良くなってこっそり果物をやり取りしてるところが和む~。

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    2017年01月02日
  • 乙嫁語り 9巻

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    基本的にイケてる男しか登場しない作品で、いけ好かんなーと思いかけていたが、
    パリヤとウマルは初々しくて和むわー。

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    2016年12月25日
  • 乙嫁語り 9巻

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    いやもう、とにかくパリヤさんが可愛い。
    でもこの人の可愛らしさは作者の目というか神の目で彼女の葛藤とかがわかる上からの視点だから可愛いのがわかるけれども実際、生身の人間で同学年とか会社に居たら友達になるも難しそう… 多分不愛想なヤツとか言われて孤立しているんだろうな。まあアミルさんが来る前は作中でもそんな感じだったんだろうけれども。

    確かに死ぬほど客商売とか向いて無さそうなパリヤさんですがまあ夢は夢だし。裏方仕事をがんばればきっと大丈夫!商売はダンナと親類に任せればきっと大丈夫だ!

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    2016年12月20日
  • 乙嫁語り 8巻

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    パリヤさんとウマルくんは相性いいんじゃないかなーと思った。お互いが似てるというのも大事だけど、同じだと辛いこともある。一方がテンパってる時に一方がクールダウンする役割分担ができると夫婦ってうまく行くんじゃないかなーと思った。

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    2016年12月13日
  • エマ 2巻

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    アニメでじっくり描かれてた部分が、コミックで2冊でほぼ描写されてしまった印象でコミックの方は思ったよりあっさりしているように感じました。アニメのストーリーはこの内容にさらに手を加えて改良してあるんだな~と思いました。

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    2016年09月10日
  • 森薫拾遺集

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    冒頭のマンガがつまらなくて、読むのやめようかと思った。
    最後の方のコルセットに関するページのお陰で名誉挽回。
    オススメのコルセット本読んでみようっと。

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    2016年02月20日
  • 乙嫁語り 8巻

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    アニス編の続きが少し。最初のページからアニスとシーリーンの背景に薔薇が舞いまくっていて画が眩しいwアニスには最後まではまらなかったけど、たまにはこういう話もいいか。
    残りは待望(?)のパリア編。話に進展はないけど、こじらせ女子パリヤの奮闘劇をにやにやしながら愛でる巻。いつか表紙で花嫁姿の笑顔のパリヤさんが拝めるといいなぁ…なんて思ったり。

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    2016年01月02日
  • 乙嫁語り 8巻

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    アニスとシーリーンはずーっとたいへん微笑ましい百合百合しさでした…。画面が華々しくてすてきだし、心もほのぼのするという…目と心の保養に良い。
    パリヤさんはとても不器用でそこが可愛い。刺繍の話とか好きです。

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    2015年12月19日