いとうみくのレビュー一覧

  • 1ねん1くみの女王さま おたのしみ会で大さわぎ

    Posted by ブクログ

    お楽しみ会のゲームを決めるお話は実際に教室でも同じ思いをしたようで、自分の経験と重ね合わせながら読み進めることができました。
    ひめかちゃんの強いキャラクター、わがままだけど魅力的。

    0
    2022年03月25日
  • 1ねん1くみの女王さま おたのしみ会で大さわぎ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ひめかちゃんは、つむぎちゃんのためにれんしゅうしてあげてやさしいなと思いました。けど本当はひめかちゃん、ボールがこわかったんだ。

    0
    2022年03月15日
  • 朔と新

    Posted by ブクログ

    いとうみくさんの小説は、
    子どもたちのいったりきたりする気持ちが
    具体的に描かれていて、
    いつも自分も中学生に戻ってしまう。
    理解しようとするのに、素直に納得できず、
    その納得できない気持ちに苛立ちながらも
    成長していく主人公たち。
    ヤングアダルトにくくりつけていくのは、もったいない小説だった

    0
    2022年02月21日
  • つくしちゃんとおねえちゃん

    Posted by ブクログ

    #つくしちゃんとおねえちゃん
    #いとうみく
    #福音館書店

    2年生のつくしちゃん。4年生のおねえちゃん。おねえちゃんは負けず嫌いでなんでもよくできる。でも、ぶっきらぼう。そして優しい。子どもらしさにあふれた作品でした。
    めちゃくちゃオススメ‼️

    0
    2022年02月15日
  • ぼくはなんでもできるもん

    Posted by ブクログ

    保育園の時は一番上だったけど、小学1年生になると、一番下になって赤ちゃん扱いされるよねぇー。(小2)

    0
    2022年01月22日
  • 朔と新

    Posted by ブクログ

    新思いだった朔が、最後に新に不満を言い、いつも冷たかった新が素直になって朔と向き合い、良い兄弟愛だなと思った。

    0
    2021年10月03日
  • あおぞらこども食堂はじまります!

    Posted by ブクログ

    「こども食堂」というと、子どもの貧困問題が頭に浮かび、暗い気持ちになりがちだけれど、挿し絵が動物のせいか、読んでいてあたたかい気持ちになります。
    巻末のハルさんへのインタビューを読むと、こども食堂についての理解も深まります。
    ハルさんの「こども食堂って、ただ食事を出すだけじゃなくて、おとなもこどもも、みんなが安心してあつまれる場所」という言葉がよかったです。

    いとうみくさんの作品は、とりあえず読んでみる価値があると思います。私にとっては当たり外れもありますが。

    0
    2021年07月27日
  • つくしちゃんとおねえちゃん

    Posted by ブクログ

    つくしの自慢のおねえちゃんは、足を少し引きずっているけど、とても頑張り屋。ひとつひとつのエピソードから、2人の思いやりがじわじわと伝わってきます。

    0
    2021年07月06日
  • 朔と新

    Posted by ブクログ

    子供ではない、でも大人とも言い切れない難しい年頃の男子2人。
    しかも友達ではなく兄弟で、対照的な性格。
    比較され自分自身もお互いを意識してしまう。
    何かすごい喧嘩が起きてしまうんだろうか…とかハラハラしつつ読み進めるも、お互いを気遣い大切に思う気持ちが心の奥に見え隠れする様子に感動。

    0
    2021年06月20日
  • あおぞらこども食堂はじまります!

    Posted by ブクログ

    こども食堂がはじまるまでのお話。とてもよいお話でした。こどもにもわかりやすく書かれていました。絵も優しい感じですてきでした。

    0
    2021年06月19日
  • チキン!

    Posted by ブクログ

    子どもや若者だけでなく、全ての人に生き方を問いかけている素晴らしい作品である。自分の人生を見直して、素直に反省して、今から少しでも正直に生きていきたい。

    0
    2021年06月08日
  • 朔と新

    Posted by ブクログ

    自分が、感じたことを大切にして行動することが、考える力を育ててくれる。迷ったら、行動すべきだと思った。

    0
    2021年05月22日
  • つくしちゃんとおねえちゃん

    Posted by ブクログ

    のんびりマイペースな妹つくしと優等生でがんばり屋のお姉ちゃんかえで。お姉ちゃんは右足が悪くてひきずって歩く。ケンカもするけど、助け合う姉妹のお話。優しさを感じました。いとうみくさんのお話に丹地陽子さんの絵がとても合っていて良かったです

    0
    2021年05月11日
  • 車夫2 幸せのかっぱ

    Posted by ブクログ

    家庭の事情で高校を中退した吉瀬走。浅草で人力車の引き手、車夫となる。
    前作から続く第2段。
    走の働く「力車屋」の先輩やお客さん、高校在学中時代の友人等、走を取り巻く人達の人間模様を描いた短編集。

    それぞれにみんな抱えてる気持ちがあって、消化しきれないまま生きてるんだなぁと。

    高校を辞めたことを後悔しているか?と聞かれて応えた走の言葉が印象的。
    「どうにもならなかったから。後悔できるのは、案外幸せなことなのかなって」(p210)

    悩める幸せ、選べる幸せ、感じて生きていかなきゃと思えた。

    0
    2021年02月06日
  • 車夫

    Posted by ブクログ

    家庭の事情で高校を中退した吉瀬走。
    打ち込んでいた陸上も断念。
    先輩から誘われ、人力車の引き手=車夫の仕事に就くことに。

    走自身の話だったり、職場の先輩の話だったり、お客さんの話だったり。
    どれも幸せなエピソードではないのに、読後感は悪くない。続きが読みたくなる。

    0
    2021年02月03日
  • チキン!

    Posted by ブクログ

    2017年課題図書(高学年)
    争い事を避けて過ごしてきたぼく(日色)と、まっすぐ前にしか進めない、不器用だけど潔い、将棋の駒の香車みたいな真中さんの物語。
    どっちの性格もそれぞれいい。どっちのタイプも必要、と思えるお話。

    0
    2021年01月17日
  • チキン!

    Posted by ブクログ

    真中さんのようになりたいと、思った❣️
    皆が、見て身振りをしていることに、立ち向かっていきたい。_(' ー')_

    0
    2019年12月22日
  • チキン!

    Posted by ブクログ

    うわあああ…めっちゃ凄くなったな主人公…(´・ω・`;)
    最後の教会まで連れてくとこめっちゃかっこよかった☆彡.。
    あとわいは好きだよ?仙道さん
    とにかく面白かった✩✩

    0
    2019年06月06日
  • 真実の口

    Posted by ブクログ

    児童虐待、ネグレクトなど、テレビでは見たことのある事件も自分と全く関係のない世界で起きていることではなくて、「気づくか」「気づかないか」の違いであって、身近にあるのではないかと思った。
    児相に相談していたのに幼い子供が殺されてしまった、など、部外者は「なんで気づかないんだ」と責めることは簡単かもしれないけれど、実際は自分も見過ごしてきていることがあるんじゃないかと考えさせられた。

    0
    2026年07月27日
  • 二日月

    Posted by ブクログ

    「ずーっと妹が欲しかった。」
    「でも欲しかったのは、病気の妹じゃない。」

    偏見やエゴは無知からくるもの。
    妹が好奇な目で「見られたり」、酷い言葉を投げかけられたり、可哀想なんて思われたくない。
    妹を見られたくない、恥ずかしいと思ってしまったことも……。

    障害者と健常者の違いってなんだろう?街なかで見かけてもじっと見ないようにして、見て見ぬ振りをする。でもそれが、外見だけでなくいろいろなことを見なかったことにしようとしているような気がする。心のシャッターを閉じるように。

    だからといって、100%理解をするのは無理ゲーだ。でも、少しだけ相手の立場になって考えることができれば、世の中の景色は少

    0
    2026年07月18日