小川糸のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ小川さんと言ったら、美味しいそうなお料理の数々が
物語に出てくるイメージですが、
今回は日記エッセイとの事でそこは期待していなかったけど世界の美味しいものが沢山出てきたよ。
小川さんの1年の日記が綴られていて、2013年の出来事。
読んでいると、その当時のニュースやドラマの事、
ワールドカップの事とかも書いてあって、懐かしいなぁとかなり楽しめて読めました。
エッセイってあまり好きでは無くて今まであまり読まなかったけど
このペンギンさん(旦那様)との日々のエッセイ、シリーズで出てるみたいだから遡って読んでみたいと思いました。
新しい家族の犬の事もとっても可愛くてホッコリできる
一冊でした。オスス -
Posted by ブクログ
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今朝、ふと目が覚めて外を見たら、きれいな朝焼けだった。あおくて、ピンクで。四時半頃。
わーと思って、しばらく見てから二度寝。
その後、バイト先に早くお迎えに行き過ぎたのでこれを読んで待っていたら、小川糸さんも朝焼けについてかいていて、シンクロだ、と驚いた。
初めの頃はこの人の暮らしが貴族すぎてそりゃ優雅だろって少し、好きだけど、反発を覚えてもいたけれど、
この前のよしもとばななさんのエッセイのおかげで、小川糸さんは、わざと、あえて、こういう書き方をしている人なのだとわかって、すごく身近に思えた。
全てはものの見方。プラスでいたい。
東京批判ばかりかいていたら素敵な朝焼けを東京 -
Posted by ブクログ
あんまりバードウォッチングに行きたいので、帰りに、近所の雑貨屋さんで、鳥グッズを買う。
ノートと紙ナプキン。
見ているだけで、ちょっとした、バードウォッチング気分。
山ふくのお母さんが、帰り際、お店の葉書をくれたのだけど、そこには、すでに切手が貼ってあった。
そういう心遣いに触れたのが初めてで
私はいまだに、その葉書を見ると、おいしかった記憶と優しさを思い出して、泣きそうになってしまう。
ずっと大事に、宝物にしよう。
(以前はクールダウンする時に1人で入るのはカフェだったけど最近は居酒屋になったという話)
私が好きなのは、客層がよくて、料理がおいしく、タ