カリン・スローターのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ここまでくると感想は短めに
ウィルは謎の犯罪者ビッグ・ホワイティを炙り出すため潜入捜査中
ウィルと交際中のサラは、夫の死の
要因であるレナにイライラ
フェイスはいつも通りイライラ
アマンダもいつも通りイライラ
レナは犯罪者達から強制捜査の報復?
を受け負傷、夫も重症でイライラ
…
ようやく落ち着いた?のかな?
ドロッ!と言うかヌメッ!というか
暗いままなんだけど少しずつ前に進んでる感じ。なんだけど、現在と数日前の場面を交互に語る構成
半分ほど読んで中断…
「何が起きてるか」だけで見るとすこし冗長な感じが…ミステリーとして謎を追う部分は…無いですね。(シリーズを重ねるごとに減ってゆく)
解説で「ウィル・トレントシリーズ」と言われてるがウィルは添え物、に納得
強い女性達が終始ピリついてます。
旅する冒険者とかではなく、この先何がゴールなのかとかは無いので、どんなペースで読もうか考え中。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ朝日新聞の書評で見て。正義感の弁護士ラスティ・クインの妻ガンマ、娘のサマンサとチャーリーがラスティが弁護費を滞納していたザックらに襲われる。無残にガンマは殺害され、サマンサは生き埋めになりながらも一命をとりとめる。そして、そこから月日がたち、チャーリーも弁護士となった。とあるきっかけで訪れた中学で、襲撃事件の当事者となってしまう。18歳のケリーウィルソンは犯人なのか。ケリーの弁護に立つラスティも何者かに襲撃され、サマンサとチャーリーは再会。そして下巻へ…。正直、展開が遅く冗長に感じたり、同じページの中でサマンサがサムになったりチャーリーがシャーロットになったり、読むのが疲れる感じ。だけど、下巻まで頑張って読んでみます…。
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Posted by ブクログ
ジョージア州の小さな町の地元の食堂。この町である日残忍に切り刻まれた若い大学教授が発見され一気に町中がパニックになります。町の小児科医であり検死官でもあるサラ・リントンが検死を行い、サラの元夫である警察署長のジェフリー・トリバーが捜査を指揮し始めたところ、数日後に地元の女性が磔担っている姿が見つかります。
本書は町の検死官で小児科医のサラ、サラの当時の元夫である警察署長ジェフリー・トリヴァー、そして警察の副官で被害者の妹のレナの三人の主人公によるトライアングル・バイオレンス・ミステリー、3つの大きな視点で物語は移り変わり、やがて連続して被害者が発見されることで一層サスペンスは深まっていきます。いわゆるフーダニットの把握は一筋縄ではいきませんが、全体的な楽しみを損なうほどではないと思います。
全体を通して登場人物の間には大きなドラマを感じました。私は小説の中の過剰なロマンスが苦手で、過度に物語が感情的になると面食らってしまうんですね。その意味で本書は、警察の階級間の偏見や不服従が重なり合うなど、様々な角度から描かれており、この点では一線を画す内容でした。個人的には、事件に関わる人たちが皆こぞって才能を持ちながらも、私生活に大きな問題を抱えており、これら個人的な問題が捜査の過程で再浮上してくる・・・というところが気に入っています。 -
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アンディ31歳、惰性で生きている。目の前で男が二人の女性を殺害した。すると母親のローラが犯人のナイフ素手で受けて制圧し殺した。その後、ローラは襲撃されそうになり、その際にアンディは逃げるように言われた。メールも電話も一切自分からはしないように、貸倉庫の場所や逃げる方法も指示され。携帯電話や大金があった。平凡な女性だと思っていた母の過去を辿ると・・・
うーむ。そんなに悪くはないのだけれど
他のカリン・スローターの珠玉の名作と比べるとちと落ちる。
主人公アンディにいまひとつ魅力が感じられないのが大きい。同一作者によるウィル・トレントには魅力が感じられるのに。
2018年の現在と1986年の過去が交互に語られる。過去にローラが直面した問題は読み応えがあるのだけれど、長いのとややこしいのとが合わさって、読んでいてのワクワク感がやや薄くなってしまった。母ローラの「過去」そのものは面白いのだけれど、「ローラ自身」にはあまり同情できなかった。この話の展開なら、ローラ可愛そう、アンディ可愛そうと思わせないと、という気がする。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ死者が多い。この出来事を乗り越えていくのは相当困難だと思うが……エンディングで作中人物は良くも悪くも麻痺している、ような。それが前を向き、強くなるということか?
おそらく、ジェインが司法取引で伝えた話は真実通りではないのだろう(そうですよね?)。パーカー男の身の上に起きたことが警察に解明されないのも不思議な気がするが、まあいい。真実を知る者は彼女自身しかおらず、読者にもすべては開陳はされない。文字通り「彼女のかけら」だ。
マイクとジャスパーの動きが上手くミスリードになっていて、そこが面白かった。
サスペンスとしていえば、個人的にはパトリシア・コーンウェルの筆致のほうが好きだな。 -
Posted by ブクログ
ネタバレウィル・トレントシリーズ⑤
のっけから苦手なフェイス登場で読む気力が萎えた フェイス姉さんが相変わらず苦手です…
サラVSアンジー もちろん、サラを全力で応援しましたよ かしこサラがクソビッチアンジーにチクリと刺す言葉 溜飲が下がった
ウィルVSアンジー 粘着アンジーがウィルをことごとく陥れる言葉を吐く その言葉、そのまんまあんたに返したるわ 腐れ縁アンジーと切れる決断をしたウィルがアンジーにバシッと別れを言い放つ ここまで、長かった この二人の関係にはずっとイライラしっぱなしやったから、やっとのやっとこさ感満載
もぅ、さっさとウィルはクソリングをはずしてベティ連れてサラんちに引っ越して来い そして辣腕離婚弁護士を立てて一切アンジーと接触するな
サラはアンジーからのクソメモと車を傷つけられた写メを警察に持って行って接近禁止命令を取り付けろ こっそりゴミ箱へ…とかウィルに気を使うとこじゃないから
とにかくサラは卑屈になり過ぎてる アンジーとウィルはとっくに結婚破綻してるから、気にするな
サラ+ウィル二人でラスボスアンジーと闘ってくれ 健闘を祈るv -
Posted by ブクログ
上巻はフェイスの性格に嫌気がさしたが、下巻ではアンジーがマジ無理
ウィルとアンジーのドロドロな腐れ縁関係にサラを巻き込むなよ
ウィルは指くわえて遠くから聖女サラを眺めるだけで満足してくれ
聖女サラはジェフリーの想い出を大事にしてもっと穏やかな(アンジーみたいなややこいのがくっついていない)人と出会って再出発してほしい
でもサラはウィルみたいな男に惹かれるのかな
上司アマンダがGB 最初は苦手だったアマンダの好感度上昇中w
フェイスは内勤に移動した方が良いんじゃないでしょうか
誘拐監禁された女性の共通点は “拒食症”
表紙(背骨が浮き出た体躯)センスあるな
スピード良く読めた ☆3.5
ウィル:ジョージア州特別捜査官 “ディスレクシア” 文字の読み書きが困難
フェイス:ウィルの相棒 シンママ(18才息子) 妊娠中 糖尿病
アンジー:ウィルの妻 元刑事 探偵 ウィルと同じ施設育ち
サラ:ER医師 元監察医 元小児科医 警察官の夫ジェフリーは殉職 高身長 赤毛