カリン・スローターのレビュー一覧

  • ざわめく傷痕

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    グラント郡シリーズ第二作。一作目に劣らず衝撃的な事件で幕が開かれ、サラ、ジェフリー、レナ3人の主役の精神が傷んでいくのも無理からぬ展開の中さらなる凄惨な真相が次第に明らかになってくる。

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    2022年02月17日
  • サイレント 下

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    ネタバレ

    ジェフリーを失ってもがいているサラと、サラにひかれてしまうウィルどちらも不器用なのが見てて唯一の救い。
    トミーって他の作品で出てきたのかな。生きてる描写を見たかった気もする。
    開かれた瞳孔のときはまあまあ良い人間に思えたレナにモヤモヤくる。監禁されすぎてかわいそうw
    展開がやや強引だけどウィルやサラを永遠に見ていたいから続編も読む。

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    2022年02月15日
  • 凍てついた痣

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    大学の敷地内で学生の自殺か?殺人の可能性も捨てきれない。すると遺体の目撃者が自殺に見せかけて殺された。何の関係があるのか。検視官サラ・ リントンと元夫で署長のジェフリーは事件を追う。すると、元警官で問題の多かったレナ・アダムスが浮かび上がってきた。

    大学内の問題がこれでもかと湧き上がって来るのと、二転三転するストーリーは良いのだけれど、真犯人の動機にはあまり頷ける所がなかった。

    レナは可哀想な部分はあるけれど、それ以上に好きになれない人だなとも思った。

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    2022年02月10日
  • ハンティング 下

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    捜査官ウィルトレントと検死官サラが出会うなんて、カリンスローター読者の気持ちわかりすぎてる!!!
    読み終えてしばらくたったんだけど、サラが持ってた手紙には結局何が書いてあったんだっけ…
    読んでるときはめちゃくちゃおもしろいのに、少ししたら内容忘れちゃう。けど面白いから続編も読みます。事件は解決だけど、ウィルやフェイスたちはこれからどうなるんだろう。気になる

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    2022年02月04日
  • 凍てついた痣

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     カリン・スローター作品群は、第一期のグラント郡、第二期の捜査官ウィル・トレントの二本のシリーズとそれ以外の独立作品に分類される。本書は第一期の過去シリーズのグラント郡第三作の本邦初翻訳作品である。

     昨年一二期を合体させたミステリー大作『スクリーム』によって、現在のウィルシリーズと過去のグラント郡シリーズが一つになった。二つの時代を股にかける連続殺人事件の存在が明らかとなり、現在と過去が交互に語られる合体作が奇跡のように実現したのである。日本の読者はそれを体験した後で、またゆったりと過去シリーズにお目にかかることになったというわけである。

     シリーズの現在から過去へと前後の脈略を逆に、翻訳されてしまっているこの状況は、日本人読者にとっても作者にとってもあまり幸福なこととは思えないが、それぞれのシリーズを往来するキャラクターが、歳を取ったり若返ったりするのを勘案しながら、それぞれの成長や変化や過去体験を楽しむというあたりで、ぼくら日本人読者は落ち着くしかないだろう。それもまた楽し、といったところか。

     本作は、警察署長ジェフリー・トリヴァーと医師サラ・リントンを主役としたグラント郡シリーズでありながら、同時に一作目以来悲惨な体験を潜り抜けてきた女性警官レナ・アダムスに相当な焦点を当てた作品ともなっている。レナは、本作では驚いたことに前作までの職業であった警察官を退職し、今はグラント工科大学の保安要員として働き出している。その大学こそが、実は本作のほぼ全編に渡る舞台なのである。警察をやめたレナは、警察と協力して事件の真相を探る立場となっている。

     まずは大学裏の橋からの男子学生の飛び降り自殺で物語はスタート。そこに駆け付けたサラが偶然同乗させたまま連れて来てしまった妹テッサが刺されて重傷を負う突発事件が発生。さらに翌日には飛び降り自殺の目撃者であった女子学生の死。こうして連鎖的に起こる凶事により、最初の男子学生の自殺も土台から揺らいでゆく。

     怪しい人物が学内にも保安部内にも学生寮にも多く登場するに至って、真相は深い闇の底に沈んでゆくかに見える。薬漬けの学生。複雑な人間関係。学生とその両親間の葛藤。

     大学組織そのものへの捜査の梃子入れが必要と思われる状況の中、第三、第四の殺人が起こり、さらに事態はもつれにもつれる。保安要員としてその中心軸のような立ち位置を保つレナと、捜査の先頭に立つジェフリーとサラ。彼らを取り巻く複雑な人間関係はどこへ向かってゆくのか?

     事件とミステリーを中心の物語としながら、シリーズ作品としての人間関係の変化、進展、憶測を語ってゆく作者の目論見が、見事にはまる一作。パトリシア・コーンウェルとも共通する一シーン一シーンの長さが、相変わらずこの作者の特徴であり、ぼくの苦手とするところなのだが、一方で人間関係のディテールへのこだわりは、この手の女性ミステリー作家ならではのものと諦観を決めて楽しむべきだろう。

     それにしても最後の最後、意表を突くエンディングには驚いた。この作者、やはり巧い!

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    2022年02月03日
  • 凍てついた痣

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    いつものような残虐なシーンはなかった。
    描写はなくても想像すると寒い怖さがあった。
    先にウィル・トレントシリーズを読んでいるので、一部は過去の振り返りになるが面白い。
    でもウィルシリーズでどう書かれていたかぼんやりとしか思い出せない。
    今までのを読み返したくなる。
    次も楽しみ。

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    2022年01月15日
  • 凍てついた痣

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    「グラント郡」シリーズ第三弾。事件の被害者の描写、その周りの人たちの受ける影響をとても過酷に残酷に描いていて読んでいて苦しくなるほどだけれどだからそこにリアリティがあって怒りや憎しみを感じることができる。検死官のサラと警官のジェフリーの捜査、容疑者とのやりとりと犯罪小説としての面白さはもちろん、人の心の痛みを奥深くまで描いていて登場人物たちと共に読み手にも負荷がかかるような、でも読むのをやめられないシリーズ。

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    2021年12月27日
  • スクリーム

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    今回も凄まじい事件。時系列の構成が面白かったです。久しぶりにウィル、サラ、フェイス、アマンダに会い、懐かしい気分。過去の事件も押し寄せてきました。相変わらず女性でないと表現できないような状況の数々。こんなに残虐なのに割と結末はあっさりめだったかな。サラとウィルの成り行きがメインかも、と思うほどでした。それでも700ページを一気に読ませる勢いはさすがカリンスローター。その魔力から逃れられません。

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    2021年10月26日
  • 開かれた瞳孔

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    ネタバレ

    クライムサスペンス?っていうのかな?
    日本人の書く日本が舞台の話とは文化とかキャラとかが違って、これはこれで面白い。
    ミステリーではないので、読んでる途中で犯人がわかって、志村後ろ後ろ!みたいな感じwで途中から読み進めました。

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    2021年10月09日
  • 開かれた瞳孔

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    ベストセラー作家の初読として人気シリーズ第一作を選択。ミステリー小説として目新しい部分はないものの(性犯罪の赤裸々な描写は容赦ない)、登場する女性たちが美しい容貌とか強気な性格とか一面的に語られず、気分屋で分裂し矛盾している女特有の人間臭さをプンプンさせて生きている自立した姿で描かれているところが魅力的である。

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    2021年10月04日
  • スクリーム

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     カリン・スローターの熱心な読者とは言えないのだが、最近はこの売れっ子作家の新刊が出ると、必ず読むという癖がいつの間にかついてしまった。シリーズものには特にそういう強迫観念じみた誘惑が秘められている。

     前作までの記憶が大方失わた頃に開くのがシリーズ作品というものなのだが、ページを進めるに従って、その固有な世界、作品の持つ独自の雰囲気は次第に蘇ってくるので、過去作の印象的なシーンを、いくつも思い出させてくれる叙述はいずれ楽しみに変わることだってあるものだ。

     このウィル・トレント・シリーズでは、前シリーズ(グラント郡シリーズ)のヒロインであったサラ・リントンが、警察医としてレギュラー化しているばかりか、ウィル・トレントとの恋人関係にある。グラント郡シリーズは日本での邦訳も復活、さらにウィル・シリーズと並行して読者に過去作品が現在順次提供されている。異例の形だが、それだけシリーズ人気が高まり、本書のように過去作との繋がりなしには現在作品も十分には楽しめない、という環境を作者はしっかりと整えているからだ。

     さて、本書。700ページ超。この分厚い一冊は、実は過去シリーズから現在シリーズまでをまたいだ連続殺人事件を物語る一冊だ。かつてグラント郡シリーズでサラ・リントンの夫であった警察署長ジェフリー・トリヴァーが解決したはずの事件が、誤認逮捕の疑いも含めて、現在の連続殺人と結びついてしまう異例のストーリー展開なのである。

     両シリーズの読者なら、まさに飛びつきたくなるような一冊である。サラがシリーズを繋ぐ事件、そしてサラという女性の二つのシリーズでの経歴、という二種類のフィルターを通し、ジェフリーとウィルという過去と現在の二人のヒーロー捜査官の個性を改めて表現しつつ、未だ邦訳で語られていないグラント郡シリーズの終わり方、ジェフリーのその後のこと等、事実上ネタバレとなっている。この先、グラント郡を読み続けようという読者にとっては今に始まったことではないが、出版の順序が変わる影響は翻訳小説の場合、読者側の本意ではないながら、避けられないところと言うしかない。

     本書では、例によって、残酷な殺人が取り上げられるのだが、相変わらず怖いくらいの殺しの方法がのっけから示され、解決済みのはずの同種のおびただしい殺人件数と、実は現在も続いている連続殺人の類似性とが、徐々に示されるにつれ、徐々に高まってくる真偽の逆転の可能性がミステリーとしての読みどころである。

     当然、サラの眼から見た現在と過去、ジェフリーとウィルとの個性の差、サラ自身の経験による変化・成長ぶりなどなど、女性小説ならではの読みどころともなっているように思う。二つのシリーズの読者のどちらともを引きつけざるを得ない、シリーズ中とても重要な転機となる作品なのである。

     前作がとてもアクションに満ちた派手なストーリーだったのに比べ、本作は主要キャラクターの歴史や変化に触れつつ、現在進行形のシリーズにさらに厚みをもたらす趣向の書きっぷりとなっている。カリン・スローター読者ならこれを見逃す手はないし、新しい読者の方は、本書を機に両シリーズを追いかけてみるきっかけにして頂いてもよいかと思う。

     ぼくは、どちらのシリーズとも次作が楽しみでならない。

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    2021年09月22日
  • スクリーム

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    連続女性連続強姦殺人事件。刑務所にいるネズビットは自分ではない再捜査をしてくれ、その代わりに刑務所内の事件について情報提供すると言う。捜査官のウィル・トレントと検死官のサラ・リントンが挑むのは、サラの死んだ夫が警察署長として捜査したした事件。

    長い。こんなに分厚い物語である必要があるかよく分からない。ダレてしまったのは事実。しかし、でも次のカリン・スローターもまた読んでしまうのはなぜだろう。

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    2021年09月05日
  • ハンティング 下

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    ネタバレ

    上巻で被害女性達に共通すると思われる摂食障害に辿り着いたウィルとフェイス。
    調べを進めるうちに、次第に犯人の足跡も見え隠れし始め怪しい人物も浮上。

    第一被害者アナの自宅を捜査中に発見された幼児をめぐる関係者の傍若無人ぶりに見せたウィルの暴力性。
    シリーズ通して暗躍するとされている妻アンジーにことごとく手玉にとられるウィル。
    普段は平静な態度を崩さないウィルの内面の葛藤、底深さが垣間見え、さらにぐっと興味が引き立てられた。

    物語には、あまりフーダニット的なことは考えていなかったこともあるが、真相に対する目くらましにもしてやられた。
    答えはそこにあったのね。。

    全体として、事件の残虐性が好みの分かれるところだとは思うが、とにかくウィル、フェイス、サラそしてなによりアンジーのキャラがとても立った物語展開で面白い。
    続き読みます。

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    2021年08月08日
  • ざわめく傷痕

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    カリン・スローターのデビュー2作目。
    2001年のデビュー作はほどなく翻訳されたのですが、このシリーズはその後なぜかすっ飛ばされ、ウィル・トレントのシリーズはじめ他の作品が何作も翻訳されていました。
    人気が確実になったので、こちらも発行することになったのなら嬉しい。

    医師サラ・リントンが主人公のグラント郡シリーズで、6作あるのです。
    サラは診療所で働く小児科医で、郡の検死官も兼ねている。
    優秀な女性で長身の赤毛、かなりの美人ですが、まじめさが勝ってそれほど目立たない、というか自分では目立たないと思っている。
    警察署長のジェフリー・トリヴァーと結婚したが1作目では離婚していて、2作目では復縁しかかってます。
    ジェフリーは、勉強もスポーツも出来て、顔も体格もいい学園のヒーロータイプ。2作目では意外と育ちには恵まれていなかったことが明かされます。
    などと書いていると、けっこう平和にも思えそうだけど‥

    カリン・スローターの名前には前から気づいていたけど、読み始めたのは最近のこと。
    残酷な事件の凄惨な描写に定評があるから(笑)
    ミステリに慣れていない人にはお勧めできません…が、ただの残酷趣味とかセンセーショナリズムで描かれているわけじゃないですよ。
    実際にこれほどの事件も起きていないとは言えない現実があり、そういう被害者(主に女性)の苦しみがどれほどのものかということや、極限で発揮される勇気や真実に迫りたい意図もある印象です。

    サラとジェフリーがデートしていた日、ジェニーという少女が少年を銃で狙う事件が起きます。
    説得に応じないため、やむなくジェフリーが銃を向けることに。
    ジェニーはサラの患者の一人だったので、サラは衝撃を受けます。しかも、ジェニーの遺体には思いもよらない傷痕が‥!
    当初想像されたのとは違う方向へ、事件は複雑化していきます。

    ジェフリーの部下のレナ・アダムズも重要な登場人物。
    1作目の事件で過酷な体験をしたレナはまだ不安定。この時点では、傍迷惑な乱れっぷりでも、まったく責められない。よく頑張りぬいたという状況なのだが‥
    シリーズ通して癖が強いトラブルメーカーなため、今一つ同情できないものがあったりして。
    しかし、水と油なサラとレナの葛藤は、リアリティがあります。
    サラは優しい女性で、すでに2回事件で被害に遭っているけど、まだまだ若く感情的、回復力はありますね。
    ずっと後まで描かれている他の作品を読んでいるので、ミッシング・リンクが繋がることに期待!しています。
    原著は2003年発行。

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    2021年08月01日
  • ハンティング 上

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    田舎道で、車に轢かれる女性。その女性は、拷問を受けていたような傷があった。
    ここから、物語が始まる。
    上巻では、捜査をすすめるジョージア州捜査局特別捜査官ウィルとフェイスのコンビが事件の真相を追う展開。なかなか手がかりがつかめない中、新たな失踪事件が発生する。
    犯人の目的は?被害者の共通点は?
    下巻に続く・・
    本書に登場する、ウィル・トレントさんを主人公にしたシリーズになっているとのこと。本書が気に入れば、きっと全巻読みたくなるのだろう。

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    2021年07月19日
  • 開かれた瞳孔

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    女性陣が壮絶な背景もあり、なかなかに感情の起伏が激烈で、ジェフリーがエエ人に見えてくる。ジェフリー頑張れって読んでました。

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    2021年04月16日
  • 罪人のカルマ

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    ネタバレ

    昔の回想が長くて読むのが大変だった。
    アマンダがそこまでウィルに関わっていたとはびっくり。
    アンジーからは逃れられないのか。。。?

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    2021年03月01日
  • 贖いのリミット

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    ああ、アンジー
    あなたにも義があり
    あなたにも信があった

    わかりにくいし
    わかりたいとも思わないけど

    よくぞここまでの話が・・・
    読むだけでも疲れるのに
    凄い

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    2021年02月16日
  • 贖いのリミット

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    カリン・スローター、初読。確かに面白い!一章ワンシーン、さらには最後の1、2行のセリフで次への含みを持たせる展開等々、あきさせない。
    ただやや長く感じる事とアンジーがわが娘や孫に対して、これまでの行状からは想像できない位の愛着を見せるのが解せないのは初読ゆえのことだろうか…。

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    2021年01月28日
  • グッド・ドーター 上

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    銃があるとこう言う事になるよね
    なんとも悲惨な・・・

    ちょっと変わった母は
    真っ直ぐ手を伸ばして
    ・・・なんて事!

    姉の終わりから
    話は妹に
    途中は飛んでるけど
    容易に想像できる

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    2021年01月12日