中村明日美子のレビュー一覧

  • 妖奇庵夜話 人魚を喰らう者

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    脇坂さんが刑事として大きく変化した感じがする
    人魚だけど人魚じゃない
    じゃあ水希さんはいったいなんの妖人だったのだろうか。
    結局最後まで明かされないまま。

    伊織さんは青目に指を持って行かれたのか爪先を囓られただけなのか・・
    どちらにせよ夷さんが黙っていない気がするんだけど。

    最後に伊織さんと青目さんの事実に衝撃と激しい萌えを感じました。

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    2021年12月30日
  • 妖奇庵夜話 魔女の鳥籠

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    母親との関係に悩んでいる私には心抉る内容
    母親の愛情も心配も分かってるでもそれが重い
    妖人女性の自殺事件・・・この2人の女性の属性を考えた青目は自分の母親を考えていたのだろうか。
    彼もまた暗くて重い過去を持っていたという事実。
    母親がまともだったら鬼にならなかったのか、どのみち鬼になったのか・・。益々2人の父親が気になる所。

    マメが襲われ伊織さんもそろそろ本格的に青目対策をしなくてはならなくなってしまった模様

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    2021年12月30日
  • 妖奇庵夜話 グッドナイトベイビー

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    いつもニコニコ笑顔のマメの悲惨な過去
    生まれてしまった2つ目の人格
    トウはマメしか愛されていないと思っていたけれど伊織さんはちゃんとトウも愛していたんだね
    話の間の真っ黒のページが少しずつ明るくなっていくのがまたなんとも言えない

    青目さんもなんだか思惑がぐちゃぐちゃになっていて伊織さんをどうしたいのか分からなくなっているのが切ない

    小説を読む前に読んでしまったショートコミックの意味がやっとわかった

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    2021年12月30日
  • ダブルミンツ

    ネタバレ 購入済み

    切ない❗

    映画を見る前に、原作を読んで見ました。何とも言えないラストに切なさを感じました。二人の行き着く先は?と考えさせるストーリーでした。

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    2017年05月06日
  • 薫りの継承 上

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    2017/04/15
    話の軸がありつつ何なら少し考えてしまうような内容なドキドキする漫画ないかなーと思っていた時に中村明日美子先生の絵が目にとまり手にした作品。近親系はあまり手に取らないけど結果、絵が綺麗だし義理の兄弟という設定が遠くになる位、話や登場人物にのめり込んでしまってページをめくる手が止まらなかった。
    忍がかっこよすぎる‼︎とクラクラしながらも弱そうなのに大胆で攻めの竹蔵。
    誰かのレビューに「忍は淫乱」とあったが、確かにアレは好きモノです。

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    2017年04月17日
  • 中村明日美子コレクションVI Jの総て 3

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    耽美。
    前2巻は 切なかったけど
    HAPPYエンドで 良かった~

    なぜか 何度も読み返しちゃう

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    2017年03月22日
  • 妖奇庵夜話 グッドナイトベイビー

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    ネタバレ

    グッドナイトベイビーという副題から薄々展開に勘づいてしまい泣いてしまった。

    でもこの作者は『最悪の事態』で終わらせてくれないから嬉しい。例えば死ぬまで行かないにしても、トウが完全消失というオチも有り得そうだが、最後はグレーになった。なんという円満解決。
    最初はあんなに悪い恐ろしい存在だったトウが、読んでいる側にとっても消し去り難い存在になった。だからこそ消えてはいけなかった。
    伊織がトウを憎めなかったのも(愛しく思っていたのも)、マメ=自分、トウ=青目と重ねていたからかもしれない。そう考えると、伊織も青目を殺すことができないのでは。
    一体どう決着をつけるのだろうか。

    どうでもいいけれど、地

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    2017年01月20日
  • 妖奇庵夜話 魔女の鳥籠

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    ネタバレ

    特にするつもりはなかったのに一気読み。
    先がきになるので止めどころがわからない。
    この作者のすごいところは、いろんなキャラクターの視点での語りを細かく挟む(しかも最初のうちは語り手が誰か明記されていない)中で話が進んでいくのだが、混乱しないし、飽きない。
    よくこういう構成で私が陥るのは、『まだ意味がわからないから飛ばそう』と主役キャラが動く本編のみ読んでしまうパターンなのだが(安心してください、あとで読み返しています)結構イライラしてしまう。あとで伏線で驚かせよう!というのも分かるのだが、行き過ぎると作者の自己満感がある。
    でもこの作者はうまい。『誰視点か』それすらも解読するのが楽しいし、誰視

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    2017年01月09日
  • O.B.1

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    出会い、そして紡がれる未来へ。
    草壁光×佐条利人
    青砥空乃×原学
    有坂×響

    同級生』『卒業生』の草壁と佐条、『空と原』のハラセンとソラノ、その他コマっちゃんや有坂&響など、<同級生シリーズ>を彩る魅力的なキャラたちの“その後”を描く待望の最終章『O.B.』が2冊同時で堂々の完結!

    #1 <草壁と佐条>
    #2 <佐条と城ノ崎>
    #2.5<草壁と佐条>
    #3 <小松と竜一>
    #3 番外編<ガールズトーク>
    #3.5<草壁と佐条>
    #4 前編<有坂と響>

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    2016年11月28日
  • 空と原

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    原先生をしあわせにしてあげてください
    青砥空乃×原学

    原 学(はら まなぶ)、37歳、男子校教師、独身、「生徒には絶対手を出さない」というポリシーを持つ男。
    3年間の片想いから脱するために訪れたゲイの集まるクラブで若い男に出会う。
    後に彼は、原が勤める学校の新入生、ソラノだと分かり…??
    不器用なオトナ、永遠のアテ馬と呼ばれる原先生に春は来るか!?

    収録作品
    「Hara to Sora」
    「Otona to Kodomo」
    「Hara to Sajou」
    「Sorano to Fujino」
    「Hara to Arisaka」
    「Sora to YOPPARAI」
    「 Sora t

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    2016年11月28日
  • 卒業生-春-

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    君がいた季節、同級生だった季節。
    草壁光×佐条利人

    冬を越えて、春、お互いのすべてを受け入れ大人になる。

    佐条の受験まであと数日。学校の帰り道、将来について草壁は「養子縁組とかすんでしょ」と浮かれて話すが、世間はそんなに甘くないと猛反発する佐条。仲直りする間もなく受験会場のある京都まで向かうと、先回りした草壁が待っていた。試験前日、初めて二人きりの夜を過ごすことになり…。

    収録内容
    落ちない涙
    お好みに焼く
    卵を焼く
    モチを焼く
    鉄板で焼く
    京都にて
    卒業
    After School

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    2016年11月28日
  • 同級生

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    まじめに、ゆっくり、恋をしよう。
    草壁光×佐条利人

    合唱祭前の音楽の授業中、同級生でメガネの優等生・佐条利人が歌っていないことに気付いた草壁光。佐条は歌なんかくだらないのかと思っていたが、ある日の放課後、だれもいない教室でひたむきに歌の練習をする彼の後ろ姿を目にした草壁は思わず声をかける…。

    収録内容


    はじめての人
    ばかと大馬鹿
    二度目の夏

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    2016年11月28日
  • O.B.2

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    色あせずに残る、青春の日々。
    草壁光×佐条利人
    青砥空乃×原学
    有坂×響

    『同級生』『卒業生』の草壁と佐条、『空と原』のハラセンとソラノ、その他コマっちゃんや有坂&響など、同級生シリーズを彩る魅力的なキャラたちの“その後”を描く待望の最終章『O.B.』が2冊同時で堂々の完結!!

    収録内容
    #4 後編<響と有坂>
    #4.5<草壁と佐条>
    #5 <空乃とフジノ>
    #6 <原と空乃>
    #7 <光と利人>

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    2016年11月28日
  • 鉄道少女漫画

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    女子がかわいい。
    人が交わる場所としての電車ってとても素敵(あと、出てくる駅が小田急で親近感がある)

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    2016年11月03日
  • おはよう楽園くん(仮)

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    久しぶりに可愛すぎてなんども読んでる途中で手を休める羽目になった。かわいい。
    凛とした静か系の子なのに目を最後まで細くして無邪気に笑うのつらい。はじめ30頁くらいからすでにフラグ立っててもうつらい。かわいい。なんで今まで読んでこなかったんだろう。

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    2016年09月15日
  • ウツボラ 1巻

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    ゴーストライターとそれにまつわるあれこれ。
    ラストの妊娠していることを暗示させるところが印象に残っている

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    2016年08月31日
  • 妖奇庵夜話 グッドナイトベイビー

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    妖琦庵シリーズは、なんだかずるずると読んでしまっているけど、今回の「グッドナイトベイビー」が一番おもしろかった気がする。
    やはりBL作家さんだけに、伊織と青目の関係がそっちに流れていくのかなぁって、ちょっとだけ思ったりして。

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    2016年08月14日
  • 妖奇庵夜話 魔女の鳥籠

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    介護問題は母娘の方が統計的には多いだろうけど、男でも同じ問題抱えている人はいますよって事はひとまず置いといて、今回は簡単に言うと介護問題から来る事件ですね。 

    親が子に、特に母親が娘に当たり前のように期待している事と娘との認識のギャップで凄惨な事件が。

    親のしつけ、家族の在り方、子供の親への信頼と束縛感などが複雑に絡み合っていて、それを狡猾に利用して暗躍する奴が・・・

    脇坂がまた少し刑事として成長した姿を見せています。 
    マメくんの成長も感じられて何より。

    一体夷さんの実年齢はいくつなのか。

    とりあえず、甲藤については今回の件が仲間の端っこに加えてもらう通過儀礼のようになったような。

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    2016年07月02日
  • あなたのためならどこまでも

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    意外にも最後までドタバタのラブコメ。毎回何かにジャマされるオチとかね、刑事さんの単純な可愛いところとかね、楽しかったです。同時収録の執事の話はおいといて(笑)、高校生の話は、あれ?あれ?でも…みたいな。そういうのから始まるのもアリだと思うし、この作家さんだからスムーズな流れになったような。さすがです

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    2016年05月11日
  • 同級生

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    映画を観て、作品に惹かれたので読みました。
    とても惹き付けられる作品だと思います‼
    卒業生、OBと続くふたりのこれからも読みたいと感じました。

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    2016年04月24日