名倉和希のレビュー一覧
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購入済み
名倉先生の王子
名倉先生の攻めって大人がやっぱり多いのかな
とにかく好きかれたいのはわかるけど、なにげにちょっと勘違い?
健気男子が受けで年下がいい -
ネタバレ 購入済み
素直に安堵
王様の苦悩を癒す魔女の弟子。捨て子なのに魔力があるってどんな存在?なんて考えながら物語の世界に入って行きました。抑えられていた二人の思いが通じた後は大きく意外な展開も無く甘々で、それはそれで楽しかったです。二人のお互いを思う気持ちがピュアで、こっちまで幸せになりました。
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購入済み
まさにオメガバース
最初はこの王子大丈夫かなって思ったけど、思ったより一途で芯がしっかりしていてほっとしました。対して王様の方が側近にけしかけられてもなかなか踏ん切りが付かなかったり、ちょっとイライラさせられたかな?でも、ちゃんと思いを通じ合わせてよかったです。あと、最後の侍従がその役目を果たせてよかったです。
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購入済み
作者買いです。
名倉先生のファンなので買いました
受けの年下部下が思いの外男前で家族にカムアウト
上司の出来る年上彼氏の方がためらう
案外年下彼氏の大胆さがよかった
いつまでも子供離れ出来ないお父さんが可愛い。 -
購入済み
ちょっと笑える
サディアスが、ちょっと変態で
時々クスッと笑える部分があり
平民と王様の身分の差など
二人の間の障害があったり
サディアスが人の感情がわかるからこその
苦悩など
深い部分もあり読み応えのある1冊でした -
Posted by ブクログ
ネタバレ「王子は黒竜に愛を捧げる」から25年後のサルゼード王国。
前作前々作キャラも仲睦まじく登場。
表題作途中までは3作中一番好きかも!だったのですが、終盤でツッコミどころ満載の行動に出る攻…
いやさ、ラブも大事だけどつかまえようぜ敵…
とか思ってたら後日談で案の定…
しかしながらシリーズ集大成的な感じで面白かったです。
今後白い竜の話は竜人族内でどう受け継がれていくんでしょうね。
ところで本編とは関係ないですが、女性と血の契約をしたらどうなるのか気になりました。
子供はできるのか、できたら卵生なのか胎生なのか。何族になるのか。
そもそも竜人族に臍はあるのか… -
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Posted by ブクログ
叔父から小さな理容室を譲り受けて経営している孝司は、はす向かいで探偵業をしている嵩臣にアプローチされながらも気づかず過ごしていた。
すると嵩臣の高校生の息子、克臣に熱烈に口説かれてしまい戸惑ってしまう。
嵩臣の大人の色気とかテクニックもあるけど、直球で熱情的に口説いてくる克臣もかなり好ましい。
あの感じでは嵩臣がいなかったらほだされていたんじゃないかな?それもまた見てみたかったです。
そんな孝司は流されやすい気弱な感じかと思っていましたが、あるシーンでの男気溢れる啖呵をきる所が格好良かったです。
取引方法が面白かったけど、実際は無理でしょうね。そんなことで許してくれる世界ではないでしょうか -