名倉和希のレビュー一覧
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御曹司×御曹司
年の差・溺愛・ツンデレ受け
読み終わってみると、意外な爽快感w
17歳の年の差って結構ですな。
1話目は受け視点、2話目は攻め視点。
1話目、嘘をついた攻め(勝手にお見合いさせられて本人は不本意だっただけ)だけど、その相手を送って行ったことと、受けの家に来るまでの時間の内容については言及しないまま。
ま、関係ないんですけど。
受けの頑なさとか不安な気持ちは分からないでもないし、攻めの大切にしたい気持ちも分からないでもない。
単なる、言葉足らずだけど御曹司同士、周りがすべてをしてくれるから仕方ないのかな。
受けがつんつんしてる割には、しっかりものを考えてる部分は好感持てた -
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ネタバレイケメン年下コック×綺麗系リーマン
年下攻めの従順だけどしっかりしてて男らしく独占欲が強くて、とってもいい!とってもいい!とってもいいのに。
受けがホント30越えてんの?ってくらい浅はかで、課長ってうそでしょ?っていうくらい幼い。
とてつもない偏食で攻めが作ってくれるお弁当を食べれず、いつも同僚に食べてもらって残ったものは公園で野良猫に上げる日々。
最低過ぎて話にならん。
人の作ったものをそういう扱い出来る受けに嫌悪感。
嫌われたくない、別れたくないってどんだけ自分勝手なの?!
自分が良ければ相手の本当の気持ちを踏みにじっててもいいのかね?
バカバカしい。
うそを重ねて、ヤキモチ妬か -
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絶倫ラブコメ!すごい、の一言に尽きる攻に、笑って激萌えしました。
カッコいい外見なのに中身はヘタレな攻って、どうしてこんなに面白いんでしょうか…?
20年前の高校一年の時に高秋がひと目惚れしちゃったのが、なんと小学生の佳文。一歩間違えば犯罪者だし、そもそも男子小学生にひと目惚れってところでHENTAI確定なんです!
でも、高秋のステキなところは、小学生が好きなんじゃなくて佳文が好きだってところです。なので、大人に育つまで待つ!そして、ガマンして待てたところに素晴らしいなと思わされ。
晴れて両想いとなり、一緒に住みはじめて5年後の高秋の暴走ぶりがコメディタッチで面白おかしく描かれています。普 -
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名倉センセはメロドラマ系シリアスとおバカコメディの両刀使いですが、こちらはコメディでした。イラストは「恋の仮面舞踏会」から2度目のみずかねセンセで、美麗だけどコミカル。
リーマンもの。空手道場を経営する家に生まれて、男らしくあれと教育を受けてきた、教材会社営業の龍紀。
一見するとかわいい系なのですが、その外見が災いして大嫌いなホモに迫られること数知れず、そんな自分が許せない硬派です。
そんな折、新しく引き継いだ取引先のイケメン社長向坂が用もないのに会議に顔を出してきたり、わざわざ龍紀のためにコーヒーを淹れてくれたりと何かと接近してくるように。
始めは鈍くて気付かなかった龍紀も、さすがに向坂が -
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ネタバレ初読みの作家さん。エロくてかわいくてバカバカしいお話だった。
読んでて思わずニヤリとしちゃうような。
童貞×ほぼ童貞が覚えたてのサルみたいになっちゃう、みたいな。
軽いトーンのラブコメで読みやすいし、攻の藤原がかっこいいのに何だかちょっと残念な人でおもしろい。
笑えておもしろいんだけど、個人的な萌えポイントとは大きく違う気がする。
ストーリーの大半を占めるエロ描写の表現とか合間の攻のセリフいちいち…とか、あんまり好みではなかったな。
でも、こういう、いい意味でバカバカしい話ってたまに読みたくなる。
『僕らの三つ巴戦争』的立ち位置かもしれません。
『この手で俺の〇〇を握って扱いてくれないか』っち -
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事故による記憶喪失ではなく、自ら志願して催眠療法で記憶を失った有紀彦。その理由は、つきあっている男が愛を信じられないと言ったからです。
その男は、今まで本当の恋に出逢ったことがなく、有紀彦の気持ちすらも一時の気の迷いであって、修羅場と離別の未来しか考えられないらしいのです。
そんな彼氏のために、有紀彦は5年間の記憶を消して1ヶ月間恋人かもしれないと思われる3人の男性と生活を共にして、その中から真の恋人を選んで見せることを決意します。
果たして有紀彦は彼のために愛の証明をしてみせることができるのか?というストーリーです。
有紀彦が彼氏のためにそこまでする熱意とはた迷惑さが、いかにも世間知らずな -
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「期間限定の恋人」で、傲岸不遜なライバルの高村に大事な弟の由耶をとられちゃったお兄ちゃん救済ストーリーです。
ハイスペックな男である政之の相手に、一体どんなキャラが登場するのか非常に楽しみでした。個人的には政之受というのに期待したわけですが、結局無難に由耶と似たタイプの透というカワイイ受で落ち着きましたね。
政之が意外な持ち味のあるキャラだったことが、今回の発見です。ハイスペックで弟を溺愛する真面目一本の男かと思ったら、すごく天然でかわいいところがあっていい人でした。前作の時には由耶の恋路を阻む役柄だったので、ちょっとうっとおしかったりしたのですが、性格的には高村よりずっと温厚で思いやり深い -
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会社社長令息×新進気鋭イラストレーター
商社のイメージアッププロジェクトに器用された主人公は、会社のパーティに出席するが、その席で寄った客にからまれて喧嘩になりそうになる。そこへ割って入ったのはそのプロジェクトの責任者にして社長令息の男だった。
初対面の印象は最悪だったが、「イメージを作るためには会社のいろんな面がみたい」という主人公のわがままをきいてくれ…。
まあ、ものすごく味気なく言ってしまえば、家柄・ルックス・仕事と3拍子そろった男が、美人な受けにほだされる話です(笑)
とはいえ、なかなか読みごたえがあるというか、さらっと楽しく読めました。
ちょっと★4つにならなかったのは、ここまで