名倉和希のレビュー一覧

  • 愛の一筆書き

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    絶倫ラブコメ!すごい、の一言に尽きる攻に、笑って激萌えしました。
    カッコいい外見なのに中身はヘタレな攻って、どうしてこんなに面白いんでしょうか…?

    20年前の高校一年の時に高秋がひと目惚れしちゃったのが、なんと小学生の佳文。一歩間違えば犯罪者だし、そもそも男子小学生にひと目惚れってところでHENTAI確定なんです!
    でも、高秋のステキなところは、小学生が好きなんじゃなくて佳文が好きだってところです。なので、大人に育つまで待つ!そして、ガマンして待てたところに素晴らしいなと思わされ。

    晴れて両想いとなり、一緒に住みはじめて5年後の高秋の暴走ぶりがコメディタッチで面白おかしく描かれています。普通5年も一緒にいれば発情しまくりなんてこともなさそうなのに、高秋の場合は絶倫がどんどん加速していてスゴイです。もう爆笑するしかありません。
    ちょっとめんどくさい男なんですが、かわいくて憎めないキャラでした。
    佳文が高秋をほっとけなくて、ついついお世話してしまう気持ちに共感してしまいました。佳文ってほんとにデキた嫁だと思います。嫁の鑑。

    このお話、これといった大事件も起こらず一体何の話だったと振り返ってみれば、ただひたすら佳文を溺愛して、一人ぐるぐるしてるHENTAIさんの嵐のような心のうちを見せられ続けていただけなんですよね~
    でも、それがめちゃくちゃ面白かったんですけど。

    待てができない大型わんこのコメディ版でした。楽しかったです。

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    2014年06月15日
  • 今夜、会いたくて……

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    ネタバレ

    昌紀が交通事故に遭って過去1年分の記憶を失ったところから始まって、忘れてしまった恋人の遠山と逃避行することになるんだけど…遠山がすぐにネタばらししちゃうからハラハラ感がなく、予想通りにいきすぎてちょっと面白味に欠けたかな。それと昌紀の記憶が戻ったのが終盤で、遠山との馴れ初めがさらりとしか書かれてないから2人がどれだけ好きあってるかってのがよく伝わってこなかった。昌紀の記憶を小出しにしてくれればよかったのに。

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    2014年05月28日
  • 愛の狩人【イラストあり】

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    コミカルで面白かったんだけれど、恋愛的にはう~ん?って感じだけれど、攻は女好きなのにどうしても弘斗の極上のエナジーに誘惑されちゃう! 弘斗がビジュアル的にもそうだし、なんともお子ちゃまだったのが合わなかったのかな?

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    2014年05月24日
  • 無垢で傲慢な愛し方

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    面白くて良かったですねぇ。 ちょっと年齢が離れすぎなところは結構好きなんだけれど、攻が好きになった時の受の年齢ってのが ちょっとねぇ。 でも世間知らずなお坊ちゃんなんだけれど、結構潔いというか頭いいな~って思いましたね。 それにしてもヘタレすぎてなんとも言えない攻でしたねぇ。

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    2014年04月13日
  • 恋の仮面舞踏会(マスカレード)

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    最初は…というか、3分の2くらいまではぬるく感じていましたが、後半部分はけっこうよかったです。
    なので、★3つにしていますが、3.5といった感じでしょうか?

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    2013年12月05日
  • 今夜、会いたくて……

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    記憶喪失もの! 切ないかな?って思っていたんだけれどそれは感じなかったですね。 恋人だったっていう記憶を失くしてるんだけれど甘いんだよねぇ。 遠山がすごく昌紀が大事で大好き♪ってのがあふれてますから楽しく読めます。 ただ二人の出会いが簡単に説明されているだけなのがちょっと物足りない!説明みたらどうも昌紀の方が好きになった感じですよね。なのでその辺りも書いて頂けたらもっと良かったのにな~って思いました。

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    2013年09月02日
  • レタスの王子様

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    甘いですね。ただひたすら甘い! 二人の出会いの所のお話はちょっとワクワクした楽しく読めたんだけれど、二人が同棲しだした辺りから、 結構受けがウザいな~っておもったんですよね。 レタスが大好きだ容姿が王子様だからレタスの王子様なんですねぇ。

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    2013年08月21日
  • 殴らないでください

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    名倉センセはメロドラマ系シリアスとおバカコメディの両刀使いですが、こちらはコメディでした。イラストは「恋の仮面舞踏会」から2度目のみずかねセンセで、美麗だけどコミカル。

    リーマンもの。空手道場を経営する家に生まれて、男らしくあれと教育を受けてきた、教材会社営業の龍紀。
    一見するとかわいい系なのですが、その外見が災いして大嫌いなホモに迫られること数知れず、そんな自分が許せない硬派です。
    そんな折、新しく引き継いだ取引先のイケメン社長向坂が用もないのに会議に顔を出してきたり、わざわざ龍紀のためにコーヒーを淹れてくれたりと何かと接近してくるように。
    始めは鈍くて気付かなかった龍紀も、さすがに向坂が自分に気があるということに気がつきます。

    いわゆる年下大型わんこ攻でした。徹底した忠実犬!
    空手道場の息子である龍紀に近付こうとして、その度に殴られ痛い思いをする不憫な男前です。
    不憫だけど、殴られたからといって諦めたりしないし、そのことで怒ったりもしないのがとても漢らしいです。
    龍紀も、考えるより手が出るタイプなのでどうしようもないですが、顔がかわいいせいで男に痴漢されてしまうことを父親に責められていて、それが深い傷になっていることが読んでいるうちに分かってきます。
    なので、道場を継がずにリーマンやっているんですね。

    男からアプローチを受けることを災難だと思っている龍紀が、どんな経緯で向坂と結ばれていくのか?というところに興味がわくストーリーでした。
    欲を言えば、俊二の絡み具合が中途半端だったのと、天然龍紀のヤキモチがインパクト不足だったかなと。もう少し手こずった方が面白かったかもです。
    エロ的には、思わぬ展開でSMちっくに!予想外なエロで大笑いしながらも満足でした。

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    2013年08月13日
  • 殴らないでください

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    今回はコメディーよりのお話でしたね。面白いんだけれど、なんかキャラが掴みにくいというか、攻が可愛いんだけれどなんかちょっと微妙にズレてるような感じでお話に上手く入り込めずにサラッと読んだ感じでした。 受は男前でしたねぇ。まぁ男前というよりも腕っ節が強いって感じでしたけれど、サクサクと楽しく読めた感じです。 挿絵はとっても素敵でしたねぇ♪

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    2013年08月13日
  • 極道ハニー

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    可愛らしいやくざものでした♪ 男前な所も全然ないただただ皆に愛さる受けでしたが、やくざものと思って読むにはかなりぬるいというかそういう以前の問題なんだろうけれど、可愛くてちょっぴりコメディチックで楽しめました。 何よりも攻が面白かったですね。 つれない態度なのに頭の中ではもう嘗め回したくて仕方ないくらい可愛いんでしょうね♪ 甘くて良かったです。

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    2013年05月17日
  • 愛に目覚めてこうなった

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    ネタバレ

    初読みの作家さん。エロくてかわいくてバカバカしいお話だった。
    読んでて思わずニヤリとしちゃうような。
    童貞×ほぼ童貞が覚えたてのサルみたいになっちゃう、みたいな。
    軽いトーンのラブコメで読みやすいし、攻の藤原がかっこいいのに何だかちょっと残念な人でおもしろい。
    笑えておもしろいんだけど、個人的な萌えポイントとは大きく違う気がする。
    ストーリーの大半を占めるエロ描写の表現とか合間の攻のセリフいちいち…とか、あんまり好みではなかったな。
    でも、こういう、いい意味でバカバカしい話ってたまに読みたくなる。
    『僕らの三つ巴戦争』的立ち位置かもしれません。
    『この手で俺の〇〇を握って扱いてくれないか』っちゅう帯文句にドン引きしない方なら、普通に楽しめると思います。

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    2013年01月05日
  • 恋愛記憶証明

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    事故による記憶喪失ではなく、自ら志願して催眠療法で記憶を失った有紀彦。その理由は、つきあっている男が愛を信じられないと言ったからです。
    その男は、今まで本当の恋に出逢ったことがなく、有紀彦の気持ちすらも一時の気の迷いであって、修羅場と離別の未来しか考えられないらしいのです。
    そんな彼氏のために、有紀彦は5年間の記憶を消して1ヶ月間恋人かもしれないと思われる3人の男性と生活を共にして、その中から真の恋人を選んで見せることを決意します。
    果たして有紀彦は彼のために愛の証明をしてみせることができるのか?というストーリーです。

    有紀彦が彼氏のためにそこまでする熱意とはた迷惑さが、いかにも世間知らずなセレブの御曹司ぽくてドン引きそうになりましたが、意外にファンタジーとして楽しめる許容範囲内でした。
    それより有紀彦がタイプの違う3人のイケメンそれぞれから言い寄られる、というBLゲーム的なところがツボでした。
    誰のことを愛していたか全く判らない手探り状態で、迷いながらひとりひとりと接してみる有紀彦の気持ちをなぞると、思わずドキドキさせられてしまいます。
    求愛してくる相手それぞれと、もしかしたらこの人かも…と食事をしたりドライブしたりすれば、迫られもするし押し倒されたりもするし大変です。でも危険なムードの一歩手前まで。残念なことに?節操なしじゃないんですよね~

    彼氏もそんな危なっかしいマネをしてまでも愛を証明しようとした有紀彦を見て、深く自身を反省したみたいでよかったです。ヤキモチも相当焼いたみたいなので、有紀彦にとってみればモテ男に意趣返しが同時にできていい結果になったんじゃないでしょうか。
    二人の気持ちが確信できて、情熱的にラブラブになって、いい感じの結末。

    でも、協力してくれたメンズはイイ人なのか、おこぼれ狙いなのか、まぁどっちにしろご愁傷様です…彼らがかわいそう、と思わせるのも策のひとつ?
    むしろ、それほど真剣じゃないからこそ、気安く参加できた方たちと考えたいです。

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    2012年12月07日
  • 恋と告げるまで

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    「期間限定の恋人」で、傲岸不遜なライバルの高村に大事な弟の由耶をとられちゃったお兄ちゃん救済ストーリーです。
    ハイスペックな男である政之の相手に、一体どんなキャラが登場するのか非常に楽しみでした。個人的には政之受というのに期待したわけですが、結局無難に由耶と似たタイプの透というカワイイ受で落ち着きましたね。

    政之が意外な持ち味のあるキャラだったことが、今回の発見です。ハイスペックで弟を溺愛する真面目一本の男かと思ったら、すごく天然でかわいいところがあっていい人でした。前作の時には由耶の恋路を阻む役柄だったので、ちょっとうっとおしかったりしたのですが、性格的には高村よりずっと温厚で思いやり深いじゃないですか。
    そのせいで透に誤解されて、ちょっと損な人柄です。
    エリートなのに意外にオカンで面倒見がいいところにはキュンときました。

    透は藤代商事のイメージ戦略プロジェクトに起用された若くて人気あるイラストレーターで、政之と一緒に仕事をするうちに深い仲になっていきます。なにもかもが対照的で両極端にあるといってもいいくらい接点の無さそうな二人ですが、それゆえ惹かれあったのかなというのが読んでいて面白いところでした。
    透がとても自由奔放な性格で、小悪魔ちゃん。クソ真面目な政之はパッと見そんな透に振り回されてるのかな?と思いますが、そこはオトナの余裕と驚くべき天然仕様で無意識のうちにどんどん透をトリコにしちゃっています。
    始めは軽いノリでうきうき恋していた透が、政之に夢中になって不安になったり後ろ向きになってしまったりする姿に切なくさせられます。

    すべては、言葉の足りない政之の失策なんですけどね。
    恋に不器用なくせに、不慣れなはずのHは絶倫という政之のギャップに当惑しながらも萌えたのは、透だけじゃありません。
    エロ的には受が積極的でオープンなのが特徴。でも、甘え上手でかわいい。濃厚で読み応えあります。

    最後のオマケマンガが最高でした。天然すぎ~!

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    2012年08月28日
  • 恋する時をかさねて

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    健気受けといえば名倉さんですよね。 今回の攻めもロクデナシ要素漂ってますし、楽しめたのですが、イマイチ切なさが足りなかったかな。 たぶん最初の攻めがあまりにも暴君?暴言?すぎてそこでちょっと引いてしまったのがいけなかったのかも。 なかなか挽回出来ないままの結婚してました事実にこれでいいのか?と受けに聞きたくなりましたけれど。 可愛くてほんと健気な受けですよね。そして最後には父親にもし筒井と別れて何もかも失っても"自己責任"と言い切った所は男前でしたね♪

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    2012年07月17日
  • 恋する時をかさねて

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    清純天然美人受けがぐるぐるもだもだする話。
    うじうじ系主人公が苦手な方にはまずオススメできない!
    でも個人的にはこういうステレオタイプな展開大好き!

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    2012年07月16日
  • 期間限定の恋人

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    始まりから想像するようなことはなく?ハッピーエンドだから良いというか、他の方のレビューから、ハッピーエンドだとわかったから読んだのですけど(^_^;)攻めが意外と?お子様だったのが微妙かな~。少年ぽさが残る~というのとは、ちょっと違うような気もするし・・・

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    2012年05月25日
  • 手を伸ばして触れて

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    もう読まれている皆さんも同じような事を思ってらしゃるみたいで、まさに、サスペンス2時間ドラマみたいな展開のお話でした。以外に受けの警戒心の無さに心配したんですが、こんな辛い目にあったけれど無垢というのはいい事なんでしょうね。目が見えてからの二人の関係をあとがきでチラッと名倉さんが書かれていました、そっちも読んで見たいな~♪って思いました。恋愛的には簡単に引っ付きすぎてアレなんですけれど、サスペンス調なので楽しく読めました♪挿絵が素敵ですね!!

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    2012年01月15日
  • 恋と告げるまで

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    会社社長令息×新進気鋭イラストレーター

    商社のイメージアッププロジェクトに器用された主人公は、会社のパーティに出席するが、その席で寄った客にからまれて喧嘩になりそうになる。そこへ割って入ったのはそのプロジェクトの責任者にして社長令息の男だった。
    初対面の印象は最悪だったが、「イメージを作るためには会社のいろんな面がみたい」という主人公のわがままをきいてくれ…。

    まあ、ものすごく味気なく言ってしまえば、家柄・ルックス・仕事と3拍子そろった男が、美人な受けにほだされる話です(笑)
    とはいえ、なかなか読みごたえがあるというか、さらっと楽しく読めました。
    ちょっと★4つにならなかったのは、ここまで主人公をビッチ風味にする必要があったかなぁと残念に思ったから。
    「期間限定の恋人」とリンクしているようなのですが、今のところそちらのカップルは興味ないかな…。
    時間があったら、ですかね。

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    2011年11月05日
  • 主は執事にメロメロで

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    ネタバレ

     なんていうか、玲一がかわいくて仕方がないんですが、いいですね!
     こういう素直な受け(爆)
     個人的には、こういうやつも好きですよ。
     でも、最初から素直に攻めたら、素直に答えてくれそうなのにね。

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    2011年10月19日
  • レタスの王子様

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    ネタバレ

    カフェコック・伸哉×会社員・章生

    ラブラブな恋人の伸哉と同棲をはじめたけれど、偏食の激しい章生は、彼の手料理(お弁当)を友人に食べてもらっていることが言えなくて…。

    あまり長くないお話なのであっさり。7歳年下攻めだけど、その辺はあんまり関係なさそう。
    他愛もない悩みで可愛らしい仕上がりのお話。
    後半の弟君登場のお話は、よくあるパターンだけど蛇足っぽい。

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    2011年10月14日