名倉和希のレビュー一覧
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新鮮でした!
「受け=美人」という公式みたいな先入観があって、あまりにも貧弱で子供っぽい受けは新鮮でした。好みとは真逆なのにどうして攻めが恋に落ちたのかちょっと不思議でした。「受けとの出会い=一目惚れ」という偏見が私の中に存在していたせいかも知れません。なかなか面白かったです。
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ちょっと抜けてるお父さん
養父と養い子で
血は繋がってないですが
冒頭からデレデレのお父さんが
ちょっと抜けてて笑えます。
両片思いのラブコメで
サラッと読めました。 -
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切なくも心うたれる作品です。
竜は将軍に愛でられる、の、スピンオフです。
私はこちらの方が好みでした。
前作にて敵対していた国の第九王子様と
竜族の中でも人のような暮らしを好んでしている黒竜との物語です。
しかしまったく、この国の王やら、従う軍の上官やら、酷いのばかり。
竜狩りの為、母を人質扱いして王子を辺境に独り置き去りにして、、、
けがをして動けなくなり、最期にと大好きな笛を吹くシーンは
泣けてきた。
その笛の音を聞きつけた黒竜と出会うシーンともなるのですが。
けがを治す間の束の間のふたりの甘い生活。
母のため城へ戻らねばならないための悲しい別離。
持たされた竜の鱗に満 -
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竜シリーズ2作目
名倉先生の竜2作目、前作のスピンオフとのこと。
舞台はあれかり30年後。
アゼルの叔父×前回の敵国の第九王子
竜にやけに執着していた国王が、息子を竜狩りに遣ります。将軍に嵌められた挙句怪我をして途方にくれていた時に助けてくれたのが攻め。
攻めは自分の小屋に連れて帰り、甲斐甲斐しくお世話して、二人とも幸せな時間を過ごすのでしたが…。
紆余曲折あったのちに、アゼルたちの庇護下に置いてもらい幸せな将来が見えました。アランはメロメロです。
しかしなんというか…物足りない。終盤がやけに早足でまとめられているような。
なので続編希望です。 -
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笑える
とにかく、アーサーのお馬鹿さん振りに笑いました。
そして、嫌という程のイチャイチャ多目で、満腹です。
また続編を期待です。アーサーのお兄さんの話読みたい。 -
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良かった!
スピンオフと知らずに読みましたが大丈夫でした。
ヘタレ無骨攻めと薄幸健気受けで好みのCP。
調べたら同人誌で番外も出ていたのですぐにポチりました。
スピン元のCPも面白そうなので読んでみようかな。部下の苅田の話も描いてくれないかなあ〜。 -
Posted by ブクログ
▼あらすじ
十六歳の夏、凛は最愛の義兄・亮介に告白し、「弟としか見られない」と優しく拒絶された。それから三年、凛は未だ亮介を諦めていない。ブラコンだが格好よくて仕事ができる亮介は女性にもてる。凛は無邪気な弟を演じながら邪魔者を排除し、亮介の部屋に通い、いつか抱かれる日のためにお尻の開発も始めた。一方、義弟好きをこじらせた亮介は、凛を天使のように清らかだと信じ、三年前の告白を「なかったもの」としていた――。
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ストーリーの完全度:高い
トーン:あまあま・ほのぼの・コミカル
エロ度:普通
萌え度:高い
総合評価:★4.8
読もう読もうと思いつつ長い間本棚で寝かせていた作品ですが、いざ読 -
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ハイスペ攻ならではのコメディー
ハイスペックなんだけど、それが仇となって
真面目に反応すればするほど笑いを誘う攻様!
受ちゃんが天使(だけどエロい)だから、
残念な攻もストーカー認定されずに幸せになれそうで何よりです。
そして双方のおじいちゃんがステキ(笑)
特に受のおじいちゃんが、まさかのチートキャラで、物語中もっとも好きになってしまった! -
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疲れた時に読みたい癒し系BL
両視点で話がすすむ、ほのぼのとした両片想いもの。攻めの思考が変態ちっく&ちょっとおバカで思わず何度も吹き出しました。でも、受けへの溺愛ぶりは素晴らしく、その点は頼もしい!天然気味な受け様とのやりとりは、どこからどう見ても両思い。それなのにすれ違ってしまう様子がほんのり切なくもあり。ただ、全体的に甘いテイストなので、癒されたい時におススメです。
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