中村淳彦のレビュー一覧
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匿名
無料版購入済み弱い物は搾取され、更に貧困に。
今の日本そのものだと思う作品でした。
これからインボイス制度が開始されてしまったら
更に弱者は追い詰められる、日本はそもそも女1人で
は男女の年収差があり生きていくのが難しい。 -
Posted by ブクログ
「トー横キッズ」にも言い表されるように、街の主役が中年男性から若者に変容、Z世代が多数派となった現在の歌舞伎町を筆者が取材。
彼ら彼女らの間では、担当ホストや稼げない彼氏のために女の子が身体を売って貢ぐという関係性が一般的であり、未成年も数多いカジュアルな売春が日常風景となっていた。
いくらお金があっても足りずに貧困化、ほとんどスラム街と言っても過言ではないような、日本一猥雑で欲にまみれた街のめちゃめちゃな有り様に改めて絶句した。絶対に娘をこんなところに近づけたくないと強く思った。
とはいえ私も上京してから歌舞伎町の夜の世界で働いていたので、完全に距離を置いた立場から批判することなんてもちろん -
Posted by ブクログ
【聞きたくない?あの人のぶっちゃけ本音話】
どうも!ぶろろぐです!
〇読破9冊目になります(2巡済み)
今回も本を読んで感じたことをまとめていきます。
〈感想〉
・3000人にインタビューした現役ライターの言葉は説得力が凄い。
・仲がいい人に実践すると関係性が破綻する気がする。
・悪魔の傾聴を身につけるメリットとして、相手に好感をもたれて、信頼されるなどがあるけれど、術をマスターするうえで大事なのは「自分の欲を捨てること」実践する際にこれが一番難しいと思った。
→好奇心から会話したいと思うことあるはず。そこを無視して客観的に質問をぶつけていくのは慣れるのに時間がかかりそう。
・具体 -
Posted by ブクログ
<目次>
第1章 絶望のAV業界
第2章 敗残者の告白
第3章 Z世代と同人AV
第4章 「適正」から逃れた官女たち
第5章 テクノロジーの功罪
第6章 バッキ―事件の警告
<内容>
AV業界の現状とそこに関わっている(関わってきた)人びとの話を、インタビューしまとめたもの。「同人AV]なるものを一切知らなかったが、いわゆる従来のAVを経由しない作品というか、「ハメ撮り」を映像化したものらしいが、ストーリーや構成など一切なく、ただ「やっている」ところを撮り、非正規ルートで、個人的に販売しているもの。もちろん裏ルートなのだが、「個人的」なところがミソらしい。
また、そこに出演(?) -
購入済み
リアリティがあるのか?
渡鬼は今までこの漫画に登場するような貧困女子に出会ったことがない。なので、こうした人達がいると云われでよ、リアリティが感じられないのです。