鈴木次郎のレビュー一覧
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ネタバレああああー、そういうことかぁああ。
おじいちゃんが早々に離婚したのは確かにそうするしかなかったんだろうね。
彰良の父が明らかになってみると、よりそう思う。
おじいちゃんは子どもの頃の約束っぽいし、おとうさんに至っては完全に巻き込まれただけで、どうしたら良かったんだろうね。
彰良は階段から落ちた尚哉を見て、つくづく自分が嫌になっちゃったのかな。
きっとハッピーエンドを迎えてくれると信じてるので、続きを待ちます。
でもあの女の子が飲まされたお薬は、彰良なら察して止められたんじゃないかと思ってしまうな…。あの子ももうどうにもならないんだろうか。 -
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ネタバレ7巻は少しトーンダウン
また2巻ぐらいの平和な雰囲気に戻りました。
高槻先生と深町くんの関係性が変化していたり
深町くんが大分普通の大学生らしくはなってますが。
(難波くんのお陰!)
とはいえ人魚の肉の話はかなり危ないところに足を突っ込んでいるので、これも何かの導入なのかも。
これからも登場間違いなしの捜査1課の林原。
もしかして深町くんの彼女になるかもの亜沙子も登場。
このシリーズの中では最高峰とはいえない一冊なのですが普通の本より面白いことは間違いないです。
エレベーターで異世界へ?飴玉のような薬物。
沼の主さま 娘が昔沼の底に沈んだ老母。
人魚の肉を食べさせるレストラン。八百比丘尼の半妖っぷりと彰良をロックオン。
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ネタバレ間に他の本を再読してから3巻に続き4巻へ。飽きっぽい私にしては珍しいことです。
それだけこのシリーズにはまっています。
1巻から3巻までは自己紹介というか、起承転結の起にあたる感じで、この4巻が後のエピソードに関する布石になっているような起承転結の承の役割があるように思いました。
特に渉おじさんとのエピソードがあたたかくてよかったです。
ロボとブランカの癒しとスーパードッグっぷりは微笑ましい。
続きが楽しみです。
·4時44分44秒に異次元へ。会社の同僚のいたずらを喫茶店のマスターが利用する。
尚哉と同じ能力を持つ遠山氏の登場。
·もしかして本物?海に消えた小学生の母親と、その友達。2人とも昭和初期の写真にも写っている。
彰良と同じ異世界の眼を持つ沙絵から、この先の苦難を予言される。
·彰良が親から見捨てられイギリスの渉おじさんと暮らし始める。優しい叔父さんとルームメイトたちと大型犬のロボとブランカ。 -
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ネタバレ祖父の葬儀に行った高槻と尚哉は、祖父と離婚していた祖母と出会う。
そして祖母から、祖父の若い頃の話を聞き、祖父と取引をしていた何者かの存在について考える。
祖父は、鞍馬の出身だったらしく、天狗は幼い頃からの友達……。
お祖父さん、今まで語られていた話よりは、ずっと家族を愛していたのでは?という。
そして、異捜の山路の依頼で、高尾の料亭から出てきた「鬼女の腕」の調査に来た高槻たちは、またしても本物を引き当ててしまう。
そして、鬼女の血を引くという5歳の少女に鬼女が乗り移り、高槻に「どっちの親が人じゃなかったんだ?」と言い……。
なんと、高槻は異界の血を引いていた!?
そして、巻末のExtraで、お父さん目線の話。
妻の清花が、夫(当時は婚約者)だと思っていたのは、例の祖父の友達?
なにこれ、ホラーすぎるんだけど。
「もう一人の高槻」が、彰良に執着していたのは、単に気に入ったとかじゃなくて、息子だったからなのか。