鈴木次郎のレビュー一覧
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購入済み
続きが読みたい
1巻からずっと読んでいます。尚哉の成長と共に高槻先生にどんな経緯があるのか、とても気になっています。5巻が発売されたばかりなのに続きが待ち遠しいです。
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ネタバレ 購入済み
切なかった
どちらのお話も切なくて、読みながら泣いてしまいました。想いを伝えるのって難しいけど死んでしまったら伝えることさえ出来なくなってしまう。いなくなってからその想いを知った、残された者も悲しい。二つのお話に涙しつつ、高槻先生の過去もますます気になる。そんな1冊でした。
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Posted by ブクログ
原作既読。
まずはおかえりなさいマルタ!!!
冒頭がまず変わってて私田中先生好きだったんだけどな、とか思ったんだけど、でもこれも新生マルタのために必要なものなのかな、っていうか後のあれのための改稿なのかな、と思ったらそれはそれですごく楽しいし嬉しい。
古くて新しいマルタ・サギーが嬉しい。
レド・ビァ事件の顛末は今回新しい部分で、これがまたすごく、マルタっぽくて。
その上ちょっとぐっときて、ああ今まで物語になっていなかった新しいマルタに、バーチに出会えて、嬉しい、という言葉以外に見つからない。
この新しい物語が、新しい読者に届いてくれることを祈ります。
それにしても来月もまた新しいマルタに出会えるってほんと贅沢だな!
次は助手と犬!! -
Posted by ブクログ
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H24*04*21*Sat 読破
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読み終えるまで深呼吸ができなかった…
--あらすじ--
ひぐらしのなく頃に〈祟殺し編〉 2巻
殺す―――――――あの男を殺す。
昭和58年、雛見沢。
圭一は仲間達と楽しい日々をすごしていた。
しかし大石刑事―オヤシロさまの使いが姿を現すとともに何かが変わり始める。
沙都子の突然の不登校。
原因は彼女の叔父・鉄平が雛見沢に舞い戻ったことにあった。
体に残る多数の痛ましい虐待の跡。
圭一は自分の無力さを思い知らされる。
沙都子のためにできること、
それは、あの男の抹殺。
そしてその先には最大の悲劇が…。
300ページを越える超ボリュームにて「祟殺し編」ここに完結!
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〈祟殺し編〉 終了の巻。
最初 2巻の厚さに一瞬気が遠くなるような感覚に陥ったが、
そんなものは読んでるうちに消え失せた。
浅い呼吸を続け、
ドキドキ、ワクワクというのと共に
「虐待」という現実的な話しを含み、私を襲った。
身近にも感じたが、
やっぱりこの恐怖感はひぐらし特有だろう。
以上、
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