冲方丁のレビュー一覧

  • スプライトシュピーゲル(1)

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     フォイエル・スプライト達が可愛かったです。
     コミカライズというのはページ制限やら何やらでどうしてもどこか説明不足な所が出てきてしまうものですが(原作が情報量膨大+ネタが色々ギリギリですし)、せめてヘルガ長官の背中の傷設定は残して欲しかったような……。

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    2010年04月11日
  • マルドゥック・スクランブル(1)

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    幸せを教えてくれた人に殺されかけ、死にそうになった身寄りのない少女が、人造人間(?)にされ、相棒のネズミと、ドクターと共に犯罪捜査をする。

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    2010年03月30日
  • マルドゥック・スクランブル(1)

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    原作表紙の寺田克也のイメージが強すぎるので、まだ違和感が抜けません。バロットが意外に幼い雰囲気だったので、慣れるまでの辛抱かな?ウフコックはもうちょいネズミっぽく描いてほしかったかも。擬人化が強すぎるような気がしないでもない。
    例のカジノシーンがどう描かれるか、それも楽しみの一つ。
    しかしまぁ、アニメ化ですか。一度ぽしゃった企画が復活したりするのはいわゆる大人の事情とかいうやつなんだろうけど、同じようにゴンゾでやるのかはたまた別企画でやるのか……楽しみなような不安なような……

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    2010年03月21日
  • マルドゥック・スクランブル(1)

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    原作好きなので、とりあえず買ってみた。
    荒削りではあるけど、見せ方がおもしろいなぁと思う。
    もう少し読み込んでみよう…。

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    2010年04月23日
  • ストーム・ブリング・ワールド 1

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    カルドセプト、冲方丁先生と言われたら買わずにはいられませんでした。主人公のリェロンがものすごく熱いです。続きがものすごく気になるところで終わってます。2巻も是非続けて!

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    2011年07月01日
  • ストーム・ブリング・ワールド 1

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    中古待ち
    ⇒まんだらけ 367円

    えー、なんで完結しないかな?
    すげー中途半端なところで終わったせいで悶々。
    2巻を読ませたいのだろうけど、シリーズ最初からそれだと、、ねぇ?
    まー、だからといって2巻を新品で買う気もしないので2巻も中古待ちだな。

    話としてはふつー、カルドセプトをプレイした人ならもうちょっと面白いのかも??
    俺は未経験者なので、もう少し説明が入ってくれてもよかったかな。

    そして、なぜ山本ヤマトさん起用したのに表紙だけなの!!?
    せめて2~3枚でいいから挿絵を入れて欲しかった、、、

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    2009年12月08日
  • スプライトシュピーゲルI Butterfly & Dragonfly & Honeybee

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    オイレンシュピーゲルが面白かったので読んでみたけど、キャラが向こうのほうが魅力的だった。
    ただ冬真とバロウ神父はいいね。あとヘルガ局長とニナ。頑張る大人たち。
    脇役はオイレンのミハエル中隊長もそうだけど、どっちも素敵だ。

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    2009年10月07日
  • オイレンシュピーゲル壱 Black & Red & White

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    漫画を少し見て原作を知り、これは小説のほうが面白いだろうと手を出してみた。
    冲方の小説は初めて。独特すぎる文体に最初かなり戸惑う。でもすぐ慣れた。
    映像の脳内補完がやりやすいので、これはこれでありかと。
    近未来のどうしようもない感じや、それぞれのキャラの魅力全開で面白かった。
    続きも読もう。

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    2009年10月07日
  • オイレンシュピーゲル壱 Black & Red & White

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    冲方さん・犬・機械化のキーワードに惹かれていたこの本、やっと読みました。
    相変わらずの言葉遊びが面白かったです。

    最初慣れるまでは、箇条書きっぽい文章に苦戦したけど、慣れたらその独特リズムが逆に読みやすくてサラッと読めました。

    この巻、第1巻は主人公の少女3人それぞれにスポットを当てた短編が3つ入っています。
    なので、まだ序章の登場人物紹介といった感じ。
    世界感も登場人物も好みだし、絵も綺麗なので次の巻も読んでみたくなりました。
    第2巻から長編になるみたいなので楽しみ。

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    2011年10月30日
  • スプライトシュピーゲルI Butterfly & Dragonfly & Honeybee

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    バイト先のラノベスキーの先輩に教えてもらって購入。 
    冲方丁氏の名前はずっと横目で見ていたので知ってはいたけど、読むのは初。 
    文章が独特で、記号が多用されていて、それによって読み方が指示されているように感じた。 
    それが嫌な人もいるだろうけど、私は大丈夫でした。 
    逆に、スピード感が出たり、作者の意思がそのまま伝わってくるようで、読んでいる途中楽しかった。 
    残念ながら、途中まで読んで行方不明に…
    ::::09/7/27読破:::: 
    短編読み切り形式で、さくっと読めた。 
    ただ、主人公の3人娘の名前の読み方が、慣れなくて慣れなくて… 
    スピード感満載でも、読ませるところは読ませるし、面白

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    2010年04月20日
  • ばいばい、アースII 懐疑者と鍵

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    1巻読んで、2巻読むつもりはあんまりなかったのだけれど、モノレール文庫(駅で本を貸してくれるやつ)で発見して思わず読んでしまいました。1巻では世界観を理解するのがやっとで、2巻では人間関係がやっとみえてきたというところ。用語の不統一感もあんまり気にならなくなってきた。いよいよ旅が始まるようだし、遅遅として全巻読んでみようかと思う。

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    2011年09月03日
  • スプライトシュピーゲルI Butterfly & Dragonfly & Honeybee

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    初、沖方丁でした。

    一般でも書いてる人って事は知ってましたが、ぶっちゃけ、
    表紙の三人娘のせいで敬遠していて読むのが遅くなってしまいました。

    てっきりもっとキャラキャラしてる話しかと思っていたら、そんなでもない感じ。

    ちゃんと男キャラも出てるし、世界観は独特でよい。
    一巻はまだキャラ紹介的な雰囲気があるので次からが本題ですね。

    とりあえずは読むこと決定。

    別の作品も読んでみたいです。

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    2009年10月04日
  • ばいばい、アースIV 今ここに在る者

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    2巻のはじめのような食い処兼宿屋でのんきに談笑していた仲間の姿が懐かしい。憑かれたようにしゃべりまくるアドニスに、いろんな意味で「うわあ・・・」と思いました(笑)。アドニスもキティもシアンもベネットも素直じゃない。一人ぐらい抜け駆けしても・・・と思っても、そういうへそ曲がりなところが彼等らしいといえばらしいか。物語全体を通して熱いエネルギーがみなぎってました。

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    2009年10月04日
  • ばいばい、アースI 理由の少女

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    微妙。カタカナ語の統一感がないところがいちばんひっかかる。ギリシア神話あり、酒の名前あり、単純に英単語あり。読み進めていくうちに違和感はなくなるのかしら。今後はもっと「アリス」を踏まえるのかな。それも、軽く「ウサギと少女」の設定を踏襲しているだけなのかな。もう少し読まないとなんともいえないなあ。

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    2011年09月03日
  • スプライトシュピーゲルII Seven Angels Coming

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    冲方丁は、作者買いする作家なのだが…。
    「萌え」とか、世間のニーズに変に応えない方がいいと思う。
    普通に天才なのだし。
    群像劇にしろ、六人も少女を出すことはないと思うのだけど。一つの不幸を物語り上で味合う余裕が無い作品になってしまった。
    ベルやバロットを造形できた作者なんだけどな。
    ハヤカワおよびハードカバー冲方と区別するべきなのかもしれない。

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    2009年10月04日
  • ばいばい、アースIII 爪先立ちて望みしは

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    2巻で小休止だったのがついに動き出した感じ。
    それぞれの想いを胸に、ベルたちが徐々に世界の謎に迫りつつあります。
    このスピード感が、最終巻どうなるのか楽しみです。
    それにしても、ベルとアドニスがついに衝突。この2人好きなのに、すれ違ったままもう穏やかに重なることはないのかと思うと悲しい。
    最終巻で、2人がどこに向かってしまうのかもとっても気になります。

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    2011年11月11日
  • ばいばい、アースII 懐疑者と鍵

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    2巻、悲しい感じになってきました。
    そして小休止のような本だった。
    あまり動いていないけど、ジワジワ中心に近づいてる。
    3巻がどうなるのか楽しみです。

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    2011年08月05日
  • ピルグリム・イェーガー(1)

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    沖方丁先生原作 伊藤真美先生画 コミック 第1巻
    16世紀のローマを舞台に異能を持つ者達の物語。教会の権力の下、魔女狩りが行われる社会、主人公アデールとカーリンはナポリのある街で“芸”で生計を立てている。
    しかしその“芸”という名の異能でいつ魔女として火炙りにされてしまうか解らない…。そんな不安を抱きつつも免罪符(金)を手に入れるために“芸”を披露する。
    けれどある時、それまでと違った“鶏”が予言の始まりを告げる…

    当時の社会背景の注釈などもあり、世界史を知らない方でも読めるのではないかと思います。随所に散りばめられたメタファーや、魔女狩り、差別、免罪符…それらが跋扈する社会で、個人としての

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    2009年10月04日
  • オイレンシュピーゲル壱 Black & Red & White

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    硝煙と流血。ビミョーにソフティケイトされているとはいえ、よくライトノベルレーベルでこういう作品が出せたもんだ(苦笑)。それ自体が作者自身によるオイレンシュピーゲル(悪ふざけ)なのか。

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    2009年10月04日
  • ピルグリム・イェーガー(1)

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    既刊6巻。こういう話は終わってみないと評価が付けられないけれど…話と作画のイメージがマッチしていていい。歴史に造指が深いとよりニヤリと出来ると思います。

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    2009年10月04日