五百田達成のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
『超雑談力』は、「話すのが苦手」「会話が続かない」と悩む人に向けて、雑談をスムーズに続けるための具体的なテクニックを紹介する実用書です。著者の五百田達成さんは、「雑談に必要なのは“内容”よりも“続ける力”」と述べ、会話を気まずくさせないためのスキルを分かりやすく解説しています。
特にユニークなのは、「雑談ではオープンクエスチョン(自由に話す質問)よりも、クローズドクエスチョン(はい・いいえで答えられる質問)が効果的」としている点です。たとえば、「週末どこか行きました?」や「コーヒー好きですか?」など、相手が答えやすい質問から会話を広げるのがコツ。雑談は相手をしゃべらせるのではなく、話のキャッ -
Posted by ブクログ
・違う作品だけど、、
話を聞かない男、地図が読めない女
女性は対立を避けるため、婉曲な言い回しが多い
→ビジネスには不利。評価されるには表情を落ち着いてせてみてもいいかも。低い声で話す。
男性には○○してくれる?という言い方をするとgood
男性めんどい。何考えてるかわからんけど1人になりたいみたいやからほっておこ。そこで突っ込むと信用されてないと自信を無くさせてしまうらしい。逆に、自分が辛い時は男性にはほっておかれる。
考え方や性格にはホルモンバランスも脳の構造も影響しているからしゃーない。
男はセックスすると悩みがなくなることもあるらしい。利用されたと思わないように。納得いかないけど笑 -
Posted by ブクログ
数年ぶりに再読しました。
最初に読んだときよりも、特定の悩みを持っている今の方が共感できました。
思っていたよりも自分はコミュ力が高かったんだな、というのが第1の感想です。
職場の人間関係で悩んでいるから自分はコミュ力が低いんだと思い込んでいましたが、悩んでいること以外のところでは割と本に書いてあることを実践できていることが自信になりました。
でも、できていないこともあって、例えば理解してもらえなさそうだと感じたら話し合いをせずに逃げたり、プライドが高くて隙を見せられなかったりというところは改善の余地があると思いました。
今悩んでいる人間関係においては、相手と理解し合うのは無理だなと感じ -
匿名
ネタバレ 購入済み「楽しみ」とは
タイトルだけを見た時点ではかなり攻めた作品かもしれないという印象を受けたのですが、内容はむしろ読者たちの共感を誘うようなシーンあるいは心の動きがとてもよく描かれており、読んで良かったと思いました。現代の人生における「楽しみ」とは一体何なのか、深く考えさせられます。
-
Posted by ブクログ
夫婦関係の「あるある」と「あるべき」をここまで具体的かつ簡潔に言語化されていることに素直に素晴らしいなと思いました。耳が痛い(というか一度は奥さんに怒られたことがある)ことの連続でした。いまだにできていないなぁと思うことも多いので、良いきっかけになりました。
以下、印象に残った箇所:
・いいんじゃない?はNG
・そっちだって はNG
・ストレートに説教せずにキャラを使う
・時間とお金に関して平等を心がける
・相手の選択の手間を軽視しない。なんでもいいよ、でなく一緒に考える。決断は重労働なので相手任せにしない
・趣味をパートナーと分かち合う姿勢を見せる
・コーヒーのおかわりを聞いてくれる気遣い