五百田達成のレビュー一覧

  • 不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち【目的別で読み方がわかる!特別企画目次付き!】

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    全部一緒!ではさすがにないですが、わかるわかると思えるところを切り取って、じゃあしょうがないか、と思ったり、こうすればいいのか、と思ったり。

    私は中間子なのですが、永遠の思春期というのはまさに、という感じです。何事に対してもひねくれているというか、拗らせているというか…
    でももちろん周りが見れたり、気を使えたりといった長所になっている部分もあるので、そこを伸ばしていきたいものですね。

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    2021年04月14日
  • 不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち【目的別で読み方がわかる!特別企画目次付き!】

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    何回読んでも興味深いし面白い。
    きょうだい型によって性格やコミュニケーション方法に違いが出るのはなんとなく理解できるし納得した。
    と、同時に親との関係性がその後の人間関係に影響を与えるというのも痛感した。
    自己分析にも役立つ一冊といえる。

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    2020年11月16日
  • 不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち【目的別で読み方がわかる!特別企画目次付き!】

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    文字通り、「きょうだい型」で性格分析やコミュニケーション術を綴った一冊。

    自分は長子なのだけど、とても理解できたし、兄弟型が性格形成における影響はとても大きいと感じた。

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    2020年11月03日
  • 不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち【目的別で読み方がわかる!特別企画目次付き!】

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    たしかに!って思うところは多いはず!
    血液型占いくらいのテンションで読めばいいと思う

    特に一人っ子のとこはユニークに的を射てきたから面白く読めた(一人っ子だから)

    境遇・育ち方によって色んな考え方があるってことをライトに学べる本だと思う
    他人を理解することで相対的に自分の理解が深まるから

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    2020年09月07日
  • 「察しない男」と「説明しない女」のモメない会話術

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    オーディオブック
    自分自身がこの本で言う典型的な女だとつくづく思いました。
    すごく面白かったです。
    思い当たる箇所が沢山あり、わかるわかる!と何度もなりました。
    お互いに実践しようと思うととても大変ですが、相手が実践してくれると嬉しいので円滑な関係を維持していくためにはいいのかな、と思いました。

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    2020年08月12日
  • 不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち【目的別で読み方がわかる!特別企画目次付き!】

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    きょうだいによる性格の分析。
    まわりの人を思い浮かべて面白かった。
    自分が育ったきょうだい関係&親のきょうだい関係&年齢差が影響する気がする。
    ⇒一人っ子もきょうだいが生まれた瞬間長子になる
    ⇒年齢差が離れていると、きょうだいとして意識せず。一人っ子のような感覚
    ⇒一人っこだけど、母親中間子だった人はその間のような性格に感じる。

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    2019年12月18日
  • 「言い返す」技術

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    マウンティングしてくる人間に対して、一言でも言い返したい。でもその時にはカーッとなってしまって、なかなか言い返せないので、先に対処方法を考えておくのはいいなと思った。

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    2019年11月18日
  • 特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ

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    セルフハンディキャッピング 自分にやらない、できない理由を作り出す
    人は思っていることと目の前の出来事が矛盾しないようにする
    人と関わったとき始めて自分の存在を実感する
    つまらない話に興味を持つ
    人の内面や性格は環境によって変わる
    目の前の人を記憶の中にいる誰かと重ねない
    人は他人に一貫性を求めがちだが本来するべきでない
    人間は考えるときに必ず言葉を使う
    こいつ嫌い=こういう人もいる
    普段体験できないことを想像することで感情が深まる
    自分らしさというものはない
    いろんな人に合わせた自分を身につけていくのがよい
    日々の中で自分の行動に制限をかけない
    ランチョンテクニック
    美味しい料理を食べ、楽しい時間を過ごしているときは話をポジティブに受けとる
    単純接触効果
    顔を合わせる回数や頻度が高いほど親しみを持つ
    自己開示
    自らのプライベートを話して距離を縮める
    自己開示の返報性
    同じレベルの自己開示をしてくれる
    距離を縮めるには距離感を測る
    過度な期待を相手にしない
    愛とはこの人だからとしか答えようがない、他の人と比べるものを超えたもの
    嫌いという気持ちは持っているだけで損
    塾知性の原則
    その人のことを理解していくとより好意を持つことができる
    好意の返報性
    人は受けた好意を好意で返したい
    互いの意見を聞きあう
    攻撃ではなく納得するために話し合う
    初頭効果
    最初の記憶は時間が経ってもなかなか消えない
    親近効果
    1番新しい記憶は思い出しやすい
    役割性格
    役割を与えられるとその役割に応じた自分を演じようとする、その役の自分に溺れることもある
    強い言葉を話す女性は信頼感があり、弱い言葉を話す男性は信頼感がない
    責任や立場、場所をわきまえ言葉を変えると信頼が得られる
    家族と一緒にいる人ほど心の安らぎが得られる
    ウィンザー効果
    第三者に聞くと信憑性がます
    ホモソーシャル
    男性同士は連帯関係を築きやすい
    人の出会いは類似性から相補性
    似ていることがあると親しみやすくなる、互いを補えるといい関係ができる
    自己成就予言
    起きると予言したことは現実に起きる
    コミットメント効果
    目標を公言すると努力する
    話は、量、質、関連性、様態をほどよくする
    好き→好きより嫌い→好きの方が印象がいい、逆も然り
    マインドコントロール
    自我の揺さぶり、崩壊、再凍結
    ゲインロス効果
    落とした後のフォローは効果抜群
    確証バイアス
    人を先入観で見る
    淡蒼球
    脳のモチベーションを上げる信号を送る場所
    体を動かす、いつもと違うことをする、ご褒美を与える、なりきる
    気乗りしなくても体を動かす
    アンダーマイニング効果
    お金など報酬の有無により目的が変わる
    好きだからでなく、パズルを解くのはお金をもらうためになる
    お金よりも活躍できる場所を引きは求める
    人を動かすには期待、心配の気持ちと行動を伴わせる必要がある
    教育本能
    人に教えたとき満足感を得る
    褒めてから質問や注意をすると、相手は受け入れやすい
    信頼を寄せつつ、過度な期待をしない。むやみに腹を立てない
    怒る時にはノルアドレナリンが出る
    人は自分の取った行動を観察し、反映するようにできている
    傍観者効果
    誰かがやってくれるという集団心理
    傍観者を出さないためにはオープンな空気を普段からつくる
    自己開示が上手い人は自分の弱みを見せ、相手との距離を縮める
    心理的リアクタンス
    高圧的な説得により自由を奪われると、自由を取り戻すため逆のことをする
    怒る時は一貫した姿勢を示す
    不公平性は反発を招く
    強いメンタルには支えてくれる人が必要
    決定回避の法則
    選択肢が多いと選べなくなる
    現状維持の法則
    いつも馴染みのあるものを選ぶ
    インパクトバイアス
    ネガティブなことを過剰に想像する
    後知恵バイアス
    不幸な出来事も自分には必要な経験と必然性を評価する
    防衛機制
    人は不満を感じると、それを解消するために行動に移す
    記憶は知と情から
    知は目で見たり耳で聞いたこと
    情はどう思うか
    過剰負荷環境
    あらゆる情報に囲まれた環境
    にいると心が冷める
    自分が幸せと感じる基準は自分が幸せなこと
    不規則や整ってないゆらぎはなんでも必要
    同族嫌悪
    自分自身の嫌いな部分を相手が見せることで生じる感情
    自分の都合しか見えてないから同じことを繰り返す
    嫌悪感は理想と現実のギャップから生まれる
    自分しかでなく自分にも出来ること
    ポジディブな気持ちを他にも応用させる
    完璧は実行の敵
    やる気が起きない時は目的を作る
    ミラーニューロン
    他人の動作や感情を真似する
    自分が好きなことを認めてもらうのは自分を認めてもらうこと
    自分の価値観を認めてもらうには人の価値観を認めてから
    心が冷めるのは
    プライド、偏見、傲慢、自尊心、人を支配・攻撃したくなる気持ち、嫌われたくないなどがあるからで、人間関係の邪魔になる

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    2019年08月25日
  • 話し方で 損する人 得する人

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    得と損の比較で分かりやすく読むことができた。ただもう少し例を多く入っていると実践しやすいのではと思った。内容的には前に読んだ本と重複する部分があったと思った。

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    2026年02月05日
  • 特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ

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    このタイトルが心に刺さった。
    内容は一般的なところも多いが、やはり自分のテンションをあげていくことが大事だと再確認するし、一人じゃなく皆で何かに向かうことが大事だと感じた

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    2019年06月12日
  • 不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち【目的別で読み方がわかる!特別企画目次付き!】

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    自分がちょうど3人姉弟で、長子も中間子も末子もいるので、いちいち納得しながら読んだ。親や姉弟に見せても納得の部分が多かったようでおもしろかった。

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    2018年11月02日
  • 結婚できないのはママのせい? 娘と母の幸福論

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    とりあげられているような母娘の関係はあまりイメージできなかったので、後半な流し読みした感じ。でも、書かれている状況で悩む女性(娘)が多いのなら、母娘共に切ないなと思った。わが子の場合、自分と違う人格だなと感じたできごとが幼少期(2歳になる前?)にあったことをふと思い出した。また、登場する社会人としての苦労については、改めて再確認したところ。娘たちの世代では女性の働く環境が少しでもよくなってくれているといいなぁ・・・

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    2018年10月12日
  • 不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち【目的別で読み方がわかる!特別企画目次付き!】

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    ネタバレ

    ☆兄弟で偏見を持つのは良くないのかもしれないが、正直結構当たっていると思う。兄弟構成から言えることは多いと思う。
    ☆自分の出来ていないなぁと思う箇所や、他人の気になる箇所も環境に寄るものだと思えば、真剣に悩むこともないし、またうまく付き合っていける気がした。
    ☆特にピンチにもろい、は言う通り。こういう時は中間子に頼もうと思った。

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    2018年01月04日
  • 不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち【目的別で読み方がわかる!特別企画目次付き!】

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    家族での役割による振る舞い方が社会での振る舞い方に影響を与えるという話
    うちの兄弟はことごとく当たってました
    まぁ話のネタとしてはとても面白いです!

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    2017年12月24日
  • 不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち【目的別で読み方がわかる!特別企画目次付き!】

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    真ん中次女です。
    ピンチに燃える、道に迷う、色々当たってるなぁと。。
    血液型占いよりも当たってて嬉しくなります。

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    2017年10月10日
  • 不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち【目的別で読み方がわかる!特別企画目次付き!】

    pmc

    ネタバレ 購入済み

    相性

    結婚は長子同士、末子同士が相性が良いなど
    凄く納得しました。私は長子ですが、末子である旦那の他力本願な所やガッツが無い所など、あまりに当たっていて、納得しました。子供は、1人っ子なので、結婚相手は、1人っ子か長子が良いよとすすめておきました。

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    2017年05月12日
  • 特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ

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    自分の都合を一方的に押し付けるのではなく、相手の立場に立ったものの見方や考え方をすることが、気配りや想像力につながる
    いろんな人に合わせた自分を身につけていくことで人はどんどん行きやすくなっていく

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    2016年07月03日
  • 特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ

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    人間関係について、さまざまな視点でコラム形式で語られている。
    キーワードは自発性、積極性、他者理解
    型にはめて物事をとらえすぎないこと、
    といったとこでしょうか。
    確かに年を重ねると、つい経験則から色眼鏡で見てしまうことがあるから、色眼鏡をしているという事実を意識すると良いのかも。

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    2016年04月20日
  • 退屈な日常を変える 偉人教室

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    帯には「すべての悩みを解決する偉人たちの講演会」と書いてありましたが、これらの人物がどんな偉業を成し遂げたかというのが分かりやすく書かれている歴史の教科書といった方が良いと思います。そういう意味であれば一人一人の講演は長すぎず短すぎずで読みやすく、頭に入りやすく、良い教科書だなと感じました。ただ「悩みを解決する手助け」にはなってないかな〜。分かりやすくて面白い歴史の教科書として売るべきな気がします。

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    2016年03月16日
  • フェイスブックで「気疲れ」しない人づきあいの技術

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    フェイスブックで氣疲れしないことを知りたくて読書。

    本書はフェイスブック活用法ではなく、人間関係やコミュニケーションを研究する著者視点でフェイスブックをはじめとするSNSとの距離感をの置き方について述べている。

    氣疲れせずに上手に活用するポイントは、ブロックや非表示機能のマメに使いこなすことだと言える。

    著者はフェイスブック=パーティと位置付けており、リアルの鏡だとしている。

    SNSも本来は人間関係や生活を豊かするツールの1つなので、これがストレス源になるようであれば本末転倒だ。

    ゆるさは大切。喧嘩も議論には加わらない。面倒な人とは上手に距離を置く。

    心理学的に自分が思っているほど他人は自分に関心がなく、知りたいとも思っていないことを知っておくといいのかも。

    他者をほめるという行為により、人は自己肯定感が増します。自己を肯定できると、結果的に「多幸感」を感じます。(p107)

    この多幸感という考え方は面白い。

    自己肯定力が高くて氣持ちに時間に余裕がある人しか人は心から他人をほめたり認めたりできないと思う。真逆は、嫉妬や妬み、嫉みの世界で生きる人。

    著者は最後のほうで、フェイスブックは「ジブン病」を克服する最高の治療薬(p193)
    と述べている。

    インターネットが進化し、バーチャルな世界が影響力を持てば持つほど、人はリアルを求めるのだと思う。

    SNSもそんな流れの1つだろうし、治療薬までは言えなくても、多幸感を増し、豊かだなと感じるためのツールとして上手に活用していきたい。

    読書時間:約40分

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    2015年12月18日