五百田達成のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
おもしろかった。
人間関係に悩んで手にとりました。
雑談に定義があるのかと驚いた。今までは意識したこともなかった。
こうすればうまく行くとおぼろげに分かっていたこともあるけれど、気がついて無かったこともあり、新しい視点が持てた。
最後に書いてありましたが、今の私が他人になんて関心がなく、社会にでる気力さえもてない状態でした。
でも雑談力で生きやすくなるのならもうちょっと頑張ってみようかなと思いました。
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Posted by ブクログ
1つの観点としては面白く、自己理解や自己分析としてライトに読める書籍。
私は末子である。
ただ姉は年子のため末子と言う分類にはなかなか入らないかもしれない。
個人的には根っからの妹気質で、書籍の末子の特徴にほぼほぼ当てはまっていた。
たださらに当てはまっていたのは一人っ子の特徴である。一人っ子の自由気ままな部分に憧れているのか現在の私の行動はまさに一人っ子の特徴を色濃く出しているように感じる。
パートナーは長子かつ私より10個離れている。そうなるとパートナーの両親や友人も私より年上ばかりとなり、結婚生活の中で私の末子の特徴と、さらに一人っ子の特徴が助長されていったのではと自己分析している。
となれば、小学校、中学校までに影響する性格形成もあるが、社会人としての生活や結婚生活から性格形成に影響を与えられることもある。
自分の近しい人が長子・中間子・末子のどの人たちと関わり合うのかによってその特徴が強く出る場合と出にくい場合とに分かれていくのかもしれないとも感じた。
全く当てはまらなかったのが長子と中間子である。
特に中間子の特徴は全く当てはまらず、さらに中間子は一番近いところでは、同学年の従兄弟がいるのでイメージはしやすかった。
中間子は、環境的には過酷で、性格的にも難しいものを形成をしていくのをかなと感じた。
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Posted by ブクログ
こういう本は、ひとつの見方として読むととても面白いし、自己理解、他者理解の役に立つと思っています。
私、中間子なのですが
・コジラセ中間子
・人間関係重視
・場の空気を読む
などなど、あー、たしかにと思うところがありました。自分にとっては、普通のことが、長子、末っ子、一人っ子から見ると、その普通がわたしの特徴なのだろうなと思いました。
そして、もうひとつ。日本は今、少子化傾向にあって、少し前までは、子供の数二人が最も割合が多かったそうですが、それを子供の一人の割合が抜いたというニュースを昨年くらいにみた気がします。そうすると日本では中間子は、ほとんどいなくなるのではと思ったのでした。 -
Posted by ブクログ
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・「書く」第1位 ⇒「シンプル」に書く
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・両面提示の法則
・ダニングクルーガー効果
・マジカルナンバー3…… -
Posted by ブクログ
・仕事の対先輩後輩、お客様対応における参考になるかと思い購入
・単に男だから、女だからではないということは理解でき読みやすかった。
・一方で、自分が話している人が、男側なのか?女側なのか?を見分ける力もまた必要で、そこが至難なのかも、と思った。対電話の先のお客様が、女性でいて、比較的男性思考を持っておられるタイプであったら、それを察する能力をつけるのはかなり難しい。あくまで一般論として、まずは女性向けに話せばいいか。
・とにかく会話の質が「結論」にむいているか、「感情の交換」にむいているかを意識したいと思った。仕事の現場において、特に大勢のミーティングの場合は、自分は女性なのでできるだけ散らばらないように気をつけたいと思った